まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2015年11月26日 (木) | 編集 |
え~、前回の中でちょろっとだけお話が出ましたので、
今回は、平たくて目が右側に2個ついてる魚・・・
ではなくて、
私のワキの下から漂う臭いの原因・・・
でもなくて、
私の高校時代のセカンドの守備・・・
でもない
数多のインド人がビックリし
ウガンダさんが飲み物と評した伝説の料理、
カレーのお話をしたいと思います。


では早速いきましょう。

「カレーライスとライスカレーの違い」をご存知でしょうか?

ものすご~くザックリと違いをいうと
ルーとご飯が別々に用意されているのが「カレーライス」、
ルーとご飯が1つの皿にトゥギャザーしようぜ!っていうのが「ライスカレー」。
・・・ルーなもんで。

日本に入ってきた当初は
蓋無しアラジンの魔法のランプみたいな
銀色の容器に入っているルーと
春のパン祭りでもれなく当選するような
白いお皿に盛られたご飯という形式の
高級レストランで出されるメニューだったそうです。
つまり「カレーライス」。

それが時とともに徐々に一般庶民に普及していきまして
わざわざ蓋無し魔法のランプを買い揃える必要が無く
一緒の皿に盛る「ライスカレー」が主流となりました。

まぁこの過程で、厳密にいうとライスカレーなるモノが、
カレーライスとごっちゃ混ぜになってしまったんですねぇ。

「おう、今日の夕飯はなんでぇい?」
「ライスカレーよ」
「はぁ? 気取ってんじゃないよ。カレーライスだろうが!」
「1つの皿に盛るんだからライスカレーなの!」
「そんな細けぇこと、どうだっていいんだよ。
だいたい胃の中に入ったら同じじゃねーか」

・・・これが日本各地のどの家庭でも繰り広げられたであろう「この過程」。(笑)

ということで、この事象を「カレーライスのライスカレー化」、
呼び名については「ライスカレーのカレーライス化」と呼ぶこととなりました。


えっ?

「そんな細けぇこと、どうだっていい」ですって?


カレーライスですから、難(ナン)をつけないでくださいよ。





【今週のおまけ】

    似て非なるもの

「ライスじゃなくてニャンでお願いします。」




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2015年11月19日 (木) | 編集 |
え~、料理にひと手間加えるとおいしさ倍増なんてことがあります。

たとえば豚キムチ。
タモリさん曰く、仕上げにちょろっと醤油垂らして炒めると
風味がよくなるとのこと。
そういえば榊原郁恵ちゃんは、
カレーを煮込むときにいったん蓋とって
「愛情!」を加えてましたねぇ。

「おっ? お茶っ葉かえた? 一味違う美味しさだねぇ。」

クソッタレ課長のお茶に、ひと手間加えて雑巾の絞り汁を・・・。



ということで、まずはふら~っとネット散歩中に見つけたお話を1つご紹介。


新しい囚人が刑務所に着いた。
入所手続きが済み監房へ入れられると、
程なく誰かが大声で「52」と叫んだ。
すると囚人全員が笑い出した。

静かになってからしばら くすると
今度は誰かが「23」と叫び、また みんな笑い出した。

不思議に思ったその新米は、
番号が言われただけでどうしてみんな笑っているのかを
古参の囚人に尋ねた。

するとその古株から、答えが返ってきた。
「俺らはここが長いもんだから、同じジョークを何回も聞かされているんだ。
そんで、時間を節約するために各々のジョークに番号を振ったっていうわけだ」

その時、また一人の囚人が「37」と叫んだが、みんな静まり返ったままだった。
新米が古株に「どうしてみんな笑わないんだ?」と尋ねると、
「なぁに、あいつは冗談の話し方っていうもんが分かってないのさ」
という返事だった。


「俺もやってみていいかなぁ?」と新米。
「おお、やってみな」と古顔。
そこで、新米はしばらく考えて「97」と叫んだ。

すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、
床の上を転げ回って喜んでいる者もいた。
30分ほど経っても、まだ思い出し笑いをしている者がいる。

新米はジョークが受けたことに気をよくして、
「面白いヤツだったんだろうね?」と古顔に言う。
「ああ、最高だった。何せ、新ネタだったもんな」





では、このお話にひと手間加えてみましょう。


※印からどうぞ

「俺もやってみていいかなぁ?」と新米。
「おお、やってみな」と古顔。
そこで、新米はしばらく考えてある数字を叫んだ。

すると大騒ぎになり、みんなヒステリックなほどに笑い始め、
床の上を転げ回って喜んでいる者もいた。

だが、となりの古参の囚人だけは顔をひきつらせ、
新米に向かって吐き捨てるようにこう言った。
「お前、なんで俺のマイナンバー、知ってんだよ。」

新米はニヤッと笑いながら
「へへっ、だから俺はここにいるんじゃないですか。」





どうです?
オリジナルの2倍、笑えるようになりましたか?

それとも、まったく笑えなくなったでしょうかね。




「真面目にこちらも」。(←クリック)





【今週のおまけ】

町中囚人

    マイナンバー = 国民総囚人化





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2015年11月12日 (木) | 編集 |
え~、約半世紀ぶりに国産旅客機が日本の大空に舞いましたねぇ。

実は私、小さいころの夢はパイロットだったんですよ。
ところが目を怪我して視力がガタ落ちしてしまい、
夢は夢のまま、叶うことなく終わってしまいました。

しかもスッチーと結婚するという夢までも・・・



ポーン ♪

本日はオオギリ航空325便に御搭乗いただき、誠にありがとうございます。
当機の機長、三流亭まん丸と申します。
え~、大きなことを言うようですが、今や三流亭まん丸といえば、
我が国ではわたくし一人でございます。
最近はもう、こんなこと言うのも飽きちゃいましたが。

当機は、浦安にありながら東京ディズニーランド、
東京に無いにもかかわらず新東京国際空港、
ぶっちゃけ成田なんですけど、そこを定時の8時に、
正確には3分早目の7時57分に出発いたしました。
乗り遅れた方、手を上げて!
って乗り遅れてんだからこの場にいるわけはありませんね。

現在、目的地ワイハーへ向かって順調に・・・
たぶん順調だと思う・・・
順調じゃないかな・・・
ま、ちょっと覚悟はしておけってな具合に
太平洋上空1000000cmを秒速25000cmで
西へ向かうぞ~ニンニキニキニキニン♪ と飛行中です。
・・・東でした。

窓際で目のよい方はぜひ眼下をご覧ください。
潮吹くクジラがのんびり泳いでいる様子が見えるかもしれません。
もし見えたら、お近くのCAに是非お声かけください。
ただちに「お客様の中に眼科医の方はいらっしゃいませんか~!」
と緊急の機内アナウンスをさせていただきます。
見えたら視力の異常、見えるわけありませんので。

ワイハーまでの飛行時間は7時間30分を予定しております。
年末年始の高速道路の大渋滞と同じくらいの所要時間ですが、
キレイなCA達による至れり尽くせりのサービスがある分、
狭くて臭い自家用車車内での家族爆睡状態の一人運転よりは
幾分かマシな旅だと思います。
そらぁそうですよね、空だけに。

なおCAに御用の際は、「おばさん」でなはく、「おねえさん」とお呼びください。
CAもひとりの女性ですので、「おねえさん」と呼ばれて悪い気はしません。
至れり尽くせりのサービスが、
口では言い表せないくらいの濃密さにグレードアップされる・・・
かもしれません。
ただしお客様の容姿・年齢により、
ダウングレードの可能性があることも予めご了承ください。
・・・CAもひとりの女性ですので。
また、「お嬢さん」はやりすぎです。
むしろ逆効果になりますのでご注意ください。
みのさん、おわかりになりましたでしょうか?

さて、現在のワイハーの天候は曇り、気温は33度、湿度80%。
東京でこの条件なら「暑くて死ぬ~」とか言うくせに
ワイハーなら「常夏の島!」なんておっしゃるわけで、
人間の勝手さをつくづく思い知らされます。
なお、このワイハーの天候情報は
今、私がコックピットから自分のスマホでヤホー検索して調べました。
お客様には、電子機器に影響を及ぼす恐れがありますので、
機内でのPC・スマホ等のご使用はできるだけご遠慮いただけますよう
お願い申し上げますので、人間の勝手さをつくづく思い知ってください。

え~、そうこうしているうちに、間もなく日付変更線を越えます。
眼下に赤い破線が見える方、お近くのCAにお声かけください。
・・・このネタはもうやりましたので、この先は割愛させていただきます。

さて、私どもの都合で申し訳ないのですが
日付変更線を越える際、航空業界に携わる者のしきたりとして
日付変更線マタギの儀式を行なわなければなりません。
その準備の為、そろそろスッポンポンにならなければなりませんので
大変残念でありますが、この辺で挨拶を終わらせていただきます。

皆様の空の旅が快適なものとなりますよう、
自称ダンディな機長、自称クールな副操縦士、
自称チャーミングなCA、自称その他なモロモロ、
すべてをひっくるめた「ろくでなし」の当機スタッフ一同が
心を込めた「お~・も~・て~・な~・し~」を
滝川クリちゃんモノマネでご披露いたしますので
どうぞなんなりとご遠慮なくお申しつけください。

皆様が今ご覧になっている機内映画に出演中の
ロバート・レッド・フォードにそっくりとよく言われる
機長の三流亭まん丸でした。

おあとがよろしいようで。


ポーン ♪






Good Luck !! 





【今週のおまけ】

豚

     理想はキムタク、現実は…






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2015年11月05日 (木) | 編集 |
え~、秋は恋の季節などと申します。

どうしても秋=失恋のイメージですけど、
それは夏の恋が背伸びした状態で始まったから。
やっぱね、伸びたゴムがその状態をキープし続けたり
さらに伸びるには、無理があるってもんです。

一方、秋に始まる恋は徐々に熱く燃え上がるものです。
寒くなるにつれて2人の距離は物理的に徐々に縮まるし、
クリスマス・初詣・バレンタインデーとイベント目白押しだし、
着込んでいるとポッコリお腹も気が付かないし。(笑)



「お前、好きな娘できたんだってな。」
「ああ、フランス人な。」
「フ、フランス人だと?!」
「ああ、人形みたいに可愛いんだ。」
「どうやって口説くつもりだよ。」
「俺は一応仏文科卒だぞ。片言くらいいけるさ。」
「そんじゃ試しに、俺を彼女だと思って口説いてみろよ。」
「お安い御用さ。いくよ。」
「お願いシルブプレ。」
「Je t'aime ... 」
「お、いいねぇ。」
「Je t'aime ... 」
「そんなに情熱的だと、彼女もその気になるかもな。」
「gocou non sulliquire, cuai juarlie suigyou non ... 」
「ノン! ノンノノンだ!」
「なんでだよ。」
「お前が言い終わる頃には、彼女のお熱が冷めちまう。」





【今週のおまけ】

じゅていむ

  男の子 「ジュゲーム   」
  女の子 「メルシー 僕」
   






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