まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2015年01月28日 (水) | 編集 |
「なぁお前、自称雑学博士だっていってたよな。」
「ああ、オレが知らねぇってことは、それはこの世に存在してないってことさ。」
「じゃ、教えてくれよ。今流行ってるラッスンゴレライって何だ?」
「甘くもなく、スパイスが利いてるわけでもなく、ちっともうまさを感じないなぁ。」
「料理のことか。」
「コクというか、深みというか、味のようなものがまるでないように思う。」
「まずそうだな。」
「同じテイストの繰り返しで、かなりクドいかな。」
「どっかの伝統料理なのか?」
「関西で、つい最近できたんだ。」
「手の込んだフランス料理の名前かと思ってたよ。」
「最近多いタイプ、インスタントみたいなもん。」
「熱湯に入れて3分ってやつか。」
「10秒かからない。」
「はやっ! すぐ熱くなるんだなぁ。」
「熱しやすいけど、あっという間に冷めるかな。」
「だめじゃんそれじゃ。ならボリュームがあるのか?」
「中身はほとんどない。」
「いいとこないじゃん。そんなもん、誰が食ってんだよ。」
「小中高生が中心。」
「なるほど、オレが知らないわけだ。」
「オレも、何がいいのか、全く理解できない。」
「いろいろ教えてくれてありがとう。 じゃな!」

数日後。

「お前、この間、オレにいい加減なこと教えやがったな!」
「何のことだ?」
「さっきテレビで見たけど、ラッスンゴレライってお笑いじゃないか!」
「オレはいい加減なことを一言も言ってないよ。 一字一句、よ~く思い出してみな。」



新しいお笑いに対しては結構肯定的にとらえようとするのですが、
このラッスンゴレライだけは何回みても
その面白さがまったくわかりませんでしたねぇ。
お笑いセンサーの感度が鈍ってきたんでしょうか…。(苦笑)




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