まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

「FB読んだら、「いいね!」を押せよな! それがマナーだ。」って
中学時代からの悪友に怒られました。
三流亭まん丸でございます。

「いい」と思えば押すけれど。

ま、どうでも「いいね!」だ。


ということで、

 まー坊ターボ多忙警報発令中!  ( ← カズヤしゃん、フレーズの無断借用すまぬ。)

なんですけど、大喜利グランプリの結果を記録しておかないと
いい加減、ワケわかめになってしまいそうなので
ちょこっとだけ時間を割いて更新しておこうと思います。
7月4日以降のお題3つ分の結果です。


お題24 「男らしさ」を再定義してください。

【優秀作品】

★ 女子校にこそ、これを備えた先輩は存在する。 (第6位 20.9pt)

【次点作品】

★ 「男らしさ」は土下座の回数に比例する。
★ 男らしいは優しいことだと言ってくれ。
★ 男らしさとは、過去を振り返らず前だけを見続けることだ。
   …だから日本史の試験勉強はしない。

【番外・講評】

★ ビン牛乳を飲むとき、左手は「く」の字で腰に当てる。
★ ゴキブリを叩き潰さずに見逃がしてあげる優しさが「男らしさ」。
★ ヒレではなく「ロースかつ定食」を注文する人。
★ 男らしさとは、注文と違う料理が運ばれてきても何も言わず黙々と食べ、
   お会計の時に文句を言うことだ。
★ リンゴは無理な人が多くなってきたので、イチゴを片手で握り潰せることに変更しました。
★ いかなる時も水道水!
★ あの娘、どうやら元「男らしい」。
★ 火気厳禁エリアで一服。
★ 男らしさとは…、なかなか言葉ではいいあらわせない。
★ 全ての責任は上司である課長の私にある。
   部下には処分を科さず私の上司の部長を更迭してください。



お題25 あんまり怖くないホラー映画のタイトルを考えてください。

【優秀作品】

★ 波平、生き返る。 (第8位 18.0pt)

【次点作品】

★ ストーカー、ルー大柴。
★ 12日の木曜日。
★ 101匹婆ちゃん。

【番外・講評】

 …採用なし。



お題26 「第一回 ぬか喜び大賞」受賞内容を教えて下さい。

【優秀作品】

★ 毎年ノーベル賞候補になりながら落選し続ける村上春樹さんが、
    栄えある第1回受賞者です!    (第7位 18.9pt)

【次点作品】

★ 選挙特番で一旦は当確マークが出たものの、最終的には落選した立候補者。
★ すごいデッカイバレンタインデーのチョコを貰った。家に帰ってあけてみたら、
   ものすごくでっかく「義理」と書かれていた。

【番外・講評】

…採用なし。



多忙につき、投稿の質・量ともに相当劣化しているにもかかわらず
「ポチッとな」としてくださった皆様に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!


ということで、おしまい。

また、しばらくの間
ブログ更新は休止いたします。

これから夏本番を迎えますが、
皆さま、お身体の方くれぐれもご自愛くださいませ。




以上 まん丸でした。


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2014.07.04

おしらせ

夏休み関連工事が本格化してきましたので、仕事に専念いたします。

少しの間ブログ更新は休止いたします。

仕事が落ち着いたら再開予定です。

それまでは、こちらをどうぞ。 →  よりぬきまめみち


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いつの間にか7月になった。
梅雨ももうすぐ明ける(と思う)。
気分が盛り上がる夏の歌をいくつかピックアップしておくので
機会があったら皆様にもぜひ聴いてほしい。
(youtubeなどへのリンクは今回は無し。)


シンデレラサマー♪  石川優子

ナツナツナツナツ ココナツ 
アイアイアイアイ お猿さんだよー♪

で有名な「石川優子とチャゲ」でJALの1984年沖縄キャンペーンソングに選ばれた
「ふたりの愛ランド」よりも、個人的にはこちらの方が好きだ。
この歌は自身通算7枚目のシングルで1981年JALの沖縄キャンペーンソング。
爽快なメロディ、夏の海の景色が目に浮かんでくる歌詞、素晴らしい歌だ。

誘われて Tropical Dreamin’
はじけるの Tropical Dremin’
海と空が溶け合うように
ふたりで寄り添う Sunrise Beach

彼女は1990年に引退したが、ラジオパーソナリティーとしては活動を続けていた。
歌手としては、CHAGEのソロアルバム収録曲「ふたりの愛ランド2009」でプチ復活したらしい。
薬物に誘われてはじけて飛んでしまった相方のせいで
孤軍奮闘するCHAGEを助ける意味でも、もうひと肌脱いでほしい気もするが…。
決して熟女ヌードという意味ではない。


暑中お見舞い申し上げます♪  キャンディーズ

1977年の通算14枚目のシングル。
現「かもめ~る」のキャンペーンソングでもあった。
イントロが始まると心が弾みだし、出だしの

しょっ・ちゅ・うう~お・み・ま・い もうしあげ~ます~ ♪

でテンションはマックスに。
歌の合間に「あはは~ん」「ううっふん」という
可愛らしくお茶目な合いの手が入るのが
夏のウキウキ気分をさらに盛り上げる。
文字に起こすとなんとも H な合いの手だが…。

な・ぜ・か パラソルにつかまり 
あ~なたの街まで飛べそうで~す ♪

メリーポピンズかっ!

は・や・く あなたに会いたくて 
と~けいをさかさにまわしてま~す ♪

逆さに回すんじゃなくて、針を進めるんじゃないのか?!

…という細かいツッコミはなしで。


夏の扉 ♪  松田聖子

髪を剃った私に
坊さんみたいだねと
あなたは少しまぶしそう
眉をひそめてる
フラッシュ! フラッシュ! フラッシュ!
夏は帽子かぶって
毛の無い頭 隠していて
フラッシュ! フラッシュ! フラッシュ!
いきなり帽子をぬいで
周りの人の目つぶしをする ♪


いかがだったろう。
この3曲の「夏うた」を聴きさえすれば
今年の夏が充実することは間違い無いだろう。




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あ~あ、また書いちゃった。
政治の話を書いちゃった。
でもなんか、書かずにはいられなかったんですよね。
独り言なんで、コメント・TBは閉じておきます。
もちろん通常の記事にはカウントしません。



戦後日本の安全保障政策の方針が国民的議論もなしに
安倍首相の意向により転換されるのが時間の問題になってきた。

何度も書いているが、時の為政者を縛るための国民が持つ最高法規・憲法を
その為政者が好き勝手にその解釈を変更し権力を行使できるようにしてしまうのは
どう考えてもおかしいことだ。憲法の無力化・形骸化を図る暴挙としかいいようがない。
「憲法?そんなの関係ない。首相の俺がやるって言ってんだからそれでいい」
もしかしたら政策の転換は日本にとって必要なのかもしれないが
それを首相の一存で決めることが果たして許されることなのであろうか。
安倍首相から「法にのっとって」「法治国家」などという言葉が発せられると
「あなたのどこに法を遵守するという考えがあるんですか?」と問うてみたくなる。
これでは権力者の意向で何でも決まる独裁国家と同じではないか。
安倍首相の下の名はジョンウンではあるまいか?

もうひとつ気に入らないことがある。
安全保障政策は2つの側面から成り立っている。
1つは、非常事態に即応できる為の準備(環境整備)をすること、
そしてもう1つは非常事態を招かぬような外交努力を続けることだ。
この2つが両輪となってガッチリかみ合うことで安全保障政策は効力を発揮する。
だが安倍首相は非常事態に即応するための準備をすすめることは怠らないが
非常事態を招かぬような外交努力をしてきたのだろうか。
「対話の扉は常にオープンだ」と口先だけでいいながらも
首相就任以来、隣国の中韓との首脳会談を
自らが積極的に働きかけたことがあっただろうか。
別に中・韓の一方的で聞くに値しないくだらないアホみたいな主張を
受け入れろといっているわけではない。
中韓が要求する「ふざけんな!」的な会談条件を飲めといっているわけでもない。
ただ、そういう事を理由に何度会談を断られたとしても
前提条件なしに首脳会談を実現させるためのアクションは
何度でも安倍首相から起こし続けていかなければならない。
たとえ10000回ダメでも、10001回目は変わるかもしれない。
そしてもし会談が実現したら、私の安全靴を貸してやるから
笑顔で握手をしながら、テレビから見切れた足元でお互いの足を蹴り合え!
周りにいる人からの又聞きを根拠に離れた場所で批判し合うのではなく、
腹を決めて面と向かい、顔を突っつき合わせて直接罵り合ってこい!
「お互いが理解しあえない考えを持っていることを、お互いに理解した。」
それが外交であり、理解し合意することよりも
「理解しえないことを理解した」を繰り返していくことが何よりとても重要な事なのだ。
小学生のガキじゃあるまいし嫌だから、気に食わないから会わないでは
首相としての責任を放棄しているのと同じことだ。
何度あっても喧嘩別れ、それでもお互いの顔を見ながら
自らの主張をぶつけ合う機会を重ねていくこと。
それにより中韓相手に信頼感が生まれるなんてことはこれっぽっちも考えていないが
それを繰り返すことで相手の考え方、出方みたいなものがわかってくるのではないだろうか。
そしてその「みたいなもの」を嗅ぎ分ける感覚を磨くことこそが
非常事態を招かない為の最良の策なのではないのか?
これをやらずして力の拡大ばかりを推し進める安倍首相には不信感がいっぱいだ。
力による現状変更は一切認められないのだ。

最後にもう一つ。
安全保障を巡る安倍首相の話には「集団的自衛権の行使は必要だ」はあるが、
それを行うことで新たに我々国民に科せられるであろう義務の話が全く無い。
つまり海外の邦人の生命を守るため、国民の財産を守るために必要なのだ、ばかりで
だから国民にはこういう負担が増えることになる、という負の説明がないのだ。
そこをきちんと語らずして国民に理解を求めようとしてもそれは無理な話だ。
集団的自衛権を行使中に些細なことから戦闘状態となり自衛隊員が命を落とすかもしれない。
偶発的な事態が発生し戦闘が拡大、日本が戦争に不本意ながら巻き込まれるかもしれない。
戦争状態に陥った時日本を射程圏内に収めている戦闘相手国のミサイルが
日本めがけて発射されるかもしれない。
私達の子供・孫たちが徴兵されたり、戦時召集されたりするかもしれない。
戦費がかさみ、税率が跳ね上がり、生活が苦しくなるかもしれない。
極端な内容かもしれないが、国民はこういうことを心配しているのだ。
集団的自衛権行使を容認することから発生するかもしれない負の面を心配している。
安倍首相はこういう国民の心配に対して真摯な説明をしていない。
「考えすぎでそういう心配は無い」というのなら、
「万全の態勢で臨むから」などという抽象的で気休めのような言葉ではなく
集団的自衛権を行使しなければ解決できない事例を示した時のように
具体的な方策を示して「心配ご無用」の説明をわかりやすく丁寧にするべきだ。
だが、戦場には絶対はない。何がどうなるかわからない。
最初からこうなるであろうと予測できるのならば戦闘など起きないからだ。
だから今、こういう国民の心配を「絶対に無い」と言いきったら
私は集団的自衛権行使を容認するための方便としか思えない。
集団的自衛権行使によるリスクとリターンを正直にきっちりと説明すべきなのだ。
「良いとこしかいわない奴は決して信用してはならない」は、婆ちゃんの遺言だ。
安倍首相はどうしても信用ならない。



【関連記事】
6月12日付 真面目な記事。「政治の話」




今回もポチッとはありません。

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