まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

もうすぐ長男がオゥストレェィリアに旅立ちます。
三流亭まん丸でございます。

8時ちょうどの、あずさ2号で。


さて、木曜日に第16回
大喜利グランプリの結果発表がありました。

 お題22 「オーストラリア」について、嘘のうんちくを語ってください。

結果です。


【優秀作品】

★ エアーズロックは、地球を真っ二つに割る装置の起動ボタン。
                         (第10位 16.0pt)


【次点作品】

★ 月の黒い部分、あそこがが剥がれ落ちて海面にドボン! 
   それがオーストラリアさ。


【番外・講評】

★ 「四国」を意味するアボリジニ語のオーストラリアが国名の由来。
★ 北半球に陸地が多く存在することで自転軸が不安定になることから、
   均衡を保つ目的で南半球に作られた人工大陸である。
★ ウォンバットのお尻が固いのは有名だが、豪州女子のガードも意外と固い。


皆様方からの心温まる「ポチッ」となのお陰様で
第10位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


さて、「オゥストレェィリア」。
新婚旅行がオゥストレェィリアでした。
なぜオゥストレェィリアだったのか?
それは、私が死ぬまでにどうしてもこの目で
直接確認しておきたい事があったからであります。
そのどうしても確認したかったこと、それは

トイレの洗浄水の渦の向きが
オゥストレェィリアでは「コリオリの力」によって
日本とは反対になる!

…ところが実際はそうならなかったんですねぇ。
地球規模の大きな渦ならともかく、
トイレくらいの小さな渦は
「コリオリの力」に全く影響されないのだそうです。
本当にガッカリしましたねぇ。
渦中に飲みこまれ俗説に翻弄されるのは、
もうコリオリって感じでしたねぇ。

とはいえ、オゥストレェィリアは良かったですよ。
ハミルトン島でアリの大群にアップルパイを奪われ、
フィリップ島でフェアリーペンギン達に心を奪われ、
メルボルンでカジノに小遣いを根こそぎ奪われるという
なんとも素敵な1週間を過ごすことができました。
オゥストレェィリア、またのんびりと旅行したいですねぇ。


…あ、ちなみに長男は中学校の語学研修です。

エアーズロックの起動ボタンを押してくるよう
密命を授けておきます。




以上 まん丸でした。



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会社で工事写真撮影用に使用しているデジカメが突然壊れた。
もう1台あるデジカメと同じものを早速Amazonで注文した。
お急ぎ便で明日には到着ということで、
業務にそれほど影響がでずにホッとしている。
便利な世になったものだとつくづく思う。
江戸時代ならこうも迅速で簡単には、
とてもいかなかったのではないだろうか。

「ごめんよ。」
「あ、これは八丁堀の旦那、どんな御用件で。」
「うむ、デジカメが突然壊れしまっての、たいそう困っておる。」
「さようでございますか。デジカメでしたらこちらに。」
「お、これは壮観じゃ。数多のデジカメが揃っておる。」
「おすすめは、こちらのでございますが…」
「うむ、どれ、見せてみろ。…ほぅ、…ふむ。なかなか良いではないか。」
「ありがとうございます。ではこちらで…」
「いや、そうはいかぬ。」
「なぜでございますか?」
「武士にニコンはない、と申すではないか。」


新デジカメは、オリンパスでござる。





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「なぁお前、自称雑学博士だっていってたよな。」
「ああ、オレが知らねぇってことは、それはこの世に存在してないってことさ。」
「じゃ、教えてくれよ。今流行ってるラッスンゴレライって何だ?」
「甘くもなく、スパイスが利いてるわけでもなく、ちっともうまさを感じないなぁ。」
「料理のことか。」
「コクというか、深みというか、味のようなものがまるでないように思う。」
「まずそうだな。」
「同じテイストの繰り返しで、かなりクドいかな。」
「どっかの伝統料理なのか?」
「関西で、つい最近できたんだ。」
「手の込んだフランス料理の名前かと思ってたよ。」
「最近多いタイプ、インスタントみたいなもん。」
「熱湯に入れて3分ってやつか。」
「10秒かからない。」
「はやっ! すぐ熱くなるんだなぁ。」
「熱しやすいけど、あっという間に冷めるかな。」
「だめじゃんそれじゃ。ならボリュームがあるのか?」
「中身はほとんどない。」
「いいとこないじゃん。そんなもん、誰が食ってんだよ。」
「小中高生が中心。」
「なるほど、オレが知らないわけだ。」
「オレも、何がいいのか、全く理解できない。」
「いろいろ教えてくれてありがとう。 じゃな!」

数日後。

「お前、この間、オレにいい加減なこと教えやがったな!」
「何のことだ?」
「さっきテレビで見たけど、ラッスンゴレライってお笑いじゃないか!」
「オレはいい加減なことを一言も言ってないよ。 一字一句、よ~く思い出してみな。」



新しいお笑いに対しては結構肯定的にとらえようとするのですが、
このラッスンゴレライだけは何回みても
その面白さがまったくわかりませんでしたねぇ。
お笑いセンサーの感度が鈍ってきたんでしょうか…。(苦笑)




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年末年始は家族でスキー三昧、
5日仕事始め、日曜祝日は少年野球。
身体を全く休ませる暇がなく疲労が蓄積したためであろうか、
持病の腰痛が悪化してしまった。
ここ1週間ほどギリギリところでなんとかもちこたえていたが、
実はベットから起き上がるのも、
顔を洗い歯を磨くのも、
トルネードで投げる野茂、
痛くて辛くてたまらないほどだった。

加えてここ数日、私の終生の宿命のライバルである
あの小さな黄色い憎い奴が飛び始めたヨーでる、
ヨーでる、ヨーでる、ヨーでる、くしゃみがでるけん♪

これは非常に危ない。
自転車スマホで駅の階段下りるよりも、
タイガージェットシンにサーベルを持たせるよりも、
志村けんの背後にオバケが迫るよりも、
アイドル水泳大会で司会をするおりも、
腰痛持ちのクシャミは、はるかに危険なのだ。
今のことではなく忌々しい過去のはなしだが
7~8年前ほど前、クシャミ一発でぎっくり腰になったことがある。
それほどクシャミの衝撃力は強烈であり、
腰痛持ちはうかつにクシャミなどできないのだ。


昨晩、ゴロンと寝転がりながら「花燃ゆ」を見ているときのことだ。
突然鼻がムズムズしだし、「鼻萌ゆ」になった。
少年野球の練習後で腰もかなりヤバい状態だったため、
必死に鼻を「奥様は魔女」の如くピクピクさせてこらえていたのだが、
圧倒的なムズムズ感を抑えきることができず、
ついに「ヘックション!」とやってしまった。

ベキッ♪ という変な音と共に、腰に物凄い衝撃が走った。

うあ…、やっちまった…

しばらくその場にうずくまりじっとしていたが
おそるおそる上体を動かしてみると…

なんと見事な平城京!

アッと驚くタメゴロウ!

私鉄沿線、野口五郎!

腰が痛くない、痛くないではないか!

物凄い衝撃と共に発した「ベキッ♪ 音」は、
背骨のズレが解消された時の音だったのだろうか。
私の腰で何が起こったのか誰も真相を知る由もないが
愛のカイロプラクティック師もビックリ、
ハクション大魔王の荒治療で腰痛は劇的に軽減したのだ。
クシャミの衝撃力は侮りがたし、想像を絶するほど強烈すぎる!


今朝、7時20分頃のこと。
ちょうど会社で現場へ行く準備をしていた。

ヘックション!

とその瞬間、「ベキッ♪ 」という短い不気味な音があたりに響いた。
「ヤバい!」と思ったが腰は何ともない。ホッと胸をなでおろした。
そして「今の音は気のせいだ。」と思いながら準備を続けた。

現場へ向かう途中、カーラジオから

「先ほど今朝7時20分頃、関東地方で地震がありました。
 各地の震度は次の通りです。
 震度4は茨城県北部と南部、震度3は千葉県北東部…」

ああ、揺れは感じなかったが、あの時の「ベキッ♪ 音」は、
地震で建物が軋んだ音だったのか。

「なお、震源は東京都〇〇区、震源の深さは、地上1.6m…」


ま、ま、まさか?!





※ ラスト2行はヘックション、…フィクションです。


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どうも。

「明日やろうはバカヤロー」
三流亭まん丸でございます。

「明日できることは今日するな」

…どっち?


さて、木曜日に第16回
大喜利グランプリの結果発表がありました。

 お題21 仕事をしているときに生み出したオリジナル「名言」を語ってください。

結果です。

【優秀作品】

★ 職種は選べても、職場は選べない。 (第10位 13.1pt)


【次点作品】

★ 仕事は、やりたい奴にまかせておけばいい。
★ サービス業ですが、残業代はサービスできません!
★ お前の替りは腐るほどいるし、オレの替りだって腐るほどいるんだ!


【番外・講評】

★ 俺はニートじゃなくて自宅警備員だ!
★ 今日は、上司の機嫌が悪いから外回りの日!
★ やるときゃやる。でも今日はやらない。
★  「もう駄目だ」、そこからのもうひと踏ん張りが、体を壊す要因だ。
★ 腹は八分目、仕事は五分目くらいがちょうどいい。
★ お前がやらなきゃ誰がやる! …他の誰かでしょ。
★ メールしたら、届いたかどうかの確認電話。これ鉄則。
★ 今できることを今やる奴は、残業代を稼げない。
★ 失敗して怒られているうちはいい。オレなんかただいるだけで怒られる。
★ 誰だってミスする。でも君のミスは致命的だ。
★ 「出張?」っていうと「出張」という。「休日出勤?」っていうと「休日出勤」という。
   本当でしょうか? いいえ、浮気です。
★ 君は職場に必要な人間だが、君である必要はない。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第10位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

え~、選者の方に【講評】で

君は職場に必要な人間だが、君である必要はない。

…怖すぎる。ちなみにこの投稿は常連さんなんだけど、
今回の回答ではシュールな名言をいっぱい頂きました。
お仕事、お疲れ様です。。。


と、イジッていただけました。

入賞してポイント獲得するのはもちろん嬉しいんですけど、
こういうのも意外と嬉しいものなんですよ。
最近は、あきらかに【番外】や【講評】狙いの「選者にイジッてもらおう」ボケも
必ず何発かは撃ちこみますからねぇ。(笑)


ということで、「仕事の名言」。
私に「職人とはなんたるか」を叩きこんでくださった親方(すでに引退)が
よく口にされていた言葉を1つだけご紹介しておきたいと思います。

仕事グソする奴に、仕事は任せられない。

「仕事グソ」はある意味象徴的な言葉で、
本当に便意を我慢しなさいということでありません。

要は、日頃からの体調管理をしっかりおこない
常にベストな状態で仕事に取り掛かれるようにすること。
そして仕事前の身支度や道具の手入れ、段取りの確認などをキッチリおこない
いざ仕事に取り掛かったら集中して取り組めるようにしなさいということ。
こういうことができない奴を「仕事グソ」という表現を用いて…

え~っと…

う~んと…

「つまりよぉ、仕事グソするやつぁ、
仕事に対しての自覚と責任と矜持が足らねぇんだよ。」

あ、親方!  助け舟、ありがとやしたっ!

…で、ちょっと、クソしてきていいっすか?





以上 まん丸でした。


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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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