しれ~っと戻ってまいりました。 あること、ないこと、話半分でご覧ください。 
2017年01月30日 (月) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


バカ・・・

いえ、トランプさんがやりたい放題ですねぇ。

あらためて思うんですが、
この人、やっぱり下品ですよ。
やることなすこと、どれ一つとってみても
文化的な匂いが全く感じられないからなんでしょうねぇ。


「公約通り、メキシコとの国境にコンクリートの壁を作るぞ!」
「大統領、国境線は3,200kmもあるんですよ。」
「それがどうした。高さ12mのコンクリートの壁を全国境線に作るんだ!」
「そんな絵空事みたいなこと、言わないでください。」
「いや、きわめて建設的じゃないか。」



私が大統領だったら
国境線から500mの幅を花壇にし
そこに間断なくびっしりと
ヒイラギを植えますけどね。








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2017年01月27日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


世の中、いろいろなペンギンがおりますが
こういうペンギンとは付き合いたくありませんよねぇ。


思いついたことをなんでもかんでもすぐに口に出すペンギン。
確たる知識や裏付けもないのに思い込みで一方的に騒ぎ立てるペンギン。
モノを図る基準を1つしか持たないペンギン。
偏見・差別意識の塊のようなペンギン。
自分の考えだけを強引に押し付けようとするペンギン。
絶対に自分の非を認めないペンギン。
相手の意見をまったく聞こうとしないペンギン。
相手を尊重せず見下した言動しかとれないペンギン。
相手を挑発・攻撃することでしか自分の存在感を示すことができないペンギン。


まぁ、無視しても影響がほとんどないペンギンなら問題ないんですけど
やっかいなのは「力を持っているペンギン」でございます。
無視するわけにもいかず、付き合いをせざるを得ません。
しかもひとつ付き合い方を間違えると
とんだとばっちりをうけ、
大けがさせられる恐れもありますから、
なんとも困ったものです。

では、ペンギンと付き合うとき、どうすればいいのでしょ。


1、こちらからは近づかない。


力を誇示したペンギンの威嚇や挑発があったとしても
直接的物理的被害が発生していないなら、
そんなもん勝手にやらせときゃいいんです。
決して過剰に反応したり、こちら側から近づいていっちゃあいけません。
それこそペンギンの思う壺です。
必然的にペンギンが上位の関係が出来ちゃうからです。
そこにつけこまれ都合のいいように使われちゃいますし
何か事が起こった場合にいわれのない責任までしょわされちゃうんです。

忘れてはならない大事なことは
「何か必要があれば、必ずペンギンの方から近寄ってくる。」ということ。
それまでは様子を伺いながら適当に相槌をうっておけば、それで十分。
むしろ、そうしている間に
同じような境遇にいる仲間達と密に意思疎通をし
ペンギンへの対応の仕方を共通認識として共有し、
ペンギン包囲網を形成しておくことに重点をおきましょう。

もしペンギンが威嚇や挑発だけで何もやってこなければ、
現状のまま何もしなくて結構。
向こうにその気がないのなら、まさに願ったり適ったり。
こちらから尻尾振って手土産ぶら下げて近づいていく必要はまったくありません。
ペンギンが物理的退出をするまでほっときゃいいんです。

ペンギンには、決してこちらからアプローチしてはいけません。



2、はっきり伝える。


それでもペンギンと付き合わなければならなくなった場合に
注意しなければならないこと、
それはこちらの意思を明確に伝えることであります。
「イエス・ノー」、「できる・できない」だけでなく
間違ってることは間違いだときっちり指摘したり、
「ダメなものはダメ」、「嫌なものは嫌」、
という姿勢をはっきり示すことが重要です。
ペンギンですから、ニュアンスなんか伝わるわけがありません。
曖昧模糊・玉虫色の態度をとればとるほど
ペンギンは自分に都合のいいように解釈します。
その結果、知らず知らずにこちら側が窮地に追い込まれ
不利益を被ることになりかねません。

また、力を恐れたり、気に入られようとして
何でも「いいよ、いいよ」と迎合したり、
「はい、はい」と従順の姿勢を示したり、
言われもしないのに気を利かせて
いろいろ付け届けをするのは逆効果です。
ペンギンは、自分の力を過信してますます傲慢となり
一度自分より下と認識した相手に対しては
要求をどんどんエスカレートさせていくものだからです。
受け入れられない無理難題を吹っかけられたら
断固つきかえさなくてはいけません。
「こいつ、オレの思い通りにならない奴だな」と認識させ、
ペンギンが無い知恵振り絞って、
したこと無い気配りしながら付き合わなければならない
面倒な存在になることが重要なのです。



ということで、まとめ。

ペンギンと付き合うときには

適当な距離感を保ちつつ、毅然とした態度をとること。




総理、ご参考になりましたでしょうか?







【註】
読んでくださる皆様が気分を害さないよう
「バカ」を「ペンギン」に置き換えてあります。








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2017年01月25日 (水) | 編集 |
どうも。

小4のとき、わんぱく相撲で地区3位に入り、
蔵前国技館(両国の前)の土俵で相撲をとったことがある
三流亭まん丸でございます。

身長160cm、体重55キロもあったのに
1回戦で骨皮筋衛門に土俵下までふっ飛ばされましたけどね。



え~、稀勢の里関、横綱昇進おめでとうございます。


「まん丸山、横綱昇進が決まったぞ。」
「親方、ありがとっス。」
「早速、伝達式の口上を考えなけりゃいかんな。」
「口上・・・っスか?」
「決意表明みたいなもんじゃ。」
「何て言えばいいっスか?」
「そうだなぁ、横綱・白鵬関の口上は確か・・・

謹んでお受けいたします。
横綱の地位を汚さぬよう精神一到を貫き
相撲道に精進いたします。


だったかな?」
「それ、かっこいいっスね。」
「じゃお前もこれを参考に、「精神一到」の部分をアレンジしてみたらどうだ?」
「やってみるっス。」
「よし、やってみろ。」
「横綱の地位を汚さぬよう、一生懸命に相撲道に精進いたしまっス。」
「ま、悪くはないが・・・、ちょっとつまらんな。」
「横綱の地位を汚さぬよう、健康第一で相撲道に精進いたしまっス。」
「健康第一の横綱って、そりゃあまずいだろ。」
「横綱の地位を汚さぬよう、暗中模索で相撲道に精進いたしまっス。」
「迷える横綱か?」
「横綱の地位を汚さぬよう、五里霧中で相撲道に精進いたしまっス。」
「更に迷ってどうする。」
「横綱の地位を汚さぬよう、一挙両得で相撲道に精進いたしまっス。」
「地位と金、って、お前いやらしいぞ。」
「横綱の地位を汚さぬよう、一進一退で相撲道に精進いたしまっス。」
「強かったり、弱かったり。」
「横綱の地位を汚さぬよう、一朝一夕で相撲道に精進いたしまっス。」
「超短命、在位二場所。」
「横綱の地位を汚さぬよう、行雲流水で相撲道に精進いたしまっス。」
「精進してないだろう。」
「横綱の地位を汚さぬよう、起承転結で相撲道に精進いたしまっス。」
「無理に転ぶな。」
「横綱の地位を汚さぬよう、奇想天外で相撲道に精進いたしまっス。」
「相撲でファンを喜ばせろ。」
「横綱の地位を汚さぬよう、牛飲馬食で相撲道に精進いたしまっス。」
「今と何もかわっとらん。」
「横綱の地位を汚さぬよう、空前絶後で相撲道に精進いたしまっス。」
「何を?何か凄いの?」
「横綱の地位を汚さぬよう、古今東西で相撲道に精進いたしまっス。」
「寅さん?」
「横綱の地位を汚さぬよう、自画自賛で相撲道に精進いたしまっス。」
「ナルシストめ。」
「横綱の地位を汚さぬよう、事実無根で相撲道に精進いたしまっス。」
「嘘なの?!」
「横綱の地位を汚さぬよう、十中八九で相撲道に精進いたしまっス。」
「だいたいじゃなくて、すべてをかけろよ。」
「横綱の地位を汚さぬよう、主客転倒で相撲道に精進いたしまっス。」
「金星、大盤振る舞い。」
「横綱の地位を汚さぬよう、半信半疑で相撲道に精進いたしまっス。」
「信じて突き進め。」
「横綱の地位を汚さぬよう、三日坊主で相撲道に精進いたしまっス。」
「あきるな! 」
「もう、思い浮かばないっス。」
「もういい! 俺が考えておく!」
「親方、よろしくっス」

横綱昇進伝達式。

「このたび、大関・まん丸山が満場一致で横綱に推挙されました。」

「謹んでお受けいたします。
横綱の名に恥じぬよう精進致します。
本日はありがとうございました。」



やっぱり口上は
シンプルでわかりやすいのがいいですねぇ。





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2017年01月23日 (月) | 編集 |
「あら、またちょっと太ったんじゃないの?」
「いやいや、太ってないですって。」
「だって、お腹のまわりが苦しそうよ。」
「いや、ろっ骨にヒビ入って、固定バンド巻いてんですよ。」
「あら、やだ。いったいどうしたの。」
「風呂場で滑っちゃって。」
「気をつけなさいよ、もう若くないんだから。」
「はぁ」
「あなたが入院しちゃったら、会社どうするの?」
「はい、気をつけます。」
「会長、・・・あ、お父さん、元気にしてるかしら。」
「はい、おかげさまで。」
「あなたが会社を仕切るようになって逆に心配事が増えたっていってたわよ。」
「そうですか。心配かけないように頑張らないといけませんねぇ。」
「あの人、見かけによらず意外と小心者だからね。(笑)」
「ははは、現場にいかずに会社内では威張ってますけどね。」
「威張らせておいてあげなさい。(笑) 現場はあなたがしっかりやりなさい。」
「はい。仕事のやり方が昔と今ではだいぶ違いますしね。」
「でも基本は一緒よ。どんな仕事だって基本が大事なのよ。」
「はい、肝に銘じておきます。」
「そういえばお子さん達おいくつになったの?」
「男2人。高1と小6です。」
「あら、大きくなったわねぇ。」
「歳をとるわけです。(笑)」
「その年頃だと、結構食べるから大変でしょう。」
「それがそうでもないんですよ。」
「それはダメね。成長期なんだから、しっかり食べさせないと。」
「私のほうが食べるかもしれないです。」
「あなたはこれ以上成長しても困るから節制しなきゃ。」
「はい、注意します。」
「ま、あなたのところは奥さんがしっかりしてるから大丈夫ね。」
「朝寝坊なんですけどね。」
「あなたが家のこと何もやらないから、疲れてるのよ。」
「すいません。」
「奥さんへの気遣い、絶対忘れちゃダメよ。」
「はい。」


祭壇に飾られたやさしい微笑みの遺影は、
いつも診察に行ったときと同じように
いろいろなことを語りかけてくれました。


「さ、もうこれでいいわ。」
「全然よくないですよ。」
「なに言ってんの。いい歳でしょ、もう。」
「心の支えがなくなったようで、とても不安です。」
「これからはあなたがしっかりしないと。」
「それはそうなんですが・・・。」
「仕事をしっかりして、お父さん、お母さんの面倒をしっかり見て、お子さんたちをしっかり一人前にするのよ。」
「はい。」
「ま、あなたなら大丈夫でしょう。 じゃ、私は一足先に行くわね。」
「先生、長い間本当にどうもありがとうございました。」
「いずれあなたも来るんでしょうけど、あんまり急いでこなくていいからね。(笑)」




オギャ~とうまれてから47歳のおっさんになるまで
私がこれまで無事生きてこられたのは
すべて先生のおかげです。

本当にどうもありがとうございました。

おばあちゃん先生、98歳。

どうぞ安らかにお眠りください。






こちらもぜひ。 →  
「いつまでも、先生」









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2017年01月20日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

この週末から3月半ばまで、
すべての土日祝が仕事となります。
平日は普通に仕事がありますので
ざっと数えたら連続50日出勤でございます。
休日にしか施工できない現場でしてねぇ。
ろっ骨にビビッとヒビが入っているっていうのにねぇ。

こんなブラック企業のクソ社長のツラが見てみてぇやっ!!

・・・って、社長は私。

経営者なので労働基準法適用外でございますが
まぁたぶん、過労死することも無かろうし・・・。



巷では「ブラック」といわれているところですが
就職最終面接までなんとかこぎつけました。

「え~、それではまず5文字で自己PRしてください。」
「5文字ですか?!」
「今のは6文字ですね。 『 ルール無視 』、不合格です。」
「あの~、真面目にお願いできませんか。」
「あなたは私が真面目に面接していないとお思いですか?」
「えっ? いやぁ…、そのぅ…」
「ハッキリしませんね。 『 優柔不断 』 、不合格です。」
「ちょ、ちょっと!」
「振り向いて~ みただけの~ ♪ 」
「??」
「そこは、異邦人~♪ と続けなければ。 『 応用力ゼロ 』、不合格です 。」
「失礼を承知でお伺いしますが、あなたは本当に面接官なんですか?」
「本当だとしたら、どうするおつもりですか?」
「うっ」
「自分を窮地に追い込むような質問をする 『 自滅型 』、 不合格です。」
「す、すいません。もう1回だけチャンスをください。」
「では、1回だけですよ。」
「ありがとうございます。」
「では志望動機をア・イ・ウ・エ・オの中から選んでください。」
「はい。」
「選んでください。」
「へっ?!」
「ただアイウエオの文字の中から1字選ぶんです。」
「1字、選べばいいんですね?」
「そうです。早く選んでください。」
「・・・イ 」
「もっとはっきりと!」
「イ!」
「もっと強く!」

「イーッ!!」

「・・・いいでしょう。内定です。」



こうして私は10年もの間、
来る日も来る日も休みなく
肉体労働にいそしんでいる。

世界征服を社訓に掲げる
「ショッカー」の戦闘員として。










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