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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。


え~、本日は~、本日でありまして、
はたまた本日でありますから~
本日であるということで、
はなはだ簡単ではございますが
私からの挨拶とさせていただきます。
どうも、ありがとやんした。

・・・終わってはダメです。(苦笑)

本日は、まじめにご挨拶させていただきます。



2009年3月14日にスタートした拙ブログ、
本日より10年目に突入いたしました。

はいっ! 拍手っ!

パチパチパチ・・・


え~、これだけ長く続けることが出来たのも、
このヘッポコオヤジのしょーもないブログへ
足をお運びくださる皆様のお心遣いがあってのこと。
本当にどうもありがとうございます。



さて、〇周年とかの節目にありがちな、
「これまでを振り返る」企画ですけど、
とりあえずですね、一応振り返ってみますと・・・

あんなこと、こんなこと、
はたまたそんなこと、
で、どんなこと?

・・・面倒くさいのでやめます。(笑)


今回、記事としては割愛いたしますが、
もし詳細をお知りになりたいようでしたら
たっぷり1400もの記事が掲載されておりますので
ぜひとも過去記事をお読みいただければと存じます。

・・・ね、面倒くさそうでしょ?(笑)



ブログを続けていてよかったこと、
それはいろいろな皆様とお知り合いになれたことですね。
本当に様々な皆様とお付き合いさせていただきました。

今現在にまで長くお付き合いさせていただいている方、
残念ながらお付き合いできなくなってしまった方、
あんな方、こんな方、
はたまたそんな方、
で、どんな方?

・・・ってもういい。(笑)



ほぼ毎朝、皆様のブログを訪問し
記事を拝読いたします。
コメントすることはほとんどないのですが、
結構じっくり、しっかり読んでおります。

すると、同じような事象や事柄を取り扱っていても、
意見や主義主張、考え方、モノの見方、価値観、
そういったものがまるで違っているんですね。
まさしく人の数だけ、その数がある、
十人十色、百人百様、千差万別であることを
改めて認識させられます。

また、拝読した記事に書かれてある内容だったり、
私へコメントとして寄せられる苦言やお褒めの言葉・・・、
それらが非常に心に響くことが多々ございまして、
それらが今、私がブログを書くに当たっての
重要で大切な指針になっています。

特に今、大事にしている言葉、
肝に銘じている言葉が2つございます。

1つ目はこちら。

「人は人、我は我、でも仲良く」

これはとあるブログで紹介されていた
漫画家・松本零士さんの言葉なんです。
人によって考え方や価値観が違うのは当たり前。
まずは自分と違う存在があることを認めること。
そして自分と違うことを理由に、
その存在を攻撃したり排除しようとするのではなく、
なぜその存在であるのかを理解しようと試み、
その存在を可能な限り尊重すること。
でも、自分は自分の考え方や価値観をしっかり持って
自分として存在しつづけること。
そして様々な存在がプライドを持って独立しつつも、
それぞれを尊重し認め合いながら共存していくこと。
私はこうありたいと思っています。

・・・なんか、ちょっとかっこいーでしょ。

なもんで、皆様のブログを訪問中に
そんな風な感じで私のことについて
触れてくださっている記事に出会ったりすると
とても嬉しいんですよ。

ま、使い古された陳腐な言葉かもしれませんが、
そこに「まん丸への親愛」が感じられる記事だと
1日に何回も読み直しちゃったりしてね。

もしそういう記事をお書きになる
稀な機会があるようでしたら、
どうぞご自由に私を、
煮るなり焼くなり塩コショウをかけるなりして、
お好きなように調理して下って結構ですよ。

逆に、触れられていたとしても
そこに悪意や憎悪しかなかったり、
ただ小バカにしている記事ですと、
人並みに悲しくなりますし、凹みます。
ご批判や悪口をお書きになるのは構いませんが
ほんのちょっぴりそこはかとなく
慈愛というフリカケをかけて
お食べいただければ幸甚に存じます。

・・・って、一体なんのはなし?


これからもこのようなスタンスで、
皆様とお付き合いさせていただければ、
と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


そしてもう1つがこちら。

「楽しみながら書いている風景が目に浮かぶ、
読み手にプラスというか陽というか、
そういう波長を送っているのがいい文章。
マイナスもしくは陰を送りつけてくる文章は害文。」

これは、残念ながら
もうブログをお辞めになってしまった方から、
私が愚痴ばかり書いていたときに
いただいたコメントなんですが、
今でもとても大切にしている言葉になっています。

記事を書き上げたとき、
いつもこの言葉と照らしあわせます。
ダメなときは何時間かけて書いた記事でも
全て書き直すこともありますし
まったくのボツにしたこともあります。

ブログを続けてわかってきたことは、
本人が楽しんで書いていないと
読んで下さる皆様に、
楽しさは伝わらないってこと。

だから、楽しみながら書く。

特に拙ブログに関しては、
「お笑いブログ」のカテゴリーである以上、
書いていて楽しくない文章は書く必要がないし、
書く意味がない文章なんだと思うようになりました。

でも、時々、つまらない政治の話を
感情の高ぶるまま
書きなぐるかもしれませんので、
その時はどうかご容赦くださいね。



ということで、長くなりました。

女子高生のスカート丈と形式だけの挨拶は
短ければ短いほどいいと申しますので、
この辺でそろそろ締めさせていただこうと思います。


とざい、とーざいー!

改めましてぇ~、
ブログ10年目突入の挨拶をさせて頂きまする~。
早春、晴れ渡る空の下、
いずれも様には益々のご健勝のこと
恐悦至極に存じまする~。
いずれも様のご贔屓お引き立てのほどを賜りますよう、
隅から隅まで、ずずずい~

っと、鼻水出ちゃった。


花粉症なもんで、すいませんねぇ。



では、改めまして。

隅から隅まで、ずずずい~っと、
おん願いたぁてまつりまするぅ~。









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2018.03.13

書き換え

どうも。

三流亭まん丸でございます。


ちょっとばかし、
怒っても、いいかな?

いいとも~!

では、お言葉に甘えて。



麻生太郎副総理兼財務相、
森友学園に関する財務省決裁文書の書き換えは
当時理財局長だった佐川前国税庁長官がやったことで、
「オレ、かんけぇねぇよ」って言う口ぶりでしたねぇ。

麻生さんらしくないですねぇ。
官僚に全責任を負わせて地位に居座ろうとするなんて、
みっともないし、かっこわるいですねぇ。
もっとダンディで男気のある方かと思ってましたけどねぇ。
見かけだけのカッコつけだったんですねぇ。
大臣は行政の長、その省庁の行政の最高責任者でしょ。
責任は私にあるって言わなきゃ、カッコつかないですよ。

私、従業員3人の超零細自営業の社長やってますけど
社員がなんかヘマやらかしたら、
頭下げて、なんなら土下座して、責任を取りますよ。
それが社長の一番大切な仕事じゃないですか。
社員は与えられた仕事に対して責任を負うだけだけど、
全社員の全責任を背負うのが社長の仕事でしょ。
だからその分給料を多くもらってんですから。
私は、スズメの涙くらいですけどねぇ。
持ち出しも多いですしねぇ。

部下の不祥事に責任を負わなくていいなんて
随分と気楽な仕事なんですねぇ、大臣って。

高給取っても責任取らないなんて、
いい商売ですよねぇ、大臣って。

うらやましい限りですよ。

・・・明日から「代表取締役大臣」って名乗ろうかな。


だいたいね、
麻生さんは事あるごとに、
佐川さんのことを国税長官として適任であるとか、
業務は適正的確に行ってきたと
あの自信たっぷりな口調で
おっしゃってたじゃないですか。

その適材適所・適正的確の佐川さんがですよ、
公文書書き換えを指示したとすれば、
麻生さんの人を見る目は見事なまでの節穴。

加えてその部下の不正な行いに
まったく気づかなかったとすれば
麻生さんの組織監督能力は無いに等しい。

もし、万一、実は指示を出していた張本人で
しらばくれているんだとしたら論外。

ま、いずれにせよ
麻生さんは財務大臣として不適任ということですよ。



でね、ここからが本当に怒ってること。

私ね、役所の工事を施工することが多いんですよ。
役所の方とお付き合いして
もうかれこれ20年以上になりますけど、
真面目で誠実で几帳面な、とてもいい方が多いんですよ。
でね、総じてメモ魔であり、何かというと文書なんですね。
物凄く良く言うと、責任の所在をはっきりさせたがる、
物凄く悪く言うと、責任を取りたがらない方々なんです。
お役所の方、ちょっと言い方が悪くて大変申し訳ありません。

たとえば着工してから、
設計段階で予見できなかった事案が発生して
設計図面どおりに施工できない場合、
いつどこで誰がどの業者からその事案の報告を受け、
どの業者からいつどういう内容の施工方法の提案があり
その提案を誰と誰がいつどのような形で協議し、
その協議で最終的に誰がその提案を承認し、
その承認案を誰がいつ業者にどのような方法で伝えたのか。
そしてその施工方法で問題が生じた時に
どこの誰がどのような内容の責任を負うのか。
もうね、こういう、事の経緯から経過、そして結果まで
何から何まで逐一、その段階、段階で
報告書・提案書・承諾申請書・念書といった
文書の形で提出させるんですねぇ。
万事が、そう。

ほんと、現場で作業している方が
はるかに楽。
書類作成の方が比べ物にならないくらい
大変なんですよ。

まあね、これ、はっきりいって
自己防衛なんですよ。
言った言わないという曖昧さを回避し、
責任の所在をはっきりさせるために
事細かく明文化し記録として残しておくんですね。
いつ誰が誰からどういう内容の指示をされた
ってことを、証拠として文書に残しておくんですよ。
濡れ衣を着せられそうになったとき、
「私はいつどこで誰々からこうやるようにと指示された」
という自らの潔白を証明するための証拠をね。

だからね、役所の方々が、
関係する決済文書を1年や2年で
絶対に破棄するわけがない。

役所の方々が自分達の意思で、
独断で決済文書に
絶対に手を加えるわけがない。

だってそうでしょ。
責任の所在を示す証拠の文書に、
あとで手を加えたら、
その瞬間にその文書は、
自分を守ってくれる証拠としての能力を
失ってしまうんですもん。

官僚がすべて勝手に書き換えた、
そんな理屈が通ることは絶対にないんです。

ま、外からの大きな力が加わり、
その力に従うことで、
自分の責任の不問とその後の地位の安泰という、
自分を守ってくれる大いなる見返りが、
その大きな力から約束されれば別ですけどねぇ。


でね、
役所の決済文書が書き換えられたというこの事実は
森友云々では済まされない、
とても重要で深刻な大問題なんですよ。

出川哲郎さんが「ヤバイよ、ヤバイよ~」って
10000回繰り返してもたらないくらい
本当にヤバイことなんですねぇ。

立法府ってところは
行政府からの文書や統計、データなどを基にして
必要な法案を作成し審議して立法化するわけですね。

でもね、もしその根拠となる文書やデータが、
何かしらの力によって書き換えられていたとしたら?

たとえ書き換えが今回の森友の件だけといわれても
え~、本当に今回だけなの?
前にもあったんじゃないの?
日常茶飯事なんじゃないの?
これまですべてそうだったんじゃないの?
っていう、過去からこれまでに対するすべてに、
疑念と不信が生まれることは必至でしょ。

ということはですよ、極端な物言いをすれば
そんないい加減かもしれない文書やデータを基に、
法律が作られ、制度化されて、運用されて、
それで築き上げられた今日の日本っていうのは
嘘とデタラメで作られた社会なんじゃないの?
ってなことに、なっちゃうでしょう。

決済された公の文書を書き換えるということは
そういうこと。

これまでの議会制民主主義の根拠・根底が崩れ
戦後の日本政治の正当性が大いに揺らいでしまった、
という由々しき大問題なわけですよ。

もし自分を利したり守るために、
官僚に文書を書き換えるよう
圧力をかけた輩がいたとすれば、
そいつは、これまでの70有余年にわたる
戦後日本政治に対する信頼を失墜させた大悪人。

特に記載されていた名を削除された方々、
この問題の黒幕と疑われても
状況的にいたしかたないですよ。

もし無実ならば自らの潔白を証明してください。
もし事実ならば即刻、退場してもらわにゃなりません。


大ミエ切った方が、どこまでシラを切れるか、
見ものですねぇ。








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どうも。

三流亭まん丸でございます。


東日本大震災から7年目の春です。
震災当時は、大自然の圧倒的な力の前に、
人間がいかにちっぽけなものであるかということを
嫌というほど思い知らされました。
でもね、いくらちっぽけだとしても
精一杯生きていかなければなりません。
それぞれがそれぞれの役割を果たしながら・・・。


私は、2016年4月17日のTBSラジオで、
熊本地震について語った
安住紳一郎さんの言葉を心に刻んでいます。


2011年の震災の時もそうでしたけれども、
確かに熊本・大分で
これ以上被害がないように祈る気持ちは分かるのですが、
ずーっと連日テレビの悲惨な映像とかを見続けていると、
非常に気をつけておかなくてはならないことが
あると思うんです。
何かできないか、何もできないんだと考え続けていると、
今度は支援する私たちの側がハートをやられてしまう。
私たちが必ず役に立つ日がきますので、
その時まで自分たちの心身の健康を
保たなきゃいけないということを、
私はきのう辺りぐらいから考えるようになりました。



自分たちが大丈夫であるなら、
大丈夫であり続けること。
大丈夫な人たちが大丈夫であり続けることで、
被災された皆様が支援を必要としたときに
本当に必要で十分な支援をすることができる。
これも被災地支援における
とても大事な一つなんですね。

だから私は、ちっぽけではありますが、
普段どおりに一生懸命に精一杯に生きます。


スタンバイ、OKです。






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2018.03.10

提出先

どうも。

三流亭まん丸でございます。


大相撲・貴乃花親方が、
日馬富士暴行事件をめぐる一連の
日本相撲協会の対応についての告発状を
内閣府に提出したそうですねぇ。

女子レスリング・伊調選手に対する
日本レスリング協会のパワハラをめぐる告発状が
内閣府に提出されたばっかりだというのにねぇ。

内閣府って、あまり聞きなれないですけど、
調べてみると、他の〇〇省などと同じ省庁の一つで
これを統括するのは内閣総理大臣なんだそうで。



ここまでを整理すると、つまりこういうこと。

この2つの公益財団法人の監督官庁は
内閣府の公益認定等委員会であり、
告発状は監督官庁あてに提出された。

なるほどねぇ。




どなたか、
内閣府の疑惑に対する告発の提出先を
教えてくださいませんか。(苦笑)








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2018.03.08

比べる

どうも。

三流亭まん丸でございます。


昨日、1年1度の健康診断がありまして。

日頃、妻から
太っただの、丸くなっただの、大きくなっただの
散々の言われようをされておりますが、
これで妻の目の方が
節穴であることが立証されましたね。

えっへん!

数年前から始めた
ちょっとずつ気を付けるダイエットが功を奏し
昨年より2.5キロ減、
3年前からだと6キロ減ですよ。

どんなもんだい!


ところが、不思議なもんですねぇ。
メタボ診断なんていうのがありましてね、
腹囲(おへそ回り)を測定するんですけど、
こちらは昨年比2センチ増。

体重は減っているものの、
おなかは出てきたってこと?

これぞ人体の神秘ですねぇ。
NHKスペシャルでぜひ解明してほしいもんです・・・
って、ただ腹筋が衰えて腹回りが緩んだわけで、
神秘でもなんでもない。(苦笑)


「ほら~、私の目は正しかったじゃないの」

ごもっとも。
申し訳ありませんでした。

「でね、もう1か所、大きくなってきたとこあるのよ」

えっ?

他の計測値をみても、
昨年とそんなに変わってないんだけどなぁ。

「頭頂部の円形脱毛部分。」



そこは健康診断と関係ないわっ!







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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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