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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

つくり笑顔も笑顔のうち、カラ元気も元気のうち。
三流亭まん丸でございます。

「泣いてばかりいたって幸せは来ないから」(by キャンディーズ「春一番」)

ね!



さて、昨日木曜日は第14回大喜利グランプリの結果発表の日でした。


 お題12 何となく名言っぽいことを言って下さい。


私の送ったボケの結果は以下の通り。


【優秀作品】

 …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ この目玉焼きが君ならば、僕はカリカリベーコンになる。
 ★ ダイエットに「絶対」の二文字はない。
 ★ 夢も身分相応。


【番外・講評】

 ★ 人生、山あり、谷あり、平地あり。
 ★ 運が巡ってくるかどうかは、運次第。
 ★ 幸せは歩いてこない、だからといって歩いて行っても見つからない。
 ★ 元気は湧いて出てくるものではなく絞り出すものだ。
 ★ 大統領や総理大臣なんかより、ウチのお母ちゃんの方が偉い。
 ★ ここが世界の中心と思えば、東京だってニューヨークだって片田舎だ。
 ★ 80歳でチョモランマ? ウチの爺ちゃんなんて76歳で天国まで登って行ったぞ。
 ★ パソコンで「 _ 」をうてたら一人前だ。


優秀作品ノミネートはなかったものの、
11本採用ということで大満足の成績でした。

うひょ うひょ うひょひょ…。


…なぁんて書いてますけど、
実はちょっと気分は凹んでいました。

ここ数日で不幸が3件続いたのです。
親友の実母、同僚の義母、近所のお婆ちゃん。
いずれの方々もお世話になった方ばかり。

周囲を見回しても近所の皆さんは私よりも年配の方ばかりですし
私の両親は2人とも健在ながら古希を越え、
義母はもうすぐ古希、義父は喜寿を迎えようとしています。

今まで考えてもみなかった(考えないようにしていたという方が正しいかな?)
日々の生活の中に当たり前のように存在していた人達との
そう遠くない未来に訪れるであろう「別れの時」が
いきなり現実として目の前にバーン!と現れてきたような…、
そんな気がして、ちょっと動揺しています。

でもそれと同時にこんな言葉を思い出しました。

人間、肉体的な死は避けられないが、
残された者達がその人のことを思い続けることで、
その人は心の中で生き続ける。


その人が私達の心の中でずっと生き続けられるようにするには、
私達自身が健やかな心を持ち続けなければなりません。
そのために私達は、日々笑って元気に明るく前向きに、
幸せを追い求めながら力を尽くして生きていかねばなりません。

それこそが残された私達の役目…。





生きねば! 



あれ? 「風立ちぬ」?




…なんか、「何となく名言っぽい」内容になっちゃいましたねぇ。(苦笑)






以上 まん丸でした。



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どうも。

2020年、東京オリンピック決定。
三流亭まん丸でございます。

ま、私、オリンピックについてはあまり詳しくないので
もっとよく知りたい人は、この本を読んでね。

 宮本武蔵 「五輪書」



さて、2020年。

選手の皆さんは大変でしょうね。
前回は10月、今回は真夏の7月開催でしょ?
今でさえ気温37~8度、梅雨明け直後で湿度は80~90%、
そして時間あたり100mm超の豪雨が頻発する東京なんですから
7年後は気温45度、湿度120%、200mmのゲリラ豪雨なんてことも…。
もはや、スポーツできる環境ではありませんね。
なんで爽やかな秋開催にしなかったんでしょうねぇ。
でもどんなに暑くたって、世界一流のアスリートの皆さんは
きっと最高のパフォーマンスを見せてくれることでしょう。

…でも、見てるだけじゃつまらない。
せっかく東京で開催されるオリンピック、
会場までン百円の交通費で行けるんだったら
選手としてあの舞台に立ってみたいと思いませんか?

ということで、題して

「こういう競技があったなら2020年に51歳になる私も
 オリンピックに選手として出場できるかもしれない!!」


こんなのどうでしょう?


【千鳥足】
 競技であるゆえもちろん飲酒は禁止。しらふでもっとも、「らしい」千鳥足を披露する。
 「回転」「スキップ」「倒れそうで倒れない」「3歩進んで2歩下がる」「からむ」
 など難易度の高い技を織り込み得点を競うが、「らしさ」を評価する芸術点も加わり
 2つの得点の総合評価で順位を決する。
 お寿司の折詰めなど小物を用いても可だが、頭にネクタイを巻くのは禁止。

 競技会場: 新橋駅前SL広場


【箸づかい】
 皿の上にある小豆を、箸を使って違う皿に全部を移し替えるまでの時間を競う。
 もっとも有名で人気があるのは小豆100個で争うタイムトライアル。
 皿と皿との間についたてを立てて競うハードル部門や、42195個で競うマラソン部門もある。
 なお箸をなめたり、箸で刺したりするのは禁じ手であり、
 これを行うと「はしたない」と警告を受け会場からつまみ出される。
 
 競技会場: 板橋区立小豆沢体育館


【競技フィッシング】
 制限時間内に何匹の魚を釣り上げることができたかを競うが、
 「釣り人」としてふさわしい振る舞いができるかが加点対象となっており、
 勝敗において非常に大きなウェイトを占めている。
 ただ競技としての歴史はまだ浅いため、未熟な審判員が多く
 他のベテラン審判員の判定に「つられてしまう」ことがある。
 
 競技会場: 市ヶ谷フィッシュセンター(通称・市ヶ谷の釣り堀)


【カラオケ】
 競技者がカラオケ採点機を用いて得点を競う。
 きわめて単純な競技だが、「一番手はバラードを熱唱してはいけない」や
 「「雪国」は部長のオハコなので歌ってはいけない」とか
 「30代以上の女性社員グループによるAKBは禁止。(踊り付きなどもってのほか)」
 などの暗黙のルールが数多く存在し、それを破るとはぶんちょにされるため
 順番が来て歌う前には「 KORE  OK? 」と聞くとか、聞かないとか…。

 競技会場: ビックエコー品川駅前店


【円周率】
 2人対戦形式で円周率を1個ずつ交互に言い合い、間違えたら敗退。
 対戦中はかなり白熱ししばしば乱闘も起きるが、
 試合が終わると何事もなかったかのように「まるくおさまる。」

 競技会場: 丸ビル


【大喜利】
 笑いは格闘技だ!を掲げ、万国共通の笑いを極める。
 10ポイント先取制を採用しており、単位は「ザブトン」。
 主審のおもいっきり主観に基づく理不尽な判定の数々に
 競技者の肉体・精神、そして脳みその消耗は見ている以上に激しく、
 試合後は「もう、これっキリ」にしたいと思う選手が非常に多いのだが
 やめられないんだなぁ~これが。
 
 競技会場: 浅草演芸ホール



どれかはいけそうでしょ?(笑)


ま、私、オリンピックについてはあまり詳しくないので
もっとよく知りたい人は、この人に聞いてね。

 小倉ゆうごりん

 

…こんなしょうもないオチで終わらせようとするなんて
「自分で自分を褒めたい」ですよ、まったく。(苦笑)





以上 まん丸でした。



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どうも。

宮崎駿監督、引退。
三流亭まん丸でございます。

「私は今日ここに引退いたしますが、我がスタジオジブリは永久に不滅です。」
な~んてビシッとカッコよく決めたかったんでしょうけど
はっきり申しまして「ジブリ=宮崎駿」ですからねぇ。
「私のことは嫌いになっても、ジブリのことは嫌いにならないでください!!」
っていうのが、実は本心なのかもしれませんねぇ。(苦笑)


さて、遅くなりましたが先週木曜日に発表になりました
第14回大喜利グランプリの結果報告です。


 お題11 夏と秋の境目を決めて下さい。


私の送ったボケの結果は次の通りです。


【優秀作品】

 ★ 浪人生の兄貴が真剣な顔つきに変わった時。 (第3位 29.6pt)


【次点作品】

 ★ 季節はいつも自分の心がきめる。 ~みつを~
 ★ 焼マツタケ、土瓶蒸し、マツタケご飯が食卓に並んだ時。
    …もうかれこれ5年は我が家に秋は来ていない。
 ★ 「彼岸には忘れずに墓参りに来いよ」と、枕元に故・爺ちゃんが現れた時。


【番外・講評】

 ★ 友達だった男女2人が恋に落ちた瞬間に秋。 … Fall in love. っていうでしょ。
 ★ 体育の授業が、プールから運動会の練習に変わった時。
 ★ 濃い色のブラジャーを着用しはじめた時。
 ★ 夏の甲子園で優勝校が決まった瞬間。
 ★ 「風立ちぬ」と聞いて、宮崎駿ではなく松田聖子を思い浮かべた時。
 ★ 「夏」と「秋」でしたら、「と」が境目ではないでしょうか。
 ★ ジャイアンツの優勝マジックが1ケタになった時。
 ★ 河川敷のグラウンドで、外野の芝生に赤とんぼが飛び始めた時。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第3位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


さて、「夏と秋の境目」というお題。
個人的には【講評】で採り上げられた

 ★ 「風立ちぬ」と聞いて、宮崎駿ではなく松田聖子を思い浮かべた時。

が結構好きで、いいデキだったと思っております。
我々40代アップの世代にとって「風立ちぬ」といえば間違いなく
聖子ちゃんでありました…、でしょ?

 夏から秋への不思議な旅です~♪

なんていうフレーズがあって今の時期にピッタリなんですよね。

夏(7月)に「風立ちぬ」が公開された直後に、
「風立ちぬといえば?」という問いかけがあったならば
大多数の方々が宮崎駿監督と答えたに違いなく、
その熱が収まりかけた9月に「風立ちぬといえば?」と問いかければ、
季節の移ろいと歌のイメージが相まって聖子ちゃん…だったはず。
引退報道で再び宮崎監督がクローズアップされちゃいましたからねぇ。
聖子ちゃんのイメージが薄くなっちゃいました。


…えっ? そうじゃないって?


イマドキの若い人達は元々、「風立ちぬ=松田聖子」のイメージが無い??


いわれてみればそうかもしれません。
「風立ちぬ」と聞いて、イの一番に百恵ちゃんの主演映画(1976年)!!
って答える人はまずいないでしょうし、聖子ちゃんの歌だって1981年、
今から32年前の曲なんですものね。
まさに「昭和は遠くなりにけり」を嫌というほど思い知らされますねぇ。
はぁ~、なんかさびしくなっちゃいましたよ。
なんとなく秋の気配が感じられるようになったから、なおさらなのかなぁ。


…ところで、秋の気配が近づいてくると、
あっつあつの今川焼を食べたくなりませんか?

 風立ちぬ 今川焼 
 今日か、また明日は お口の恋人~♪



この替え歌も、わからない人がたくさんいるってことか…(苦笑)





以上 まん丸でした。



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どうも。

三流亭まん丸でございます。

夏休み工事が終わり、今週末から来週にかけて竣工検査ラッシュとなります。
そのための書類作成・工事写真整理で、当ブログはちょっとの間お休み。
(大喜利グランプリの結果記事は更新できたらしようと思います。)

おもわず吹き出してしまった画像がありましたのでご紹介。
「人のふんどしで相撲を取る」ではありませんが、
再開までの間、これでお許しを。(苦笑)


吉田


この画像の元サイト  →  【閲覧注意】小一時間笑える画像【試さずにいられる?】  



さ、吾輩もネコたちに負けニャイよう、お仕事がんばるニャー!!





以上 まん丸でした。




【9月5日 AM6:00追記】

突然ですが、もうすぐ2020年五輪開催地の発表があります。
マスメディアも世論も五輪、五輪と浮かれているようですが…。

私、7月22日で東京五輪招致はダメになったと思ってます。
7月22日とは福島原発で汚染水漏れの発表があった日。
しかも、その日は参議院選挙のあった次の日。

汚染水漏れの事実は隠蔽され、発表のタイミングは
原発再稼働に舵を切りたい政治的思惑と絡んで選挙後となった…と考えるのが自然。
そしてその後の事故処理対応はもうなすすべもないといわんばかりのいい加減さ。

日本人が思ってるほど、海外は日本に対して好意的でも寛大でもありません。
むしろこれまでの情報の隠ぺいや後手後手にまわる対応のまずさに
不信感を募らせているといった方が正しいかもしれません。

プレゼンで東京と福島は200km以上離れているっていくらアピールしても、
地球儀や世界地図で見てみりゃ爪の先ほども離れていないってことは一目瞭然。
加えて、放射性物質汚染は半永久的に続くものであるゆえ、
時間が経てば(5年先?)もう大丈夫なんて、誰一人思わないでしょう。

日本に住んでいる日本人よりも
海外の人の方が冷静に客観的に深刻に
日本の置かれた危機的状況を把握していると思いますよ。

ということで、五輪招致のために積み立てたおカネは復旧・復興資金にまわして、
被災者のために有効に使うのがよろしいでしょう。



【9月8日 AM5:30追記】

午前3時30分過ぎからNHKをずっと見てました。
2020年、東京五輪開催が決定しました。

まずは関係者の皆さん、おめでとうございました。

でもこれはゴールではなく、いばらの道のスタートです。
懸念材用であった汚染水対策を国主導で道筋を立て、震災復興・復旧を迅速に行い、
それをきっちりした上で五輪を成功させること。

でなければ、東京に投票したIOC委員の皆さん、
そして何よりもマドリードとイスタンブールの皆さんに申し訳ありません。

これからが国際社会における日本への信用・信頼感を回復させるための正念場となります。
素晴らしい大会になるよう、心して取り組んでほしいと思いますね。







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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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