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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.04.18

あずさ1号

どうも。

三流亭まん丸でございます。


実母が信州の出なもので、
実母の帰郷に付き合う形で
よく「あずさ1号」(新宿・朝7時発)を利用します。

あずさ、この3月にダイヤ改正して、
自由席がなくなったんですね。
全席指定、しかもスピードアップを図るためか
停車する駅が少なくなりまして。

新宿を出ると、立川、八王子、
その先は以前は大月(改正後も停まるあずさもある)
塩山・山梨市や石和温泉などに停車していたのが
今はほとんどすっ飛ばして、いきなり甲府。

ま、大月や石和温泉には、
同じ中央線特急の「かいじ」を
使ってくださいねってことなんでしょうね。



先日のこと。

いつものようにあずさ1号に乗りこんで、
ウトウトまどろんでおりましたところ
左の肩をトントンされていることに気づきましてね。

で、目を開けると、左肩をトントンしていたのは
怪訝そうな顔した二人組のオバちゃんのうちの一人。

なんとなくの雰囲気でわかったのは
どうやら八王子を発車したばかりっていうこと。

「なんでしょうか。」

「あの、そこ、私らの席なんですけど。」


あらら、座席間違えたかな、と思って
あわてて自分の切符を取り出して
座席番号を確認してみたんですけど

「いや、私達(私と母)の席で間違いないですよ。
そちらこそお席、お間違えではありませんか?」

その答えにカチンときたのか、
ちょっとムッとした様子で

「いいえ、私達の切符には、はっきりと
〇号車△番のA・Bって書いてあるんですっ!」


もしや、と思って

「申し訳ないんですけど、
その切符、見せてもらえませんか?」

と尋ねると、オバちゃん、鼻息荒く、
見せるのは良いけど、
見たらさっさとどきなさいよ感ありありに

「どうぞ!」

と言って切符を私に差し出します。

その切符には確かに、
この座席番号があったんですけど
行き先がね、


八王子 → 石和温泉


やっぱり、そうだったか。


私ね、おとなげないとは思いながらも
心地よいまどろみの時間を
ぶち壊されたことへのプチ仕返しで、

「この列車、あずさ1号、なんですけどね。」

と、ちょっとだけ嫌味っぽく言いながら
切符をお返ししたんですねぇ。


するとオバちゃんたちの顔は
みるみる真っ赤になっちゃって

「あら、やだ! あずさに乗っちゃったわ!」

で、そんなこと誰も聞いちゃいないのに

「もう、恥ずかしいったらありゃしない!」

「乗る電車、間違えちゃったわ!」

「かいじじゃないなんて!」

と、ずっと自分らのマヌケさぶりを
周囲に大きな声で説明しながら
デッキの方へスタコラサッサと退散していきました。

・・・黙っていけば、誰も気づかないのにねぇ。(苦笑)



土日は、八王子駅では、
「あずさ1号」が発車したわずか4分後に
同じホームから「かいじ73号」が
発車するんですねぇ。



大月を出た「あずさ1号」は、
石和温泉駅を平均時速100kmであっという間に通過し
次の停車駅である甲府へ向かってひた走ります。


オバちゃんたちは、
ちゃんと大月で降りたのでしょうか。

かいじ73号に乗り換え
目的地である石和温泉駅に
無事着けるのでしょうか。


・・・ま、どうでもいいですけどね、そんなこと。



7時ちょうどのあずさ1号。

春まだ浅い信濃路へと向かう列車内では
様々なドラマが繰り広げられておりました。








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どうも。

三流亭まん丸でございます。


夕食後、寝っ転がってお尻ポリポリかきながら
テレビで野球見てたら・・・

痛っ! 


突然、左足の裏がつりましてね。

そんときは風呂に入ってよーく揉み解してね、
それからはなんともなかったんですけど、
次の日の夕方になって、今度は
左足外側のくるぶしの下から足の薬指にかけて、
激痛が走ったんでございますよ。

ぶつけたり、ひねったりした覚えはまったくないのに、
もうね、足を地に着けることができないんですよ。

ぐわっ、ぐぐぐ・・・



そういや、3月の健康診断で
尿酸値高めという結果がでてたぞ?!

まさか・・・

も、もしかして・・・





突然ですが、この先は、
珠玉の名曲「言葉にできない」(小田和正)
をお聴きになりながら、どうぞ。






la la la…… 

痛むはずのない 足が痛んだ
串で突いて刺すように・・・
違う、きっと、違う 心が叫んでる

一人では歩くことできなくて
また、「あれかも」と疑ってる
足が 痛すぎて 言葉にできない

la la la…… 言葉にできない



整形外科に着いたら 
ジジィババァでメチャ混みで
果たして この足の 診察 いつになる

「誰のせいでもない 
あんたが不摂生すぎるから」
それは 正しくて 反論できない

la la la…… 言葉にできない



もう、今は・・・



痛風で なくて ほんとうによかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない
la la la…… 言葉にできない



痛風で なくて woo woo woo woo



言葉にできない



でも、足が痛くて woo woo woo woo



 



結局、足の痛みの原因は不明なのですが
痛風でないことはお墨付き。


いろんな意味で

言葉にできない。










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2019.04.14

どうも。

三流亭まん丸でございます。


2024年でしたっけ?

新紙幣が発行されるなんていう
話題がありましたね。

40年もの長きに渡り
「人の上に人を作り、人の下に人を作る」
格差社会の要因である一万円の、
その肖像画でありつづけた福沢諭吉先生も
ようやくご隠居の身となられるわけですね。

おつとめ、お疲れ様でございました。



で、新メンバーの顔ぶれは

 一万円札 ・・・ 渋沢栄一
 五千円札 ・・・ 津田梅子
 千円札 ・・・ 北里柴三郎


なんだそうで。


だいたい明治以降の社会の変動期に活躍した、
国内だけでなく国際的にも評価されている
文化人・知識人・経済人らから選ばれる、
というのが慣例みたいですね。

政治家はね・・・

前は描かれていたお札もあったそうですが
まぁ、昔と違って今の政治家には
ロクな人がいませんからねぇ。

口がへの字なのは肖像画に向かないし・・・。



ということで、今回はこんな話し。

今から85年後の新紙幣の肖像画に
誰が選ばれるのか、考えてみよう!



イマドキの、
様々な功績を挙げられた著名な方々が
ちょうどその頃の候補になりそうでしょ。

なんか面白そうだし。

ヒマだし。




ということで、
希望に満ちた独断と偏見でいきます。



まずは千円札から。

 手塚治虫さん

裏面はぜひアトムでお願いします。

手塚治虫さんがいなければ、
いまや世界に誇る日本のマンガ・アニメ文化は
存在しなかったといっても過言ではありません。

もし手塚さんがダメだというのなら、
ぜひ吉田戦車を。

それもダメなら、鴨川つばめを。




次に五千円札。

 山中伸弥さん

京大iPS細胞研究所・山中伸弥教授がよろしいかと。
おそらくiPS細胞は、
今後、創薬、新しい治療法の開発、再生医療で実用化され
85年後の世界の医療の
スタンダードになっていることでしょう。

もし「STAP細胞はありまーす」だったら、
小保方晴子さんもあったかも・・・

いや、無いな。





で、最後は日本の顔、一万円札。

 緒方貞子さん

これは文句なしだと思いますが・・・。

国連公使、
国際連合児童基金(ユニセフ) 執行理事会議長、
国連人権委員会日本政府代表、
第8代国連難民高等弁務官、
アフガニスタン支援政府特別代表、
国際協力機構 (JICA) 理事長を歴任。

特に国連難民高等弁務官時代、
世界各地で起こる紛争最前線に自らが赴き、
命がけで現場の指揮を執り、
世界の強国を相手取って
妥協を許さぬ交渉を行い、
難民保護や人道支援を実現。

175万人に及ぶクルド難民、
ボスニア紛争難民75万人、ルワンダ難民・・・、
緒方さんの「行動する弁務官」の言動は世界を動かし
虐殺や飢餓から救いだされた世界の難民は
数百万人ともいわれています。

国際社会において常に弱者の立場に立ち、
強権に対して決して屈せず、、
相互理解の促進と人権に対する貢献を実践、
「世界の良識」と賞賛されている、
日本人で知らない人がいたとしても
世界で知らない人はいないという日本人。

この緒方貞子さんを、日本の顔である
一万円札の肖像画に選ぶのならば
私はそんな日本国を心から誇りに思いますねぇ。

・・・なんか、一万円だけ真面目に書いてますねぇ。


あ、もし85年後も忖度があれば、
まさかの安倍さんっていうことも・・・

もし、そんなことになったら
私はそんな日本国を心から軽蔑しますけどねぇ。





てなわけで、皆さんも、この機会に
「誰のお札を見てみたいか」、
お考えになってみてはいかがでしょうか。

ま、もっとも85年後には
すべてキャッシュレスになっていて
紙幣そのものが
存在してないかもしれないですよねぇ。


そもそも私がこの世に存在してないか。(笑)








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どうも。

三流亭まん丸でございます。


今年の粘っていた東京の桜は、
先日の凍てつくような春雨で終幕。

で、粘っていた国会の桜も、
先日の周りが凍りつくような失言で
ついに終幕。


モノ言えば くちびる寒し 散る桜


国会桜の散り際は、美しかったですかねぇ??




それにしても、早いですねぇ。
いやぁ、早い、早い。

今年もあっという間に4月も半ば、
1年の3分の1が過ぎようとしています。

こんな調子で月日が進んでいったら、
まばたききする間にゴールデンウィーク到来ですよ。

で、ゴールデンウィークが終わったら梅雨、
梅雨が明けたら猛暑、
猛暑が過ぎたらハロウィン、
ハロウィン終わったらクリスマス、
で、気がつけば紅白歌合戦、
蛍の光、除夜の鐘、で
新年明けましておめでとう!

ということで、忘れないうちに。

「それではみなさん、よいお年を!」  (笑)




こんな風に、
年をとると、時間の経過が
早くなったように感じられる現象を
「ジャネーの法則」というんだそうです。

だからなんだといわれても・・・

拙ブログはウィキペディアではありませんので
この法則が何たるかを詳しく知りたい方は、
ぜひご自分でお調べくださいね。


では、今回はこの辺で。



ジャネー!








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どうも。

三流亭まん丸でございます。


紙幣が刷新されるらしいですね。
1万円が渋沢栄一、5千円が津田梅子、
千円が・・・

わかりませんえん。


でも、キャッシュレス化を推し進めるんでしょ?
現金なんて必要なくなっちゃうんじゃ
ないでしょうかねぇ。(笑)



工事現場での休憩中。

「薄ら寒いなぁ」

「桜満開だっていうのにな。」

「薄ら寒いっていえばさ、消費税増税による消費の冷え込みを抑えるために、政府はポイント還元なる政策を実施するらしいぞ」

「へぇ」

「ただし、ポイント還元はキャッシュレス決済限定。」

「ふ~ん、オレはいやだね、キャッシュレスなんて。」

「何でだよ、便利じゃないか。」

「現金で支払うから、その都度お金を大事に使おうって思うんじゃねぇか。現金が見えない世の中だから、お金の有り難味ってぇのがわからない奴ばっかりになったんじゃねぇのか? 机上でよ、ボタン操作で億単位の金を動かしてだよ、マネーゲームみたいな感覚で1億円儲けただの損しただの、そういうの、なんかお金を軽んじているみたいで、オレは絶対に許せないね。」

「令和になるってぇのに、考え方が昭和だねぇ。」

「あのな、汗水たらして働いて、現金の入った給料袋をいただくとな、ああ、これがオレの稼いだ金なんだ、一生懸命働いてよかったな、また頑張って仕事しよう、1円1円まで大事に有効に使おうって思うんだよ。それにな、それをな、家に持ち帰って、子供の前で女房に渡すんだよ。そうすっとな、女房・子供が、「これでまた1ヶ月、オマンマ食える。父ちゃんありがとう」って心の底から思うんじゃねぇか。」

「イマドキじゃねえな。」

「父ちゃんが家の中で粗大ゴミ扱いされるようになったのは、給料が銀行口座振込みになったのが最大の原因だ、っていいたいんだ。」

「なんか、話がズレてねぇか?」

「でだ、そういう1円1円が大切だと思うお金だからこそ、泣く泣く納税したあとに、そのオレらが汗水たらして働いて納めた税金が有効に使われてるのかどうかが、気になるんじゃねぇのか?」

「それはわからんでもないけど、ちょっと話を戻してもいいか。」

「いつのまにか税金を徴収されている源泉徴収っていう制度も、税金の使われ方に無関心な奴を増やした最悪の要因だ!」

「もういい、わかった。落ち着けって。」

「そもそも50兆円の収入しかないのに、100兆円もの予算を組むなんて狂気の沙汰としか思えんし、わーわーきゃーきゃー、ぴーちくぱーちく・・・」



「もういいか? 気が済んだか?」

「ああ、だいぶすっきりした。・・・つづきをどうぞ。」

「ポイント還元するために、小銭・現金商売をしていた街中の小さな商店に対して、キャッシュレス決済機器設置費用の補助金を出すらしい。」

「おいおい、ってことは、今飲んでるこの缶コーヒー1本120円、それを買うのにもいちいちクレジットカードってことか。」

「そうなるってことだ。」

「あのなぁ、常識的にだなぁ、工事現場にクレジットカードなんて、持ってけるわけないだろう。」

「なんで?」

「なんでって、そりゃ、仕事であんだけ動き回ってんだぞ。落としたとか、紛失とか汚損とかそういうこと、そういうこと、絶対にあるだろ」

「じゃ、スマホは?」

「は?」

「スマホ決済は?」

「お前、国民全員スマホ持ってる前提で、物事考えるなよ。世の中の全ての人がスマホ持ってるわけじゃねぇんだよ。オレみたいにガラケーしか持てない奴もいれば、うちの親方みたいにガラケー・スマホ両方持ってない人だっているんだぞ。」

「買えばいいじゃん。」

「わざわざ缶コーヒー1本の支払いとそれでもらえる微々たるポイントのためにだな、1台ン万円もする高額なスマホなんて買うわけないだろう。」

「ま、そりゃそうなんだけど。」

「だいたい、消費税を等しく国民全員から徴収しておいて、還元は、ある条件を満たした特定の人だけに限る、なんていうのは、「税負担の公平性」という観点からもおかしいとは思わんか? 税の公平な負担なんてもんは、所得に応じて税率を調整する累進課税方式でしか実現できんのに、なぜそれを徹底的にやらんのだ! そもそもだな、消費税を上げておいて、なぜ法人税を下げるんじゃ。法人税据え置かなきゃ、消費税増税分が増収分にならんではないか! 結果的に法人税の減収分を消費税の増税分で補う形になっているのはどう考えたっておかしいだろう。納得できん!」

「関係ない難しい方向に、話をずらすなって。キャッシュレスの話に戻そうぜ。」

「うむむ・・・。わかった、で何の話だっけ?」

「キャッシュレス決済をスマホでする、しないってところから。」

「おお、そうだった。もし商店に機器購入の補助出すっていうのなら、キャッシュレス決済に必要なスマホを持ってない人に対しても、スマホ購入代を補助するようにしなきゃ。」

「そこまではさすがに無理じゃねぇか?」

「それができないなら、スマホで支払う人にポイント還元するのなら、現金で支払う人の消費税は5%に下げろってことだ。」

「おお!それはなかなか斬新でグッドなアイデアだ!」

「コレ公約にしたら、参院選、当選間違いなしだな。」

「えっ?! お前、参院選、でるの?」

「でるわけねぇだろ。自分の頭を、アベが喜ぶことにしか使わない今の政治屋なんかにゃ興味ねーよ。自分の頭ってぇのはよ、みんなが喜ぶことに使わなきゃ。」

「よ! 職人の鏡!」

「そうか?!」

「光り輝いてるぜ!」

「よせよ、照れるじゃねぇか。」

「頭だけがな。」

「ひでぇこというねぇ。ま、いいや。・・・ところで今晩、どうだい?」

「いいね、労働したあとのビールは格別だかんな。」

「よし、じゃ行こう!」

「でも、今日、持ち合わせがないんだよな・・・」

「心配するな、ツケがきく店、あるんだよ。」


「お前に、キャッシュレスを批判する資格はない!」





あくまで、この職人さん2人の意見ですよ。
私の意見ではありませんので、あしからず。









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Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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