まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

今の常識、未来の非常識。
三流亭まん丸でございます。

新たな時代を切り開くために、
まずは「常識」という色メガネをはずすことから始めましょう。
今まで当たり前のように周りに存在していたものから
新たな何かが見えてくるかもしれませんよ。

…ド近眼ゆえ、メガネ外したら余計に何も見えなくなっちゃった。



とある高校での授業中の一コマ。

教師 「虹はなぜ7色に見えるのか?」
生徒 「空気中の水分がプリズムと同じ役割をして太陽光を…」
教師 「違う!我々に7色に見分ける目があるからだ!」


とある高校での授業中の一コマ。

教師 「こだまはなぜ返ってくるのか?」
生徒 「大声が山に反射して…」
教師 「違うがなぁ~。チッチキチ~! チッチキチ~! チッチキチ~!


とある高校での授業中の一コマ。

教師 「我々の体は、つきつめていくと結局何からできているか?」
生徒 「原子、さらに詳しく言うと陽子・中性子からなる原子核と…」
教師 「違う!精子と卵子だ!」


とある高校での授業中の一コマ。

教師 「パンダは何に分類されるか?」
生徒 「哺乳綱ネコ目…」
教師 「違う! 白と黒だ!」


とある高校での授業中の一コマ。

教師 「タンカーはなぜ海に浮かぶのか?」
生徒 「船の重量と浮力の…」
教師 「違う!タンカー自身が自分が鋼鉄製だってことに気づいてないだけだ!」


とある高校での授業中の一コマ。

教師 「飛行機はなぜ飛ぶのか?」
生徒 「羽の角度と速度によって生じる揚力と…」
教師 「違う!滑走路がなくなっちゃうからやむを得ず飛ぶんだ!」


とある高校での授業中の一コマ。

教師 「ヘリコプターはなぜ空中で止まるのか?」
生徒 「プロペラの回転による揚力と推力の…」
教師 「違う!どっちへ行ったらいいのか、迷っているんだ!」


とある高校での授業中の一コマ。

教師 「人工衛星はなぜ高いところを回り続けているのか?」
生徒 「地球を周回するスピードと遠心力との関係で…」
教師 「違う!高いところが好きなだけ、つまりバカなんだ!」


とある高校での授業中の一コマ。

教師 「リニアモーターカーはなぜ速く走れるのか?」
生徒 「電磁石で車体を浮かせ速度の障害となる摩擦を…」
教師 「違う!子供たちの夢・期待・憧れが、リニアを後ろから押しているからだ!」




こういう教師と出会えていたら、
これまでの常識をぶっ壊して、
柔軟で新たな発想が次から次へと溢れ出てくる人間に
なれたかもしれませんねぇ。







…それにしても、最近このパターンの記事が多いですねぇ。





以上 まん丸でした。


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どうも。

「どうやったら赤ちゃんってできるの?」
三流亭まん丸でございます。

「時を遡ること45億年前、大宇宙の太陽系に地球という星が…」

こう説明し始めると、ほぼ100%、どっかいっちゃいますよ。(笑) 



近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「タケシが夜遅くまで起きてるからだよ。」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「…タケシが妹だと思っているミキは、実は男の子なんだよ。」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「年末ジャンボ次第。」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「タケシは昨日生まれたばかりだろ。」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「実は、お父さんはタケシの弟なんだ。」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「将来、家督争いが起きぬよう、生まれてすぐに比叡山延暦寺へ…」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「それはお父さんではなく、お父さんのムスコに聞いてみてくれ。」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「なぁタケシ。お前50、わしゃ78だぞ。」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「なんでだろう~なんでだろう~なんでだなんでだろう~♪」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「たくさんいたんだけど、人間の血を吸う時に潰されたり、蚊取り線香で…」


近所の公園から帰る親子2人の会話。

 子 「ねぇ、なんで僕には弟がいないの?」
 父 「今まで黙っていたんだが、実は、タケシには弟がいる。」
 子 「えっ?! いるの?!」
 父 「…3年前まで単身赴任していたリオデジャネイロに。」
 子 「海外赴任先って、リオじゃねえだろ!」 


 

ということでそろそろまとめ。
ちっちゃな子供から際どい質問をされたら

「どうしてだろうねぇ。わかったら教えてね。」

って答えるといいらしいですよ。





以上 まん丸でした。


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どうも。

「ほとんど着用しないネクタイ」とかけまして
「言動が乱暴な人」とときます。

三流亭まん丸でございます。

そのココロは?

「ガラが悪い。」



さて、木曜日は第14回大喜利グランプリの結果発表の日でした。

 お題18 上司のネクタイにちょっとどうだろうな…
      と思ってもポジティブな感想を言って下さい。


私の送ったボケの結果です。

【優秀作品】

 …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ 悪しき慣習を打ち破り業務改革を断行する覚悟をお示しになったネクタイなんですよね。
 ★ 課長はチャレンジャーなんですね。
 ★ その蝶ネクタイ、本当の蝶々が止まってるのかと思いましたよ!!


【番外・講評】

 ★ 頭に巻いたらかっこよさそうですね~。
 ★ おお! ネクタイを頭に巻いて出社とは! 斬新ですねぇ。
 ★ 視線をネクタイに集中させることで、
    頭髪の薄さを気づかれないようにするとは、さすがです
 ★ 暴漢に襲われた時は、そのネクタイが切れてその隙に逃げられるんでしょう?


優秀作品ノミネートは無かったものの、7本採用ということで
うひゃうひゃうひゃひゃ…って感じです。


ということで、ネクタイの想い出を2つ。

その昔、暴れる業界…、
アパレル業界(某デパート)に籍を置いておりました。
怖いとこですよ~、暴れる業界は。
上司のお誘いの飲みに強引に朝まで付き合わされ
2日連続で同じネクタイをしていこうものなら、もう大変!!
「まん丸君は、昨晩は彼女とどっかのシティーホテルで1泊し、
ムフフでアッハ~ンなワンダフルナイトを過ごしてきたに違いないわ」
と、老若デパガの皆さんが、影で表で勝手放題・好き放題に言いたい放題。
ちょっと気になっていた可愛いデパガちゃんからも
「ワンダホーだったんでしょ??」と冷やかされる始末。
「違いますよ」って反論すればするほど「タマタマ~、ムッキムキになっちゃって~」…
「またまた~、ムキになっちゃって~」と余計にネタにされてしまうので
「ワンダホー&エキサイティングでしたよ。」とテキトーにあしらっておりました。
「女3人以上寄ればやかましい」っていうのを身を持って経験してきましたねぇ。(苦笑)


全くネクタイをしない今の仕事に転職する際、
腐るほどたくさんあったネクタイを
普通のサラリーマンだった弟に譲ろうとしたんですけど、
貰ってくれたのは、結婚式用の白タイと、葬式用の黒タイのみ。
「こんなド派手でセンスの欠片もないネクタイなんて会社にして行けません。」(by 弟)

ア、アバンギャルドと言え!!

てなことで、今でも赤や黄色や蛍光ピンクのネクタイが
飲み屋街のネオンのように私のタンスの中でチカチカと輝いておりまする。



ということで、そろそろおしまい。
最後のシメもなぞかけで。

「ネクタイ」とかけまして
「ボーリング」とときます。

そのココロは?

「ピンがつきものです。」


「ネクタイ」とかけまして
「大相撲の千秋楽」とときます

そのココロは?

「結びが一番気になります。」


「ネクタイ」とかけまして
「日本舞踊」とときます。

そのココロは?

「センス(扇子)の良し悪しもポイントです。」


「ネクタイ」とかけまして
「ぞうきん」とときます。

そのココロは?

「正装(清掃)には必要です。」


「頭に巻いたネクタイ」とかけまして
「社長の逆鱗に触れたヘボ社員」とときます。

そのココロは?

「クビにしろっ!」



…前の会社を辞めたのは、頭にネクタイを巻いていたからではありませんよ。





以上 まん丸でした。



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どうも。

1作目が好評だとすぐ続編を作るが、大体駄作になることが多い。。
三流亭まん丸でございます。

…「ロッキー2」とかね。(笑)


ということで、
意外(?)と好評だった「ことわざ」、
調子ぶっこいてパート2をやってみようと思います。
答えは(  )内を反転させてくださいね。


01 危ない橋を( なおす )
02 (  )の祭り
03 医者の不( 衛生 )
04 急がば( まわれ、ま~われメリーゴーランッ ♪ )
05 一(  )去ってまた一( 人に )
06 ウドの( 鈴木 )
07 縁の下の( 謎の壺 )
08 鬼に( うまい )棒
09 鬼の居ぬ間に( 逃げる )
10 帯に短し( それならマワシ )
11 女三人寄れば( 非常に面倒くさい )
12 飼い犬に手を( ペロペロされる )
13 金の切れ目は(  )の切れ目。
14 ( ガキ )もなかずば( しから )れまい
15 ( 正露丸 )は百薬の長
16 さわらぬ(  )に( 色気 )なし
17 ( バカ )に説法
18 (  )に交われば( 校に )なる
19 好きこそものの( 哀れ )なれ
20 大山鳴動して( ツチノコ )一匹
21 ( 生ゴミ )の持ち腐れ
22 多(  )は無(  )
23 ( ルパン三世 )跡を濁さず
24 旅の恥は( 今思い出してもかなり恥ずかしい )
25 爪の垢を煎じて( 飲む奴の気がしれない )
26 月と( スッポン )ポン
27 所かわれば( 次、たけし )
28 ( 全単位 )を落とす勢い
29 泣く子と( 女の涙 )には勝てぬ
30 猫に( ごはん )
31 ( 寿司 )は食わねど高楊枝
32 下手の( うんちく )好き
33 弁慶の泣き( ぼくろ )
34 身から出た( おなら )
35 三つ子の魂( いつまで? )
36 無理を通せば( ポッコリおなか )が引っ込む
37 目の上の( まゆげ )
38 餅は(  )屋
39 焼け( ぼっくり )に水
40 ( ピーマン )は口に苦し




クオリティーを維持するのは大変、
1作目を超えるのはもっと大変。

やっぱり、柳の下にどぜうは2匹いないってことですねぇ。





以上 まん丸でした。



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どうも。

何で一緒にいるのでしょう?
三流亭まん丸でございます。

この間ファミレスで大学生の男女8人の同じサークルの仲間が飯を食べながら、
もくもくと自分のスマホを操作してました。
その間、約1時間半。
会話どころかお互い目を合わせることもせずに…。



とある牛丼屋にて。
昼の混雑時間は終わっていますが、まだ7割くらいの客の入り。
と、カウンター越し向かいの席に座っていた20代前半のサラリーマンが
牛丼を頬張りながらスマホを取り出しました。
「あ、〇〇です。あ、はい、あ、いつもお世話になっております~。」
どうやら、取引先からの連絡が入ったらしいです。
「あ、今ですか? 吉野家で昼ごはん食べてるんですよ。」
店内に響くような大きな声、周りのお客がいや~な顔しています。
「あの…」
カウンター内の店員がおそるおそる声をかけました。
サラリーマンはその店員に目で「わかった」と合図を送りますが
それでも声高・声色を変えずに会話を続けます。
「そんな高級店で御飯なんか食べれませんよ。はっはっは!」
「あの」
「あ、かけなおしていただかなくても大丈夫ですよ。」
「あの!」
「大丈夫ですって。そんなに混んでないですから…」
「あの!!」
「あ、その件ですね。その件でしたら…」
「あの!!!」
店員の「あの!!!」が、だんだん大きく強い口調に変わってきました。
「あ、やっぱりすぐにかけなおしますね。申し訳ありません。」
サラリーマンはしぶしぶ電話を切ると、店員に向かって文句を言い始めました。
「大事なお客さんから緊急の連絡なんだぞ! ちょっとくらいいいじゃないか!
 まったく吉野家ごときのアルバイト店員の分際で、客にガタガタ言うな!」
文句を遮るようにその店員が毅然とした態度でビシッと一言。


「ここは、松屋です。」




本来、人間が便利で幸せな生活をするために使う「ただの道具」に、
その人間が使われ、縛られ、振り回され、操られ、支配され
中毒症状のように片時も手放すことができなくなっている現実…。

まるで「サルとラッキョウ」の関係みたいですねぇ。





以上 まん丸でした。



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Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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