まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。

私のが少ない(無いわけではない!)から言うわけではないのですが
女性っていろんな髪形を試せるでしょ。
うらやましいですねぇ。

女性の髪形で私がいっちばん好きなのはポニーテール。
昨日バスにのったら、前の席の女子高生がポニーテールでしてね。
このフワフワで、私の両の頬をほわほわんと撫でてくれたらなぁ・・・
と妄想してたら、ぽかんと開いた口から涎が垂れてました。
危ないところでしたねぇ・・・って、完全にアウト。(笑)

ポニーテールを簡単にご説明いたしますと
朝ドラ「べっぴんさん」のオープニング曲で、
すみれちゃん役の芳根京子ちゃんがしてる、あれです。
曲のリズムにあわせて軽やかにステップ踏むと
ポニーテールまでがふわふわっと軽やかに・・・。
「ええねぇ」「ええんとちゃう?」と
毎日昼休み、テレビの前で悶絶してますよ。

歴代マイ・フェイバリット・ポニーテール・エンジェルズは
おニャン子16番高井麻巳子さん
NHKアナウンサー上條倫子さん
そして芳根京子ちゃんの3人ですねぇ。
この3人のフワフワで、私の両の頬を
かわるがわるほわほわんと撫でてもらいたいものですねぇ。
・・・おっと涎が。


え~、ずいぶん回り道になりましたが
本題はここからであります。

2日前、妻が、肩くらいまであった髪をバッサリと切ってきました。
帰ってくるなり、ウキウキしながら
「ほら、ガッキー!」。

私、新垣結衣ことガッキーが死ぬほど、
いやもうすでに死んじゃってるかもしれないんですが、
それを気付かないほど大好きなんですけど、
あのドラマ、観てなかったんですよ。
もうガッキーが可愛いすぎて
萌え死にする男性諸氏が続出したというのに・・・。
同じ死んじゃうなら、観て死ねばよかった。(悔)

でね、妻はそのドラマをずっと見てたんですよ。

「美容院でドラマのガッキーみたいに、ってお願いしたの」
「なるほどね。」
「ね、ガッキーそっくりでしょ?」
「ああ、髪型は、ガッキーそっくりだ。」
「・・・。」

あら? 
なんか気に障るようなこと言ったかな?
ま、よくわからんけど
機嫌が悪くなると面倒くさいから
少し持ち上げておくか。

「後ろからだったら、ガッキーと見間違うんじゃない?」

あっ! やばい! 
火に油を注いじゃったみたいだ。
・・・どうする? 
様子をみるか?
もう1回、慎重に褒めてみるか?

「これまでで一番似合ってて、可愛いと思うよ。」

おっ! 
ちょっとご機嫌、回復。

あれ?
なんか手をコネコネする変な踊りを始めたぞ?

「どうした? いきなり変な踊り始めちゃって。」
「変とは失礼ね、恋ダンスよ。」
「へ? コイ? ドジョウすくいじゃなかったの?」

あ~!! 
完全に怒らせてしまった!!
でもそんなにひどい事、言ったつもりはないぞ。
何で怒られなきゃならないんだ?
わけがわからない。
でも、こういう場合はとりあえず
三十六計、逃げるに如かず。

だってねぇ

逃げぬは意地だが、角が立つ。

でしょ。





ということで、最後の最後まで
しょーもない内容ですいませんでした。
来年もこれにこりず
是非お付き合いくださいますよう
お願い申し上げます。



皆様におかれましては
心穏やかに清らかな新年を迎えられますこと
心よりご祈念申し上げ、
1年の締めのご挨拶とさせていただきます。

それでは皆様、どうぞよいお年を。









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どうも。

三流亭まん丸でございます。

先日、スターウォーズのスピンオフ映画「ローグワン」を観てきました。
振り返ってみるとこのローグワンが
今年初めての劇場での鑑賞作品だったんですよ。

学生の頃は1週間に2・3回映画館に篭り、
2本立て・3本立ての映画を観るくらい
映画大好き人間だったんですけどね。
ロッキーは1~4までの4本立てを一気に観ましたよ。
上野公園のすぐ横の映画館で。
観終わった瞬間はさすがにグロッキーだったんですけど、
映画館を出た時には
頭の中でロッキーのテーマがエンドレスで流れ、
走り出したい衝動を抑えきれず
西郷さんの銅像横まで一気に階段を駆け上がり、
軽くステップ踏みながら両手を高く掲げ、
街の明かりを見下ろしながら
「エイドリア~ン!」
・・・なんてこともあったくらい。

最近は映画館に行くことがめっきり減りました。
年1~2本観るくらいで、DVDばっかりです。
早朝に家族に見つからないようにひっそりこっそり観てます。
ジャンルにはあまりこだわりがありません。
意外と思われるかもしれませんが恋愛系はよく観ますよ。
特に「団地妻」モノとか「女教師」モノなんかは垂涎モノですね。


さて、ローグワン。
こんな話でした。

ヒューン ザッザッザ 
バーン! ダッダッダ!
ガーガー ドッカーン!
コーハー ブーン 
ドンドン ビューン・・・
「 HOPE… 」 

おおっ、つながった!!!!

エピソード3と4が見事に繋がりました。
おもわず唸ってしまったほどよく出来た作品でしたね。
小3の時に有楽町の日劇で
「スターウォーズ」の1作目(エピソード4)を観て以来、
40年もの間すべてのスターウォーズ作品を劇場で複数回づつ
延べ40回以上観てきた私が言うんだから間違いありません。
是非観ていただきたいですね。

ローグワンのお勧めの鑑賞法は
まずスターウォーズのリマスター完全版の 4 → 5 → 6 を観る。
次に新3部作を 1 → 2 → 3 の順番で観る。
そして劇場へ行き、ローグワンを鑑賞。
家に帰ってきたら再び4を観る。
これですね。

ジャニタレとAKBらの学芸会紅白を観るくらいなら
30日にTSUTAYAでスターウォーズ全6作品借りて
大晦日の朝10時から一気に観ましょう。
4 → 5 → 6 → 1 → 2 → 3。
たぶんここで年越しになりますので、
そのまま地下鉄にのって新宿へ繰り出し
オールナイト上映のローグワンを。
鑑賞後直ちに家に戻り、再び4を観ます。

これをやり遂げたあなたはきっと
スターウォーズの描き出す世界観に洗脳され、
新年早々、満足感・充実感と心地よい疲労感に包まれること、
間違いありません。
頭の中ではスターウォーズのメインテーマが
エンドレスで繰り返されていることでしょう。
そしてふと窓の外をみると
東の空が漆黒からオレンジ色に染まり始め、
ポコッと顔を出した2017年の初日の出を見た瞬間に
あなたはこう叫ばずにはいられなくなっているはずです。


エイドリア~ン! 






・・・ということで皆さん、

May the force be with you. 








※ レイア姫を演じられたキャリーフィッシャーさんが
   27日、心臓発作で60歳でお亡くなりになりました。
   ご冥福をお祈り申し上げます。





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2016.12.27

私は思う。

始まりがあれば終わりは必ずくるものさ。

確執? 裏の事情? 
そんなこと、どうだっていいじゃないか。
25年間、パイオニアとして様々な足跡を残したこと。
25年間、日本中を盛り上げてくれたこと。
25年間、いろんな人々から愛されたこと。
それで十分、それだけで十分じゃないかな。

1つのグループが消えること。
それはセンチメンタルではなく、むしろ祝福すべきこと。
彼らにようやくめぐってきた大いなるチャンスなんだよ。
グループという制約のもと、
我慢して無理して押さえこんでいた自らの無限のポテンシャルを
何の気兼ねもなく、誰に遠慮することもなく
開放する絶好のチャンスなんだ。

彼らはきっと、これまでと違った方法で、
違った場所めがけて、別々に道を走り出すだろう。
自分の可能性を存分に羽ばたかせるだろう。

一回りも二回りも、きっとでっかくなる。

そして、いつの日か
「あの頃はお互い、ちっちゃかったよなぁ」
と豪快に笑い飛ばしながら、
仲良く酒を酌み交わすに違いない。

この終わりはその時を迎えるための始まりなんだと、
私は、思う。







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2016.12.26

まつりのあと

どうも。

三流亭まん丸でございます。

モーレツな忙しさで、
すっかり手抜き歌謡ブログと化した「まん丸、メジャーへの道」。(苦笑)
でもねぇ、忙しいだけでまったく儲からず、餅も買えません。
この先、どうなるか不安でなりませんねぇ。
ま、騒がしい申年も終わることですし、
来年はこういう不安を「とり・さる」1年になればいいですねぇ。

ということで今回はもう少し今年の話を。
以前書いた「683 アフタークリスマス」を大幅に書き直しをしてみました。
ではどうぞ。



今年も日本国中を、あらゆる日本人を巻き込んだ
クリスマス狂騒曲が終わりましたねぇ。

本来キリスト教徒以外にはなんら関係ない日なのに、
なぜ白いボンボンがついた赤い三角のニット帽をかぶって
真っ赤な顔した千鳥足のおっさんまでもが
「メリークリスマス!」って大騒ぎするんでしょうねぇ
・・・って、それ、私。

でもね、寒風吹きすさぶというのに
生足さらしたミニスカサンタの可愛いお姉ちゃん達が、
駅前繁華街のいたるところに溢れ出る光景は、
グッとくるほどグッドですねぇ。
なんでミニスカサンタ姿のお姉ちゃん達はあんなに可愛いんでしょ。
「ゲレンデのお姉ちゃんは街中よりも可愛さ5倍増しの法則」
を例外適用してもいいくらいに、可愛いですよねぇ。
それに比べ、手当たり次第にチラシや割引クーポンを配りまくる野郎。
タタでさえ鬱陶しいのに、これをトナカイの格好でするんですよ。
普段よりも鬱陶しさ20倍増し、ソリで轢いちゃいたいくらいですよ。
ホント許せないというか、こいつらとはまったくソリが合わない。
・・・おっと、彼らも一生懸命仕事してんですよね。
ちょっと言い過ぎました。

アイムソーリー ヒゲソーリー 



クリスマスはご存知の通り、
キリストの降誕を祝うお祭りなんですけど、
そこの部分に日本人が共感して
大騒ぎしているわけではありません。
クリスマスが盛り上がる理由はズバリ、「プレゼント」です。
普段何の理由もないのに、
好きなあの娘にプレゼントを贈るなんていうことは、
日本男児としては下心を見透かされてしまうようで
なかなかできないもんです。
でもね、「クリスマス」という大義名分があれば
堂々とプレゼント贈ることができる。
「べ、別に、もらってくれなくたっていいんだからね。」
ってツンデレに渡せば、もし「ごめんなさい」でも
「べ、べ、べ、別に。」ってごまかせるし、
もしプレゼントが気に入られた暁には、
その勢いで愛を告白して、
あわよくばチューなんかしちゃって、
もしかしたらムフフまで!・・・ 
ね、気持ちは盛り上がるし、
ワクワクどきどき感がハンパないでしょ。
妄想が無限に膨らむし、
いろんなところもムクムクと膨らむし。
(・・・期待と不安、夢と希望ですけど、何か?)


だからみんな、1ヶ月以上前から
「クリスマス、クリスマス!」って大騒ぎするんですよ。
あの娘が喜ぶ価値のあるプレゼントは何か、
ああでもない、こうでもないと言いながら探し続けるんです。
渡した時のあの娘の驚きと喜びに満ちた表情を妄想しながら、
ああでもない、こうでもないと言いながら探し続けるんです。
告白が成功して、チューできて、
ムフフまでOKになるプレゼントは何か、
ああでもない、こうでもないと・・・、ろくでもない。

そして1か月もの間、妄想に妄想を重ね、
徐々に熟成していった気持ちの高ぶりが
12月25日にクライマックスを迎えるんです。
プレゼントを手渡した瞬間にその高揚感がさく裂するんです。
あの娘の喜ぶ姿に心の中は歓喜の自己満足で満たされ、
自己陶酔とその余韻に浸るんです。
もはやクリスマスがキリストの降誕をお祝いするお祭りであることなど、
もうどうでもいいんです。



翌日。

クリスマスのことだけを考えて1か月間過ごしてきた日本人は、
クリスマスが終わった26日になってハッと気づきます。
時は新年まで残り1週間を切り、
先生も走りまわるほど大忙しの年の瀬だってことに。

「お歳暮やってない。」
「大掃除してない。」
「年賀状書いてない。」

12月の声を聞いてから少しずつ準備を始めていれば
全く慌てることもないんでしょうけど、
いかんせんこの時期からでは
ジタバタとどうあがいても間に合うはずがないんです。

「 祭りの後 」 では 「 後の祭り 」 なんですねぇ。








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Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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