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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2018.05.20

ヒデキ

どうも。

三流亭まん丸でございます。


青春、情熱、絶唱のスーパーアイドル、
ヒデキが逝ってしまいました。

急性心不全、63歳だそうです。

ショックです。

なんか、1つの時代が終わったような、
そんな寂しさ、空しさのような、
文字に書き表せない感覚で
胸の中が一杯ですねぇ。


それにしても若すぎますよ。
こんなところはヤングマンでなくて
よかったのに・・・。


さ ・・・ さぁ、立ち上がれよ
い ・・・ 今、翔びだそうぜ
じょ・・・ 情熱こめて
う ・・・ 歌い上げる
ひ ・・・ ヒーロー参上
で ・・・ できぬことなど何も無い
き ・・・ 君こそスターだ 

さ・い・じょ・う・ひ・で・き!





せめて今宵は
ハウスバーモンドカレーを食し
ヒデキを偲ぼうと思います。


合掌







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2018.05.19

どうも。

三流亭まん丸でございます。


まさかの三連投。(苦笑)
なので、「へ」みたいなお話を。


あの、への字口が言いたい放題です。


(北朝鮮の)見てくれの悪い飛行機が
シンガポールまで無事に飛んでくれることを期待するが、
途中で落っこちちゃったら話にならん。



いくら北朝鮮とはいえ、
政府専用機を「見てくれの悪い飛行機」って、
そりゃあなた、言いすぎでしょ。

まことその通りだとしても
への字口の見てくれの悪い副総理に
言われたくは無いですよねぇ。




このへの字口、調子に乗って
ついでに自民党が政権に復帰した
2012年の時の総裁選についても
いろいろ言っちゃってます。


暗いやつを選ぶか、
あまり頭の良くないやつを選ぶか。
だったら、おなかの悪いのが一番いい。



空気も漢字も読めないやつに
言われたくない・・・。(笑)



まったくねぇ、
どの口が言ってんだか。

・・・への字口でした。



だからなんですねぇ、
こういう発言を、
どんなに批判されたとしても

へとも思わない。








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どうも。

三流亭まん丸でございます。


日大アメフト部の選手が、
相手チームの選手に悪質な危険なタックルをして、
怪我を負わせた件が問題になってます。

アメリカンフットボールという、
事細かに役割分担が決まっていて、
極めて組織的に、作戦通りに
指示を忠実に守って行われる
チームスポーツで起きた問題ですからねぇ。
個人的な恨み(カノジョを寝取られた等)がなければ
選手個人の判断で
あのようなラフプレイはしないでしょう。

監督から、直接的な指示があったんではないか?
という疑惑もあるようで、
実際、日大アメフト関係者からは
そういう話もチラホラでてるようですしね。

でも監督は、
厳しく行けという奮起を促すような叱咤はしたが
「潰せ」などという直接的な指示はしていないと主張をし、
あくまで監督の意を曲解した選手の個人的判断で
行われたことにしようとしているようで。

その選手は退部した(※未確認)らしいんですけど
監督は雲隠れしちゃって
自らの口で何が起こったのかの説明をしないどころか
相手チームへの公式な謝罪すらしていない。
監督として、この問題を起こしたチームの最高責任者としての
責任を取る気配もまったく無いわけで。

まあ、簡単にいうと、
選手が勝手にやったことだから
監督の私は悪くないっていいたいのでしょうか。

尻尾切って幕引き、となるわけがないですよねぇ。


日大が提出した相手チームへの回答文書も
一番肝心要の謝罪がなく、
責任の所在があいまいで、
問題発生の原因や再発防止策についても
なんとなくはぐらかした感じ。
歯切れが悪く、曖昧模糊で、抽象的で
あの文書では相手チームが
誠意が無さすぎると評するのもよくわかる。


聞いたところによると
この監督は大学の理事も務めていて
どうやら人事担当のトップらしいですよ。

だからか、と妙に納得しちゃいましたね。

自分の人事権を握っている人に対して、
正面切ってモノ申せる人、いないですからねぇ。


なんか、似てますねぇ。

モリカケに。(笑)




最高責任者とは、
その組織を統治し運営するための
最大・最強の権力を掌握するかわりに、
その組織で行われているすべてのことに対する
すべての責任を負わにゃならないんです。

たとえ、直接的にそのことに関わってなくたってね。

なのに、普段、好き勝手・やりたい放題に
権力を行使しておいて
いざ問題が発生したら、私は知らぬ存ぜぬ、
個の問題ですから責任は取りません、じゃあねぇ。

でね、そういう人に限って、
普段は、「全責任は私が取る」とか
「責任を持って事に当たる」とか、
責任っていう言葉が大好きで、
責任っていう言葉を頻繁に、
無責任に使いたがるんですよ。



私も超零細自営業で社長してますけど
責任って言葉はあまりに重すぎて、
覚悟を決めない限り
軽々しく口に出せる言葉じゃないですよ。
だって、武士社会の頃の責任の取り方は
腹切って自らの命と引き換えだったんでしょう。

それくらい重いんですよ、責任って言葉は。

責任という言葉を口にできるのは
絶対的な覚悟を決めて言葉を発し続け
覚悟を決めて行動してきた者だけなんです。



それが、なんとまぁ、現代社会では
耐えられないくらい形骸化した
軽薄な言葉になっちゃったんでしょう。

権力を行使する地位を狙う者が
自らへの支持を取り付けるための方便として使う、
権力を行使する地位にある者が、
自らに対する反対、反論をする者を、
いっときまるめこむための方便として使う、
そんな都合のいい言葉に成り下がっちゃったんですねぇ。


本来、多くの人々を束ねる地位に就くと
生ずる責任は「重い」はずです。
ところが現代社会においては
皮肉なことに、その地位と権力が、
重荷である責任から自分を逃がしてくれるわけです。

言い換えれば
地位ある者はその権力を使って
自らを安全圏に逃避させることができ、
本来地位ある者が守らなければならない弱者に
権力を使っていともたやすく負担やリスクを押し付け、
背負わなければならないはずの
重い「責任」から逃れているということです。

重い責任を負うはずの者が軽く
軽いはずの者が重い責任を背負わされる。

責任というものが
耐えられないくらい軽く
扱われていると思いませんか?



組織が存在し成立するための絶対条件は
責任の所在が明確にされていることです。
ゆえに、事が起きた時、
責任者が責任を取らない組織は
もはや組織ではありません。

そういう意味では
名門・日大アメフト部は組織として機能不全、
存続できないかもしれない
危機的状況に陥ってますよ。

なんとか、この危機的状況に対して、
事態打開の的確な方策を
アドバイスしてあげてください!

お願いします!

日大危機管理学部のみなさん!




5/18 18:00 加筆しました。






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2018.05.17

あだな

どうも。

三流亭まん丸でございます。


新入生・新社会人のみなさんも、
学校や職場の環境に
慣れ始めたころではないでしょうかね。

まわりの皆さんと仲良くなると、
お互いをあだなやニックネームなんかで
呼び合うようになったりしたもんですが、
いまどきは、あだなはダメなんだそうですよ。
5月15日11時に配信されたヤホーニュース
(週刊ポスト2018年5月25日号)に
「最近の小学校、「あだ名禁止」や「さん付け」が増えた事情」
なんて記事が載ってました。

もちろんTPOをわきまえることは大事ですけどね、
子供同士で遊んでいる時にも「さん付け」とはねぇ。
なんかね、そんなことまでイチイチ
ルール化しなきゃならないなんてね、
世知辛い世の中になったもんだと
個人的には思っちゃいますねぇ。
だってねぇ、私らの頃はとんでもなかったわけで。(苦笑)


高2のときだったでしょうか。
同じクラスにになった井上・井坂を
二人まとめて「シャープ(#)兄弟」
なんて呼ぶようになりましてねぇ。
一応、井上が「シャープ兄」、
井坂が「シャープ弟」でした。
・・・兄は進級できず2度目の高2だったもんで。

ま、兄・弟の部分はおいておいて
「井」→「#」っていう、こういうあだ名はね、
ちょっと洒落っ気があっていいんでしょうけど、
あとになってその理由や由来を聞いてみたりすると
そりゃ酷いっていうのも結構あるある。(笑)
特に酷かったですよ、うちの学校。
もう、語るも恥ずかしい下ネタのオンパレード。
中高一貫の男子校でしたからねぇ・・・。(苦笑)

中でも、中1の時の宿泊行事が
その後のあだ名に大きな影響を与えましてねぇ。

たとえば・・・

下のお毛々を剃ってきたAは「ソリ男」。
逆にジャングルだったBは「モジャ」。
ものすごくデッカイものを携えていたCは「フランク」。
すでにムケてたDは「むっきー」。
脱いだ白のブリーフが汚かったEは「ちゃいぱん」。

・・・すいませんねぇ。


ま、他にもね、
そいつの風貌や日常のちょっとした言い間違い、
ハプニングや事件からあだ名がつくことは多くて

「げんすん」(風貌が原始人→げんすん)
「あんくぅ」(おっさんみたいな老け顔。アンクルから)
「たーる」(ネアンデルタールに由来)
「らぐぅ」(鼻の穴の形状がプラグ→ラグ)
「ザビ」(ガンダムではなく、ザビエル似が由来)
「ぐっきー」(歯茎が目立つ)
「しゃら~い」(英語の授業で、Shall I をこう発音した)
「じゃす」(「部活先輩への挨拶「ちわっす」をこう間違えた)、
「スター」(「でした」を「ですた」と言い間違い。→スター)
「横ちん」(横〇姓ではなく体操着短パンからはみ出てた)

こいつらのあだ名は高校卒業後
今に至るまでず~っと一緒。
嫌がってる奴もいなかったですしね。

同窓会やらで久々に会ったりして、
この昔ながらのあだなで呼び合うことで
瞬時に高校時代に
タイムスリップしちゃうんですよねぇ。


「ちゃいぱん! 久しぶり!」
「お~!! むっきー!」
「よう、むっきーにちゃいぱん。」
「あ、じゃすじゃないか。 じゃす!」
「お、じゃす。  じゃす!」
「じゃす! じゃす!」
「じゃす、じゃす! じゃす!」


あだな、意外といいもんですけどねぇ。




私?


・・・どっかに書いてありますよ。(笑)








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2018.05.14

あ、そう?

どうも。

三流亭まん丸でございます。


結婚式の来賓の挨拶と女子高生のスカート丈は
短ければ短いほどいいとされております。

あと、朝礼での校長先生の話ね。


落語には一分線香即席噺というものがございまして
一分(3mm)のお線香が燃え尽きるくらい
あっという間に終わってしまう噺のことをいいます。

「天国の話です」
「あのよ」

「隣の空き地に塀が出来たんだってね」
「へぇ~」

というやつです。

1時間を超える大作の演目もありますが、
余分な説明を徹底的にそぎ落としながらも、
皆様を「おおっ!」と唸らせる
この一分線香即席噺こそが
ある意味、究極の形なのではないかなぁと
思ったりもします。

ということで今回は
短さの限界に挑戦してみますよ~。



「デッサンモデルになって」
「えっ?」

「笑いは万病に効くんだって」
「くすり」

「傘、貸してよ」
「かさない」

「手編みなのよ」
「しゅげー」

「ラッキーだね」
「うん」

「アンラッキーだよ」
「ふぅ~ん」

「酢、入れすぎ」
「すっぱいした」

「への字口ね」
「あ、そう?」



おあとがよろしいようで。








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Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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