まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

2月も今日でお終わり。
あっという間に、1年の1/6が過ぎちゃいましたよ。
三流亭まん丸でございます。

競泳五輪金メダリストの北島康介選手なら、きっとこう言うんでしょうねぇ。

「く~っ、何もしてねっ」



さて、昨日木曜日、第15回大喜利グランプリの結果発表がありました。

 お題06 子供がフィギュアスケートをやりたいと言い出しました。どうすればいい?

結果です。

【優秀作品】

★ いくらフィギュアスケート頑張っても、今度の東京オリンピックには出られないんだよ。
                  (第10位入賞 13.6pt)



【次点作品】

★ とりあえず長靴の裏底に刺身包丁を取り付けてみた。
★ とりあえず全面結氷している湖上に、ひとり置き去りにしてみる。
★ やっとこの時が来たか。我が家に伝わるフィギュア奥義、
   「伸身後方宙返り2/3捻り」の封印を解くときが!


【番外・講評】

★ 立てたバットにおでこをつけて、その場でクルクル10回まわってごらん。
   目が回らなかったら考えてもいいぞ。
★ マー君みたいになりたいっていったから少年野球始めたばっかりじゃないか!
★ お風呂場をスケートリンクに改造した。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第10位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


さて、「フィギュア・スケート」のお題。

…とはいうものの、フィギュアのことはさんざん書いてきましたので、
もう書くことがありませんし、書けません。(笑)
ただフィギュア・五輪を総括して最後にひと言だけいうならば、
速さ・距離などの絶対値ではなくジャッジの主観による相対的評価を争う種目においては
「納得できない」と思う判定が多々あるのはしょうがないわけで、
選手の皆さんが「納得する滑りができた」とおっしゃられているなら
周りはガタガタ騒ぎ立てず、それはそれでいいのかなぁと思うんですよねぇ。

ということで、今回は「納得できない」ことについて。


初めて入るラーメン屋にて、パート1。

 「へい、ラーメン、お待ち!」
 「大将、指! 親指がスープに浸かってるよ!」
 「あっ、大丈夫。慣れてっから熱かぁねぇよ。」


初めて入るラーメン屋にて、パート2。

 「へい、ラーメン、お待ち!」
 「大将、指! 親指がスープに浸かってるよ!」
 「あっ、大丈夫。ちゃんと手、洗ってっから。」


初めて入るラーメン屋にて、パート3。

 「らっしゃい!」
 「あっ、ラーメン1つ。」
 「あいよ! お客さん、ライスサービスだけどつける?」
 「じゃ、お願いします。」
 「ライスは大・小あるけど?」
 「じゃ、小で。」
 「ライス小も大・小ってあるけど?」
 「えっ?! …じゃあ、小の大で。」
 「あいよ! ラーメンとライス中ね!」


社長秘書採用面接試験後の採用会議にて。

 「私は2番目の女性が1番印象が良かったと思います。」
 「私も2番目ですね。受け答えの様子から判断しても臨機応変な対応ができそうです。」
 「私もそう思います。テキパキしててスケジュール管理もしっかりできそうですよ。」
 「…社長。2番目の女性を採用という事でよろしいですか?」
 「いや、1番目にしよう。」
 「社長も面接に立ち会われていたのでお分かりだと思いますが、1番目はちょっと…」
 「いや、1番目がよい。」
 「なぜでしょう?」
 「胸が1番大きかったからだ。」


夫婦の機微

 仕事を早朝から深夜までしていると「私と仕事とどっちが大事なのよ!」
 仕事をそこそこに切り上げてくると「残業でもして、もっと稼いできなさいよ!」

 自分の体型のことを言われると「人を外見で判断するなんて最低ね!」
 オレの体型のことを言うときは「人は見かけが大事なのよ!」

 自分が買ったものはすべて「必需品」「掘り出し物」「お値打ち品」
 オレが買ったものはすべて「使えないもの」「ガラクタ」「くだらないもん」

 相談しないで物事を進めると「何でも自分勝手に決めちゃって、ひどいわ!」
 相談して物事を進めようとすると「何一つ自分で決められないなんて、情けないわね!」

 新しい服を褒めれば「服は新しいけど、どうせ中身はお古ですよ~だ。」
 新しい服を褒めなければ「気が付かないの? 鈍感!」

 花を買って帰れば「何か後ろめたいことでもしてるんでしょう。」
 花を買って帰らなければ「たまには気を利かせて花ぐらい買ってきなさいよ。」

 …いやみでしょうか?  いいえ、誰でも。


アンパンマ… んっ?!


  納得できない


…皆様、「納得できない」ことに「納得して」いただけましたでしょうか?






以上 まん丸でした。



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今から35年ほど前のこと。
私は毎年2月~4月末にかけて、目・鼻がグシュグシュになるという症状に悩まされていた。
小4の時、近所のかかりつけの医院の先生に紹介状を書いてもらい
大学病院で検査を受けることになった。

検査方法は左手の手首から肘までの腕の内側に小さな針で10ヶ所ほどちっちゃな傷をつけ、
それぞれの傷の上に一滴ずつ違う種類の液体を垂らすというものだ。
しばらくすると、ある1つの液体に浸した傷の周囲がプクッと赤く腫れて痒くなってきた。
その様子を見ていた医師は「スギ花粉にアレルギー反応がありますね」と説明してくれた。
検査による診断結果は、スギ花粉によって引き起こされる「アレルギー性鼻炎」だった。

「食べ過ぎで~、胃炎?」
「ハゲすぎて~、危険?」
「軽すぎて~、離縁?」
「アダモステー・ペイ?」

当時はこういう誤解をよくされ、周りの人にいちいち説明するのが大変だった。
そのうち、花粉症という言い方とその症状が広く世間に認知されるようになった。
「花粉症なんです。」この一言で皆がわかってくれるようになり、説明する負担は軽くなった。
だが症状は、未だに一向に軽くならない。

さて、スギ花粉はとは一体どんなものなのか?
ウィキペディアによると、スギ花粉とは淡黄色の1粒30~40マイクロメートルほどの小さな粒子で、
風にのって数十キロから300キロも飛散するのだそうだ。
驚くなかれ、「 飛散距離 1粒300キロ!!! 」 である。
この悲惨極まりない絶望的な数字は、
狭い日本ではもはやスギ花粉の魔の手からは逃れられないことを意味する。
グリコの1粒300メートルどころの騒ぎではない。
もう完全にお手上げだ。

実は私は、このちっちゃな「淡黄色の憎い奴」のせいで死にかけたことがある。
今から10年ほど前の3月、郊外のちょっと大きな公園へ緊急修理に行った時のことだ。
現場に到着しスコップ片手にえっちらおっちら地面を掘り始めたのだが、
10分しないうちにだんだん呼吸が苦しくなり、ついには激しい頭痛と吐き気に襲われ、
とうとう意識を失って倒れてしまった。
…気が付けば病院のベットの上。
そう、私が穴を掘っていた場所というのは、スギ林のすぐ横だったのだ。
本来スギ花粉はアナフィラキシーショックが起こりにくい花粉といわれているが、
重度のスギ花粉症者がスギ林の横で穴掘り作業なんか行えば、それはもう危険極まりない。
回復した後、医師から「何であんな場所で穴なんか掘ってたんですか?」と尋ねられたので
「いやぁ、自ら墓穴を掘りました。」と返したら、こっぴどく叱られてしまった。
傍でそのやりとりを聞いていた25歳くらいの可愛い看護師さんはクスクス笑っていた。
穴があったら入りたい気分だったことを今でもはっきり覚えている。

というように、私はもうかれこれ30年以上スギ花粉症患者だ。
最初は徹底的にやっつけなければならない敵のようにしか思えなかったが、
今では憎たらしいが何とも憎み切れない悪友のような存在になってきている。
薬や治療方法が飛躍的に進歩したことによりショック症状も出ず
花粉症そのものの症状もそこそこで済んでいるし、
薬の服用時はアルコール厳禁ゆえ、3ヶ月間の禁酒が肝臓にいい影響を与えている、
と何の根拠もなく勝手に自己分析しているからだ。

もうおそらくこの先もスギ花粉症は完全に治ることはないだろう。
もしそうならば、一昔前のとあるCMのキャッチコピーではないが、

 スギ花粉は、長~い友だち。

スギ花粉とはこの先も上手に付き合っていきたいと思う。




おい、私の髪の毛、聞いてるか?

お前たちとも、長~い友だちでいたいんだが…。








以上 まん丸でした。



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どうも。

オジさんは、おもわず泣いちゃったよ。
三流亭まん丸でございます。

真央ちゃん、ありがとう!

真央ちゃんには、オジさんから、
金でも銀でもない「パール」をプレゼントするね。

 金・銀・パール プレゼント ♪

…そんなもん、どうでもいいか。


さて、木曜日に第15回大喜利グランプリの結果発表がありました。

 お題05 冬季オリンピックについての罪のない嘘で、みんなをほっこりさせてください。

結果です。


【優秀作品】

 ★ 昔、冬季の種目に「ワカサギ釣り」があった。 (第3位入賞 28.7pt)


【次点作品】

 ★ どうやら2026年の冬季五輪に「ハワイ」が立候補しているらしい。
 ★ 五輪のマークが冬季の場合はアウディ仕様。
 ★ 地球温暖化のために、次の次から開催地が「南極」に固定されるらしい。


【番外・講評】

 ★ 過去1回だけ、寒中水泳競技があった。
 ★ アルペン競技にスキーファッションを競う「格好競技」が採用された。
 ★ 厚さ5cmの氷にスピン力で穴をあける時間を競う、
    フィギアスケート・スピンが正式種目として採用されるらしい。
 ★ メインスタジアムの貴賓室には、コタツが備え付けられている。
 ★ 長野五輪の時、選手村の各部屋には「こたつ」があった。
 ★ 冬季オリンピックで、スキー競技場整備に使われる車両は、すべて五輪駆動。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第3位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


真央ちゃん、集大成にふさわしい素晴らしいフリーの演技でした。
ショートプログラムに失敗したことで
日本からの過剰な期待やメダル獲得の重責から解き放たれ、
ようやく自分のために自分のスケーティングができたんじゃないかなぁ。

そして、いつの間にか、
「どうすればポイントを稼げるのか」とか、
「トリプルアクセルが成功するか否か」とか、
「だれが何色のメダルを獲るか」とか、
「ジャッジがフェアじゃないんじゃないか」とかいう、
ちっちゃなことだけにこだわり続けて
フィギュアを純粋に見る目を忘れてしまった我々に、
フィギュアが持つ素晴らしさや懐の大きさ、そしてその魅力を再び思い出させてくれた、
素晴らしい4分半でした。

…引退する真央ちゃんからの、魂のこもった熱いメッセージだったような気がしますね。

真央ちゃん、ありがとう!!




あれ? 

ちょっとやばいなぁ。
このままでは真面目ブログになってしまう…。


え~っと…。


今大人気のふなっしーが、スケートに初挑戦。

 おお! すべるなっしー! 

 ああ! あ、危ないなっしー! 

 ぶつかるなっしー!!

 ふぃぎゅあー!! 






…無かったことにしてください。






以上 まん丸でした。



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どうも。

ここのところソチ五輪の話題ばっかりで申し訳ありません。
三流亭まん丸でございます。

「ソチ五輪」とかけまして
「日比谷公園」とときます。

そのココロは?

「黒海(国会)のすぐそば。」


さて、スノーボードで銀メダルを獲得した平野選手はまだ15歳。
休みの日には昼まで寝てる長男12歳に、
「平野選手は15歳で銀メダリスト、たった3歳違いのお前はグータラ。恥ずかしくないか?」
ってイヤミを言ったら
「葛西選手は41歳で銀メダリスト、たった3歳違いのオヤジはブヨブヨ。恥ずかしくないの?」
と、すかさず切り返されました。

…うん。 かなり恥ずかしい。

自分の限界を超え不可能を可能にするための挑戦を4年間続けてきた選手の皆さんが、
一瞬の晴れの舞台で最高のパフォーマンスができることを心から祈っております。


不可能といえば、元世界ヘビー級王者モハメド・アリさんが
こんな言葉を残しています。

 不可能とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
 不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
 不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。
 不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
 不可能とは、通過点だ。
 不可能とは、可能性だ。
 不可能なんてありえない。


勇気ある挑戦への第1歩を踏み出したくなるような、
力強さ溢れ、心が鼓舞される素晴らしい言葉ですねぇ。

よ~し!! 

私も勇気を出して






…やっぱ、言えない。

不可能だ。





※ 「よ~し!!」以降は、かなりフィクションです。





以上 まん丸でした。


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どうも。

前回、実は700回。
三流亭まん丸でございます。

ベーブルース越えまで、あと14。
ハンクアーロン越えまで、あと56。

王貞治さんには、まだまだ…。


さてソチ五輪、日本選手の皆さんの健闘が続いています。

 子 「羽生君、金が決まったね。」
 父 「うん、あの82手目の7八金、ビシッと決まったよね。」
 子 「は?」
 父 「将棋の羽生善治が7冠独占達成時(1996年)の最後の一手のことだろう。」
 子 「違うよ、フィギュアの羽生君のこと。19歳で金メダルだよ。」
 父 「羽生よ、ソチもなかなかやるのう」
 子 「…それ、日本全国あちこちで、さんざん言われてますから。」
 父 「オリンピックでも7冠目指して頑張ってほしいよな。」
 子 「7連覇ってこと? 年は、19+7×4= … え~っと」
 父 「104!」
 子 「47でしょ。掛け算・足し算のルール、知らないの?」
 父 「掛け・足しはちょっとな。割引は好きだし、かけひきは得意なんだけど。」
 子 「…羽生君、47歳。やっぱり7連覇は難しいかな?」
 父 「何言ってんの。ジャンプの葛西君だって7回連続出場じゃないか。」
 子 「そうだよね。そんでもって個人ラージヒルで銀メダルでしょ? 凄いよね。」
 父 「拍手かっさい。」
 子 「…お父さんは冬季オリンピック、今何に注目してるの?」
 父 「女子カーリング。」
 子 「へ~、何で?」
 父 「すっげー美人ばっかり。特にロシア、特にスキップ! 
    タマの裏をくるっとなでまわしてから、やさしくそ~っとそのタマを押し出し
    真剣なまなざしで『や、や、嫌ぁ~!!!』とか『 WOOO!!』とか…。
    もうたまらん!!! はぁ、こすられてぇ。」
 子 「このエロオヤジ…。ところでソチももう後半戦だけど、これからは何に注目してるの?」
 父 「女子フィギュアかな。」
 子 「強力なライバルが多くて大変だよね。真央ちゃん、頑張れ!」
 父 「いや、真央ちゃんだけでなく、日本選手すべてに頑張ってほしい。」
 子 「鈴木明子選手、村上佳菜子選手だよね。」
 父 「もう一人、金メダル候補を忘れちゃいかん。」
 子 「誰?」
 父 「塚谷百合亜。」
 子 「その人、ロシアじゃない?」
 父 「えっ! そうなの?! リップニ(ビックリ)したよ!」
 子 「…毎日、夜遅くから朝早くまで五輪中継見ているのに、けっこういい加減なんだね。」
 父 「五輪中継を見てるけど、注目している所が違うからなぁ。」
 子 「どういうこと?」
 父 「俺の注目は、杉浦アナ・廣瀬アナ・上條アナのNHK女子アナ三人娘の熾烈な争いさ。
    民放蹴散らして今のところ間違いなく金・銀・銅独占だけど、3人の順位はつけ難い。」


ということで、ソチ五輪も後半戦突入。

日本選手の皆さん、自分のベストが出せるように頑張ってくださいね。






以上 まん丸でした。



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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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