しれ~っと戻ってまいりました。 あること、ないこと、話半分でご覧ください。 
2014年09月30日 (火) | 編集 |
どうも。

短所は長所。
三流亭まん丸でございます。

「往生際が悪い」は「最後まで諦めない」
「落ち着きが無い」は「フットワークが良い」
「神経質」は「繊細」

ま、モノは言いようですけどねぇ。


ある草原に、首が長いことが大嫌いなキリンと、
頭がツルッパゲであることが大嫌いなオヤジがいました。
キリンとオヤジはとても仲が良く、いつも一緒でした。

あるときキリンが、オヤジに聞きました。
 キ 「僕の長い首をどう思う?」
 オ 「僕が見えない物を見ることができるんだから素敵だと思うよ。」
キリンは首が長いことがとてもうれしくなりました。



自分がコンプレックスに感じていることも
周りの人たちは意外と好意的に見てくれていたりするもんです。


あるときオヤジが、キリンに聞きました。
 オ 「僕のツルッパゲの頭をどう思う?」
 キ 「すごい光って目立つよね。」
 オ 「…目立つ?」
 キ 「僕が遠くのライオンを発見して逃げたとしても…」
 オ 「…逃げたとしても?」
 キ 「オヤジが一緒だとすぐに見つかっちゃうよね。」
その夜、オヤジはキリンの元を黙って去って行きました。



でも、他人の評価ばかり気にしすぎると
自分を追い詰めてしまうこともあるんです。


次の朝、キリンはオヤジがいないことに気づきました。
慌てたキリンはすぐにオヤジをさがしました。
長い首をさらに伸ばして遠くを見渡すと
草原の向こうにピカッと光るモノが…。
キリンはすぐにそこへかけていきました。
 オ 「あ、キリンくん…」
 キ 「オヤジ、何で突然いなくなっちゃったんだよう。」
 オ 「だって、僕が一緒だとライオンに見つかりやすいんだろ。」
 キ 「何、余計な心配してんだよ。友達だろ?」
 オ 「キリンくん、ありがとう…」
 キ 「でも、よかった! ツルッパゲ頭のお陰でオヤジがすぐに見つかって!」
 オ 「うん、ツルッパゲで良かったよ。」



他人の評価に惑わされず
自分の評価は自分で決めればいいんじゃないですか?

短所は長所。




以上 まん丸でした。


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2014年09月29日 (月) | 編集 |
どうも。

もうすぐ9月も終了です。
三流亭まん丸でございます。

あっという間に寒くなりますよ。
そろそろ冬眠の準備を始めないとね。


さて、ブログを本格的に再開して約1ヶ月。
記事を書きながら、何か違う、何かが足らないという
感覚をずっと持ち続けておりました。
そう、複数年契約した外国人助っ人投手が、
サボりたくて登板を回避するために使う理由No1の「違和感」。
その違和感、依然と違って何かが足らないという違和感が
今のこの「まん丸、メジャーへの道」にはモハメッドもモハメッド、
アリもアリなんですよ。

でね、いろいろと過去の記事を読み返してみたんです。
そしたらね、わかりましたよ、決定的に足らないモノが。
それは

しょーもない、くだらなさ

最近はやたら気合入っちゃった長文ツラツラの
読んでいて疲れちゃうような記事ばかりで、
何にも役にたたない空っぽな
魂が抜けちゃいそうな脱力感みなぎる「しょーもなさ」、
ただ苦笑いしか残らないような「くだらなさ」が、
ないんで、ありんす。

例えば

シャボン玉とんだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで 壊れて落ちた ♪
ドンガラガッシャン!!


みたいなね。


ということで、原点回帰。
しょーもないくだらなさがキラキラとあちこちに散りばめられたブログに戻していけるように、
2014年度下半期スタートの10月からは

頑張りません。

どんなことがあっても

頑張りません。

足の向くまま、気の向くまま、
思いつくまま、類似穴ママ フロムニューオリンズ♪
と行くで、おりんす。


さ、そろそろお昼ですね。
美味いもん食って昼寝して、
そのまま冬眠しちゃおうかなぁ。

…魂抜けちゃいそうなこと書くけど、永眠はしませんよ。




以上 まん丸でした。


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2014年09月27日 (土) | 編集 |
どうも。

朝の連ドラ「花子とアン」が終了。
三流亭まん丸でございます。

来週からは「まっちゃん」だそうですよ。
「うわー、きっついなー」 
朝から松本人志とは…。


「花子とアン」、話の内容も良かったですが
主題歌も爽やかな心が弾むメロディが朝にピッタリ!
これから、毎朝聴けないと思うと少々残念な気もしますねぇ。
忘れないうちに耳コピーした歌詞を記しておきましょう。


      にじいろ   絢香 

 「凝り」から始まる あなたの腿あたり 
 ずっどあがく 道は続くよ
 虹色のあめ ふりそそぐばー 
 そーら わ かたたーるー

 眩しいYeah! 
 がーのもわぉくにー かなしい音がする
 寄り添って ひーまがあってん
 こーんなーにもぃとー っしいー

 てぃをつなぎばっだたがいこと
 きらいになりばひどいになっでーぐことー
 ひとつひとつがあなたになどぅ
 道は続くよ

 かぜがー あこむきぼーのだねー
 痛みが指のツボ気になる



「うわーもう、意味わからへん!」


来週からの「まっちゃん」にも期待しましょう。



えええええええええええええっ?!

 「マッサン」なの??





以上 まん丸でした。


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2014年09月26日 (金) | 編集 |
どうも。

デパートに勤めてました。
三流亭まん丸でございます。

もう、周りはかわいい若い娘ばっかり!
結婚相手の候補は選り取り見取りでしたねぇ。

…ま、向こうにも選ぶ権利があるってことがよ~くわかりましたけど。(苦笑)


さて昨日木曜日は第16回大喜利グランプリの結果発表の日でした。

 お題05 アンケート「この人と結婚するかもと思った瞬間」個性的な回答は?

結果です。

【優秀作品】

★ ヘアスタイルが超個性的だったからかなぁ。 ( by マスオ )
                 (第7位 16.6pt)


【次点作品】

★ 図工の時間、瞬間接着剤でオレの指とあいつの指がくっついちゃったんだよ。
★ 僕の頬にとまっていた蚊を、彼女が思いっきり引っ叩いて潰してくれた時。
★ 戦隊ヒーローで俺がレッドで、彼女がピンクに決まった時。


【番外・講評】

★ スニーカーの赤い靴ひもがほどけて僕の方へ…。
★ ドラえもんが教えてくれたんだ。
★ 間違い電話だったんだけど、会話が妙に盛り上がったんだ。
★ ドンペリ注文すると身体を密着させてスリスリしてくれるんだ。…その時かなぁ。
★ 12人目の占い師さんがようやく「2人はベストの相性です」と答えてくれた時。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第7位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


さて、私は今現在運よく妻帯者なんですが
妻とは半お見合いみたいなものでした。
肝臓がフォアグラみたいになっちゃってデパート辞めて、
家業を手伝い始めて2年くらいたった頃だったんですけど
同業者の方から「いい娘がいるんだけど、あってみない?」ってなことに。
上野の大衆食堂みたいなとこで紹介されて、どういう話の流れかは覚えてませんが
私が一方的に長嶋茂雄の凄さを熱く語っていたことだけは覚えてます。
よく「お断りいたします」っていわれなかったなぁと思いますねぇ。(笑)

それからお付き合いが始まったんですけど、
妻はまったくお酒が飲めない(お義父さんは酒豪なのに)、
おまけにカラオケ嫌い、ギャンブルなんてもってのほか。(←当たり前か)
ということで最初のデートは柄にもなく美術館ですよ。
元々絵は好きでしたけど、ちょっと背伸びしすぎ、格好つけすぎましたねぇ。
確かユトリロ見に行きました。
3日前から必死にユトリロ漬け、もちろんユトリなんてありませんでしたよ。
まぁ、そんな付け焼刃の知識で対応できるわけがなく、案の定会話は全くはずまない。
初デート後、よく「やっぱりお断りします」っていわれなかったなぁと思いますねぇ。(笑)

ま、そんなこんなで2年弱お付き合いして結婚までこぎつけたわけですが
山あり谷あり壁に耳ありジョージにメアリー、
決して平坦な道のりであったような、なかったような…。
いろいろありましたけど今となっては、まぁ笑って話せるかな。

さて前置きが長くなりました。
お題「妻と結婚するかもと思った瞬間」ということですが…。

そういう瞬間って意外と無いんですよ。
時と共に自然にって感じですかねぇ。


…というのはウソ。


ここからはオフレコでお願いしますよ。

ある冬の寒い日のデートの時の事。
「あれ?前にプレゼントしたオレンジ色のマフラーしてないの?」と私。
「オレンジ色のマフラー? 私、プレゼントされてないよ。」と妻。
ただでさえ寒いのに、背中に絶対零度の冷や汗がツーッと…。
マフラーをあげたのは以前お付き合いしていた彼女だったんですよ。
「前の彼女と勘違いしてんじゃないの? あははは!」
その瞬間、この人についていこうと決めたのでした。

ということで、私が家業を継いだということで、
同居はしていないまでも毎日のように私の両親と顔を合わせなきゃならないわけで
いろいろと気苦労をかけちゃってますけど
今後ともこんな私を見捨てずに、どうそよろしくお願いいたします。





以上 まん丸でした。


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2014年09月25日 (木) | 編集 |
笑いは常識を意図的にズラすことで生じる。

ネット社会となり、次から次へと新たな情報が発信され社会に溢れ返り
価値観が多様化し個の尊重こそが最も大事とされている時代になった。
個の主観が並立し、それぞれが独立して存在している。
そしてそれが尊重されすぎるあまり、それを束ねる客観的な価値観、
すなわち常識が醸成されにくくなったともいえる時代だ。

常識をズラす事が笑いならば
社会で共有している常識という共通認識・尺度がなければ、
老若男女問わず多くの人々に受け入れられるような笑いは生まれない。

たとえばである。

電車の中で涎垂らしながら居眠りこいているおっさんのヅラがズレているとする。
そのヅラが、電車が揺れるたびに、頭の上であっち行ったりこっち行ったり、
時々ぴょんと跳ねたりする。
ちょっと前ならまわりの乗客は笑いをこらえるのに悶絶していただろう。
ヅラはズレないように装着するものだという常識があったからだ。

ところがである。
個性的なヘアスタイルが当たり前のようにはびこっている今、
ヅラズレ以上にインパクトのあるヘアだらけの車内では、
ヅラズレおやじの頭は個性の一つとして受け入れられてしまうのではないだろうか。
ファッションとしてわざとヅラズレさせているかもしれないと思った人には
おっさんのヘアスタイルは笑いの対象にならないのだ。

つまり、人によって常識の解釈が違い、
常識をズラそうにもズラしきれないのだ。

…あまり的確でないわけわからん例えをズラズラと書いて
余計わかりにくくなってしまっただろうか?

何が言いたいのかというと、
社会で共有されるような常識がなくなり、個が尊重され過ぎるようになると
一つの事象を一部の人はお笑いとして受けとるが、
一部の人は普通のこととして受け取ってしまうという事が起こるということだ。

それゆえ
「だっちゅーの」「ゲッツ!」「グー!」「おっぱっぴー」「ワイルドだろう」
「ヌーブラヤッホー」「トゥース!」「なんでだろう~♪」
「あま~い!」「ひっとえんどらーん」「ほれてまうやろ~」
「なぁにぃ?!やっちまったなぁ」「らーめんつけめんぼくイケメン」
「あるある探検隊!」「るねっさ~んす!」「ゲスの極み!」
「1、2、さぁ~ん」「ちょっと、ちょっとちょっと」「キターッ!」
「ハンパねぇ」「ミキティー!」「三瓶です」「ラブ注入」
「デンンデンデデンデン、武勇伝!」
「どうもすいません」「フォー!!」「ラララライ♪」
こういう瞬発力系の勢いのあるワンフレーズや決めゼリフで笑いを取るお笑いがウケるのだ。
常識の解釈が違っていても語呂やテンポだけで誰にでも受け入れられるからだ。

だがこういう笑いは新鮮味が薄れるとすぐに飽きられ、すぐ廃れる。
上記に挙げた数々のギャグフレースを読み返してみても今となっては笑えない。

そう考えると
ボディブローのようにあとからじわじわ効いてくるようなお笑いや
お爺ちゃんから子供までが何回見聞きしても、
長い間聞き続けても笑えるようなスタンダード的な笑いは、
この先、もう生まれないかもしれない。

でも私はそういう笑いを目指して大喜利にチャレンジする。
出されたお題に対して、何回聞いても、時を経て聞いても
クスリと笑えるような誰もがニッコリできるようなボケを回答できるように
日々精進していこうと思っている。

「秋」とかけまして、「く」ととく。そのココロは?

「夏季(か・き)の次でしょう。」



あ~あ。
単なる大喜利好きオヤジなだけなのに
生意気にわかったようなエラそうなことを書いて、
自分のこと一体何様のつもりだと思ってるんでしょうね。
しかもこんな低レベルでは、まったくもって

「だめよ~ん、だめだめ」

ですよ。




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