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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

夏休み、真っ盛りですねぇ。
三流亭まん丸でございます。

休みにどこかに遊びに行くってぇのは
お坊ちゃま、お嬢ちゃまだけの話で
俺ら労働者にとっては、体を休める日なんすよ。

わっかるかな?

わかんねぇだろうなぁ… イエイ。



ということで…。

 妻 「ねぇ、子供達をどこかに連れてってよ。夏休み、どこも行ってないし。
    毎日朝から晩まですっと家に子供達がいて、もう鬱陶しくてたまらないの。」
 夫 「え~、毎日酷暑の中で働いてるんだからさ、休みの日くらいゆっくりさせてくれよ。」
 妻 「だめよ。これであなたまで家にいたら、私、発狂しちゃうわ。
    そうねぇ…、ディズニーランドとかは?」
 夫 「あほか、炎天下の中で3時間も並んでたら、夢の国じゃなくて黄泉の国だぞ。」
 妻 「じゃ、アウトドアでBBQとかは?」
 夫 「肉食べ放題じゃなくて、大量のヤブ蚊が血の吸い放題じゃねえか。」
 妻 「じゃあ、プールなんてどう?」
 夫 「どこ行ったってイモ洗い状態で、ただ水に浸かってるだけだぞ。
    動物園の猿じゃあるまいし、家で水風呂に入ってる方がいいよ。」
 妻 「もう、あなたって出不精なんだから!!(怒)」
 夫 「…子供達と一緒に留守番してやっから、おまえが気晴らしでどっか行ってこいよ。」
 妻 「いやよ、暑いし。」
 夫 「デパート行けば? クーラー入ってて涼しいぜ~。」
 妻 「お金ないでしょ。見てるだけじゃイヤ。」
 夫 「じゃ、通ってるスクールのみんなとテニスしてくれば?」
 妻 「日焼けしちゃうし、疲れるし。」
 夫 「じゃ、仲良しの山田さんとこの奥さんと喫茶店でも…」
 妻 「あら、あの人意外と面倒臭いのよ。そんな人といたらもっと面倒臭い。」
 夫 「なんだよ、おまえの方こそ出不精じゃないか…。」
 妻 「ちがうわっ!! 私はポッチャリよ!」



休みの日は朝から家で、誰にも邪魔されずに扇風機の生ぬるい風に当たりながら
キンキンに冷やしたビールを片手にゴロゴロしながらの高校野球観戦、
っていうのが、やっぱりベストですよねぇ。





以上 まん丸でした。



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普段はオチャラケてますが、1年に1回くらいはまじめに記事を書こうと思います。
いつもとは内容が違いますが、もしよろしければ最後までお付き合いのほどを…。
嫌でしたらすっ飛ばしてくださってOKですよ。(笑)



今から68年前の今日、全世界を巻き込んだ第二次世界大戦が終結しました。

でも、全世界に平和が訪れ、全人類が平穏に幸せに暮らし始めたわけではありません。
絶え間なく起こる地域紛争、宗教や人種・民族の対立、核の拡散、環境破壊、貧困問題…。
そして日本では、不毛な利権争いにより遅々として進まない復興、
放射能汚染の拡大とその解決の糸口すらみえない泥沼の原発問題…。
私たちは今これらの様々な諸問題に直面し、待ったなしの瀬戸際まで追い込まれています。



1992年の地球サミット(リオデジャネイロ)で、
12歳の少女セヴァン・スズキが行った「伝説のスピーチ」


こんにちは、セヴァン・スズキです。

エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(ECO: Environmental Children's Organization)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで自然環境を守るための活動をしています。あなたがた大人たちにどうか生き方をかえて頂くようお願いするために、自分たちでお金を集めてカナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。
 
今日、私たちが話すことはすべて嘘のない本心の言葉です。なぜって私たちが環境運動をしているのは、私たち自身の未来のため。私たち子どもが自分の未来を失うことは、あなたがた大人が選挙で負けたり、株で損したりするのとは次元の違う問題なのです。

私たちがこれから話すことは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

世界中の飢えに苦しむ子どもたちの泣き叫ぶ声はあなたがた大人の耳には届きません。どこにも行くところがなく、次々と絶滅して行く数え切れないほどの生き物たちのことも同じです。だから世界中の子どもたちや生き物たちに代わって、私たちが話すのです。

太陽のもとにでるのが、私はこわい。それは、オゾン層に穴があいているから。
呼吸をすることさえこわい。空気にどんな危険な化学物質が混じっているか分からないから。
お父さんと一緒によくバンクーバーで魚釣りに行っていました。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまでは。

そして今、毎日のように動物や植物たちが絶滅していくのを、私たちは耳にします。
一度絶滅してしまった生き物はもう永遠にもどってはこないのです。

私には小さいころからの夢がありました。それは、いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルや熱帯雨林を見ることでした。でも、私は見ることが出来ても、私の子どもたちは見ることができるのでしょうか?あなたがた大人は、私ぐらいの年令の時に今の私と同じように未来の自分の子どもの心配したことがありますか?

こんな大変なことが物凄い勢いで起こっているのに、私たち人間ときたらまるでまだまだ余裕があるようにのんびりと構えています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。そして、あなたがた大人も本当の解決法など持っていないと思います。だからせめて「本当の解決法など持っていない」ということだけは自覚して欲しいのです。

あなたがた大人は、オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって緑の森をよみがえらせるのか知らないでしょう。
だから大人のみなさん、どうやって直すのかわからないものを壊し続けるのはもうやめてください。

ここに集まっている大人のみなさんは、いろいろな国の政府の代表者や、企業や団体の代表者、そして、報道関係者の人たちです。でも本当は、あなたがたも誰かの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばさんです。そしてあなたがたの誰もが、誰かの子どもなんです。

私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです、50億以上の人間からなる大家族であり、3千万種類以上の生物からなる大家族です。いろいろな国の政府や国境がどんなに分け隔てをしようとも、私たち地球で生きるものたちが1つの大家族だということは変えようがありません。

私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。
私は、今のひどい環境を見て怒りで心が震えていますが、それでも自分を見失ってはいません。
私は、今のひどい環境を見て恐怖で体が震えていますが、それでも自分の気持ちを世界の人たちに伝える勇気を持ち続けています。

私の国での無駄使いは大変なものです。買っては捨て、また買っては捨てています。そして、そんなにたくさんの物を無駄にしている北の国は、物が不足している南の国と分かち合おうとはしません。物が有り余っているのに、私たちは自分の富を少しでも手放すのがこわいのです。 カナダで暮らす私たちは十分な食物と水と住まいを持つ恵まれた生活をしています。食べ物も、水も、お家も、何でも十分にあります。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたらきりがありません。

2日前ここブラジルで家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。一人の子どもが私たちにこう言ったからです。

「僕が金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所をあげるのに。それから、やさしさと愛情もね。」

住むところもなく今日食べる物もない一人の子どもさえ、自分のことだけでなくみんなと分かちあうことを考えているのに、全てを持っている私たちがこんなに欲が深いのはどうしてなんでしょうか?
この子ども達は、私と同じぐらいの年齢でした。私は、自分と同じくらいの年齢の子ども達がこんな生活をしていたことがとてもショックで頭から離れません。同じ人間なのに、同じ大家族の一員なのに、どこに生れついたかによってこんなにも人生が違ってしまう。もしかしたら、私がここブラジルのリオの貧民窟に住む子どもの一人だったかもしれないのです。そして、飢えに苦しむソマリアの子どもだったかもしれないし、大人たちの戦争の犠牲になった中東の子どもだったかもしれないし、インドで乞食をしている子どもだったかもしれないのです。

もし世界中の国の大人たちが戦争のために使っているお金を全部平和のために使えば、環境や飢餓の問題のために使えば、この地球が素晴らしい星になるでしょう。私はまだ子どもですが、それでもこのことを知っています。

小学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに世の中でどうふるまうかを教えてくれます。
たとえば、

 * 争いをしないこと
 * 話しあいで解決すること
 * 他人を尊重すること
 * ちらかしたら自分でかたずけること
 * ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
 * 分かちあうこと
 * そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたがた大人は、私たち子どもに「するな」ということを、自分達はしているのですか?

みなさんは、今日何のためにこの会議に出席しているのか、どうかそのことだけは忘れないでください。そしてこのような会議をいったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためなのです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めてようとしているのです。

親たちはよく「大丈夫。すべてうまくいくよ」といって子ども達をなぐさめます。あるいは「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」と言いますよね。だけど今の地球の環境を見たら、もうこんな言葉を自分の子どもに向かって言えないと思います。私たち子どもの未来のことなんて、みなさんの議題の中にすら入っていないじゃないですか。

みなさんは、私たち子どもの未来のことを本当に考えてくれているのですか?

私のお父さんは、いつも「人間の価値は、何を言ったかではなく、何をしたかで決まる」と言っています。でも私は、あなたがた大人がこの地球に対していることを見て泣いています。それでも、あなたがた大人はいつも私たち子どもを愛していると言います。本当なのでしょうか?

もしそのことばが本当なら、どうか本当だということを言葉でなく、行動で示してください。

最後まで私たちの話をきいて下さって、ありがとうございました。




このスピーチの全文を読んで
「自然はご先祖様から受け継いだものではなく、未来に生きる子供から借りているもの」
というインディアンの言葉を思い出しました。

そして、この歌のことも…。





想像してごらん 
天国なんて無いと…。
ね、簡単でしょ?
足の下にも地獄なんて無いし
見上げれば、ただそこに空があるだけ。
想像してごらん 
そんな今この時を世界中のみんなが生きているんだって…。

想像してごらん 
国とか国家なんて無いと…。
ね、難しくないでしょ?
それを理由に人を殺したり、死ぬこともない。
そして宗教だって無いんだ。
想像してごらん 
世界中のみんながただ心穏やかに日々を暮らしている姿を…。

君は僕のことを夢想家だと言うかもしれない。
でもね、こんなことに思っているのは僕一人ではないはず。
いつの日か、君も僕と同じ事を思うようになって
そうやって世界はきっと一つになっていくんじゃないかな。

想像してごらん 
な~んにも持たないってことを。
僕は君ならできると思う。
欲張ったり飢えたりすることも無いんだ。
だって、人はみんな兄妹なんだから。
想像してごらん
世界中のみんながこの世のありとあらゆるものを分かち合っている姿を…。

君は僕のことを夢想家だと言うかもしれない。
でもね、こんなことを思っているのは僕一人ではないはず。
いつの日か、君も僕と同じ事を思うようになって
そうやって世界はきっと一つになっていくんじゃないかな。


                   (まん丸・訳)



様々な諸問題に、待ったなしの状態で直面している私たちが
何よりも第一義的に最優先に考えるべき、そしてとるべき行動基準はただ一つ。


「今、そして未来を生きる子供達のために。」


問題解決への方向性、何をすべきかの答えは
すでに出ているのではないでしょうか。





終戦の日に。





以上、三流亭まん丸でした。



~追記~

私が普段から非常に残念だと思っていることは、
終戦の日が8月15日であるということです。
夏休み、しかもお盆休みということで、子供達にとって8月15日は
「家族で旅行する(遊ぶ、)すっごく楽しい日」である以外何物でもなく、
わずか70年ほど前に世界が戦場となり日本も世界を相手に戦争をし、
世界が、日本国土が焦土と化し、
物凄い数の人々が命を失ったという事実に、
全く思いが及ばないからです。

もし、仮に終戦の日が、春休み・夏休み・冬休み以外の5月や10月だったとしたら…。

その終戦の日には、戦争について
小学校・中学校では授業や講義等で触れることでしょう。
「今日は終戦の日です。今から68年前に日本は戦争を…」とね。

そして毎年毎年終戦の日を迎えるたびに、子供たちは、
「戦争があった」という事実を、
「なぜ戦争が起こったのか」という歴史的背景を、
「戦争という狂気が引き起こした非人道的な数々の蛮行」を、
「戦争の悲惨さ」を、「平和の尊さ」を、
そしてそれらを踏まえた上で「これからどう生き、どういう世界を築いていくのか」を、
繰り返し、繰り返し、自分の目で読み、自分の耳で聞き、自分の頭で考え、
自分の心で感じることができるでしょう。

義務教育過程で絶対に触れておかなければならない最も大切なことを、
まさにその日その時に、子供達に直接に語りかける機会がないという事実。
「未来を生きる子供達」がしっかりと戦争と平和について
学んだり、考えたり、感じたりしておかなければ、
いくら私たちが彼らのためにと思って行動したことも
その真意が彼らに伝わらず水泡に帰してしまうことでしょう。

8月15日。

全小・中学校は、戦争・平和について学ぶための
一斉登校日にしてもいいと思っているのは、私だけでしょうか…。





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残暑お見舞い申し上げます。


残暑お見舞い申し上げます。


どうも。

三流亭まん丸でございます。


「しっかし、あっちぃなぁ~」
「東京では夜中、気象観測史上初めて気温が30度を下回らなかったんだとよ!」
「25度以上で熱帯夜っていうんだろ? 30度以上だったら何ていうんだ?」
「そりゃあ、これしかないだろ。」
「何?」

「もう、い夜!」




天気予報によると、まだまだしばらく酷暑が続くようです。
皆様、くれぐれもお体、ご自愛のほどを。




以上 まん丸でした。


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どうも。

これだけ暑い日が続くと、食事はソーメンとかザルソバとか、
あっさりさっぱりしたものが続きますよねぇ。
三流亭まん丸でございます。

っていうことで、今回もあっさりさっぱりと…。



東京にいる長男夫婦が帰省してきました。
おじいちゃんの楽しみは5歳になる孫のタケシ君と遊ぶこと。

 タ 「おじいちゃん、ね、なんかして遊ぼう!」
 爺 「そいじゃあ、タケシ、将棋すっか。」
 タ 「ボク、将棋知らないよ。」
 爺 「じいちゃんが教えてやるべ。」

タケシはあっという間にルールを覚え、みるみる上達していきました。

 爺 「タケシは呑み込みが早いのぅ。どんどん強ぅなる。」
 タ 「じゃあさ、今度はさ、真剣勝負しようよ。」
 爺 「はっはっは。強くなったとはいえ、まだハンデがなきゃ無理じゃよ。」
 タ 「じゃあ、ハンデちょうだい。 …おじいちゃんは「歩無し」で!」
 爺 「歩無し?! ちょっときついのぅ。でも、やるべ!」

対局が開始されてわずか3分後。

 タ 「王手!」
 爺 「…いやぁ、参りました。」
 タ 「あっという間におじいちゃんに勝っちゃった! ワーイ!!」
 爺 「いくら「歩無し」とはいえ、わずか3分でやられてしまうとは…」
 タ 「おじいちゃん、そういうの何ていうか知ってる?」
 爺 「…何というんじゃ?」
 タ 「不甲斐ない(歩がいない)って言うんだよ。」
 爺 「重ね重ね、参りました。」




今日から交通機関は帰省の大混雑。
今年のカレンダーをみるとお盆が週の真ん中にあるので、
前後の土日を合わせて9連休なんていうところも…。

孫の帰りを田舎で待ち焦がれるおじいちゃん、おばあちゃんも、
孫をおじいちゃんのところへ連れて帰るおとうさん、おかあさんも、
そして孫であるお坊ちゃん、お嬢ちゃんも、

どうぞ楽しいお盆休みを!
そして素敵な想い出を!




…私の予定ですか?

楽しくて、素敵な、お仕事です。





以上 まん丸でした。



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どうも。

今から14年前の夏。
三流亭まん丸でございます。

何事もなかったように8月がきてくれたときは
本当に嬉しかったですよ。
正直、ホッとしましたよね。

空から恐怖の大王が降ってこなくて…。


さて、本日木曜日は第14回大喜利グランプリの結果発表の日でした。

 お題08 残された手紙「あなたがこれを読んでいるということは…」その続きは?

私の送ったボケの結果は如何に?


【優秀作品】

 ★ あなたはアラビア語を完全に修得したわけですね。 … 第1位 34.7pt


【次点作品】

 ★ 「食べちゃいけないよ」って言っておいた冷蔵庫の毒入りプリンを食べちゃったんだね。
 ★ 宇宙戦艦ヤマトは人類滅亡までに地球に帰還できたということね。
 ★ 家に着いたのね。おかえりなさい。疲れたので先に寝ます。


【番外・講評】

 ★ 今日の晩ごはんは、あなたが作ると言うことです。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第1位入賞&ポイント獲得することができました。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。


さて、「置き手紙」。

そもそも「置き手紙」っていうのは、己の身を安全なところに隠しておいて
面と向かって言いにくいことを相手に知らせるために用いる手段でありまして、
はっきり言って「逃げ」、それでいて「後のことはどうなっても知らん」っていう
無責任な意思伝達手段といえそうです。
でもね、相手にそれを伝えることで自分の身に危険が及ぶ恐れがあるときは
こういう方法を用いることもやむを得ない、ってことですよねぇ。

「あなたがこれを読んでいるということは…」

★ 人類滅亡はしなかったんですね。お騒がせして申し訳ありませんでした。 
                  1999年8月 ノストラダムス

何十年、何百年もの間、全世界を戦慄の恐怖に陥れ続けたノストラダムスにとっては
置き手紙以外に人類へ謝罪する方法がなかった…、といえそうですねぇ。(笑)


てなことで、そろそろシメ。

「置き手紙」とかけまして
「沖縄旅行へ出発」とときます。

そのココロは?

「机上(機上)にあるでしょう。」




ノストラダムスの予言の書も、机上(の空論)だったんですねぇ…。





以上 まん丸でした。



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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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