まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2014年11月05日 (水) | 編集 |
朝晩の寒さが沁みる季節になってきました。
最近は特に頭頂部に沁みてきます。
カッパみたいになっているそうです。

自分じゃどうやっても見えませんし、
もういい歳こいた中年オヤジですから
別に全く気にしてないんですけど、
会う人会う人が口々に
「あらら…」「うわっ!」「やばいよ、やばいよ」「きてるねぇ」
なんて言うもんですから、いい加減うんざりしてます。
こうなったらいっそのこと東京オリンピック開催50周年にちなんで
五厘に刈っちゃおうかなぁとも思うんですが、
でもこれから、 ひゅーるりー ひゅるりーららー ♪ の冬が到来するので、
ちょっと躊躇しています。
だってねぇ、寒波ダイレクトだと、
「かき氷3杯を5分で食べきってコメカミがキーン」みたいなことに、
毎日なりかねませんからね。

なぁんてこと考えると髪の毛はあった方がいいにこしたことないんでしょうけど、
かといって男の価値は髪の毛の有無で決まるわけじゃありません。
男の価値っていうのは、不屈の精神力と強健な身体、つまりケガ無いことこそ…

やっぱ、毛か。(笑)


まぁ、このままボヤキ続けていてもしょうがないので、
頭に毛が無い「お坊さん」の噺でシメたいと思います。


寺に籠り、座禅を組み、滝に打たれ
「大きな流れに対して人力の無力さを知り、逆らうことなく流れの中で自分を生かす」
自然法爾の境地に至るべく、大変厳しい修行をしていたお坊さんが倒れた。
直ちに病院に救急搬送され、医師の適切で迅速な措置により
幸いにも一命を取り留めることができた。
だが、意識を取り戻したこのお坊さんは
ベットの上で喜ぶわけではなく、むしろ苦々しくこう呟いた。

「寺から病院では、流れに逆らっているではないか。」




私も、自然法爾で行こうと思います。




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