しれ~っと戻ってまいりました。 あること、ないこと、話半分でご覧ください。 
2013年09月27日 (金) | 編集 |
どうも。

「前向きに検討します。」
三流亭まん丸でございます。

意味は

検討はするけど、検討だけはするけど…
結局何もしないし、元々する気がないときに用いる言葉。
「前向き」とはいいながら極めて「後ろ向き」な表現。

…日本語って難しいですなぁ。



さて、昨日木曜日は第14回大喜利グランプリの結果発表がありました。

 お題14 初来日の外国人が感動した「おもてなし」の内容とは?

結果はこんな感じ。


【優秀作品】

 …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ 「かけつけ一杯」「一気飲み」という居酒屋での心温まるしきたり。
 ★ 「もう1個、いえ更にもう1個おつけしてで計3個でお値段そのまま!」ってやつ。
 ★ 京都で、「まぁ、おあがりやしてぶぶづけでも一杯よばれておくれやす」
    って言われた!


【番外・講評】

 ★ 英語で道をたずねると、「コノミチマッスグ、ツギノカドミギネ。OK?」と
    英語風日本語で一生懸命に教えてくれる。



優秀作品ノミネートはなかったものの、
4本採用ということで満足の結果でした。

はぁ~ どすこい、どすこい。



さて、「外国人へのおもてなし」というお題。

「おもてなし=裏だらけ」というわけで、
日本語は裏の意味を持つ言い回し表現があまりにも多すぎますよね。
英語でいうところの「スカンク」ってやつ?

そうそう、臭いますよね~、裏の意味がぷんぷんと…

「スラング」でした。


外国からいらっしゃった方は、その表現を額面通りの意味に受けとってしまい
混乱したり戸惑ったりしてしまいます。
これではあまりにも失礼。
とても、とても

 おぅ もぅ てぇ なぁ しぃ  なむ~

ってなわけにはいきません。

そこでこの機会に、外国の方に
よく使われる日本語表現の裏に隠された真の意味を
レクチャーしたいと思います。


【大変遺憾】
  残念という意味。でも別に怒っているわけでも謝っているわけではない。
  事の当事者でありながらこの表現を使う奴は無責任確定。
  本来、この言葉を使用していいのは、植木等さんだけだろう。

【迷惑をかけことに対しては謝る】
  迷惑をかけたことに対して謝っているのであって
  自分の言動や行為に対しては全く反省していない、
  つまり自分の非を全く認めない、認めるつもりも無いという表現。
  こう謝られても相手を決して許してはいけない。

【ダメ】
  普通に解釈すればその通りなのだが
  あなたが福山雅治だった時に相手の女性がこう表現したら「OK」で間違いない。
  ただ、そこでその意をくみ取って行動に移さないと、
  女性からダメ人間の烙印を押されるので注意。

【全然勉強してない】
  定期テスト直前、友人同士でかわす極めて儀礼的な表現。
  この表現を使う奴の90%以上はガッチリ勉強しているため
  うかつに信じて安心していると、テスト返却時に「裏切られた感」で
  相当なダメージを受けること必至である。

【気持ちは嬉しいんだけど】
  男性が告白した際に、女性がその申し出を断るときの常套句。
  こう言う時の女性としては、本心は全く嬉しくなくそれどころか笑止千万…
  いや迷惑千万なことが多い。

【つまらないものですが】
  贈り物をする際、贈り手側が謙遜の意味を込めて使う。
  贈り手側にしてみれば、金銭的にも労力的にも結構奮発して頑張っていることが多く
  実は「つまらないものではない」。ただ受け手側にとって必要でないものであったり
  魅力的でないものが多く、本当に「つまらないもの」であることの方が多い。



心からのおもてなしは、まず言葉のコミュニケーションから。


裏表のない美しくて正しい日本語を用いて、
外国からのお客様をお迎えできるように
これから前向きに検討していきたいと思いますねぇ。




以上 まん丸でした。



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2013年09月26日 (木) | 編集 |
どうも。

世の中、よくわからないことばっかりです。
三流亭まん丸でございます。

「何でそういう考え方になっちゃうのかなぁ。」とか
「何でそういうことやっちゃうのかなぁ。」とか…。

結局、ヨノナカバカナノヨってことなんですかねぇ。

…そういうことを受け入れられない私の方がバカ?(苦笑)



トゥルルルル… ガチャ

「はい、こちら子供電話何でも相談室。お名前と年齢を教えてください。」

「さんりゅうていまるお、8さいです。」

「質問をどうぞ。」

「くにがものすごいしゃっきんしているから、
 しょうひぜいをあげようとしているのに
 なぜ、かいしゃからあつめるぜいきんを
 へらそうとするのですか?
 あげたぶんへらしちゃったら、ぷらすまいなすぜろ。
 くにのおかねはふえないし、
 しゃきんもかえせないとおもうんですけど。
 
 それに、しょうひぜいがふえたぶんは、
 おじいちゃんやおばあちゃんのために、
 からだのふじゆうなひとのために、
 びょうきになったひとのために、
 せいかつにこまっているひとたちのために、
 つかうっていってたのに、
 かいしゃからのぜいきんがすくなくなったぶんにまわされちゃって
 これじゃ、ほんらいのもくてきのこまっているひとたちのために
 つかわれないんじゃないですか?

 かいしゃのはらうぜいきんがへれば
 かいしゃは、そのういたぶんのおかねを
 いろいろなことにゆうこうにつかえたり
 おとうさんたちのおきゅうりょうになったりして
 にっぽんぜんたいがげんきになるって
 そうりだいじんはいってるけど
 ぼくは、しょうひぜいをあげるのに、
 かいしゃからのぜいきんをへらしても
 おおきなかいしゃがげんきになるだけで
 にっぽんぜんたいは、げんきにならないとおもいます。

 だって、いま、ごうけい200ちょうえんものおかねを
 つかわずにためこんでいるたくさんのかいしゃが
 ぜいきんをさげたぶんのすうちょうえんを、
 ゆうこうにつかったり、きゅうりょうとしておとうさんたちにはらうとは、
 とてもおもえないからです。
 ちからづくでも、ぜいきんをへらしたぶんをつかわせるような
 ほうりつやせいどをつくらないかぎり
 きっとまた、かいしゃは、ためこんじゃうにちがいありません。

 ぼくは、かんがえてみました。
 かいしゃのなかに、ひつよういじょうにためこんでいるおかねに、
 ものすごいたくさんのぜいきんをかければいいんじゃないかって。

 かいしゃだって、たくさんぜいきんでとられるくらいなら
 つかったほうがいいやっていうきになるし、
 もしそれでもつかわないっていうんだったら、
 そこからたくさんぜいきんがとれるだろうし。
 
 かいしゃのぜいきんをへらすことよりも、
 かいしゃが、むだにためこみすぎているおかねを、
 よのなかにださせるほうほうをかんがえたほうがいいと
 ぼくはおもいます。

 ぼくは、しょうひぜいをあげておいて、
 かいしゃのぜいきんをへらすっていうことのいみが
 どうしてもわかりません。

 かいしゃのぜいきんをへらせば
 よのなかがげんきになってせいちょうするというんでしたら
 そのりゆうをもっとわかりやすくていねいにせつめいしてください。
 おねがいします。」
 
「はい、では先生に答えてもらいましょう。安倍晋三内閣総理大臣。」




…安倍さんってよくこうおっしゃいますよね。
「国民の皆様にご理解いただけるように、キッチリとご説明申し上げる。」

8歳の息子だって、れっきとした日本国民の一人です。
よ~くわかるようにきっちりご説明の程よろしくお願い申し上げます。

私は、どうやらバカのようですから
息子が納得できるような説明ができませんので…。






以上 まん丸でした。




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2013年09月23日 (月) | 編集 |
どうも。

最近は朝晩すっかり過ごしやすくなりましたねぇ。
三流亭まん丸でございます。

お彼岸ですからねぇ。

ところが、ここのところ妻が毎朝、
「寒すぎて、寝てる間に凍え死ぬ~」って大騒ぎします。

今朝の最低気温20度。

身体中に「冷えピタ」貼りまくったって凍死するわけなかろう。



田舎に年老いた両親がいる、都会に住むある夫婦の会話。

 夫 「親父たちも歳が歳だし、そろそろ考えないといけないかな。」
 妻 「そうねぇ。あなた一人っ子だから面倒見なきゃいけないしね。」
 夫 「ああ、でも今、建てる場所が無いんだよな。」
 妻 「新たに分譲一区画、買うつもり?」
 夫 「うん。…やっぱり5000万くらいかかるのかな?」
 妻 「冗談でしょ?! 安ければ300万くらいで買えるわよ。」
 夫 「えっ? それって田舎でっていう意味?」
 妻 「田舎は嫌。交通が不便で行く気がしないし。」
 夫 「300万じゃこのあたりじゃ無理だよ。中古ならともかく。」
 妻 「中古のなんて聞いたことがないわよ。」
 夫 「木造?」
 妻 「何言ってんの! 石造りに決まってんでしょ。」
 夫 「30坪くらい必要かな?」
 妻 「1坪で十分。」
 夫 「狭すぎねえか?」
 妻 「小っちゃくなっちゃうんだから関係ないわよ。」

 夫 「…なぁ。お前、何か勘違いしてないか?」
 妻 「あなたこそ、何の話してるの?」
 夫 「せーので同時に言ってみるか?」
 妻 「いいわよ。」
 夫 「せーの!」


 夫 「2世帯住宅!」   妻 「お墓!」





お彼岸ということで、お墓参りに行ってきました。

もちろん慌ててなんて行きませんよ。

…ボチボチとね。




以上 まん丸でした。


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2013年09月20日 (金) | 編集 |
どうも。

昨晩はとてもきれいな中秋の名月でした。
三流亭まん丸でございます。

旧暦8月15日の月が「十五夜」であり「中秋の名月」。
今年は9月19日だったんですね。
なんか小難しい理由があって、毎年必ず「中秋の名月=満月」
というわけではないそうですが、今年は見事な満月でしたねぇ。

名月の 正体見たり ハゲ頭

…なわけないか。(笑)


さて、昨日木曜日は第14回大喜利グランプリの結果発表の日でした。

 お題13 「日本食を代表する1品」あなたが推薦する食べ物についてPRして下さい。

結果です。


【優秀作品】

 ★ 「納豆こそ日本を代表する1品である」とご理解いただけるまで
    粘り強く説明していきたいと思う。    (第8位 21.5pt)


【次点作品】

 ★ 「おにぎり」…ライスボールと違って、母の愛情が込められている。


【番外・講評】

 ★ 「とろろ」。・・・ジブリ作品で海外でも超有名だから。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第8位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


ここのところずっと家族を食べさすための副業(本業?)がたてこみ
バタバタ慌ただしくて全然まともにボケられません。
こういう状況が続くとどうしても気持ちに余裕がなくなり、
苛立ったり焦ったり殺気立ったりして、
それがミスを誘引して余計に仕事が滞ったりてしまいます。
「忙しい」とは「心を亡くす」と書きます。
こういうときほど心にゆとりを持って何事にも臨まないといけませんねぇ。


ということで…。
昨晩はきれいなお月様をたっぷり堪能し心をリフレッシュいたしました。
満月ではないですが、今宵の十六夜の月もきっときれいに見えることでしょう。
今晩も月見で一杯を楽しみたいですね。


名月や 心静かに いざ酔い良い





以上 まん丸でした。



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2013年09月14日 (土) | 編集 |
どうも。

暑さ寒さも彼岸まで。
三流亭まん丸でございます。

お前100まで、わたしゃ99まで。ともに白髪の生えるまで。
信州信濃の新蕎麦よりも、わたしゃあんたのそばがいい。

と続くとか、続かないとか…(笑)


さて、先人の皆様は、季節の移ろいや、生活の知恵や戒め、
暮らし方のアドバイス、トラブル対処法などを
「故事成語・ことわざ」という形で私達に残してくださいました。

折角ですのでこの機会に「故事ことわざのお勉強を!」と思いましたので、
問題を50題ほど用意してみました。
学生時代を思い出して、チャレンジしてみませんか?

答えは(  )内に白文字で書いてありますので、
(  )内を反転(左クリックしながらマウスでカッコの上をなぞる)していただければ
浮かび上がってきます。

それではいきますよ!

レッツラゴー!


【問題】

 01  (森高)千里、走る
 02  明日は(やや強く北西から)の風が吹く
 03  頭隠して(あそこ)隠さず。
 04  嵐の前の(V6
 05  いざ(キャバクラ
 06  後ろ髪を(抜かれる
 07  鬼の目にも(サンテドウ
 08  思い立ったが(明日にしようと思う
 09  恩を(お歳暮)で返す
 10  金持ち、(支払い)せず。
 11  机上の(ウーロン)。
 12  木で鼻を(ふさぐ
 13  腐っても(かたい)。
 14  苦しいときの(ドラえもん)頼み。
 15  コイの(ウナギ)のぼり。
 16  (さじ)は投げられた。
 17  (割り)切る馬鹿、(煮え)切らぬ馬鹿。
 18  事実は小説より(気に)なり。
 19  死人に()なし。
 20  正直者が(UFO)を見る。
 21  人事を(脅して辞令)を待つ
 22  雀百まで(踊り続ける)。
 23  血で()を洗う。
 24  敵を知り己を知れば(戦う気は起きない)。
 25  出る杭は(ひっこ抜かれる
 26  (逃げ馬)は忘れた頃にやってくる。
 27  遠くの親戚より近くの(親戚)。
 28  飛んで火に入る(バカな)虫。
 29  無い袖は(ノースリーブ)。
 30  習うより(舐めろ)。
 31  濡れ手に()。
 32  寝耳に(みみず)。
 33  寝る子は(粗雑)。
 34  残り物には(だいたい嫌いなものが多い)。
 35  のど元過ぎれば(胃が熱い)。
 36  人のうわさも(四十九日)。
 37  人のフンドシで(洗った顔をふく)。
 38  貧乏、(カネ)なし。
 39  夫婦喧嘩は犬も(巻き込む)。
 40  (孫達、今年の夏も)盆にかえらず。
 41  フグは食いたし(おカネ)は惜しし。
 42  下手な(ナンパ)も数撃ちゃ当たる。
 43  枕を高くして(寝違えた)。
 44  焼け石に(すわる)。
 45  寄らば(大受のうっちゃり)。
 46  寄る(琴風)には勝てぬ。
 47  弱り目に(下がり目、ぐるっと回ってにゃんこの目)。
 48  ()をつねって人の痛さを知れ。
 49  渡る世間は(泉ピン子)。
 50  笑う門には()来る。



ということで、長々とお付き合いくださいましてありがとうございました。

またしばらくの間、記事の更新が難しいと思いますので、
それまでこの「ことわざ50問」でお許しの程を。



以上 まん丸でした。


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