まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2018.03.31

両立

どうも。

三流亭まん丸でございます。


我が家の長男は自主性を重んじる高校に
通っております。
基本は自由、何やってもよい。
「~しなさい」という指導はまったくなく、
補習も追試も何にもない。
すべては自分で考え、自分で行動し、
自分で責任を取るっていうことなんですね。

ただ、どこにも明文化はされておりませんが
たった一つだけ徹底されている
伝統の鉄の掟があるんだそうです。

その鉄の掟とは

定期テストで赤点を取ると、
次以降の定期テストで基準点を超えるまで部活参加停止



部活を頑張る学生にとって永遠のテーマは
いかなる時代でも「勉強との両立」。
まぁ、少年野球と両立して中学受験を突破した長男は、
これまでその掟にかろうじて引っ掛かることなく、
軽音楽部でバンド活動(ギター)に熱中しております。

ところが、軽音楽部自体は非常事態なんだそうで・・・(苦笑)



長男が高1の4月に入部。
そのとき早々に結成された、
ボーカル・ギター・ベース・ドラム編成の
同級生4人組によるイマドキ風のバンド。
ところが、ボーカルの女子が
高1の2学期中間で赤点をとり部活参加停止、
そのまま再浮上できず退部するハメとなり、
ろくな活動もしないうちに
このバンドはわずか7ヶ月で、その幕を閉じました。

残された男子3人は、
ギターの長男がボーカル兼任の形をとり、
長男の名前〇〇にちなみ「〇〇フレンズ」という、
やっつけ感満載、とりあえず感丸出しのバンド名で、
高1の2月から活動を再開しました。

ところがその「〇〇フレンズ」、
意外とイケてたんですねぇ。
名前のダサさとは逆に
ハードロック路線を突き進みます。

様々な大会にエントリーして実力を磨き、
順調に成長してきました。

さぁ、いよいよ最終学年だ!
タイトルの1つでもとったろうじゃん!

と、そこに再び試練が・・・。


高2の3学期期末で
ドラムとベースが痛恨の赤点・・・。



うわぁぁ。




先日行われた
軽音楽部主催の卒業生歓送ライブで、
長男はエレキをアコギに持ち替えて、
「〇〇フレンズ」あらため「〇〇」として


情けねぇっ! 自由が泣いている~

ウォウウォウウォ~ ♪



と、ひとり吼えてました。




どうか、部活引退前に
「〇〇」は消滅しませんように・・・。









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2018.03.28

どうも。

三流亭まん丸でございます。


選抜高校野球、開幕しましたねぇ。
元球児だった私としては、
選手達が晴れの舞台・甲子園で
意気揚々と行進する姿を見るだけで
もう感動で涙がチョチョギレちゃいます。


ところで今回、開会式の入場行進で
ちょっとしたハプニングがあったの、ご存知ですか?
関東地区代表の慶応高校のプラカードの
表記が間違っていたんですよ。
慶応の「応」の
「心」の左側の点が無かったんですねぇ。


慶応表記



その慶応高校、本日の第一試合で
近畿地区代表の彦根東と対戦しました。
0-1と先制されはしましたが、
いったんは逆転して2-1に。
しかしその直後に逆転3ランホームランをあびて
残念ながら3-4というスコアで惜敗しちゃいました。

関東地区代表ということで応援してたんですけどねぇ。
残念です。
でも、最後まで諦めないで戦い抜いたその健闘ぶりは
大いに讃えてあげたいですねぇ。



それにしても慶応高校、
開会式のみならず
試合でも1点足らなかったとは・・・。








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どうも。

三流亭まん丸でございます。


バタバタと慌しく過ごしてきてましたが、
ちょっと一息ついたような日曜日となりました。
お天気もほんわかしてましたね。

ふとカレンダーを見ると、
「あ、今日は陶芸教室の日だったか」

休息に充てようと思っていた休みでしたが、
家にこもっていても何も変わりませんので、
暖かな日差しと満開の桜に誘われてみようかと、
気分転換もかねて、のんびり散歩しながら
陶芸教室へ行ってきました。



作業場へ到着すると、
ちょうど電気窯から、
師匠・ゆり子先生と講師の先生が
焼きあがったばかりの会員さんたちの作品を
取り出している最中でした。

「あ、まん丸さん、ちょうどよかった。
まん丸さんの記念すべき最初の作品も
ちょうど焼きあがったところですよ。」

体験でひねった湯吞みです。
ウキウキしながら窯の前へ。
ところが・・・。

「?」

それらしき作品が見当たらないんですよ。

「どうしました?」とゆり子師匠。
「あの、この中に私の湯吞みがあるんですか?」
「ええ、もちろん。」
「師匠。私の湯吞み、どぅーゆーのーみ?」

一瞬キョトンとしたゆり子師匠。

でも、すぐに、笑いをこらえながら
「これですよ」と手渡してくれました。


自分が思い描いていた色のイメージと
かなり違ってたもので
わからなかったんですねぇ。

釉薬っていうのは、そのかかり具合や濃度で
色の出具合がまったく変わってしまうんだそうです。
それがなんともいえない雰囲気を醸し出して
「味わい」になるんですねぇ。
陶芸の奥深さ、ゆうやくわかってきましたよ。



てなことで、
その記念すべき第1号作品・湯吞みは
父のお茶用として
後飾り祭壇に飾られております。








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2018.03.23

父への思い

どうも。

三流亭まん丸でございます。



皆様から丁寧なお悔やみをいただきましたこと、
心より御礼申しあげます。
滞りなく父を送ることができました。
本当にありがとうございました。


初七日がすぎました。
慌ただしい日々はまだ続いてはおりますが
一応、ひと区切りです。
この区切りに、亡き父について、
私の思いをきっちり書いておかないと
ここから先に進めそうにありません。
支離滅裂な文章になるとは思いますが
どうぞご容赦ください。



肺の病気で療養中だった父。
術後の経過を検査するために
再入院して8日目の朝、
突然心臓に変調をきたし、
あっという間に逝ってしまいました。
74歳でした。

肺は順調に回復していただけに
本当に突然のことでした。

病院に駆け付けたときは
もう旅立ったあと。
母、弟、そして私、
誰も父の旅立ちに
立ち会うことができませんでした。

義理人情に厚く、まがったことが許せない。
理不尽な要求や不当な圧力には徹底的に抗い、
他人様からの善意・厚意には頭を下げることを厭わない。
いつの間にか人の輪の中心になっているが
役職や役員といった権力にはまったく興味が無い。
好き、嫌いが非常にわかりやすい。
繊細で小心者だが、
やると決めた時は大胆に徹底的に一切の妥協はしない。
うじうじ、じめじめが大嫌い。
自分が苦しむ、悲しむ姿を人に見られたくない。
せっかちでわがまま。
でも自分のことよりも家族や周りを気遣う。
沈んだその場の雰囲気を一変させる力がある。
おしゃれでかっこつけ。

突然の死は、
周りに迷惑をかけず、
無様な姿を見せずに、
終いまでかっこよくキメたかった
父らしい最期だったような気がします。



そんな父の葬儀には、
本当にたくさんの皆様が
ご会葬くださいました。

お立場があって
あえてお声をかけなかった方々も
多数お別れに来て下さいました。

丁寧なお悔やみとともに
父との付き合いについて
涙を浮かべてお話ししてくださる方も
いらっしゃいました。

父がいかに慕われ、
いかに敬われ、
いかに愛されていたか。

亡くなってあらためて
父の大きさを痛感させられました。



亡くなる前日、父を見舞っていた母は、
「おまえ、背中がまがってババアみてぇだぞ、
しゃきっと歩け、しゃきっと!」
と帰り際に喝をいれられたそうです。
これが母への最期の言葉でした。

それとは違い、私への最期の言葉はたぶん、
亡くなる4日前に見舞った際の
「会社、大丈夫か? 仕事、あるのか?」
だったと思います。
私への言葉ではなく、
会社を引き継いだ後継者への言葉でした。
情けなかったです。

もっと早く会社を継いで、
もっと早く一人前になって、
余計な心配をさせずに
父にやりたいことを思う存分させてあげたかった。
最期の最期まで会社の心配をさせてしまった
自分の不甲斐なさを心から悔いています。

しかし、いくら後悔したとしても
時は待ってくれません。
父にかわって母を、そして家族を守り、
父がゼロから築き上げた家業であるこの会社を
一層の発展をさせなければなりません。
それが、これからの私の使命です。

私は、私のやり方で、
その使命を全うしていきます。
父と同じやり方をしていては
父を追い抜くことができません。
いつまでたっても
父の背中を追っているようでは
心配で父は成仏できないでしょう。
父を追い抜くことこそが、
今できる唯一の親孝行なのです。

そして数十年後、
私があの世へ逝った際
「こっちへ来てからは、お前のことは安心して見ていられたよ。」
と、父から笑って言ってもらえるように
頑張って生きたいと思います。



これまで本当にありがとう。
しっかりと生きていきます。
どうか見守っていてください。



あ、見守るだけでいいです。
出てこなくていいですからね。(笑)









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実父が今朝、亡くなりました。

しばらくの間ブログ更新を休止いたします。







【3月21日・追記】

3月19日、20日。
涙雨の中、たくさんの方々にご会葬いただき
滞りなく父の葬儀をとりおこなうことができました。

ご丁寧なお悔やみ、恐れ入ります。
お気遣い、まことにありがとうございます。
皆様、本当にどうもありがとうございました。

落ち着きましたら、ブログは再開いたします。






プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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