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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.06.30

キティちゃん

どうも。

三流亭まん丸でございます。


大学時代の友人に
サンリオ勤め奴がおりましてね。
こいつと、年数回、
呑みにケーションするんですよ。

え? サンリオ、ご存じない?

あのハローキティで有名な
サンリオでございますよ。



「キティちゃん、いろいろとコラボしてるだろ。」
「ご当地キティなんてのもあるよ。」
「あ、ちょっと聞いたことがある。」
「都道府県ごとに名物みたいなもんとコラボしてんだよ。」
「そりゃまたすごい数だね。」
「他にもいろんなもんとコラボしててな。」
「アイデア考えるの、大変だな。」
「企画部署が、ひーひー言ってる。」
「そっか・・・。 じゃ、こんなのはどうだ?」
「言ってみな。良かったらアイデア提供しておくよ。」


「連日連夜、仕事大変なの・・・」
「はい?」
「過労キティ。」
「今のオレだな。」


「お主も悪よのぅ・・・」
「いきなり、何だよ?」
「家老キティ。」
「そんなの、売れないよ。」
「じゃ、越後屋キティとセット販売する。」
「もっとダメ。」


「今年こそ東大受かってね・・・」
「合格祈願か?」
「二浪キティ。」
「一浪じゃないのかよ。」


「今年ダメなら東大はあきめなさい・・・」
「また受験ネタ?」
「多浪キティ。」
「余計ダメだろう。」


「ニンッ! ・・・四朗キティ。」
「伊東四朗のは見たくないなぁ。」


「参院選、立候補よ。 ・・・貼ろうキティ。」
「ポスター貼らなくても当選確実かな。」


「個展開催よ。 ・・・画廊キティ。」
「却下。」


「夜なべして手袋編んだわ。 ・・・苦労キティ。」
「却下。」


「納豆は500回よ。 ・・・練ろうキティ。」
「却下。」


「あたしゃもう年だから・・・。 86(歳)キティ。」
「却下。」


「痛くて座れないの。 ・・・痔ろうキティ。」
「却下。」



「もう!! せっかくアイデア出してやってるのに!」
「だってよ、ダジャレばっかりじゃんか。」
「ダジャレで何が悪いんだよ。」
「ダジャレだから悪いんだよ。」
「じゃ、この埼玉ご当地キティはどう説明するつもりだ?」


  埼玉ご当地キティ





困ったときは、ダジャレですよねぇ。(笑)



※ ネタです。奴と呑むときは仕事の話は一切しませんので。











どうも

三流亭まん丸でございます。



今回は企画物ですよ。


第1回 「ごく普通の言葉」 選手権!!!


では、はじめ!





とりあえずナマで  



ちんあなご  



たまたま  



しゃぶしゃぶ  



フェラーリ  



まんじり  



なめこ  



つゆだく  



ポール・ニューマン  



マチュピチュ  




ぴっち ぴっち
ちゃっぷ ちゃっぷ
らんらんらん ♪ 
  






以上、ごく普通のありふれた言葉でした。




・・・何か? (笑)








2019.06.24

五月雨忌

どうも。

三流亭まん丸でございます。


1999年6月24日、
私、三流亭まん丸の人間形成に
多大な影響を与えた一人の歌手が
突然この世を去りました。

村下孝蔵

享年46歳。


1983年、当時男子校の私立中学生だったまん丸少年に
計り知れないほどの衝撃を与えた稀代の名曲「初恋」。


「男女共学ってこんな切なくて甘酸っぱい世界なのか!」



その歌い出しの歌詞

 五月雨は緑色 

から、村下さんの命日である
本日6月24日は
「五月雨忌」と呼ばれています。



超絶なギターテクニック、
温かく包み込むような声、
美しい日本語の繊細な歌詞、
心の琴線に触れるメロディー、
私が大好きだった「青春おじさん・村下孝蔵」。

あの日からちょうど20年が経ちますが、
彼の歌は決して色あせることなく
今、様々な歌手の皆さんに歌い継がれています。



今回はその様々な歌手の方のカバーをご紹介し、
村下孝蔵さんを偲びます。



それでは。


















最後は村下さんで。





2019.06.20

サイズ

どうも

三流亭まん丸でございます。


妻が「将来カフェを開きたい」と申しておりましてね。
「じゃ、そこの食器は全部私が手作りしましょう」
と申しましたら、
間髪入れずに「結構です」と断られてしまいました。


・・・ま、私でも断りますな。(笑)




とある喫茶店。
そこに初めての若者が一人入ってきた。

「いらっしゃい」

カウンターに座った若者に
マスターが微笑みながら、
おしぼりとおひやを出した。

「どうぞ。」
「あれ?このお冷の陶器のカップ・・」
「私が作ったんですよ。」
「へぇ~、なかなかいい味出してますね。」

この店の食器類はすべて、
陶芸が趣味のマスターが作ったものだった。

「ご注文は?」
「あ、じゃあ、アイスコーヒーで。」
「かしこまりました。」
「アイスコーヒーのカップもマスターが?」
「ええ。」
「どんなのがでてくるか、楽しみだなぁ。」
「アイスコーヒーに、ミルクをおつけしますか?」
「あ、お願いします。」
「ミルクの量はいかがいたしましょう。」
「どういうことですか?」
「大きさが異なる3種類のミルクピッチャーがございます。」
「それもマスターが? しかも3種類も?」
「ええ。「小」と「中」と「親」です。」
「「親」? 「大」じゃないんですか?」
「親です。」
「じゃ、親で。」

しばらくするとアイスコーヒーとミルクピッチャーがでてきた。
ごく普通の手作り陶器のミルクピッチャーだった。
若者は不思議そうな顔でマスターに尋ねた。

「このミルクピッチャー、なんで親なんですか?」
「丸めた陶土に私の親指を突き刺して作ったんですよ。
私の親指サイズ、だから親。」
「じゃ、「小」と「中」は・・・」
「御察しの通り、私の小指、そして中指です。」
「なるほどね。」
「当店でのサイズ表記は、単純に「小」「中」「大」ではなく、必ず何かにちなんでおります。」
「おもしろいですね。」
「ありがとうございます。」



しばらくすると若者は小腹が空いてきた。

「何か、軽く食べられるものはないですか?」
「そうですね・・・、ホットドックはいかがですか?」
「ホットドッグ、いいですね。いただきます。」
「ソーセージのサイズ、いかがいたしましょう。」
「え? ソーセージのサイズも選べるんですか?」
「動物にちなんで3種類にサイズ分けしております。」
「どういう風にですか?」
「「ウマ」、「クジラ」、「マスター」です。」
「・・・マスター、見栄はってませんか?」
「いいえ。・・・どのサイズにいたしますか?」
「じゃ、「マスター」で。」
「かしこまりました。」



5分後。

「お待ちどうさまでした。」


出されたホットドッグには
「ポークビッツ」がはさんであった。





マスター = 私

ではありませんよ。(笑)






2019.06.17

チャーシュー

どうも

三流亭まん丸でございます。


現在、絶賛ダイエット中なんですが、
週に1回、土曜日のお昼だけは
リミッター解除で何食べてもOKにしてます。

でね、先週の土曜日のこと。
どうしてもラーメン食べたくてですね、
現場近くにあった
初めてのラーメン屋に入ったんですよ。

まず入り口に設置してあった券売機で
ラーメンの食券を買いましてね。
そんで特製チャーシューを追加しようと
そのトッピング券も買ったんですよ。

トッピング券は1枚じゃないですよ~。
日頃、頑張って我慢してる自分へのご褒美に
奮発して3枚も買っちゃいましたよ。


テーブル席で10分ほど待ってますと
「お待ちどうさまで~す。」
と店員さんがラーメンを持ってきてくれました。



    うわっ!



置かれたラーメンを見て愕然。

そこには厚さ1cmもあろうかという
分厚いチャーシューがなんと10枚、
メンを覆いつくすように
敷き詰められていたんですねぇ。


ラーメンに1枚のチャーシュー、
トッピング券1枚につき3枚のチャーシュー、
併せてチャーシューが10枚。

そういや、お冷もってきたついでに
食券を回収しに来たバイト風のお兄ちゃんが
一瞬驚きのまなざしで私の顔を見てたような・・・。



美味かったですよ。
ボリューム感たっぷりで、柔らかくて、
ほんとうに美味しかったです。

でもね、このせいで
体重が1キロ戻っちゃいましたよ。


もうね、「にく」たらしいったらありゃしない。








プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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