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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

イケメンなのに、
三流亭まん丸でございます。

三流亭まん丸なのにねぇ…。(苦笑)



本日、第15回大喜利グランプリの結果発表がありました。

 お題08 このギャップにやられる女性は多いそうです。「イケメンなのに、( ? )」

結果です。


【優秀作品】

★ 何であなたはアルパカなの? (第2位 29.6pt)


【次点作品】

★ 軟式テニス部。
★ 超アナログ。
★ キャッチャー。


【番外・講評】

★ 角刈り。
★ 二頭身。
★ 眉毛がつながっている。
★ 愛車がスーパーカブ。
★ お値段たったの1980円!
★ 唐揚げにレモンを絞り小皿に取り分ける。
★ その顔をちぎって皆に分け与える。
★ 喋るとさかなクン。
★ ピクニックデートの時、2人分の弁当を作ってくる。
★ 「ためしてガッテン」で取り上げた健康法はすべて試している。
★ 家計簿をつけながら、「はぁ、今月も赤字だわ…」ってため息をつく。
★ なんで落語家なんかやってるの?
★ 職業が覆面レスラー。
★ フランダースの犬・最終回で号泣。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第2位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

驚きの18本採用!
自己記録更新かもしれません。
これも一重まぶたの私の努力の賜物なんでしょうかねぇ。
…正確には奥二重ですが、何か?


さて、冒頭のくだりに戻ります。

「イケメンなのに、三流亭まん丸」ならば
「三流亭まん丸ならば、イケメン」となるのでしょうか?

例を挙げて考察してみましょう。

 友人同士の会話。

 「あ~もうわかったよ! そんなに説教ばっかりするなよ!」
 「お前のことが心配だから、説教してんじゃねぇか!」
 「まったくお前って奴は、人の顔見りゃ
  勉強しろだの、遊んでばっかりいるなだの、しっかりしろだの
  小言ばっかりでうるさいんだよ! …お母さんか、君は?」
 「いや、オレはお前を産んだ覚えはない。」


この例からお解りになるように、
「お母さんは、口うるさい」でも
「口うるさければ、全てお母さん」ではないわけです。

つまりは、仮に三流亭まん丸である私が超超超イケメンであったとしても
その他の全ての三流亭まん丸さん達が全てイケメンであるとは限らない。

ということで、本日の結論。

三流亭まん丸 = イケメンとはいえない。





こんな結論、三流亭まん丸が私一人しかいなくたって成り立つでしょう。

イケメンじゃないんだから…。







以上 まん丸でした。


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2014.03.11

ねがい。

東京生まれの東京育ちなんですが、
この歌に触れると、涙がこぼれるようになりました。

…3年前からかな。


  兎追いし彼の山 
  小鮒釣りし彼の川
  夢は今も巡りて 
  忘れ難き故郷

  如何にいます父母 
  恙無しや友がき
  雨に風につけても 
  思い出ずる故郷

  志を果たして 
  いつの日にか帰らん
  山は青き故郷 
  水は清き故郷




早春



願いは1つ。


1日でも早く…。






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どうも。

何をするにしても資格、資格…。
三流亭まん丸でございます。

そんな四角四面じゃなくてもいいのにねぇ。


ってなことで、今回は資格の話。

結婚を機に従業員5名の我が零細自営業に入社した妻。
入社十数年を経過した昨年11月、
この資格を保持している社員を雇用していると
役所の入札等でいろいろと有利になるという理由で、
社命により某国家資格試験を受験をしました…
平身低頭お願いして某国家資格試験を受けていただきました。

都内名門短大卒業後に大手都銀に就職。
バブル時代に花のOL生活を満喫し、小局様にまで昇りつめ君臨したのち寿退職。
我が社に入社後はそのOL時代の経験を生かし経理事務を牛耳るという
なんとも輝かしい経歴を歩んできた妻ですが、
現場にはほとんど出たことが無く、現場の「げ」も「ん」も「ば」もわかりません。
そんな妻が合格率20%弱、100人中80人以上が落ちるという、
現場管理を担う為の資格試験に挑戦したわけです。

「今回は練習よ。本番は来年なのよ!」とは、試験直後の妻の談話。
「ま、いきなりは無謀だったかな。」とは、周囲の総意。

そんなこんなで4ヶ月が経過、先日結果が郵送されてきました。
ぺラッとしたノリ貼付ハガキの裏面をはがしてみると
なんと

 合 格 !

「いひひ、ま、こんなもんでしょ。ちょろい、ちょろい。」
と、満面の笑みを浮かべしてやったりの表情でインタビューに答える妻。


いやぁ~、それにしても一発合格とは大したもんだ!
よく頑張った、ホントによく頑張ったなぁ

…私が。

毎晩毎晩つきっきりでビシビシ特訓した甲斐がありました。
やっぱりいい家庭教師がみっちり個別指導すると違うわなぁ。


妻の健闘を讃えもせずに、すべてを自分の手柄と思っている私は
夫としても、人間としても

シッカク?!





以上 まん丸でした。


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どうも。

春という字は「三人の日」と書きます。
三流亭まん丸でございます。

「なぁ、三人って誰と誰と誰だと思う?」
「ボクとお兄ちゃんとお母さん。」
「じゃあ、お父さんは?」
「『 三人 』 と 『 日 』 をつなぐ 『 の 』 。」

…春、あらら。



さて、昨日木曜日は第15回大喜利グランプリの結果発表の日でした。

 お題07 あなたの地元についての秘密をこっそり教えてください。

結果です。

【優秀作品】

 ★ 来年の夏あたりに、日本からの独立を企てている。 (第5位 22.3pt)


【次点作品】

 ★ 沖にある小島から、サンダーバード1号が飛び立つのをよく見かけるんだよね。
 ★ 村に1件だけある学習塾を村民は「寺子屋」と呼んでいる。
 ★ 雪深いちっちゃな山村だが、実は五輪メダリストを5人も輩出してる。


【番外・講評】

 …採用なし。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第5位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


寅さんじゃありませんけど
私、生まれも育ちも今現在も東京・山の手のとある町。
ずっと同じ町に住み、同じ町で仕事をしております。
いわゆる「地元の主(ぬし)」
…ちょっとおこがましいので、「地元の★(スター)」とでも呼んでください。

まぁ、この町については結構詳しいんですけど、
代替わりかなんなのかよく知りませんが( ← 全然詳しくないじゃん)
ここ数年で、古い一軒家がバンバンに取り壊され
その場所にウナギの寝床のような細長い建売住宅が次々に建てられてます。
昔3軒並んで建っていた場所に、新築が11軒並んで建っていて
ウナギならぬミミズの寝床みたいなところもあるんですよ。
古いアパートや老朽化したマンションなども新しく建て替えられたりして、
町並というか景観がすっかり変わってきました。
酔っぱらってると、時々「あれ? ここ、どこだっけ?」なんてことも…。

それに伴ってか、人の移動や出入りも結構激しいようで
どこに住んでいる誰なのか全くわからない人たちを、朝晩町内で見かけるようになりました。
そういう人たちはご多分に漏れず大体が、イヤホンつけてスマホ見ながら歩いていたり、
ママチャリとは似ても似つかないカッコイイ自転車に颯爽と乗っていたりするわけで、
こちらが挨拶しても全く気が付かないか、「?」ってな顔で無視していくか、
もちろん向こうからは、ほぼ100%挨拶1つしてこないわけです。
こちらに気付かず向こうからぶつかってきたとしても
「チッ」って舌打ち1つはするものの、「ごめんなさい」1つも言いませんしね。
そういう新たな人たちは、町内会の会合や餅つき・秋祭りといったイベント、
避難・防災・炊出し訓練にもほとんど参加してくれず
ただ夜、寝るためだけに家に帰ってきているって感じです。

子供たちもいるようなんですが、外で遊んでいるのを見かけたことがありません。
塾やピアノなどの習い事してたり、何をされるかわからない世の中ですから
外に出ず家の中で、DSとか、DSとか、はたまたDSとかしてるんでしょうね。

一方、昔からの顔馴染みのオジちゃん・オバちゃん達も、
いつの間にかもういい歳になっちゃってます。
「オジさん、今年いくつなったの?」
「俺、今年73。」
「え~! もうそんな歳いっちゃったの。じゃあ、オバさんは?」
「うふ。私は永遠の36歳よ。」
「な~に馬鹿なこと言ってんだよ。50年も一緒にいるじゃねえか。」
力は衰えても相変わらず口だけは達者なんですよねぇ。
まぁ、そういう私も今年45歳ですから他人の事は言えませんが。

そんなこんなで、あらためてご近所を見回して気が付いたことは
こんなにも高齢者がたくさんいるのか!ってこと。
圓歌師匠の言葉を借りれば「佃煮にできるほど」いる。
春の暖かな昼下がりなんて驚いちゃいますよ。
どこもかしこもジイちゃんバアちゃんだらけ、
一体どこから湧いて出てきたんだぁ~ってね。



…。



あの、果たして、こんな状態で、大丈夫なんでしょうか?!

東京で何かとてつもない大災害が起きた時、
誰がどんな家族構成でどこに住んでいるのかもわからない高齢者ばかりの町内会で、
ご近所同士が互いに協力して助け合い、生命・財産を守り、
そしてその後の難局を乗り越えて生き延びることができるんでしょうか?

3月11日を前にして、ちょっと真面目に、かなり心配になってきました。
なんとかしなければと相当焦ってきましたよ。

…春、あわわ。






石野真子、わかりますかねぇ。(苦笑)






以上 まん丸でした。



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どうも。

ここのところ、堅っ苦しい内容ばっかりですいませんねぇ。
三流亭まん丸でございます。

ってなことで、今回は肩の力を抜いて
ゆる~く、だら~り、あっさりとお送りいたします。


 幼稚園卒園式の朝。
 
 「タケシ、いい加減に起きなさい。今日は卒園式ですよ!」
 「卒園式なんか、行きたくない!」
 「何言ってるの! 大事な晴れの舞台じゃないの。」
 「嫌だ!幼稚園に行ったら、みんなとお別れしなきゃならないじゃないか!」
 「みんなとはいずれお別れしなくてはならないのよ。きちんとお別れしてきなさい。」
 「嫌だ! さみしいよ~。え~ん(涙)」
 「しっかりしなさい! タケシは園長先生でしょ! 毎年毎年もう…。 」



ご卒業される皆様、心よりお祝い申し上げます。
また、ご子息・ご息女がご卒業される皆様、おめでとうございます。
新たなステージでのますますのご活躍を祈念申し上げます。


「卒業」とかけまして
「日本に移住した外国人」とときます。

そのココロは?

「式(四季)に感動するでしょう」


「卒業」とかけまして
「マツタケの土瓶蒸し」とときます。

そのココロは?

「巣立ち(すだち)の季節です。」





以上 まん丸でした。



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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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