まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年04月23日 (日) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


新年度がスタートして20日ほど。
アイドリング状態がおわり
ようやく歯車がかみ合って
ゆっくりと動き始めたってかんじですねぇ。


取引先も新体制となり事務担当者がかわりまして。
まぁ事務担当者とはね、
ただえさえ書類関係で
いろいろすったもんだがあるもんですが(→
てん参照)、
新任でまだ勝手がわからない事務担当者が相手となると
更に要注意ということになりますよね。



さて、小高い場所には○○台なんていう
地名がついていることが多いですよね。
ご他聞に漏れず、ちょっと小高い場所にあるその公園も、
「○○台公園」(仮)という名前がついております。

ここ、このあたりでは有名な桜の名所でございましてね、
先々週なんかはもう、鉄鍋で煮てるヒジキ状態、
あまりにごった返してて花見てんだか
隣の人の鼻見てんだかわからないほど。
ものすんごい人々がウジャっと花見に訪れておりましたよ。

まあね、人が集まれば
何かしら事が起こるのが世の常でございまして
毎年恒例といっちゃあ何ですが、
花見が終わる頃になると
この公園のトイレの修理の依頼があるんでございます。

今年はね、手洗器が木っ端微塵になっておりまして。

酒飲んでのトラブルなのか、
酒飲んでのイタズラなのか、
酒飲んで手洗器とケンカしたのか、
何があったのかわかりませんが
いずれにせよ
物を故意に壊すのは犯罪行為でありますので
ぜひやめていただきたいものですね。

でもねぇ、手洗器を木端微塵に壊すような奴は
なかなかこういう悪事をやめないでしょうねぇ。

だって、足を洗えないですもん。



先日、その取替修理が完了したので
請求書類一式そろえて行ってきたんですよ、先方に。
先ほどもチラッと触れましたが
事務担当がまったく畑違いの部署から着任した
新しい方だったもんで、警戒はしてたんですよ。

ところがね、やっぱりね、
やってくれちゃったんですわ、これが。

工事写真帳やら請求書等々書類一式の件名は
「○○台公園トイレ手洗器取替修理」
だったはず。
ところが、手続き上の正式な工事件名が
「○○公園トイレ手洗器取替修理」
になっているでは、あ~りませんか?!

気づいてないようなので、
私、おそるおそる指摘してみたんですよ。
「・・・公園の名前、台の字が抜けてますよ」
ってね。

「あ!」
「どうします?」
「・・・ちょ、ちょ、ちょっと、お待ちいただけますか?」

というや否や、
あわてて奥に引っ込んでいきましてね。
おそらく上司に相談しにいったんでしょ。
5分後、先ほどのあわてぶりがウソのように
落ち着いた様子で戻ってきました。

「・・・あの」
「はい。」
「○○台公園が、公園の正式名称ということは知ってます。」
「はい。」
「ただ、こちら側の発注・支払関係は、○○公園で登録済みです。」
「はい。」
「こちら側がそれらを修正すると、大変面倒な手続きが必要となります。」
「で?」
「請求書類一式を○○公園で作り直していただきたいのですが。」




えええええっ?!

何でやねん!




こちら側のミスは点ひとつでガタガタ言うくせに
身内のミスには甘いんですねぇ。

ま、長澤まさみ似の可愛い人だったんで、
OK しちゃいましたけどね。

・・・って、私も甘い。



まぁそんなこんなで結局、
一生懸命作った書類一式は、
「台」があったにもかかわらず
「台無し」になっちゃいました。

ちゃんちゃん♪






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2017年04月21日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


落語は、前フリ → 本題 → オチ
という流れで構成されております。

いきなり本題(演目)には入らないんですねぇ。

まず、その日高座にかける演目に関連した
ちょっとした小咄で場の雰囲気をほぐしたり、
とくに古典の演目のときなんかですけど、
今では見かけなくなったモノや廃れてしまった慣わし、
普段あまり聞きなれない用語などを面白おかしく解説して
演目のなかで登場してくるそれらを
お客様がすんなり受け入れられるようにするんです。
この部分を前フリ、「マクラ」というんですね。

マクラと演目がさりげなくさらっと何の違和感も無くつながり
気がついたらお客さんが
どっぷり落語の世界に入り込んでいた、
というのが理想であります。
そしてね、マクラ→演目とスムーズであればあるほど、
オチ(サゲ)がビシッと決まるもんなんですよ。

逆にマクラと演目にギャップがあって
ギクシャクしてると
話の流れがブツぎれになったり
テンポが悪くなったりして
面白い話も面白くなくなっちゃうわけです。




・・・と、今回の記事でいえば、ここまでがマクラ。

で、ここから本題。



私ね、最近、肩こりがひどいんですよ。
首筋から肩にかけて、
右・左両方なんですけど、
ビヨーンっていうやわらかいやつじゃなくて、
たたくとバイーンって跳ね返されちゃうような
硬くて太いゴムみたいになってます。

もうね、頭が痛くなることも。
さらに肩と首の付け根に激痛が走り
首がまわらないこともしょっちゅう。

いくら私が零細自営業者だからといって
日々の資金繰りのことではないですよ。



実際にマッサージしてもらったり、
湯舟に浸かってもみほぐしたり、
電気マッサージ器を肩に当てたり、
いろいろやってんですけど、
そのときのいっときは改善するものの、
その状態は長続きしないんですよ。


これはどこかに根本的な原因がある!


そう思ってね、いろいろ考えて、調べたんですよ。

そしたらね、
たどり着いたんです。


その根本的原因に!







おいおい!

前フリと本題が、
まるっきり違う話で
全然つながってないじゃないか!



ですって?






・・・では、サゲ。



どうも「マクラがあってない」ようで。








おあとがよろし・・・

くない?








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2017年04月19日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


花粉症も、スギからヒノキへと主役が変わり
単純スギ花粉症の私の苦行の季節も
終わりを告げました。

今年も、いよいよ解禁です。


(今回の記事は、毎年解禁日に載せている過去記事の再掲載です。)



毎年、花粉症の季節が訪れると禁酒生活が始まる。
医師から処方される薬が、アルコール厳禁なのだ。
この期間、NHKの女子アナウォッチング以外の
唯一の楽しみである晩酌ができないのがとてもつらい。

人間の身体は約60兆個の細胞からできているらしいのだが、
その1つ1つの細胞にはそれぞれ寿命があり、
たとえば心臓は22日、胃は5日、皮膚は28日、
その他の身体中の細胞も3ヶ月あれば
ほぼすべてが新しい細胞に入れ替わるそうだ。

「昔の俺とは違う。俺は生まれ変わったんだ!!」
というダメ男がよく発するセリフも、
まんざら嘘ではなさそうだ。

そして、この細胞の入れ替わりのことを
チンチン電車という。
…なわけはない。新陳代謝だ。

肝臓の新陳代謝のサイクルは約2ヶ月なのだそうだ。
1年のうち2・3・4月を除く9ヶ月間、
ビールを毎日飲み続けている私の肝臓は、
1月末にはほぼ出来の悪いフォアグラのようになっていると思われるが、
この3ヶ月の禁酒期間中に、
新陳代謝によって肝臓細胞のすべて入れ替わり、 
見違えるほどキレイな肝臓に生まれ変わっているはずだ。

ということで今晩から、
気分も新たに、肝臓も新たに、晩酌の再開を決めた。
ビール500ml缶×2本だ。

ああ、想像しただけで喉がなる…。

カラカラに乾ききった肝臓に
アルコールが染み渡っていくあの感覚…。
今からもう夜が楽しみでならない。


あれれ、妻が口をとんがらかせている。

「ビールの量、減らそっかな。」
って1月末に言ってなかったっけ?


妻よ、1月からの3ヶ月間で
私の身体の中は
すべて新しい細胞に入れ替わっているんだ。


3ヶ月前の脳細胞が考えていたことなど、

今の脳細胞が知ったことではないわ!









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2017年04月17日 (月) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。



何を隠そう、
いや別に隠していたわけでもありませんが、
わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又・・・
ではなくて

長嶋茂雄さん風に言うと、「野球とは人生そのものだ。」
英語でかっこよく言うと、「No Baseball, No Life.」
妻の立場から言うと、「野球バカ」

なんでございます。



球歴を簡単にザッと申しますと
正式に本格的に野球を始めたのは中学野球部に入部してから。
長嶋茂雄さんに憧れてサードを希望するも、
大人の事情からショートにコンバート。
その後もチーム事情から、
ファースト→セカンド→捕手とコンバートされ、
中2の秋には投手を除くすべてのポジションができる
スーパーマルチプレイヤー(今風に言うとスーパーサブ)として
ベンチ入りを果たします。

・・・と、かっこよく書いてますが、
どこのポジションもそこそここなすけれど、
かといって特別うまいわけでもなく、
補欠としてベンチを温め続けた、ということですよ。

ま、そんなこんなで大学卒業まで野球を続けましてね。



大卒後、百貨店に勤務していた4年間は
野球から離れておりましたが
大学時代の野球の先輩の結婚披露宴のさい、
半ば強制的に「お前ら、なんかやれ!」と命じられて
集結を余儀なくされた同期の面々と
再会したことがきっかけとなりOBチームを結成。

40歳までのほぼ毎週日曜日、
朝4時に起きて1時間かけて河川敷グラウンドへ行き
朝5時からの早朝野球に精を出しました。
時々腕試しに大会にエントリーしたりして、
なんと都大会のベスト4まで行ったんですから、
たいしたもんですよ。
むしりとった衣笠・・・、
昔とった杵柄ってやつですねぇ。

私?

私はもちろん、スーパーマルチプレイヤーとして・・・。



38歳のころからは
長男が入部した少年野球の手伝いも始めたので
朝5時から夕方17時過ぎまで
野球一色という生活となりました。
が、さすがに「気力と体力が限界」、
そして何より「妻の我慢が限界」にいたり
泣く泣く少年野球に専念することとなりました。

少年野球では主に低学年チームの指導に携わり
3年目に「おやじコーチ」から「ヘッドコーチ」に昇格、
7年目からは低学年チームの「監督」に就任。

野球だけでなく、えらそうに

子供相手に人の道、人生などを説く男、あ~あ~ ♪

・・・って、ムッシュかまやつかっ!


区大会を勝ち上がり、ヘッド時代に1回、監督時代に1回、
上部大会へ進出したこともあるんですよ。
とはいうものの、
それは子供たちが頑張ったわけで、
私は座ったまま、ただベンチを温め続けてただけです。



そして今春、
次男のチーム卒団と一緒に
私もチームを退団いたしました。
10年間の少年野球を最後に、
野球から引退いたしました。

13歳で本格的に野球を始めて以来
今日にいたるまでの約35年間、
大好きな野球に関わりあいながら
ここまでやってこられたことは
とても幸せなことだと思っています。

一緒に白球を追い続けた仲間たち、
そしていろいろと迷惑をかけた家族に、
心から感謝いたします。


ああ、我が野球人生に一片の悔いなし!





・・・メジャーリーグでプレイできなかったことを除けばね。



このブログのタイトル「メジャーへの道」は
そういう意味だったんですよ。

タイトル、変えなきゃならないかなぁ。(笑)








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2017年04月14日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

よくテレビ見ながらブツクサ文句言ってる「おっさん」、
いますよねぇ。




画面はプロ野球。
チャンスでバッターが送りバント失敗。

「へたくそ! バットにコンって当てるだけじゃねぇか。」



画面はサッカー。
PKを外してその場で頭を抱える選手。

「情けねぇなぁ、あんなデカいところに入らねぇの?」



画面はオリンピック100m走。
日本選手が健闘したものの予選準決勝で敗退。

「おっせぇなぁ、あのレベルなら行くな!」



画面は歌番組。
若者に超人気のロックバンドが演奏中。

「ガチャガチャとうるせぇ。あんなの歌じゃねぇ。」



画面は料理番組。
毎日行列ができる店の創作イタリアンを紹介中。

「ゴテゴテとまぁ・・・。飯はシンプルじゃなきゃ。」




どうやら「おっさん」は
自分に向かってくる石みたいな硬さの155kmの剛速球を
絶妙に勢いを殺してキッチリ三塁線に転がすことができ、
スタジアムを埋め尽くす3万人の衆目環視の下
決めて当たり前というプレッシャーに打ち勝つことができ、
毎朝遅刻せぬようダッシュで鍛えたその足で
100mを10秒01より速く走ることができ、
お風呂で鍛えたご自慢のノドで
日本武道館を一瞬でSOLD OUTにすることができ、
休みの日に作る素麺で
自宅の前を行列にすることができるようだ。




「おっさん」、最強。









いや



それをゴミ呼ばわりする



「おばちゃん」こそ、最強。










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