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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2016.05.14

ミズバショウ

空はぬけるような青、
半そでシャツをすり抜ける風は、なんとも心地よい。
すっかり初夏といってもよいくらいの
気持ちの良い陽気となりました。


夏が来れば思い出す~♪ でおなじみなのがミズバショウ。
学術的にはサトイモ科ミズバショウ属の多年草に分類されています。
シベリア東部・カムチャッカ半島・千島列島から
日本の北海道・本州の中部以北の日本海側までに分布、
主に山岳地帯の湿原で群生しています。

名曲「夏の思い出♪」で歌われているように、
初夏、尾瀬沼を白く彩る光景はとても美しいですよね。


夏が来れば思い出す
はるかな尾瀬 遠い空
霧の中に浮かびくる
あやしい影 野の小路
ミズバショウの花を 咥え 
男が倒れている 水のほとり
何が起きた?…と、うろたえる
はるかな尾瀬 遠い空  ♪




ミズバショウは有毒、食べたら死にます。



え~、
先ほど過激で不確実な表現がありました。
「死にます」ではなく「死ぬこともあります」に訂正いたします。



ミズバショウだけに失言でした。 





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2016.05.10

え~、本日から愛鳥週間( 5/10 ~ 16 )です。

ということで今回は、鳥にちなんだ小噺をいくつかしてみましょう。


「鶴の恩返し」の話を思い出したおじいさんは
道端で死にそうになっていた鳥を助けてあげました。
その3日後の夜中、そのおじいさんの家にその鳥があらわれました。
夜も遅かったので、今晩は泊まっていくように勧めると
その鳥はおじいさんの家に上がりこみ、奥の部屋に籠りました。
次の朝、おじいさんが部屋の戸を開けると、
鳥は姿を消し、金目のものもすべて無くなっていました。
その鳥は、鶴ではなく 「サギ」 だったんですね。



「鶴の恩返し」の話を思い出したおじいさんは
道端で死にそうになっていた鳥を助けてあげました。
その3日後の夜中、そのおじいさんの家にその鳥があらわれました。
夜も遅かったので、今晩は泊まっていくように勧めると
その鳥はおじいさんの家に上がりこみ、奥の部屋に籠りました。
朝方、部屋の中が騒々しいのでおじいさんが部屋の戸をそーっとあけて
中の様子を伺うと、鳥は一生懸命荷造りをしていました。
その鳥は、鶴ではなく 「ペリカン」 だったんですね。



「鶴の恩返し」の話を思い出したおじいさんは
道端で死にそうになっていた鳥を助けてあげました。
その3日後の夜中、そのおじいさんの家にその鳥があらわれました。
夜も遅かったので、今晩は泊まっていくように勧めると
その鳥はおじいさんの家に上がりこみ、奥の部屋に籠りました。
次の朝、その鳥はおじいさんに御礼をいって去っていきました。
10か月後、おばあさんが元気な赤ちゃんを産みました。
その鳥は、鶴ではなく 「コウノトリ」 だったんですね。



「鶴の恩返し」の話を思い出したおじいさんは
道端で死にそうになっていた鳥を助けてあげました。
その3日後の夜中、そのおじいさんの家にその鳥があらわれました。
夜も遅かったので、今晩は泊まっていくように勧めると
その鳥はおじいさんの家に上がりこみ、奥の部屋に籠りました。
朝方、何やら屋根の上が騒々しいのでおじいさんが外に出てみると
鳥が朝っぱらから威勢よく何やら組み立てていました。
その鳥は、鶴ではなく 「トビ」 だったんですね。



「鶴の恩返し」の話を思い出したおじいさんは
道端で死にそうになっていた鳥を助けてあげました。
その3日後の夜中、そのおじいさんの家にその鳥があらわれました。
夜も遅かったので、今晩は泊まっていくように勧めると
その鳥はおじいさんの家に上がりこみ、奥の部屋に籠りました。
次の朝、部屋の中があまりにも静かなので、
おじいさんは部屋の戸をそーっとあけてみました。
鳥は、息を引き取っていました。
その鳥は、鶴ではなく 「ガン」 だったんですね。




ということでみなさん、
困っている鳥は助けてあげましょう。

かわいちょーですから。(笑)







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2016.05.06

こだわり

こうみえても草野球オヤジ&少年野球の監督やってるもんで、
一応道具にはこだわりがあります。
もちろんすべて、こだわりのミズノ製。



物心ついて左手にグラブをはめたその瞬間から
今の今までミズノ以外はしたことがない。


グラブ


でもエラーはよくしました。
「だって、ボールはミズノじゃないですから。」




草野球の助っ人頼まれてバットかりて打席に立つ。
両手に妙な違和感、しっくりこない。
案の定、どん詰まりのレフトフライ。


バット


ふとバットを見ると、ローリ〇グス。
「ちっ、ミズノのバットなら、軽々スタンド・インだったぜ」




「弘法は筆を選ばず」なんていうのはウソ。
高位であればあるほど、名選手であればあるほど
道具にはこだわるっていうのがホントのホント。

ま、中高でただの一度も
一桁背番号もらえなかった私が言うのもなんですけどね。




さて先日のこと、
次男の新しいスパイクを買いにそのミズノへ行ってきました。
キュウクツになっちゃったらしくてね、スパイクだけに・・・。

支払時にカウンターのお姉ちゃんが
「今、ミズノのアプリを登録していただけると
限定の新作情報や割引セールをすぐに知ることができますよ。」
「そうですか」
「こちらのQRコードを読み取ってもらうだけです。」
「でもねぇ・・・」
「いかがですか?」
「そうはいってもねぇ・・・」
「絶対にお得ですよ。」
「そこまでいうなら、じゃあ・・・」

「あららっ?!」

「どうすりゃいいんですか? このガラケーを。」




世の中の、すべての人が当たり前に
スマホを持っているわけじゃないんですけれど、
スマホを持ってないといろいろと損する世の中になってきました。

でもね、私はこのガラケーを変えるつもりはありませんよ。

だって、こだわりの…



ガラケー








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2016.05.03

笑点

え~、ゴールデンウイークも後半戦突入。
ご旅行中の皆さまはそのままご旅行をお楽しみください。
そうでない方、暇つぶしにさら~っとお読みいただければ幸いです。
徒然なるままに今何となく思っていることを書き記してみようと思います。


まずは1つ目。

本日は憲法記念日ですね。
ということで憲法についてちょろっとだけ。

憲法改正について巷は何かと騒々しいですが、
個人的見解を申しますと
「憲法改正、一切必要なし」ということになります。

実は昨年春ごろまでは、国内・国際情勢の変化に応じて
その時々にふさわしいメンテナンスを施していく必要があるのではないか?
という立場でおりました。
でもよく考えれば憲法は国の最高法規ではありますが
その国の原理原則・理念を記したもので、
詳細や実際の運用に関する規則については、
個別の法令や条例などによって
事細かく記されているわけであります。
つまり、国内・国際情勢の変化応じて
細かなメンテナンスをする必要があるならば
法律や条例での改正で対応すればいいことであって、
何も憲法そのものを変える必要はない。

だってね、憲法の一文字たりとも一切変えなくたって、
解釈変更でいかなるケースにも対応できることを
昨年、首相がわざわざ我々に身を持って教えてくれたじゃないですか。
ね、そうでしょ、安倍さん。

これから国内・国際情勢に変化があったって、
憲法変えずに、全部解釈変更で対応すりゃいいんでしょ。
ね、そうでしょ、安倍さん。

ということで、昨年夏から私は、
「改憲反対」ではなく「改憲の必要なし」という考えに至りました。


 ※憲法についてじっくり考えた記事はこちら
        ↓ 
  参考記事・「矛盾」
  参考記事・「憲法について考えてみた」



2つ目の話題。

桂歌丸師匠が高齢を理由に笑点の司会をお辞めになるそうです。
(以降、敬称「師匠」は省略いたします。)
正直驚きましたが、まぁ、ご高齢が理由では止むを得ませんね。
落語家はおやめにならないそうなので、
ぜひ国民栄誉賞を受賞され人間国宝となるまで
頑張っていただきたいと思っております。

ということで勝手に予想します。


笑点、次の司会は誰?


実は今現在の笑点大喜利メンバーは
落語三団体のバランス人事となっております。
司会の歌丸は落語芸術協会。
その芸術協会は小遊三と昇太。
落語協会は木久扇とたい平。
圓楽一門会は好楽と圓楽。
知ってました?

以下、これまでのメンバー構成の推移を簡単に。
・番組開始時(1966)は落語芸術協会と落語協会。
・談志に芸術協会が反抗、メンバー総入れ替えで落語協会のみに。
・視聴率低迷で談志が降板すると再び芸術協会が復帰。
・1978年の落語協会内紛で現在の圓楽一門会が分裂。
 そこからこの三団体のバランスでメンバー人事が行われてきた。
・のちに落語協会から脱退した立川流は、
 談志が司会をクビになって以来誰一人参加していない。

余談ですが、
座布団運びの山田君は落語協会・鈴々舎馬風門下で、
鈴々舎鈴丸という名を持っているんだそうです。
ここにもバランス人事の影響が…。(笑)


ということで、ここまで踏まえて上で、
次の笑点司会が誰かを予想してみます。

司会は落語家からということになると、
まず考えられるのは現メンバーの昇格。
バランス人事を優先すれば
先代・圓楽(圓楽一門会) → 歌丸(落語芸術協会会長)
ときたので次は落語協会からということになりそう。
となるとまず頭に浮かぶのは木久扇。
問題は木久扇は歌丸と1つしか違わない78才だということ。
このまま回答席でボケをかまし続け、
ご自身が引退されるときに息子の木久蔵に席を譲るという方がしっくりくるかな。
・・・回答者に木久蔵は嫌だな。
今でもたい平がメンバーだし、林家以外でもいい。
もし、正蔵とか三平なら、笑点見るのやめます。(笑)

エロオヤジを装いながら実は実力者、
芸術協会の便所でおしりをふく会長・小遊三の
司会昇格もありえそうだけど、
先の理由で芸術協会側が2代続くことを考慮すると
可能性は低いかな。

では巷で大本命と見られている圓楽はどうか。
テレビでは悪態の応酬している二人ですが
歌丸と二人会を催しているくらい実は深い仲。
・・・不快ではありませんよ。(笑)
歌丸が後任に圓楽を指名というカタチにおさまりそうですね。
でも個人的には圓楽には縛りを設けないで、
好き勝手に毒吐いたり、風刺したりして、
司会に弄られている方が面白いので
回答者で居続けてほしいと思ってます。
また人が言ったことよりも面白いことを言いたがる傾向があり
回答者のボケの上にさらに自分のボケを乗っけちゃいそうなので、
自分を殺して回答者の魅力を引き出すという
司会には向いていない気がしますし。
大変頭の良い方で自分が一番引き立つ役割は何かを
ご理解されていると思うので、
司会就任の打診があったとしても一旦は辞退しそうな気がしますが、
最終的にはここに落ち着く可能性が一番高いかもしれませんね。


さて次に、笑点以外の落語家を考えてみます。
あのそうそうたるメンバー達と同じレベルに顔と名前が売れ
そして実力が備わっている人でないと、
大喜利でのやり取りが成立しなくなっちゃいます。

ということで、まず・・・、無いとは思いますが・・・、
個人的には立川流を推したい。
立川志の輔や志らくの司会が見たい!ってだけなんですけど。(苦笑)
ただ立川流は笑点と一線を画しているのでどうかな? 
でもよく考えると、笑点初代司会は立川談志。
そこから50年の節目の年、立川流堂々の笑点復帰!なんてね。
なんか大いに期待だけはしてみたいですねぇ。


前田武彦、三波伸介が司会していたこともあるので
一応落語家以外のセンも考えてみます。
可能性は低いでしょうけど・・・。

ネットニュース等で名前が挙がっているのはビートたけし。
ただ69才であることと多忙であることがネックかな。
最近滑舌悪くなってきて、何言ってんのか聴き取りづらいし。
あと一応立川流ですから、
志の輔や志らくと同じ問題もありそうですしね。

タモリの名も挙がっているようですが、やっぱり70才。
型にこだわらない自由さが持ち味なだけに、
型にこだわる落語の世界はちょっと難しいかな。
あとあの場にサングラス姿はちょっとふさわしくないです。

外部招へいの場合、三宅裕司は有力だと思います。
志の輔と同じ明治落研ですしね。
SET劇団との調整がつけば十分可能性はありそうですねぇ。

といいながら、外部招へいなら実は個人的にはこの人!
と思っている人がいます。
意外とおさまりがよさそうで上手に立ち回れそうな大穴中の大穴。
もし引き受けるとするならば、つい最近ゴタゴタがあったので、
とりあえず9月に現所属事務所から独立したのちに
正式に就任ということになりそうですが。
もし他の局や番組で干されたとしても
その某事務所の妨害工作がもっとも及びにくそうな伝統芸能、
落語の世界で新境地を開拓しつつ、
それまで培ってきた司会のスキルを存分に発揮できると思います。
国民的ビックネーム、それでいてまだ若い、その人の名は

・・・中居正広。





え~、笑点司会の予想記事ですが、
おもいつきで名前をゾロゾロ挙げていたら
いよいよ収拾がつかなくなってきました。


焦点がズレ、
視界がボヤけてきたので、
もうよそう。






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Author:三流亭まん丸
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ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
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