まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2014年12月19日 (金) | 編集 |
「2014年を振り返る その3」です。

7月、これまでに経験したことのないハンパない仕事が舞い込みまして
しばらく仕事に専念、初の長期ブログ休止 (約2か月)とになりました。
復活後もその後遺症で、なかなか思うようにボケも浮かばず、筆も進まず、
現在に至るという感じです。

そんな後半戦の「まん丸、メジャーへの道2」を振り返ってみます。


★ 768回 (8月9日)

 仕事の合間にちょっとした小噺を書いたんですけど…

 夏は窓を開けっ放しにしておくことが多くて不用心ですよね。
 「この間オレの家に泥棒が入ったんだよ。」
 「物騒だねぇ。」
 「2階にいたんだけど1階の台所で変な物音がしたもんで、階段下りて行ったら鉢合わせた。」
 「それで?」
 「格闘の末、泥棒を取り押さえこんだ。」
 「素手でやりあったのか?」
 「いや、シャモジで戦った。」
 「シャモジ?!」
 「お前、そりゃあ斜文字だ。」


 えー、この噺のどこが面白いかというと…。


★ 784回 (9月25日)

 「秋」とかけまして
 「く」ととく。
 そのココロは? → 「夏季(か・き)の次でしょう。」



★ 788回 (9月30日)

 はじめて寓話もどきを書いてみました。

 ある草原に、首が長いことが大嫌いなキリンと、
 頭がツルッパゲであることが大嫌いなオヤジがいました。
 キリンとオヤジはとても仲が良く、いつも一緒でした。

 あるときキリンが、オヤジに聞きました。
  キ 「僕の長い首をどう思う?」
  オ 「僕が見えない物を見ることができるんだから素敵だと思うよ。」
 キリンは首が長いことがとてもうれしくなりました。

 あるときオヤジが、キリンに聞きました。
  オ 「僕のツルッパゲの頭をどう思う?」
  キ 「すごい光って目立つよね。」
  オ 「…目立つ?」
  キ 「僕が遠くのライオンを発見して逃げたとしても…」
  オ 「…逃げたとしても?」
  キ 「オヤジが一緒だとすぐに見つかっちゃうよね。」
 その夜、オヤジはキリンの元を黙って去って行きました。

 次の朝、キリンはオヤジがいないことに気づきました。
 慌てたキリンはすぐにオヤジをさがしました。
 長い首をさらに伸ばして遠くを見渡すと
 草原の向こうにピカッと光るモノが…。
 キリンはすぐにそこへかけていきました。
  オ 「あ、キリンくん…」
  キ 「オヤジ、何で突然いなくなっちゃったんだよう。」
  オ 「だって、僕が一緒だとライオンに見つかりやすいんだろ。」
  キ 「何、余計な心配してんだよ。友達だろ?」
  オ 「キリンくん、ありがとう…」
  キ 「でも、よかった! ツルッパゲ頭のお陰でオヤジがすぐに見つかって!」
  オ 「うん、ツルッパゲで良かったよ。」


 …なんとなくそれっぽいでしょ? (笑)


★ 793回 (10月7日)

 ブログ休止中に書いてボツにしていたボケをさらしました。

 「おう! 八宝菜に入ってる黒いビラビラ、なんだか知ってるか?」
 「きくらげだろ。」
 「えっ?! コウモリの羽根じゃねえのか?!」
 「えっ?! きくらげってコウモリの羽根なのか?!」
 …中学1年の秋の事でした。



★ 795回 (10月11日)

 時にはこんなのも書きましたねぇ…。

 とある牧場で飼育されていた牛と豚の物語。

 ひょんとしたきっかけで、
 牛のアレックと豚のローラが恋におちた。
 「ローラ、好きだ。大好きだ!」
 「アレック、私もよ。」
 2頭は深夜人目を忍んで密会を続け、互いの愛を深めていった。
 だが牛と豚、許されることのない禁断の愛だった。

 ある晩のこと、アレックが意を決して、ローラに告げた。
 「ローラ、今度の新月の晩、全てを捨てて一緒にここを出よう。」
 「ええ、アレックと一緒なら、どこへでもついていくわ。」
 固く結ばれた互いの愛を改めて確かめ合った。

 そして新月の晩…。
 アレックとローラが牧場の柵を乗り越えようとした瞬間、
 ニタニタ笑いながら番犬のドリーが
 「こんな遅くに、お揃いでどちらへ?」

 アレックとローラはとらえられ、牧場主のフレッドの前に突きだされた。
 「絶対に許さん! 私に隠れて逢引きしているとは!!」
 フレッドは怒り狂った。
 そしてアレックとローラに非情な未来を通告した。
 「明日、2頭とも食肉工場でミンチにしてくれるわ!」

 でも、アレックとローラは幸せだった。
 「これからはもう、いかなるときも一緒だ。」
 「ええ、誰にも邪魔されることなく、いつも一緒よ。」

 翌日、アレックとローラは、合挽きとなった。



★ 798回 (10月15日)

 男子校中高生の生態を生々しく…。

 男子校に通う中学生達のカルタ(抜粋)

 【あ】 集まれば、エロ話。
 【え】 遠足のバスガイドに惚れる。
 【お】 大きすぎる態度、過剰な自意識。
 【こ】 後輩は奴隷、先輩は神様。
 【し】 静かな時は間違いなく寝ている。
 【つ】 机の中はミステリーゾーン。 
 【て】 天井付近にキック跡。
 【に】 人気沸騰、新任の英語の女教師(41歳)。 
 【ふ】 部活が命。
 【へ】 弁当が唯一の楽しみ。
 【ほ】 放課後から本気出す。
 【む】 無駄に熱すぎるサッカー部主将。
 【も】 持ち物検査で没収された多数のエロ本。
 【や】 休み時間に暴れ、授業中に休息。
 【ゆ】 雪降ると犬より大はしゃぎ
 【り】 立派なのは体格だけ。
 【ろ】 ロッカーの扉はボッコボコ。



★ 801回 (10月20日)

 2匹目のどじょうを狙って…。

 ダイエット奮闘かるた(抜粋)

 【あ】 あればあるだけ食べちゃう。
 【か】 我慢か、肥満か。
 【き】 昨日ガマンしたから平気でしょ。
 【こ】 粉モノは肥満への特効薬。
 【し】 脂肪は言い訳のカタマリ。
 【す】 スマートなのはケータイだけ。
 【と】 年とってからのダイエットは痩せずにタルむ
 【に】 憎らしい 腹のプニュプニュ 肉らしい
 【ひ】 100グラムも痩せた!!
 【め】 メタボじゃないよ、ぽっちゃりよ。
 【よ】 洋服着てるから、マイナス2キロということで。
 【ら】 楽して痩せることはない。
 【る】 ルームランナー、1週間で部屋の肥やし。
 【わ】 わかっちゃいるけど、やめられない。


 …意外と大変な「かるた」ネタ、しばらく封印です。


★ 807回 (11月1日)

 小噺を2つどうぞ。

 「先生、私はガンなんでしょ。」
 「違います。ガンではありません。」
 「覚悟はできてます。本当のことを言ってください。お願いします。」
 「本当にガンではありません。」
 「じゃあ、私はいったい…」
 「アヒルです。」

 「あれ? やせたか?」
 「ダイエット中。朝晩10kmずつ走って、食生活は野菜オンリー。」
 「凄いハードだねぇ。」
 「でも、今中断してる。」
 「何で?」
 「肉離れがつらくって。」



★ 810回 (11月5日)

 この頃は小噺づいてますねぇ。

 寺に籠り、座禅を組み、滝に打たれ
 「大きな流れに対して人力の無力さを知り、逆らうことなく流れの中で自分を生かす」
 自然法爾の境地に至るべく、大変厳しい修行をしていたお坊さんが倒れた。
 直ちに病院に救急搬送され、医師の適切で迅速な措置により
 幸いにも一命を取り留めることができた。
 だが、意識を取り戻したこのお坊さんは
 ベットの上で喜ぶわけではなく、むしろ苦々しくこう呟いた。
 「寺から病院では、流れに逆らっているではないか。」


 …実はこれ、三遊亭圓歌師匠のネタ。


★ 812回 (11月8日)

 私の、「彼女にしたい女性、結婚したい女性」の発表です。

 彼女にしたいのはありのままの新垣結衣ちゃん、
 結婚したいのは身長158cmの新垣結衣ちゃん。


 ガッキー、サイコー!!


★ 815回 (11月15日)

 トイレットペーパーの使用量って年間1人50ロール!
 一体何に使ってんでしょうね。

 このへんの事情は全部憶測で、
 本当のところはわからないです。
 だってねぇ…。
 使用済みのトイレットペーパーも、
 恥ずかしいヒミツや誰にも知られたくない過去も
 黙って水に流しちゃうものですからねぇ。



★ 820回 (11月25日)

 よくわからない新語・流行語大賞ノミネート語について調べました。

 【積極的平和主義 】
 隣町にすんでいる熊さんと八つあんのケンカに、
 わざわざ出向いて行って首を突っ込むこと。

 【壁ドン】
 ①壁をぶち壊すこと。
 ②壁を太鼓がわりにすること。
 ③壁をドンドン作ること。
 ④壁に親しみをこめて語りかけるときの愛称。
 ⑤壁を具材にしたドンブリのこと。
 ⑥壁に寄りかかって「どん兵衛」を食べること。
 ⑦壁だらけの激安量販店ドンキホーテのこと。
 ⑧壁の中から化石が発掘された恐竜の名前。
 ⑨壁ぎわに寝返りうって背中で聞いているドン小西。



★ 823回 (12月1日)

 毎年恒例です。

 まずは、暮れの元気なごあいさつ~♪ から。

 しわっす!



★ 825回 (12月5日)

 当時関東では絶滅危惧種だった近鉄バファローズファンだった私の
 川崎球場で体験した痛烈ヤジのおはなし。

 投球練習をする近鉄・高村投手に対して
 「おーい! たかむらぁ~」
 当然、高村投手は無視。
 「たかむらぁぁ!」
 「たかむらぁぁぁぁぁ!」
 オッサン、しつこく呼び続けるが高村投手は無視。
 「無視せんと、こっち見いや!」
 オッサン、キレる!
 高村投手、チラッとオッサンの方を見る。
 「がんばれよー!」

 チャンスに三振した近鉄・金村選手に対して
 「はよ、引退せ~! うちのチームの8番打たしちゃる!」

 川崎球場の「ファウルボールにご注意ください。」の場内アナウンス。
 「心配すんな~! わししかおらん!」



実は今、年末でバッタバタ、てんてこまいでございまして
この「2014年を振り返る」シリーズも、
3回すべて予約公開設定でお届けいたしました。
だいたい総集編なんていう企画は、そういう時にやるもんですから…(笑)

でもあらためて振り返ると、本当にいろんなことを書いてきましたねぇ。
ほとんどしょーもないことばかりなんですけどね。(笑)

来年は、お笑いヒット率3割を目指してボチボチ頑張ります。
どうぞこれからもご贔屓に。




ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック