まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2016.05.29

梅雨

え~、ここのところつまらない時事ネタ記事ばかりですいません。

あ、訂正。

時事ネタに対するつまらない記事ばかりですいません。



花粉が終わり、さわやかな季節もあっという間に過ぎ
もうすぐうっとうしいジメジメした季節がやってきます。
そうです、梅雨です。

最近は気象庁も「〇月〇日、梅雨入りしました」って断言せず
あとから「〇月〇日に梅雨入りした模様」と発表するんですよねぇ。

「え? 梅雨入りしてたの。そんなこととは、つゆしらず…」



梅雨。

稲作や真夏の水事情を考えると、
なくてはならない期間なのでしょうが
やっぱり嫌なもんですねぇ。

一番嫌なのは、食べ物がすぐにカビること。
食パンなんかあっという間にカラフルに彩られ
「ヤマサキ梅雨のパン祭り」状態に。
白い皿どころの騒ぎじゃないですよ、
赤や緑、金・銀・パールプレゼントですよ。


ところで何でカビてしまうか、知ってますか?

「温度と湿度が高く、カビ菌の繁殖に適しているから」
ブブー、不正解です。
正解は・・・


「早く食わねぇから。」



話を戻しましょう。

梅雨の季節、昔の傷がうずくのも嫌ですね。
湿度の関係なんでしょうか。
高校のとき捻挫した左足首、大学のとき断裂した右ひざ靭帯、
そういう箇所に鈍い痛みが走ります。
そのうち最もうずく箇所といえば、

・・・こころ。

6月がくるたび、あの雨の日曜日を思い出します。


よしこさ~ん!!


どうもすいません。




ということで、最後も梅雨のおはなし。

梅雨入りすることを「入梅(にゅうばい)」といいますが
梅雨明けすることは「出梅(しゅつばい)」というそうです。

「入梅」、 「出梅」、
では、バイバイ!


 




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2016.05.27

サミット

三重県でサミットが開かれています。
先進7カ国首脳会議というのだそうです。

ま、至極簡単にいうと、
世界で先進国だと勝手に思っている7カ国の、
1番えらいと勝手に思っている人たちが集まって、
「ご機嫌いかが?」とご挨拶する機会、って感じ。

サミットが始まった頃はそれなりに意味があったかもしれませんが
今じゃガッタガタのヨーロッパと世界の警察どころか番犬にもならないアメリカ、
失われた20年どころか今も失い続ける日本が集まって話し合ったところで
いまや一大勢力を築きあげつつある中国・ロシア・アフリカ・東南アジアなどの
新興勢力に「そんなの関係ねぇ」っていわれればジ・エンド。
サミットで話し合ったことなんて有名無実化するのは明々白々。
ゆえに具体的な突っ込んだ話し合いなんてするわきゃない。
つまりなんですね、
もう1年に1回顔合わせて
「あら、お久しぶり~、お元気だった?」と挨拶を交わし
昔は私たちも元気だったわよねぇと過去の栄光をたたえあい
今のひもじさを慰めあい、互いの傷をなめあうことだけが主たる目的の、
アホみたいな厳重な警備で住民に我慢と不自由を強要し
無駄な金をかける無用な井戸端会議に成り下がっちゃったんですね。

・・・やる必要、ある?


さてサミット、
本来の「いわゆるひとつのトップ・オブ・マウンテン」という意味は転じて
「トップ・オブ・カンパニー、トップ・オブ・オーガナイゼーション」
にも当てはまるのではないでしょうか。
う~ん、ま~、どうでしょう?

その立場に就く人はその能力だけでなく、
人間的に魅力があり敬意を払える人でなければなりません。
謙虚であり、徳があり、己を律することができ
自我より他者のことを最優先に考えられる方。
つまりあるべきトップの理想の形は「桃李成蹊」であり、
そしてそうあるためには「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
でなければならないと思います。

でもね、トップになった途端に、
その地位に備わっている金や力を
自分のものだと勘違いして人を集めたり、
ミエ張ることに使ったりとやりたい放題。
そのくせそこをつっつかれると頭を垂れるどころか、
声高に虚勢を張ったりする。
そういう輩の多いこと、多いこと。
そしてそういう人に限って、人一倍プライドが高いんですよ。
屁のようなプライドがね。
本来、謙虚に他人に頭を下げられるような人でなければ
トップはつとまらないのに
プライド高くて頭を下げられない人が
トップであることのほうが圧倒的に多い。

・・・ね、舛添さん。




ま、東京都のトップである舛添さんの場合、
頭を下げたくない最たる理由は別にあると思いますが。


頭を下げた瞬間のカメラのフラッシュの集中砲火で
光りまたたくご自身の心もとないサミットを
世間に晒したくないんでしょ。








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2016.05.24

テロ

我が愛車、幻の名車といわれる「トヨタ2000GT」。
かなりのおカネをかけてカスタマイズし
メンテナンスを繰り返し、大事に大事に乗っている。

ある朝、車庫のシャッターを開けると
そこに愛車の姿は無く、かわりに新型プリウスが。

…てな感じ。




おう、おう、おう、マイクロソフトさんよ!

頼んでもいないのに、W10にすんじゃねぇよっ!

こんなんサイバーテロと同じじゃねぇかっ!





…ということで、
今朝会社のPC1台が、
知らぬ間にW10に書き換えられており
現在対応に追われております。

しばしブログの更新が滞るかもしれません。
ご了承くださいませ。






5月30日追記

会社の事務方が使用しているPCがこの被害にあいました。
私が現場に出ている間の出来事だそうです。
事務が書類作成していたら
いきなりW10のダウンロードが始まったそうです。
かなりの時間書類作業は中断、
その間事務はパニックに陥り
あわわ、あわわ、あわわ
広いさとうきびば~たけは~♪

なんとなく画面が落ち着いたところで
あちゃこちゃポチポチ押しまくったそうで、
そのためインストールが完了してしまったのではないか?
と思われます。

そんなことつゆ知らずの私は
翌朝びっくりポーン!

結局、10未対応ソフトがあったため
すったもんだの末、7に戻しました。

MSのテロですよ、こんなもん。






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2016.05.20

監督論

え~、私も地元少年野球チームの監督してますが、
これはもう根本的にアウトですねぇ。
こんなもん指導じゃなくて、ただの暴力・虐待です。


素手でフライ捕球強制、指の腱断裂 少年野球監督が体罰


徳島県鳴門市の撫養スポーツ少年団野球部で
監督をしている40代の男性が、
小学5年生の男子部員にフライを素手で捕らせ、
中指腱(けん)断裂のけがを負わせたことがわかった。
ほかにも部員に体罰を加えていたことを認め、
監督を辞める意向という。

スポーツ少年団の事務局を務める市教育委員会によると、
監督は5日の練習で、外野にノックしたフライを
部員が捕れなかったことに立腹した。
「グラブでとれないなら素手でとれ」と命じ、
繰り返し素手でフライを捕球させた。
部員は左手が腫れ上がり、医師の診察を受けた。
中指の腱を断裂しており、保護者は監督に抗議し、
辞任を求めた。

事態を知った市教委が17日夜、
監督に事情を聴いたところ、
今回のけが以外にも、部員に対して素手で殴ったり、
バットで尻をたたいたりする体罰をしたと認めた。
「指導として許されると勘違いしていた」と述べ、
監督を辞めると話しているという。 

(朝日新聞デジタル 5月19日(木)7時7分配信)




だいたい危なくて素手で捕れないから、グラブ使うんでしょうに。
グラブで捕れないもん、素手で捕れるわけがない。(苦笑)

そもそも子供達は「最初はできないのが当たり前」であって
それがいつまでたってもできるようにならないのは
「理解してもらえないような説明でしか説明していない」
「できるようにならない方法でしか教えていない」から。
つまり少年野球においては、
子供達に起因する要件は一切なく、
指導する側の力量がすべてなんです。

それを棚に上げて、子供ができないことに
立腹するなんてお門違いもいいところです。
立腹するってことは、自分の思い通りにならないからでしょ。
こういう人は表向きは「子供の為に」なんていうんでしょうけど
要は自己顕示欲と自己満足しか頭にない証拠。
少年野球は子供達がやるものであって、
子供達にやらせるものではないという大前提が
わかってないんでしょうね。

そもそも少年野球の指導者というものは
公的に認められている特別な資格ではありません。
ただ単に野球というスポーツを子供達よりも先に
ちょっとだけ長い間プレイしている先輩というだけなんですよ。
指導者の仕事は、子供達に先輩としてアドバイスするだけなんです。
自分のやり方を押し付けて自分のカーボンコピーを作るのではなく
上手くなりたいと思っている子供に、
思い描く理想や憧れに一歩でも近づきたい思っている子供に、
その子にあった的確なポイントを提示してあげながら
どうしていけばいいかという道を一緒に探っていくことなんです。
だから、できないことに立腹するなど本末転倒で言語道断。
できるように導けない己の未熟さを猛省すべきなんです。

ゆえに子供達が上手になるためにどうしたらいいのか、
子供からのどんな問いにも対応できるように
自分たちも日々野球を研究し、知識を貪欲に吸収し、技術を高め、
常にたくさんの選択肢を用意していくための
努力を惜しんではいけません。

そして、わからなければわかるようになるまで、
できなければできるようになるまで、
手を変え、品を変え、
忍耐強く、辛抱強く
とことん付き合っていくぞという覚悟と
必ずできるようになるという子供達への信頼と信念、
これがなければ指導者になってはいけないんですよ。

自慢じゃないですが、私を含めウチのコーチたちは
別の日や居残りでノックを打つ自主練してます。
ゴルフは下手な癖に
40m先の子供が構えたグラブにフライノックの打球をベタピン、
真剣に狙えばグラブの中にホールインワンさせることだってできますよ。
またそれができるようになるまで、ノックは打たせません。

また技術以外にだって、日々常に野球を研究し
子供達の為にこうしたらいいんじゃないかとか
こういう方法を見つけたんだとか、
どういう風に練習メニューに反映させようかなどなど
野球の知識・情報の交換と共有するために
別の日や居残りで生ビールを飲むことを欠かしません。


あくまで子供たちが主役であり、それをサポートするのが指導者。
子供たちや指導者達を取りまとめ一つの方向性に導いていく責任者、
それが少年野球の監督なんです。

結果が出れば、すべて子供たちの努力の賜物。
結果で出なけりゃ、すべて監督が悪い。
監督なんて偉くもなんともない。

でもこの方は

結果が出れば、すべてオレの指導の賜物。
結果が出なけりゃ、すべて言われた通りにやらない子供が悪い。
監督が一番偉いんだ!

そういう考えだったのでしょう。


少年野球の監督としてはクズ以下だと、
私は思いますねぇ。






あっ、ちなみにウチのチーム、

超、弱いですよ。(笑)







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2016.05.18

部首

小学3年生か、4年生か・・・、
午後の国語の授業中のことだったと記憶している。

先生が黒板に書いた漢字を指さしながら
ボケッと窓の外を見ていた私を指名した。

「まん丸君、部首は?」
「え? え~っと・・・」
「早く答えなさい。」
「・・・〇〇さん、だと思います。」

一瞬で教室内が凍りついた。


私はこともあろうか、部首をブスと・・・。




いまだに、〇〇さんにひどいことを言ってしまったと
心から反省している。




でもいまだに、あの頃の〇〇さんの顔の「つくり」は
微妙に「へん」だったと思っている。









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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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