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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2016.09.12

時事放談 6

立て続けに日本列島を襲った台風は、
過ぎ去るついでに夏を一緒に連れて行ってしまったようです。
朝晩すっかり秋めいてきましたね。
眠属(ねむぞく)の変温動物、水森かおり風妻が
「うう、さむっ・・・、冬眠しなきゃ」って大騒ぎしてます。
こんなんで寒い寒い騒いでいたら
裸属の私はいったいどうなるのでしょう?

あ、申し遅れました。
三流亭まん丸でございます。

みなさん・・・

ご機嫌いかが? わん・とぅっ・すりー ♪

咲坂と桃内の、ご機嫌いかが? わん・とぅっ・すりー ♪



さて、その台風のかわりといっちゃあなんですが、
狂ったヘンテコ髪のデブがぶっ放すミサイルの数々が
次々に日本を襲い続けております。
「国際社会と連携して厳正に対処するバズーカー」や
「断固抗議するロケット砲」をいくら撃ち返しても
お腹の贅肉に吸収されてまったく効果がないときたもんだ。
こまったもんですねぇ。
最近じゃ原爆の小型化に成功して、
核弾頭としてそのミサイルに搭載可能っていうじゃないですか。
どこまでホントだかわかりませんけどね。
・・・あれ、垂直にまっすぐ上がって失速して
そのまま真下に落っこちないですかねぇ。
原爆、水爆の次は自爆っていうオチが、
狂ったデブの最期にはふさわしい。



パラリンピックの柔道、見ました。
なんかね、「これぞ柔道!」っていう感じ。
「はじめ!」の瞬間、ズバン!と見事に決まる一本背負い。
しっかり組んでから技を掛け合うという、まさしく柔道の原点を見ました。
それに比べてオリンピックの原沢選手?の決勝でしたっけ。
王者かなんか知らないけれどリネールとかいう選手が
まったく組もうとしないで原沢選手の手を払いのけるだけの5分間。
リネールが逃げーる!
金メダルも逃げーる!
バザールでござーる!
あんなのね、柔道でもなんでもないですよ
柔道はパラリンピックの方がはるかに面白いです。



豊洲の新市場予定地が大変なことになってますね。
盛り土が実際に行われていないところに建物作っちゃって
床下のピットみたいな場所に、
やばいかもしれない怪しい水が染み出してるんでしょ。
水場が近い(川のそばとかね)普通の場所に作られた建物なら、
地下部分に湧水槽こしらえてポンプアップして排水する
なんてことは結構普通にある話ですけど、ここはね・・・。
いろいろな利権がからんでまず移転ありき、
反対派をなだめすかして事を進めるために
「こんなことします」「あれもします」なんていう
やるつもりもない耳当たりの良いことばかり、
つまり土を盛らずに話を盛りすぎた結果がこれ。
にわか評論家も加わって、今大盛り上がりでございます。




とまぁ、思いつくまま、気の向くまま、
強姦野郎の過保護ママ、
だらだらと書いてきましたが、
今回はこの辺でおしまいにいたします。

それでは。






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2016.09.09

到来

とうとうこの時がきた。

時代が、俺に追いついたのだ。








そんなわけ、あらへ~ん ♪




最近、このネタばかりですねぇ。(苦笑)









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2016.09.06

目黒のサンマ

「う、う、うまれる~!」

朝ご飯の支度中に急に産気づいた息子の嫁、
その場にうずくまります。
「おい、大丈夫か?!」
お父ちゃん、そして息子も駆け寄りますが、
男2人はオロオロするばかりで何もできません。
こういうとき頼りになるのはやっぱりお母ちゃんですね。
ゆっくりと近寄り、嫁の背中をさすりながら様子を伺うと
「…この家で産むしかなさそうね。」と決断、
男2人にテキパキと指示を出します。
「お前はすぐに布団敷いてお湯を沸かしなさい。
タオルもたくさん用意して!
お父ちゃんは急いで助産婦さんを連れてきてちょうだい。」
「お、おう!」
息子は早速準備に取り掛かり、
お父ちゃんは外へ駆け出していきました。


夜になって…。


嫁の横には元気そうな赤ちゃんがスヤスヤ寝ています。
その周りを、ホッとした様子のお母ちゃん、息子が囲んでいます。
・・・が、そこにお父ちゃんの姿がありません。
朝、勢いよく駆け出して行って以来、まだ帰ってきていないのです。

とそこへ、息を切らせたお父ちゃんが
助産婦のお婆ちゃんを背負って駆け込んできました。
「つ、つ、連れてきたぞ! はぁ、はぁ、はぁ・・・」
お母ちゃん、呆れ果てた顔をしながら
「もう、無事に産まれたわよ。まったく一体どこまで行ってたのよ。」
口を尖がらせながら、お父ちゃんが
「・・・東京。」

その言葉に一瞬絶句したお母ちゃん、
みるみる顔が真っ赤に!
怒りの導火線に火がついたようで
一気にお父ちゃんを責め立てます。
「はぁ?!  ここ、気仙沼よ?!」
「なんでわざわざ東京なのよ!」
「2丁目に助産院があるじゃないの!」
「〇@**%#!!」
怒る自分に興奮しさらにすごい剣幕で
罵倒し続けるお母ちゃん。
お父ちゃんの顔は真っ青、怖くて何も言い返せません。

と、そのときです。
お父ちゃんに背負われていた助産婦のお婆ちゃんが、
背中からピョンと飛び降りて、
怒りまくるお母ちゃんに向かって一言。

「 おっと、それはいかん。産婆は目黒に限る。 」  





・・・ああ、秋刀魚の季節ですねぇ。 








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2016.09.01

封印

魔封波動拳の唯一の伝承者・チャン老師が、
人間が地中から掘り起こしたことで復活してしまった
悪の権化・魔界大王との激闘を制し、
魔界大王を再び聖なる小箱に封印することに成功した。

だが激闘の代償は大きかった。
チャン老師の命も尽きようとしていたのだ。

傷つき横たわるチャン老師の傍らで
ただ一人の弟子であるホイが
師匠の最期の時を見守っていた。

チャン老師は残された僅かな力を振り絞り、
ホイに語りかけた。

「ホイ、頼みがある・・・・
この聖なる小箱を地中深くに埋め・・・
そして誤って人間が再び掘り起こさぬよう・・・
しっかり見張ってほしい・・・
魔界大王の寿命が尽きるまで・・・
少なくとも10万年は・・・」


「10万年は無理っす。」


チャン老師は、ニヤッと笑いながら
そのまま永遠の眠りについた・・・。



原子力規制委員会は31日、
原子炉の制御棒など放射能レベルが比較的高い廃棄物(L1)の
処分の基本方針を決定した。
地震や火山の影響を受けにくい場所で
70メートルより深い地中に埋め、
電力会社に300~400年間管理させる。
その後は国が引きつぎ、10万年間、掘削を制限する。

<朝日新聞デジタル  9月1日(木) 3時41分配信>




・・・10万年って、アホか。



10万年前ってネアンデルタール人の時代。
10万年先って人類がまだ存続してるの?

人類皆、デーモン閣下じゃあるまいし、
こんな決定、正気の沙汰とは思えないですよ。
事実上のお手上げ、責任放棄ですよ。


やっぱ原発、ダメだわなぁ。






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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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