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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2016.03.09

デブ


なんでも今、地球の周りを無数のデブ、
スペース・デブというそうですが、
そいつらがあちゃこちゃ飛び回っているんだそうです。

想像してください。
宇宙空間を周回する無数のデブの姿を・・・。

このデブが人工衛星にどーんとぶちかますと
大砂嵐にマメ力士がかちあげられるようなもんで
当たり前ですが人工衛星は壊れちゃいます。
北の将軍様が打ち上げたモドキならなんら問題はありませんが、
GPSや通信・気象などの衛星にぶつかってしまいますと
我々の日常の生活にも支障をきたすことになりかねません。
それよりなにより国際宇宙ステーションにぶつかったりしたら
中の宇宙飛行士さんたちの命に危険が生じます。

このように、無数のデブが
好き勝手に空を飛びまわっているという状況は非常に危険度が高く、
そのデブを何とかすることが喫緊の課題になっているそうです。

さて、その迷惑なデブを何とかする方法を研究し、
開発・実行しようとしている会社があるそうです。
その会社の名はアストロスケール。
そして日本の産業革新機構というとこが、
そのベンチャー企業に34億円を支援をすることが発表されてました。

あれっ? 
産業革新機構ってつい先日シャープにフラれたとこですよね。
シャープの次はデブ、って嗜好が両極端すぎませんかね。
ちなみに私は中肉中背よりちょい細めが好き・・・って
そんなことはどうでもいいのですが、
その産業革新機構が支援すると決定した
宇宙を飛び回るデブを何とかしようとしている会社って、
いったいどんな会社なんでしょう。
デブをシャープに?  
シャープなデブに? 
ライザップみたいなもんでしょうか。
「結果にコメットする」、な~んてね。
あ、シャープなデブは産業革新機構側の話で、
アストロスケールにはシャープは関係なかったですね。
すいません。

では、そのアストロスケールに話を戻しましょう。
その会社が研究しているデブを何とかする方法ですが、
意外とシンプルなんですね。
とある記事によると、小型衛星をデブに接近させ、
まぁ「とりもち」みたいなもんですな、
その「とりもち」をデブめがけて発射、
デブにベチャっとくっついたら、
そのデブに貼りついた「とりもち」をそのまま大気圏に突入させ
こんがり丸ごと一緒に焼いちゃおうっていう作戦。
ひとことでまとめるなら「やきとり大作戦」。
もう作戦決行段階まできてるそうですよ。

今やデブ同士が衝突し、分身の術ならぬ複数の小デブとなって
どんどん増殖しているそうです。
もはや宇宙空間はデブだらけ、
無数のデブによって空が覆い尽くされてしまう前に、
手を打たなければなりません。
もう一刻の猶予もありません

私もこの宇宙のデブ問題を注視しながら、
世界で唯一デブ除去の実用化にむけて
挑戦を続けるアストロスケール社の動向と、
その健闘を大いに期待したいと思います。



・・・今回の話はどうも内容がよくわからない、ですって?



そりゃそうでしょう。

話の内容に「リ」(理)がないんですから。







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2016.03.06

はたらく

今回の内容は、ちょっと偏ってますよ。


大学生の就職活動がこの3月1日にスタートしました。

それに伴い「働きたくない」「なぜ働かなきゃならないの?」
というささやき・つぶやきが、
ネット上でちらほらと見られるようになってきました。

ということで、働くことに疑問を持つあなた、
まずはこれをお読みください。


ベネディクトはその著「菊と刀」で、日本は「恥の文化」だと述べてますよね。
恥は、おっしゃられる通り「他と比べる」ことによって生まれる意識です。
つまり自分という存在を、「公」の中の「個」ととらえているわけです。

私が大っ嫌いな歌「世界に一つだけの花」に
ナンバーワンにならなくてもいい、元々特別なオンリーワン♪
という歌詞があります。(御存知でしょうけど…)
これが日本で「感動の名曲」として大ヒットしたことでもわかるように
今の日本では「個」があまりにも尊重され過ぎていて、
「公」の中の「個」という意識が欠如している気がします。

自分さえよければそれでいい、周りの人々はどうでもいい、
文句や苦情を言ったもん勝ちみたいな風潮が蔓延り
それをすることで周りが自分をどう見るか、どう見られているか、
という視点が欠落し始めている。

「公」あってこその「個」なのに
「個」が四方八方に無制限に拡大し続けて
「公」としての秩序、道徳やマナーを駆逐している。

権利ばかり主張して義務を果たそうとしなかったり、
社会が自分に何をしてくれるのかばかりを主張し、
自分が社会にどう貢献できるのかという考えに至らない人々、
いわゆる「恥知らず」な人々が急増しているような気がします。

恥ずかしいことを恥だと思わない人々が増えつづける日本、
そう遠くないうちに日本が世界に誇る「恥の文化」が消失し
日本かどこだかわからなくなってしまうような気がします。




これ、よくコメントを下さる
ウォンバットさんのブログに、
今から1年ほど前に私が書いたコメントなんですけどね。
あ、「菊と刀」についてはいろいろ評価が分かれるところではあり、
私もその内容にもろ手を挙げて全面的に賛成というわけではありません。
ま、それはまた別の機会にということで。
で、このコメントをお読みいただければ、
私が考える「働く」理由がなんとなくお分かりになると思います。

あなたは、お母さんのおなかの中にいるときから、
おぎゃあと生まれ、保育園から小中高、そして大学を卒業する・・・
とここまで、すべて自分の力だけで生きてきたのでしょうかね。
あなたはあなた以外の人々が一生懸命働いてくれた恩恵、
つまり直接受けた行いや心遣い、
納めた税金や社会保険料などによって賄われている
義務教育や健康保険・社会保障制度のおかげで、
ここまで無事に生きてこられたのではないですか。

大嫌いな、本当に大っ嫌いな創〇学会のラジオCMで
「働く」とは「傍(はた)・楽(らく)」だと言ってました。
「傍」、言いかえれば周りの人を「楽」にしてあげること、
それが「働く」の意味なんだそうです。
あなたが働くことで、直接的に周りの人が楽になったり、
喜んでくれたり、助かったりすることがあるでしょう。
また税金を納めたり、保険料納入したり、寄付などをすることによって、
あなたがこれまで当たり前のように受けてきた義務教育や、
健康保険による医療費補助、奨学金などが
今度はあなたの周りの人達に施されるようになるのです。

これまでさんざんそういう恩恵を受けるだけ受けておいて、
さらにまだ恩恵を受けようとする一方で、
もう恩恵を施すことができるような立場だったり
受けてきた恩恵によりその力が備わったにもかかわらず
それをしない、したくないなんていうのは、おかしくはないですか。
「ちゃんちゃら」という接頭語がつくほどおかしいのでは?
私はもう、へそで茶が沸くどころか、へそでラーメンが茹でられるくらい
自分本位でおかしいことだと思います。

もちろん「自分が生活するために」、「自分の生甲斐のために」、
ということも大切でしょうけど、決してそれだけじゃない。
そういう「個」の視点だけで「働く」ということをとらえるのではなく、
「周りにいる人たちの為にいったい何ができるのだろう」、
「社会のためにいったい何の貢献ができるのだろう」
という視点で「働く」意味を考えてみれば、
「働きたくない」なんていう考えが頭に浮かぶはずがない!
と思うのですが、いかがでしょうかねぇ。


ということで、

一生懸命働いて一刻も早く私を楽にしてください。







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2016.03.03

ひなまつり

ますはおしらせ。

ちょっとバタバタしておりますので、
この3月から「どんなに忙しくても最低週1回(木曜日)更新」から、
「書ける時に更新」に変更します。
「月刊メジャーへの道」になるのか、
それとも「デイリーまん丸」になるのか?
できるかぎり「あなたの電気代が安くなるかも?」と
勧誘されないようにしたいと思います・・・。(苦笑)

お知らせ、おわり。



「あら? 太くて大きいわね。」
「おっ? わかる?」
「わかるわよ、ズボンはいててもそれだけ目立つんだもの。」
「ナマで見たい?」
「えっ? いやだ、なんだか恥ずかしわ。」
「なに照れてんだよ、じゃ、脱ぐよ。」
「え~っ!!、やだやだ、ちょっと待ってよ!」
「どう?」
「・・・ナマで見ると凄い迫力ね。」
「いきなりだと怪我するから、軽くモミモミしてっと。では、えい!」
「太くて・・・、大きくて・・・」
「触ってみな?」
「うわぁ・・・ 固い・・・」
「カチンコチンだろ。」
「立派だわ・・・」
「な、スゴイだろ、オレの筋肉隆々のフトモモ。」

本日はひなまつり、
別名モモのチェックともいいますねぇ。


え~、しょうもない前置きが長くなりました。
本題に入ります。

昨年、実弟夫婦に待望の第一子が生まれまして、
しかもこれが女の子でありました。
私の両親はそりゃあもう大喜び。
だってね、私は実の弟と2人兄弟でしょ。
加えて私んとこはドラ息子が2匹。
つまりですね、私の両親にとって、初の女子の赤ちゃんなんですよ。
両親、嬉しい反面、どう接していいのかわからず
マゴついておりますが・・・。(笑)

そんでもって本日3月3日は、初雛の祝い。

実弟夫婦は実家の近くのマンション住まいでして、
案の定、狭くて飾れないそうなので、
両親が虎の子の貯金をはたいて買った吉徳大光のお雛様飾りは
実家の居間に飾ってあります。

私も先日実家に立ち寄った際、見せていただきました。
御内裏様とお雛様のご尊顔をじっくりと拝し奉ってまいりましたよ。
それはそれは、いつまででも見ていられる
凛としていて美しいものでありました。

・・・で、やっぱりあれ、嘘だったんですねぇ。

ほら、「人形は顔が猪木」っていうやつ。


ということで、むさくるしかった我が一族にも
一輪の桃の花のような可憐な女の子が
ようやく色を添えてくれるようになりました。

初雛のお祝い、おめでとう。

始まったばかりの人生という旅路を
どうぞ健やかに元気に歩んでいって下さいね。


灯りをつけましょ ぼん voyage ♪ 





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Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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