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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.02.28

54の1

どうも。

三流亭まん丸でございます。


仕事終え家に帰ると、
普段部屋にこもりっきりの次男が
居間で頭を抱えて悩んでおりました。

中学校の国語の授業で
「54字の物語」っていうのを
やってるんだそうです。

9マス×6行の正方形の原稿用紙で
1つの物語を簡潔に完結させるっていうもの。
で、基本ルールは2つ。

1 文字数はぴったり54字。
2 句読点やカギ括弧も1文字にカウントする


星新一のショートショート、
いや、140字のツイッター、
芭蕉の俳句、俵万智のサラダ記念日なんかに、
通ずるものがありますよねぇ。


で、これを1つ作ってくることを宿題に出されて、
想像力に乏しく文学的才能のカケラもない
説明と論理と屁理屈に偏る完全理数脳の次男は、
悩み苦しんでいたというわけ。

ま、次男がその後どうなったかなんて
私には関係ないのでどうでもよいのですが、
でも、この「54字の物語」には
なんか妙に惹かれるものを感じまして。
ちょっと試しに書いてみようかな?
って思ったわけですよ。



「すいません、たば
こをください」。外
人コンビニ店員さん
は「スワナイノニナ
ゼカウ」。座布団1
枚で売って下さい。




こんな感じ? 

ま、内容はともかく
54字ピッタリというのが
トテモムズカシイデスネ。



垂れてきた蜘蛛の糸
に、犍陀多はしがみ
ついた。だが所詮蜘
蛛の糸。その重みに
耐えきれず切れた。
お釈迦様のお戯れ。



吾輩は猫である。名
前はまだないが、そ
の名前をつけるのは
やめてくれ。おかし
いだろ、猫なのに雷
音(ライオン)は。



プレ金ってなんだ?
月末最後の金曜日に
仕事が片付かないと
土曜出勤決定という
、プレッシャーの金
曜日ってことだろ。




そこの若ぇの、目の
前に爺さん立ってん
だから、席、譲って
やれや、このボケ!
とどやしつけてやっ
た。…心の中でね。




る~る~るるる~、
る~る~るるる~、
る~る~るるる~、
るるる~る~。おも
わず歌ったあなた、
55歳以上ですね。




ホントに嫌な奴。陰
で悪口ばかり言いふ
らしてる。性根の腐
った奴とはあいつの
ことをいうんだ。…
あいつに言うなよ。



迷惑営業電話だ。社
長に代われという。
突然かけてきた素性
もわからぬ奴に、代
わる会社などあるも
のか、と言ってやっ
たのは、社長の私。





いや、これ、内容云々はおいておいて
なかなか面白いですね。

また近いうちにやりたいと思います。

54字にまとめるのに
9(く)6(ろう)しますけどね。(笑)



皆さんからの54字ぴったりのコメント、
お待ちしてます。(笑)








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2019.02.25

随筆

どうも。

三流亭まん丸でございます。


ふと思ったんですけど
このブログに書かれている文章って
いったい何なんでしょう。

小説じゃないし、詩でもない。
一応文章の形をとってはいるけど
かといって文章としての体裁を
なしてないことも多々ある。
酒場談義程度のくだらなさのときもあれば
酒場談義程度の評論ともいいがたいときもある。

いろいろな体験や、見聞きしたことをテーマに
思ったこと、感じたことを、書きたいことを、
ただ書きたいように書いている散文というか乱文。

まあそういう意味においては
強いていうなら、う~ん、エッセイ、
いわゆるひとつの随筆ですか?!
に分類されるのかもしれませんねぇ。

とはいえ、三大随筆っていわれるような
枕草子、徒然草、方丈記みたいなレベルなら
「このブログはエッセイ・随筆です。」
と自称しても、まぁ許してもらえそうですけど、
毎度毎度、おもいつきの適当なテーマで、
うそかまことかよくわからない御託を並べて
ただただ紙面を浪費しているだけの
へっぽこブログですからねぇ。

三大随筆と同じジャンルにくくってしまうのは、
とても乱暴であまりにも失礼な話だと思うんですよねぇ。




ということで、格式高いブログになるために
三大随筆の一つである枕草子、
その枕草子とはいかなるものかを研究してみました。

そうそう、旅館とかでね、高さとか硬さが違うとね、
なかなか寝られないんですよねぇ・・・
ってそれは「枕の相違」。

そうではなくて枕草子。
平安時代に清少納言が書いたとされる随筆です。

枕草子といえば、やはりこれですよね。

春はあけぼの。
やうやう白くなりゆく山際(やまぎは)、少し明かりて、
紫だちたる雲の細くたなびきたる。
 



・・・なるほど、ふむふむ。

いとおかし、の味わいのある美的な世界観が
簡潔に表現されていて読みやすいですよねぇ。

では、枕草子にチャレンジしてみますか。

ハゲは照るもの。
ようよう広くなりゆく生え際、少し光りて、
薄くなりたる髪の細くたなびきたる



・・・だめだな、こりゃ。
「いとおかし」どころか「全部おかしい」ですよ。
なんとか、味のある世界観を醸し出さないと。

昼は揚げ物。・・・
カレーは飲み物。・・・
腹はぶよぶよ。・・・


味っていえば味なんだけど、
書けば書くほどひどくなってきますねぇ。

ほんと、俺は馬鹿者。 




気を取り直して。

いきなりの枕草子は難しすぎることが
「ようよう」わかりました。
でもね、徒然草ならイケるんじゃないですかね。

「吉田印の健康サンダル」を開発し全国へ普及させ、
庶民の健康増進のために奉仕した吉田兼好法師が
鎌倉時代に書いたとされる随筆、それが「徒然草」。

これですよ、これ。

つれづれなるままに、日暮らし、硯に向かひて、
心に移りゆく由(よし)無し事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそ
ものぐるほしけれ。



「つれづれなるままに」って、
もう一生懸命に働きすぎちゃって
燃え尽きちゃったあとに
書かれたんでしょうかねぇ。

ま、それはともかく
ほら、語尾に「だもの」をつければ
相田みつをさんぽくなるのと同じで、
なんでも「つれづれなるままに」で書き始めれば
それっぽくなりそうじゃないですか。
さっそく書いてみましょ。

つれづれなるままに、その日暮らし、鏡に向かいて、
財布に貯まりゆくカネ無し事を、
そこはかとなく毒つけば むなしいこと 
モノ・カネ欲しい、くれ!



って、おいおい・・・。

「つれづれなるまま(やることなくて退屈なので)」
なんて呑気なこと言ってる場合じゃないですよ。

吉田健康奉仕、もとい、吉田兼好法師のように
一生懸命働いてください。
(吉田兼好が本当に働いてたかどうかは知りません)




でね、

突然「でね」といわれても、
よくわからないと存じますが・・・

わかったんですよ。
いきなり長いの書こうとするから無理なんだって。
最初は短くていいんですよ。

ネギしょった鴨が鉄砲で撃たれそうになったとき、
ダメもとで猟師に命乞いしたら見逃してもらえて
その後意外と長生きしたっていう鴨の長命・・・

やめましょう。

その鴨長明が書いた三大随筆・方丈記の
書き始めの一文は短いじゃないですか。

ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。



ね、これならイケそうでしょ。
で、早速、トライ。

薄皮の饅頭は饅頭にて、
皮厚くても大福にあらず



なんだこりゃ。
ただ短いだけじゃん。

ああ、同じ短さでも
オリジナルの奥深さに比べ、
私のは、なんと薄っぺらいことか。

・・・薄皮だもの。




やっぱりね、
いきなり三大随筆と張り合おうとするから
いけないんですよ。
身分不相応もはなだだしい。
まずは平家物語くらいからにしておくべきだったんですよ。

あの、平家物語のあまりにも有名な書き出し。

祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。



これですよ、これ。
こういうテンポ・リズムがあるのは
その場の勢いで、意外とスラスラ書けちゃうんですよ。
やってみましょうか?

祇園芸者の「あれ」の声 
所業欲情の色気あり



何が「勢いで書ける」ですよ。
セクハラまがいの下ネタじゃねぇか!

図に乗ってんじゃねーよ!! 


・・・驕れる者、久しからず。




やっぱり、にわかでは
格調高い随筆は書けませんね。

所詮、私は「似非イスト」なんですねぇ。








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どうも。

三流亭まん丸でございます。


文部科学省が
スマホの学校内持ち込みを解禁する検討を
始めたそうですよ。

子供(小中学生)のスマホ所持につきましては
様々なご意見があることは存じておりますし
その意見を否定したり批判したりするつもりは
毛頭ありませんし、そもそも頭に毛はありませんが、
私は個人的には、子供がスマホを持つことには
ずっと前から反対でしたので、
この動きは由々しき問題だと思っております。

あ、繰り返しますが、
違う考えの方と議論を戦わせようとか
異なる意見を論破しようという気は毛頭ありませんし、
そもそも頭に毛はありませんので、
コメント欄で「ばかやろう!」「ふざけんな!」
「たわけたこといってんな!」「ひっこんでろ!」
と反論されたら、
ただただしょぼくれるだけでありますこと、
最初に書き記しておきます。



さて、では。

なぜ、子供のスマホ所持に反対なのか?

その理由は単純明快。


スマホは便利で面白すぎるから。


いつでもどこでもゲームはできるし、
好きな音楽聴けるし、写真や動画は撮れるし、
エロ動画は見ることできるし、
なんでもすぐ調べられるし、
不特定多数と同時に簡単に、
しかも匿名でコミュニケーション取れるし。

それが個人所有でしかもロックかけちゃえば
誰にも邪魔や干渉されずに
自由気ままに好き放題に何でもできるんでしょ。
自分専用の四次元ポケットみたいなもんですよ。

こんな超魅力的で超便利で超面白い、
何でもできる超ハイスペックな「おもちゃ」、
この世のどこを見渡しても他にありません。

こんなに便利で刺激的で面白いもの持ってたら、
面白くない勉強なんて絶対にするはずがないでしょ。
もう、「止められない止まらないカッパえびせん」
になっちゃうのは必至。



スマホは悪いものじゃない。
禁止するのではなく、
大人が子供と使用について話し合って
それぞれルールを作って守らせて
使わせればいい。
 



というご意見もあります。
そのご意見も一理あるとは思いますが、
でも、あまり現実的でないのかなと思います。
言葉を悪く言うとすれば
「ちゃんちゃらおかしくて、ヘソで茶が沸くどころか
まんぷくラーメン茹でられますよ」って感じです。
私は武士の娘の息子ですから。

そもそも子供に「ルールを守れ」と諭す大人がですよ、
歩く時、走る時、電車に乗る時、車に乗る時、
自転車乗る時、寝る時、飯食う時、風呂に入る時、
デートする時、井戸端会議の時、クソする時・・・
ありとあらゆる時に片時もスマホを手放すことなく、
サルがラッキョ剥いてるがごとく、
夢中になっていじくり倒しているというのに、
そんな自分達の振る舞いを棚に上げておいて
子供だけにルールを守れって
そりゃちょっとムシが良すぎやしませんか?
って思うんですよ。

大人にとって面白いものは
子供にとっても超面白いものなんです。

まだオギャーと生まれて15年、
パンパースが外れて12年、
ひらがなが読み書きできるようになって9年、
掛け算九九が暗唱できるようになって7年、
「ハワユ?」「ファインサンキュ、アンデュ?」から2年、
たったそれしか人生を歩んでいない子供が、
大人でもなかなかコントロールできないスマホの使用を、
「決められたルール守るぞ」と自らの意思で、
自分の欲求を押さえ込んで
自らの行動をコントロールできるわけがないでしょ。

思想信条・価値観が違う不特定多数の人々が
一つのコミュニティで共存していくための方法を
まさに学んでいる最中であり、
社会とは、道徳とは、規範とは、マナーとは、
公とは、私とは、多様性とは、個とは、
責任とは、自由とは、権利とは、義務とは・・・
それらが一体何たるかを学んでいる途中の
まだまだ未熟な子供達なんですよ。

そんな子供達に
これだけ刺激的で面白いものを買い与えたら、
とびついて、善し悪しの判断なぞする以前に、
本来身につけなければならない「学び」そっちのけで、
欲求を満たしたいという本能にしたがって
そればっかりやり続けるようになるのは
アタリマエだのクラッカー。

目の前に面白いものがあったら
欲求に負けて後先考えずにやってしまう。
それが子供、ゆえに子供なんです。

自分を抑えコントロールする術を
まだ身につけてない以上
ルールなんて平気で破るんですよ。

だからね、大人が買い与えておきながら
決めたルールを守って使用しなさいっていうのは、
子供の立場からいえば
「そんなの、無理。できるわけないじゃん」の
無理無謀で無茶苦茶ハードルの高い話しなわけです。


「スマホを使わせることでルールやマナーを学ばせ、
自分の欲求をコントロールするやり方を身につけさせる」
というご意見もありますが、そういう方には
「では買い与えた以上、どんな問題が起こっても
買い与えた大人のあなたが全責任を負ってくださいね」
と言いたいですねぇ。

買い与えた以上、使う子供ではなく
買い与えた大人がしっかり責任をとらないと。

買い与えた大人がとるべき責任、それはつまり、
未熟な子供は欲求に負けるのが必然なんだから
子供が起床してから寝るまでの間、
きちんとルール通りにスマホ使用しているかを常に監視し、
おかしな点をみつけたらその都度、その場で
きっちり指導する体制を整えた上で、
子供に使わせなさいってこと。
そこまでのことを自らの責任できっちりできる方でしたら
どうぞスマホを子供に使わせてください。

ところがですよ、実際はそこまでできないでしょう。

買い与えておきながら、
「信用している」という便利で都合のいい言い回しで
四六時中監視できない自分の逃げ道をつくっておいて、
いざ問題がおこったら「なんでルールを破ったのよ」と、
使用する子供にその原因を転嫁する大人の
なんと多いことか・・・。

こんなの大人の無責任以外の何物でもない。
まだ未熟な子供に対して「信用してる」っていうのは
大人が自分の無責任さを正当化するための
言い訳にすぎないですよ。

3日間何も食べてないところに
作りたてのカレーライスを目の前に出されて
「私はここからいなくなるけど一口しか食べたらダメよ、
もし全部食べたらしばらくカレーライスは
食べさせませんからね」って言われてですよ、
そのカレーライスを自制心働かせて
一口しか食べない子供っているんですか?
武士の娘の息子だって無理に決まってる。

子供には、まだ自分の欲求をコントロールする
理性なんか備わっていないですし、
なぜそのルールが必要なのかを理解するための
経験の蓄積がまだないんですよ。
それを今まさに学んでいる真っ最中、
だから「子供」なんです。

ゆえに、そんな未成熟な子供に、
とても便利ではあるけれど
使い方をちょっとでも誤れば
人格否定の総攻撃をうけたり、
命まで脅かされるような大問題も起こるかもしれないような
危険な要素もはらんでいる高額な「おもちゃ」を買い与えて、
ある種の放し飼いにすることなんて、
少なくとも私には到底考えられないことですよ。

実際には四六時中監視し指導できるわけない以上、
未熟な子供に対して大人が責任ある行動をとれないならば、
子供にスマホを買い与えるべきではないんです。

ルールやマナーを学ばせる方法は
スマホじゃなくたっていくらだってありますよ。
緊急時の連絡というのならば
GPS機能のついたメールができるガラケーで十分。

子供が成長し、人並みの知識と社会常識を身につけ
自分の名前を契約者欄に自筆で書けるようになり
自分の稼ぎで料金を支払えるようになったら
自分の意思で携帯ショップへ行き
自分の金でスマホを購入すればいいんですよ。
右も左もまだわからないような子供に
親がわざわざ買い与えるようなモノじゃないんですよ、
スマホは。


「子供がスマホを持ってないと仲間外れにされて
逆にいじめの対象にされる。」というご意見には
「持ってたって、ある瞬間から突然仲間外れにされて
いじめの標的にされることがあるんでしょ。」
って思うんですよ。

持ってたって持たなくたってリスクは同じじゃないですか。

また、スマホを持つことで、
変な同調主義というかシガラミみたいなもので、
成長期の子供達がゆがんでしまうのではないか
って思うんですよね。

大人に比べ
コミニュティ(人間関係・行動範囲)が狭い子供たちにとって
「スマホの世界=この世界のすべて」になりかねない。
それはすなわちスマホの世界における人間関係が
すべてになりかねないってことじゃないですか。

社会でこれから70年生きる以上
スマホにおける人間関係以上に必要となるのは
生身の人間との関係、
生身の人との接し方(距離の取り方)ですよ。
その基礎の基を学んでいかねばならないのが
小中学生の時期だと思うんですよねぇ。

あいつ、口ではああ言ってるけど
本心はどうやら違いそうだ。
馬の合わないあいつと
どう関わっていくのが良いんだろう。
目上、目下の人々には
どういう対応を取ればいいのか。
高齢者の方には? 
障害をお持ちの方に対しては?
親には? 
仲の良い友達には?
好きな女の子には?

相手と同じ空間に同時に存在し、
その場の空気というか感覚みたいのものを
一緒に直接肌で感じるということを経験し、
加えてそれを蓄積していかなければ
たとえ知識として知っていても、
絶対に身につかないわけで。

それを学んでおかなければならない小中学生には、
スマホというアイテムは、
便利であるのは重々承知しておりますが、
生身の人間の関わり合いすることなしに
そこに書かれている表面上の
薄っぺらい文面だけでやりとりできることが
あまりに便利すぎて、自分に都合よすぎるために
生身の人間とのコミュニケーション方法を学ぶ
阻害要因になりかねないと思うんですよね。

スマホは、「子供(小中学生)にとっては」
百害あって一利ないものかもしれないって
思うんですよ。



なんでもかんでも規制すればいいとは思いませんが
なんでもかんでも規制撤廃というのも相当おかしい。
段階や程度によって緩和すべき規制があるのなら
段階や程度によってすべき規制は間違いなくあると思います。
フランスやスウェーデンなんかは禁止や規制してますしね。



たしかにスマホは悪いもんじゃない。
でもスマホは便利で面白いんです。
便利すぎるし、面白すぎるんです。
だから大人でさえ、我を忘れてのめりこむ。
未熟な子供だったら、言わずもがなでしょ。


だから


子供にスマホを持たすべきではない。
だって面白すぎるんだもん。





これが私が子供のスマホ所持に
反対する理由であり、
なんと私が
「スマホを持たせてもらえない理由」
でもあるのです。




・・・あ、冒頭に書きましたが、
議論するつもりは毛頭ありませんし、
そもそも頭に毛はありません。

ね、だからケンカはよしましょ。
相手はまだ子供みたいなもんなんですから。(笑)











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2019.02.21

マヨ

どうも。

三流亭まん丸でございます。


全国のマヨラーの皆さん、
ビッグニュースです!

マヨネーズといえばキューピー、
キューピーといえばマヨネーズ。
そのキューピーマヨネーズさんが
創業100年を記念して
各地の味覚を加えたご当地マヨネーズを
3月から順次発売していくそうです。

しかもご当地マヨは
そのエリアでしか買えないとのこと。

全国のマヨラーの皆さん、
日本全国に足を運び
ご当地マヨ完全制覇を
狙ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにご当地マヨのラインナップは
以下のとおり。


北海道は「バター醤油ソース&マヨ」
東北は「魚介醤油だれ&マヨ」
関東・甲信越は「てりやきソース&マヨ」
東海・北陸は「手羽先だれ&マヨ」
関西は「だしソース&マヨ」
中国・四国は「牡蠣油&マヨ」
九州・沖縄は「柚子こしょう&マヨ」
神奈川県限定は「川崎マヨ」



・・・最後のはウソ。



どれもこれも美味しそうですねぇ。

う~ん、どれにしようか

マヨッちゃう。







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どうも。

三流亭まん丸でございます。

陶芸教室に通い始めてから1年が経ちました。
作品数は20を数え、
実力は「初心者から初級者」
貫禄だけは「すっかり上級者」
という感じになってきましたねぇ。(笑)

土をこねる。成型する。削る。

無心で土と向き合っていると、
いつの間にか日常の雑念が頭から消え、
あっという間に3時間経ってるんですよ。

気分がリフレッシュされますよねぇ。



でね、ひとつの陶器を仕上げるのに
様々な工程があるんですけど、
その中で私が苦手としているのが釉薬掛け。

色目はどうだ、土感は残したい、
薄掛けにしようか、ぽってりにしようか、
うまくできるかな、失敗したらやだな・・・

チャポンと浸けるその瞬間まで、
小心者なんで、いろいろ考えちゃって
なかなか踏ん切りがつかないんですよ。

でも、そもそも釉薬は、
同じ掛け方をしても
その時々の様々な条件が
微妙に影響を与え
全く同じにはなりません。

予想だにしない色が出たり、
流れたり混ざったり模様が出たりと
イメージ通りの完成品には
まずならないんですね。

それが面白みでもあり、味でもあり、
醍醐味でもあるんですよ。

だからね、あまり深く考えず
直感とそのときの勢いで
えいやっ!って掛けちゃえば
いいんですよねぇ。



・・・てなわけで。


先日の陶芸教室にて。

その日の出席者は
同じ年くらいの女性会員が2名、
30代前半くらいの女性会員さん、
現役美術女子大生の会員さん、
私の陶芸の師匠であり同じ年のゆり子先生、
そして私の合計6人でありました。

それぞれがそれぞれ、
土をこねたり、ろくろ回したり、削っていたりと、
いろいろな作業をしておりましたね。

私はと申しますと
素焼きの上がった皿にかけるために、
釉薬が入っている白いポリバケツの前にしゃがみこんで
ひしゃくで中の釉薬をぐるぐる撹拌していたわけですよ。

例によって、
頭の中ではあれこれと考えておりましたので
全く気づかなかったんですけど、
ふと瞬間に、
私の背後、作業机の方から
クスクスと笑い声がしてることに
気づいたんですね。

ま、それでも大して気にも留めずに
再びぐるぐると釉薬を混ぜ始めるとですよ、
なんだかね、
人がどんどん集まってきているような、
そしてクスクスと押し殺したような笑い声も
増えているような気配が。

なんか、もう気になっちゃって、
パッと振り返ったんですね。

そしたら、そこに女性5人が勢ぞろいし、
私を見ながらクスクス笑ってたんですよ。

「ど、ど、どうか、しちゃいました?!」

「・・・まん丸さん、ほんと可愛い!」

「かっ、かっ、可愛いですとっ?!」

「可愛いわよ。」

「ね~!」


どうやら、
しゃがみこんで夢中に釉薬を混ぜてる後姿が
ツボを抱え込んで一心不乱にハチミツを食べている
くまのプーさんみたいにみえたんですって。



あのねぇ・・・


あなたたちねぇ・・・


もうすぐ50にもなろうかという
ハゲ・デブのおっさんつかまえてねぇ・・・


「プーさんみたいで可愛い!」って・・・




なんか、ちょっと、うれしかったっす。






って、釉薬の話じゃ、ないんかーい!










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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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