まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年07月15日 (土) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


暑いですねぇ。
まだ梅雨明けの正式発表もないというのに
東京では連日30度をいとも簡単に越え
うだるような猛暑となっております。
この調子でいったら、
夏最盛期の8月には40度、
残暑の9月には50度、
恋人達がアツく燃えるクリスマスのころには80度・・・
なわけないか。(笑)



さて、夏。

我々中年真っ只中の40代後半世代において
夏=TUBEですよねぇ。

いまだにラジオから

テレコンテレコンテレコン・・・♪ 

というイントロが流れてくると、最後の

テレコン、コン!


ストッザッ シーズンインザサ~アン ♪ 


・・・パブロフの犬か。



もちろんサザンもOK。
ノリノリの「お勝手に金属バット」、
桑田さんがソロで出した「ただ乗りジョニー」などの
夏っぽさ全開の曲もいいんですけど
まぁそういうノウテンキなのは
TUBEに任せておいて。(笑)

サザンの夏は、いってしまう夏を惜しむような、
ちょっぴりせつない心に染みるミディアムテンポや
バラードがいいですよねぇ。
たとえば「夏をあきらめて」とか、
「海」とか、「真夏の果実」とか。

もうね、「真夏の果実」なんて、
イントロが流れてくるだけで
あの夏の出来事を思い出して、
涙腺が決壊します。


そう、あれは大学時代。
渋谷でふたりっきりで飲んでいたんです。
終電の時間が近くなったので
「帰るか?」
「帰らない。」
そのままオールナイトでやっていた「稲村ジェーン」を
2人で観たんです、朝まで一緒に。


・・・野球部の後輩とね。


しろくにじゅ~し、しひちにじゅ~はち ♪ 



モテなかったなぁ、あの頃は・・・。(涙)


・・・今もか。(大号泣)



まあね、
私達が青春時代の頃(80年代かな?)は、
TUBEやサザンだけでなく、
聖子ちゃんの「青い珊瑚礁」「夏の扉」、
達郎さんの「RIDE ON TIME」「高気圧ガール」
大滝詠一さんの「カナリア諸島にて」「君は天然色」
明菜ちゃんの「サザンウィンド」
キョンキョンの「渚のはいから人魚」
ラッツ&スター「め組のひと」
石川優子&チャゲ「ふたりの愛ランド」
YMO「君に胸キュン」
稲垣潤一「夏のクラクション」
杉山清貴とオメガトライブ「ふたりの夏物語」
早見優「夏色のナンシー」
河合奈保子「夏のヒロイン」
井上陽水・安全地帯「夏の終りのハーモニー」
などなど
「夏」という季節をおもいっきり満喫できる曲が
多かったですよねぇ。


その曲とその頃の思い出が結びついていてね。
なんかね、その曲を聴く機会があると
あの頃の情景が鮮やかに甦ってきて
胸がキュンキュンしちゃうんですよねぇ。



ということで、シメは
私の、夏の一番好きな曲をご紹介して
お開きとさせていただこうと思います。



後輩達よ、完全燃焼だ!









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