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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

今年は蚊に刺されるとヤバいらしいですよ。
三流亭まん丸でございます。

なんでも顔が真っ赤になって
鼻がニョキっと伸びちゃうんだって…。


ということで。

「デング熱が拡大しているらしいよ。」
「こわいわねぇ。蚊に刺されないようにしないと。」
「蚊取り線香、どこいった?」
「アースノーマットにしたの。だって蚊取り線香は火事が心配でしょ。」

3日後。

「あれ? これ、確かスイッチ入れたよな。消えてるぞ。」
「そうなのよ。コードが断線気味で、時々知らない間に接触不良おこしてるみたいなの。」
「…火事の心配は?」

今回はショート・バージョンで。


デング熱があちこちに飛び火せず、
騒ぎが1日も早く鎮火しますように。




以上 まん丸でした。


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秋。
ということで、今回はスポーツの秋にちなんで少年野球のお話を。

「キャプテン」というマンガをご存知だろうか。
野球の名門中学校の二軍の補欠だった谷口タカオが墨谷二中に転校してくる。
強豪校からの転校生という野球部員達の過剰な期待に
自分が下手くそであることを言い出せなかったタカオは
それから血のにじむような影の努力を重ね、
その結果誰からも認められる実力を身につける。
そしてその努力が評価され、タカオは新チームのキャプテンに任命される。
その谷口キャプテンの頑張りに引っ張られるように
弱小・墨二野球部が努力を重ね、強豪へと成長していくという物語だ。
谷口キャプテンは絶対に最後まで諦めない。
絶対に妥協しない。
困難を真正面から受け止め、ただひたすら粘り強く愚直なまでに努力を重ね、
それを乗り越える。
このマンガは野球における私のバイブルだ。

前にも書いたが私は今、地元少年野球の低学年チームの監督をしている。
普段はおちゃらけているが、野球となると人が変わるとよく言われている。
キャプテンがバイブルゆえ、どのように変わるかは容易に想像がつくだろう。
そんな私と正反対なのが、今の子供達だ。
指示されなければ自分からは動けない。
少子化で親が子供に手をかけすぎていているせいなのだろうか、
自分の頭で考え判断し自発的に行動するという習慣が身についていない。
でありながら反応が薄い、というより全く無い。
指示されなきゃ動けないにもかかわらず、指示に対して何の反応もない。
返事や挨拶が出来ないのは当たり前、
練習のやり方や注意するポイントを説明しても聞いてるのか聞いてないのか、
わかってるんだかわかってないんだかさえもわからない。
そしてすぐに諦める。
ちょっとでもきつかったり苦しいとすぐにやめてしまう。
続ける根気が全く無い。

そんな子供達を、ゼロから、わかるまで、できるようになるまで、
何度でも何回でも粘り強くとことん繰り返し指導する。
熱く激励し、冷静に諭し、厳しく叱咤し、大いに褒め、優しく語りかける。
コーチングスタッフと共に、子供達に説き続ける。

「考えろ。」
ミスを恐れずおもいっきり失敗しろ。
失敗しなけりゃ何が課題なのかがわからない。
そして今より上手にやるために、次は何をどうすればいいのか、
一球一球、一回一回考えろ。そして工夫しろ。
言われてやらされるのではなく、自分で考え自分から進んでやるのだ。
何をするにも自分の意志を持つんだ。

「自分に負けるな。」
もう駄目だ、でやめてしまえばそれ以上に成長することは無い。
もう駄目だ、からの1回のバットスイング、1球のノックが、自分の成長分なのだ。
自分の弱い気持ちに負けてしまうようでは、いつまでたっても絶対に上手くならない。
ましてや相手になんか勝てるわけがない。
自分で自分の限界を決めてはいけない。
自分で自分に逃げ道を作ってはいけない。

「諦めるな。」
できる、できるぞ、お前なら絶対にできる。
人によってやり方やかかる時間は違うけど、
諦めなければ絶対にできるようになる。
そして試合も同じ、諦めてはダメだ。
プレイボールの直後でも「ダメだ」と思ったら、その瞬間に勝負は決してしまう。
逆に0対50で負けていても、逆転すればそれを奇跡と言う。
奇跡は起きるものではなく、諦めない者が起こすものだ。
最後まで諦めなければ奇跡は必ず起こせる。
絶対に諦めるな。


現在、秋季大会が行われている。
春季大会で3回コールド敗けしたチームに、20点差をつけてコールド勝ちした。
また最終回2死走者無しから6点差を追いつき引き分けに持ち込んだ試合もあった。

1年前、ひ弱で無反応だった子供達のその顔が、
いつの間にか「僕たちだってやればできる。」という自信に漲った、
逞しさと頼もしさに満ち溢れた顔になっている。

もうすぐその秋季大会が終了する。
主力の4年生は高学年チームへ移り、新チームがスタートする。
新たな子供達による、ゼロから無限の可能性に挑戦する物語のスタートだ。

…これだから、少年野球はやめられない。




ここまでくそまじめな内容なので、ちょっとおまけ。

先日、グラウンドに遊びに来ていたOBの中学生達が話しかけてきた。
「監督ってあの人みたい、っていう話題で盛り上がったんですよ。誰だと思います?」
「意外と戦略家だから、野村監督かな。 」
「へっ?! 戦略家だったんですか? (苦笑)  違います。」
「じゃあ、闘将・星野監督かな。」
「いいセンきてますけど、それも違います。」
「誰だよ。教えろよ。」
「松岡修造。 あつっくるしいところがそっくり。」
「時々クサいことも言うから、ファブリーズも用意しとけよ。」



    修造









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どうも。

運動会のシーズンがやってきました。
三流亭まん丸でございます。

去年の次男の小学校運動会当日の朝6時のこと。
前日の雨で校庭はグショグショ、あちこちに水たまりが残っていました。
場所取りの為に校門前に並んでいた私らお父さん連中のところへ校長先生がいらっしゃって、
「校庭の整備、お手伝い願えませんか?」
意気に感じたお父さん連中は
「よし、いっちょやったるか!」
甲子園球場を阪神園芸が整備するがごとく
わずか1時間で校庭を見事に整備したのでした。

運動会が始まる頃には、レジャーシートの上で横になっているお父さん達があちこちに…。
お父さんたちにとっての運動会は午前7時には終わっていたのでした。


前置きが長くなりました。
木曜日は第16回大喜利グランプリの結果発表の日でした。

 お題04 運動会のお知らせ「なお、雨天の場合は…」何て書いてあった?

結果です。


【優秀作品】

 …ノミネートなし。


【次点作品】

★ 責任をとって体育の山本先生が坊主になるそうです。
★ 教室内で指ずもう大会となります。
★ 一番張り切っている教頭先生が最も悲しむでしょう。


【番外・講評】

★ 来年に順延となります。
★ 東京ドームで行われるため、絶対にやります!
★ 野球部員による雨中ヘッドスライディングが披露されます。
★ 中央階段にて「クラス対抗階段ダッシュ全員リレー」が行われます。
★ 全員で体育館にてマイムマイムを踊ります。


優秀作品ノミネートは無かったものの
8本採用という好成績を残すことができました。
この調子でボチボチ行こうと思います。
…あ、明日から秋のお彼岸だ。墓参りに行かなきゃ。


さて、運動会。
私、まん丸のくせに、部活対抗リレーに出場したんでございますのよ。

 おーっほっほ!

まぁ、私の学校の部活対抗リレーは半分エキシビジョンなんですよ。
剣道部はフル装備で「面!面!」と竹刀を振りながら走りますし、
ラグビー部はボールがバトンなので一旦次の走者を追い抜いてから後方にパスしますし、
柔道部はバトンパスする直前に必ず前方回転受け身をする、というようなわけで、
野球部のキャッチャーだった私は、いわずもがな、ま、そういうわけです。
白衣姿の化学部とキモノ姿の落研が優勝を争ってデットヒートを繰り広げちゃったりするわけで、
トリの白熱した真剣勝負の学年クラス対抗リレーとは一味違った意味で、
大盛り上がりする種目だったのであります。

男子校ですからねぇ。
何でもアリだったんですよねぇ
今はどうなんでしょうかねぇ。
懐かしい想い出ですねぇ。


ということで、シメのなぞかけ。

「運動会のリレー競走」とかけまして
「激安ショップ激戦区」とときます。

そのココロは?

「アンカー(安価)勝負です。」





以上 まん丸でした。


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昼休み中、大きな揺れがあった。
震源に近い場所では震度5弱だったそうだ。
会社事務所は震度4エリアだったが体感震度は6オーバーだった。
「体感震度が6オーバー?! 何をオーバーなことを…」
そういうツッコミは無しだ。
我が会社事務所は築40年を越える私の実家の1階部分、
つまり現在の耐震基準を満たしているかどうかよくわからない
何の変哲もない木造住宅であり、2階の休憩スペースは、
前の道を大型ダンプが通るだけで震度1~2の揺れが起きるのが常なのだ。
おそらく大砂嵐がぶちかましてきたら、震度3~4程度は揺れるだろう。

そういえば会社事務所の向かいにあるマンションが4月から改修工事を始めた。
隣にある高校も校舎老朽化に伴う建替工事が8月に始まったばかりだ。
まわりのお宅もいつの間にか綺麗に建て替えられて、3件先も現在建替の真っ最中だ。
みな、耐震が目的なのであろう。

気が付けば、この一帯で昔ながらの趣のある建物は我が会社事務所くらいになってしまった。
老朽化で耐震の為に建替も考えなければならないのだが、
先立つものが無いと重い腹…、腰はなかなか上がらない。

先立つものか…。

そういえば、ここのところの周囲の工事の騒音・振動で、
会社事務所は常に震度1~2程度揺れている。
絶え間なく共振共鳴を繰り返しており、いつ何時グシャッとなってもおかしくない。
そうなったらいずれかに文句言って
補償金をたんまりぶんどってゴージャスな建物に建て替えることにしよう。
我ながらなかなかの名案、悪知恵が働いた。

まん丸よ、お主も悪よのぅ。 ぬぅわっはっは!


まぁ、悪ぶってこんなことを書いているが、
私は、本当はいたく小心者で心臓はノミなのだ。

突然グシャッと来た時に、プチッと潰されてしまうことだろう。




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どうも。

もうすぐ敬老の日。
三流亭まん丸でございます。

最近はお年を召されてもたいそうお元気な方もたくさんいらっしゃいますし
世間でも「老人」ではなく「高齢者」と言うようになりましたから
「老」を用いず新たな名称にした方がいいんじゃないかなって思うんですよねぇ。
「高齢者元気ハツラツの日」とか…。

えっ? 

なんか、敬老(毛色)が違うって?!




「おばあちゃん、何か最近元気だね。」
「…実はのぅ、通ってるディサービスに素敵な人がいての。」
「へ~!」
「そいでな、その人もわたしを好いとる。」
「もしかして、恋?!  いいなぁ。」
「もう、何度もデートしたんじゃよ。うふっ」
「やるなぁ、おばあちゃん! 」
「うしゃしゃ。 毎日が楽しくてしょうがないんじゃ。」
「で、どんな人なの?」
「こんな感じじゃ。」





「で、その人はいくつ?」
「今年、白寿。」




ご高齢の皆様、何歳になったって青春真っ只中ですよ。
いつまでもどうぞお元気でいてくださいね。






以上 まん丸でした。


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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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