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まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。


平昌冬季五輪が閉幕しました。

このブログでは、この平昌五輪について
ほとんど記事にしませんでしたが
毎晩、結構ガッツリ見てましたし、
日本選手がメダル獲得なるか?!ってなときは
もう声にならないような震えた声で
「ふなき~」って祈りながら応援してたんですよ。(笑)


あらためて日本代表選手、
本当に素晴らしかったですね。
その活躍ぶりを一言でまとめて語るなら

藤沢五月選手が投げた、
縮こまった小平奈緒選手の前を、
吉田姉妹と鈴木夕湖選手が懸命にスイープ、
その結果、五輪最速のスピードを記録し、
そのままの勢いでぶつかった
羽生結弦選手と平野歩夢選手が
それぞれ4回転ジャンプ、連続ダブルコーク1440で
相手をふっとばし、
その空いた円の中心に
ピタッとテレマークを決めて着地した高梨沙羅選手に、
伊藤有希選手が駆け寄り、
「よかったね、おめでとう」と涙ながらに抱きしめた。
 


・・・なんじゃらほい?



個人的には女子スピードスケートでした。

金・銀獲得の小平選手も凄かったけど、
なんといってもMVPは高木姉妹ですよ。
姉の菜那選手が金2個、
妹の美帆選手が金・銀・銅ですからねぇ。

高木家にとってはもう、
盆と正月とクリスマスと春・秋のお彼岸と
成人式と入学式と卒業式と結婚式とお誕生日が
100年分くらい、一度に来ちゃったような感じですよね。

本当に、こんな凄い娘さんたちをもったご両親は、
果報者ですよねぇ。
獲得したメダルはもちろんですが、
それ以上に菜那・美帆姉妹こそが
家宝者であることは間違いないですよねぇ。



そして、もう1つはカーリング女子。

もうね、3位決定戦なんてね、
最初から最後までテレビに釘付けでしたよ。

序盤から、
なんともいいようのない緊張感・緊迫感に覆われ
ジリジリする我慢比べのような展開。
ついつい、力が入ってしまうような
一進一退の攻防が続きましたよね。

見ていた私もね、
あまりに集中したもんで疲れちゃって、
選手達と同様に「もぐもぐタイム」を設けて、
「とちおとめ」を頬張ったりもしたんですよ。

そしたらね、
歯の隙間にイチゴの粒粒が挟まっちゃって。
かくいう私も実は、スキッパーですから。
・・・失礼しました。すきっ歯でした。
そんでね、こいつらがなかなか取れないんですよ。
こういうの、気になりだすと、すご~く気になるでしょ?

「そだねー」


でね、気になりながらも大詰め。
日本の藤沢選手の最後の一投が
あと一歩、押しさる(←北海道弁)ことができずに、
正直なところ「あ~負けちゃった・・・」って
思っちゃったんですよ。

でも、イギリスの選手も
相当なプレッシャーだったんでしょうね。
わずかに手元が狂って、
投げた赤いストーンによって
弾き出すはずの日本の黄色いスートンが、
回転しながらサ-クルの中心へクルって・・・。

私、その瞬間、「やったー!」って叫んで、
小躍りしながら思わずスキップしちゃいました。

おまけに、そのどさくさで、
すきっ歯のイチゴの粒粒も
どっかいっちゃいましたよ。

ナイススイープ!




まぁ、他にもいろいろあったんですけど
全部は書ききれませんので
これくらいにしておきましょう。

日本代表選手の皆さん、
五輪に出場したすべての選手の皆さん、
そして五輪を目指したすべての選手の皆さん、
どうもありがとう & お疲れ様でした。

また4年後、
素晴らしいパフォーマンスを見せてくださいね。









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2018.02.26

胸の穴

どうも。

三流亭まん丸でございます。



さて、いきなりですが
タケシ君(仮名)の話をしましょう。


高校の野球部で活躍していたタケシ君は、
練習中に突然苦しくなって倒れ、
救急車で搬送されました。

処置を受けると症状は安定したのですが、
経過観察や精密検査を行うために
しばらく入院ということになりました。

今まで健康優良児で
病院とはまったく縁の無かったタケシ君。
とても不安な気持ちになったのは
言うまでもありません。

そんなタケシ君を元気付けたのは
ちょっとガッキーに似ている看護師さん、
タケシ君にとってはちょっぴりお姉さんになる
結衣さんでした。

結衣さんはどんなときもにこやかな笑顔で、
心配そうなタケシ君を励ましてくれました。

タケシ君も、
結衣さんと一緒にいると不安感が和らぐようになり、
自然に元気と勇気がわいてくるようになりました。
ちょっとウキウキするようにもなったんですね。



入院1週間後、精密検査の結果がでました。

タケシ君の病気は現状は重くはないけれども、
かといってほっとくわけにもいかない病気でした。

右肺の悪い部分の一部を
手術で切除しなければなりません。
その説明を受けたタケシ君は
先生にこう聞き返しました。

「先生、ボク、また野球が出来るようになるんでしょうか?」
「手術後の君の気持ちとリハビリの頑張り次第かな。」
「ということは・・・」
「頑張れば前と同じように野球は出来るようになるよ。」
「先生、ボク、手術、頑張ります!」

いつもの笑顔をまったく見せずに
真面目な顔をして先生の傍にいた結衣さんも、
そのタケシ君の力強い言葉を聞いて、
いつもの笑顔で、とても喜んでくれました。

「タケシ君、手術、頑張ろうね。」

そんな2人を見ながら
先生が頭をポリポリかきながらこうボヤきました。

「あの、手術頑張るのは、私なんだけど・・・。」

その場は笑いに包まれたのでした。



1週間後に行われた手術は大成功でした。

その後の厳しくて辛いリハビリも、
タケシ君の野球復帰にかける情熱と、
結衣さんの笑顔と励ましが心の支えとなり
見事やり遂げることができました。

手術から1ヵ月後、
タケシ君は無事退院しました。



タケシ君は、退院したその足で
河川敷の野球部グラウンドに立ち寄りました。

「おっ! タケシだっ!」

タケシ君の姿を発見したチームメイトが
大きな声で叫びながら一斉に駆け寄ってきます。

「タケシ~!!」
「退院おめでとう~!」
「よかったな!」
「おかえり!」

あっという間にタケシ君の周りに輪が出来ます。

「また一緒に、野球、できるんだよな!」
「もちろん!」
「うおおお!」

タケシ君は、仲間からのちょっと手荒な歓喜の祝福に
笑顔で応えました。



グラウンドからの一人帰り道。
堤の上の遊歩道でその歩みを止めてふと西を見渡すと、
夕焼けで茜色に染まった空と
小さな黒いシルエットで浮かび上がる富士の峰。

その景色をぼんやり眺めながらタケシ君は、
入院前よりちょっとだけ量が少なくなったタメ息を
ふう~っとつきました。

なんかね、とってもうれしかったんです。

でも、ちょっぴり淋しくて、
ちょっぴりせつなかったんです。

「結衣さん・・・」


胸の中に小さな穴があいちゃったわけですね。




てなわけで。

肺がんのため入院していた実父が、
先日無事退院してきました。

右肺下部1/3を切除し、
「いてぇ~、いてぇ~」と大騒ぎしてますが、
病み上がりの75歳とは思えぬほど元気。
心配していた実母もホッと一安心したようです。

とうちゃんの胸に穴があいても
かあちゃんの胸に穴があかなくて
ほんとうによかった、よかった。








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2018.02.24

ガス抜き

どうも。

三流亭まん丸でございます。


ど~こ~か~では~るぅが 生まれ~てる~
ど~こ~か~で屁~の出る 音が~する~ ♪

やっと普通に、ガスだけが抜けるようになりました。

・・・朝っぱらから汚い話ですいませんねぇ。(苦笑)


ということで
不屈の闘志で腹痛を克服いたしました。

ご心配してくださった皆様、
どうもありがとうございました。

あ、心配してくださらなかった皆様には、
特に何もありません。(笑)




さて、本題、その1。

世界大会の代表選手を決める100m走が行われました。
スタートから大接戦だったのですが、
それまで2番手を走っていた選手が残り5mで逆転、
1位となり代表に選ばれました。

ところが2日後、問題が発覚。
実は距離が、100mではなく105mだったんです。

さあ、どうします?

105mで1位になった選手を
そのまま代表として送り出していいですかね。
実際100m付近では2位になった選手と
ほぼ同着だったんですよ?

前提条件の100mという距離が違っていたんですから、
もう一度しっかり正確に100mを計りなおして、
改めて、再度、代表決定のレースを実施したほうが
誰もがスッキリ、納得するんじゃないでしょうかねぇ。

・・・安倍さん、そうは思いませんか?


法案策定の前提条件にしたデータに間違いがあったんだから
その間違ったデータの法案に固執して無理やり通すのではなく
いったん白紙に戻して、
きちんとしたデータを基にした法案を作り直せばいいんですよ。

断っておきますが
裁量労働制が悪いって言ってるわけじゃないんです。

そもそも間違ったデータで作られた法案なんですから
その内容が善いか悪いかなんて判断できるわけがない。(笑)

法案の内容の善し悪しではなく、
法案の存在自体がアウトってことなんですよ。
つまり審議する意味が無い法案なんですね。

「働き方改革の最重要法案」っていってますけど
改革すべき問題点のデータが違ってんですから
なにを改革するのか、なにを改革したいのか、
まったくわかりませんよねぇ。

それにね、これが力と数で可決されてね、
これで改革できる、働き方がよくなる!っていわれても、
根本が間違ったところからスタートして作られた法案が
最重要法案なんていう政策、信じられます?




さて、もう1つ。

皆さん、昨日は早帰りして、
ショッピングして、一杯引っ掛けて、
さぞや楽しく充実した
金曜日の夜だったことでしょうねぇ。(笑)

プレミアムフライデー

ちょうど1年前にスタートしたわけですが、
昨日の読売夕刊では早帰りできたのは1割だそうで。
1年キャンペーン張って9割には定着していないんですから
もはや制度としては破綻してますよねぇ。

・・・ね、私はちゃんとしたデーターを基にしてるでしょ。(笑)


でね、ここまで定着しないのは
そもそも「月末・金曜・午後」という設定条件が
働く人の実態に合ってないからだと思うんですよ。

つまり「プレ金やろう!」って言い出した人たちが
現実を知らない、見てない、わかろうとしない、
あまりに浮世離れしていて、
まったく見当違いのことしかできないんですねぇ。

だからね、話は戻っちゃうんですけど
ただでさえ浮世離れして
現実を何もわかっちゃいない方々が
労働者の実態を正しく反映していない
間違ったデータに基づいて作られた裁量労働制法案を
「働き方改革の最重要法案だ!」
「絶対に可決しなければならない!」
って声高に叫んだところで
「なんもわかってない輩が、な~に言ってんだか」
って思えちゃうんですね。

しらけ鳥が南の空へ飛んでいっちゃいますよ。


あ、プレミアムフライデーに話を戻しましょうか。

会社を半休にして消費行動を促すことが目的ならば
私だったら、月末金曜日午後ではなく、
月初の月曜日の午前中を半休にしますね。


1.切羽詰って慌しい月末に比べ
  月初ならまだ仕事のスケジュールに余裕がある。
2.月初ならまだお金がある。
3.休日前日の会社早帰りは
  残っている職場の目があるため抵抗があるが、
  休日後の遅出勤は
  職場の皆が同じ条件で休んでいるため抵抗が少ない。
4.月曜日なら日曜日を夜までフルに遊びに使える。
5.なんだったら日曜日の夜も宿泊し、
  月曜日の朝に帰ってくるというスケジュールが組める。


いかがですか?

日曜夜遅くまで遊べるし、
土・日2泊宿泊が可能となるし、
消費の喚起効果は、
金曜午後よりもあるんじゃないですかねぇ。

あらかじめ月曜日午後を
半休有休とっておけば3連休だし、
もし月曜午後に出勤が面倒くさくなったら
そのまま半休の有休をとっちゃえばいいわけだし、
有休取得率や消化率も上がるような気がします。

月初の月曜午前半休、名づけて

お寝坊マンデー


ま、金曜だろうと月曜だろうと
私の業界には、
まったく関係ないですけどねぇ。(笑)





長くなりました。

腹痛で何も出来ないと
フラストレーションがいろいろたまっちゃいましてねぇ。
こういう風に不満をぶちまける場が必要なんですよ。

いわゆるひとつの、
「ガス抜き」ってやつですね。









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2018.02.21

休載



腹痛治らず。

被害拡大。

一家全滅。

ゆえに休載。

求む、救済・・・






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2018.02.19

腹痛

どうも。

三流亭まん丸でございます。


なにをどうしてどうなったのか?
まったく心当たりが無いにもかかわらず
ヘンなものに当たってしまったみたいです。

キャプテン翼じゃありませんが
「便器は友達!」
なんていう悲惨なことになってます。

本日3日目、ようやく復調の兆しは見えたのですが
このままではベストパフォーマンスを発揮できないと判断し
ピョンチャンのリンクに立つことを断念いたしました。

代わりの日本選手の皆さんが、
私の無念を晴らすべく
きっと大活躍してくれるでしょう。




・・・って、ここまでお読みくださった皆様はきっと
「笑止千万! 何、バカげたこと言ってんの? (笑)」
って、お思いでしょう。


でもね、私だって、左の片腹痛いわ!







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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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