まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2013年07月27日 (土) | 編集 |
暑中お見舞い申し上げます。 

暑中お見舞い


え~っと…

浴衣姿とかけまして、スキーゲレンデとときます。

そのココロは?

普段より 女子の可愛さ 5割増!


浴衣美人とかけまして、渇いた喉に冷たいソーダ水とときます。

そのココロは?

清涼感がたまりません。


浴衣美人とかけまして、市民から信頼された市長とときます。

そのココロは? 

非常に良い姿勢(市政)でしょう。


浴衣美人とかけまして、玄界灘に浮かぶ島とときます。

そのココロは?  

粋(壱岐)だね~。



どうも。

三流亭まん丸でございます。

暑さもいよいよこれからが本番ですね。
みなさま、くれぐれもお身体のほう、ご自愛下さいませ。
でないと、暑中見舞いならぬ
「しょっちゅうめまい」になっちゃいますから…。




以上 まん丸でした。



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2013年07月25日 (木) | 編集 |
どうも。

麦わら帽子といえば、映画「人間の証明」を思い出します。
三流亭まん丸でございます。

「お母さん、僕のあの麦わら帽子、どこ行ったんでしょうね…。」


「そんなん、知らんわ。」 by 母



さて、本日木曜日は第14回大喜利グランプリの結果発表の日でした。


 お題06 「セミ、風鈴、かき氷、麦わら帽子、入道雲」
       この中の2つ以上を使って文章を作って下さい。



私のボケの結果は如何に?


【優秀作品】

 …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ セミはミンミン、風鈴はリンリン、かき氷はシャカシャカ、入道雲はモクモク、
    では麦わら帽子は?
 ★ 麦わら帽子の中に紛れ込んだセミを「ツクツク帽子」という。


【番外・講評】

 …採用なし。


いやぁ~、完敗。

このお題は、全くもってボケが何もアタマに浮かびませんでした。
何かね、相手投手に手も足も出ずノーヒットノーランを食らう寸前の最終回に
かろうじてショートへの内野安打を放ったものの、1安打完封負けという感じ。

これだけ見事にやられたら逆にスッキリ。
「さ、次行ってみよっ! 次!」って感じですねぇ。
…いかりや長介かっ!


ということで最後に、ボツにはなったものの
私がお気に入りだったボケを記しておきます。

 ★ まだ成熟しきっていないちっちゃな雲を「セミ入道」という。

…「未成熟のセミ入道」って響き、なんかちょっとムフフって感じがするでしょ。

あ、でも私は、未成熟の芦田愛菜よりも、
成熟した吉瀬美智子と一緒に浴衣姿で縁側に腰掛けて、
風鈴の音を聴きながら、かき氷を食べたいですねぇ。



「セミ、風鈴、かき氷、麦わら帽子、入道雲」
の5つの言葉を全て使って、ブログの記事を書いてみました…とさ。





以上 まん丸でした。



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2013年07月20日 (土) | 編集 |
この記事は、今年の5月3日憲法記念日に合わせて書いたものなのですが、
内容がこのブログの趣旨(お笑い)にまったく合わないため
ずっと下書き保存状態になっておりました。(笑)
時が経ち、「どうすかなぁ、この記事…」って思っていたのですが
参議院選挙を明日に控え、このタイミングでアップしないと
一生日に目を見ることはないなぁと思いまして、
少々加筆し、大幅に削除し、期間限定でアップすることにしました。

ということで、とりあえず
次の大喜利グランプリの結果発表の記事をアップするまで
公開しておきます。



 憲法は国民の物。

国民が個人として尊重され、自由・平和・幸福を追求するために、
時の為政者の権力拡大や横暴をコントロールし制御するためにあるもの。

これは大学法学部に籍を置いたことのある方ならば
「トイレで用を足したら水を流しなさい」と同じくらいイの一番に教わる基本中の基本。

今の首相も「法学部」出身ですから、もちろんこの基本はご存じのはずなんですけど、
どうも、なんか、わかってないらしい…。


ゆえに、もし憲法を改正するならば、
「今のご時世に合わないから変えようよ」という自然発生的に生じた国民の意向を受けて、
国民から正当に選ばれた国会議員が国会で議論を重ね審議し改正案を作り、
国民の皆様こんな案でよろしいでしょうか?と改正案を国民に問い過半数の支持を受ける
という流れ・手続きによるのであります。

でも今の首相、もともと改憲という考えをもっていたとはいえ、
為政者となったその時からふってわいたように憲法改正を声高に叫び始めたこと、
つまり国民の物である憲法を国民からの要請の高まりもないままに、
国民無視で改正しようといきなり言い出したことに違和感を感じまくりなんですよ。

だって、制御する対象の為政者が憲法改正云々を言い出すのは本末転倒。
縛られる者が縛り方を勝手に変えてしまうのはやはりおかしいと思うんですよね。

更に憲法改正要件を記した96条を先行改正しようと画策するのは、
「今まで勝てなかったから、勝てるようにルール変更しちゃおうという」
まさに幼稚園児のお遊びレベルの稚拙な発想ですよ。
大人風に言い換えるなら「姑息」。
改正したかったら正々堂々と改正のハードルをクリアできるように、
徹底的に理解と協力と支持が得られるようにすりゃあいんです。
そもそも96条が改正され過半数で憲法改正できるなら、
政権与党はいつでも改正できることになってしまい、
為政者が都合よく改正できることになっちゃうじゃないですか。
何度も言いますが

 憲法は国民の物。

政治家さんたちや官僚の権力や地位といったものを守る為のものではないんですよ。


ところで、自民党の憲法改正案、読んだことありますか?

 日本国憲法改正草案

私は、憲法は「前文」が一番大事だと思うんですが、
この改正草案を読んでいるとそもそも前文の書き出しからしてちょっと危ない。
現行は「日本国民は…」、改正草案は「日本国は…」。
主体が「国民」ではなく、「国」なんですよ。

改正草案は「日本国は…」ではじまり、第2段落も「我が国は…」と
国はこうあるべきだという、主体である国を前面に打ち出しています。
そしてようやく第3段落で「日本国民は…」となるのですが、
日本国民は「こうあるべきと書かれた国」を維持し守るために
「国家を形成する」「国を成長させる」のが役目であり、
個人としての自由や平和・幸福の追求は二の次ともとれるような書かれ方をされていて、
つまり国民は国のために尽くしなさいってことしかかかれていないように受け取れるんですよ。

もうちょっとだけ詳しく見てみましょうか。

自民党改正草案 前文

【第1段落】
日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち、国民統合の象徴である天皇を戴いただく国家であって、国民主権の下、立法、行政及び司法の三権分立に基づいて統治される。

「日本国は…」、「国民統合の象徴である天皇を戴いただく国家」と続く書き出しは、
どうしても「国」「国家」が優先されているように受け取れ、
とても「国民主権」を第一義的に掲げる国家とは思えないんですよ。
また「長い歴史と固有の文化」という個人によって評価がまちまちなものを
国家の根本法典である憲法に記載するのは、後々の混乱の要因になると思うんですよね。

【第2段落】
我が国は、先の大戦による荒廃や幾多の大災害を乗り越えて発展し、今や国際社会において重要な地位を占めており、平和主義の下、諸外国との友好関係を増進し、世界の平和と繁栄に貢献する。

先の大戦においては日本は被害者でもありますが加害者でもあります。
現在の日本の出発点が先の大戦での敗戦である以上、平和主義を掲げるならば
被害者としての悲しみと、加害者としての反省、そして
「先の大戦のようなことはどんなことがあっても絶対に繰り返さない」
という強い決意が絶対に記述されるべきで、
さらっと「先の大戦による荒廃や…」と流されては困るんですよ。

【第3段落】
日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、基本的人権を尊重するとともに、和を尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。

1、基本的人権は国民一人一人が所有する永久不変の権利であって
 それを尊重するのは日本国民ではなく日本国でしょう。
2.「国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り…」この一文で、
 国防軍への徴兵制復活の根拠が明文化されましたよね。
3、「和を尊び、家族や社会全体が互いを助け合って…」ということは、
 離婚したり、煩わしいのが嫌で近所づきあいをしない人などはは
 憲法違反ってことにもなりかねませんよね。
 「法は道徳に介入せず」という原則を無視しています。

【第4段落】
我々は、自由と規律を重んじ、美しい国土と自然環境を守りつつ、教育や科学技術を振興し、活力ある経済活動を通じて国を成長させる。

「我々は…」と書き出しておきながら個人の自由・平和・幸福の追求については
何一つ触れておらず、むしろ国を成長させるためにやらなきゃならないことを
最優先にしなければならないともとれるような内容は
「憲法は国民の物」という基本中の基本をまるで解ってないような記述だと思いますねぇ。

【第5段落】
日本国民は、良き伝統と我々の国家を末永く子孫に継承するため、ここに、この憲法を制定する。

もはや開いた口がふさがらない。これは国民のための憲法ではなく
もう「国家」のための憲法であることを宣言しているようなもの。
憲法制定の目的が「国の伝統や国家体制の維持・継承」になってしまっていて
個人が個人として尊重され自由が保障されるために為政者の権力の横暴を縛るという
本来の目的とはかけ離れたものになってしまっているわけですよ…。
「国民が国を縛る」はずが、「国が国民を縛る」ものに変容してしまっていることが
これほどはっきり明文化されていることに、少々あきれ果てております。

前文だけを見てみましたが、自民党の憲法草案を読んでいると終始一貫
「国が最優先。こういう国にしたいから、国民は言うことききいて協力しなさい」
なんですよ。
そして「こういう国にしたい」というのは国民の総意を反映したものではなく
為政者の主観であり、その為政者が理想とする国家像なわけです。
その主観や理想像が改憲ハードルを下げることで国策として遂行され
「公益」「公の秩序」と称され、その国が決めた「公益」「公の秩序」の下でしか、
人権が保障されないという何ともこわ~い世の中になることが予想されるのであります。
(現行憲法で記載されている「公共の福祉」とは、個人が持つ基本的人権のぶつかり合いを調整し
ある程度関係する人たちが納得できる落としどころという意味で、「公益」「公の秩序」とは
全く意味合いが違う。)

…素人が、上げ足とって、屁理屈こねて、言いたい放題言いやがって
とお思いの方もいらっしゃるとは思いますが、
素人でも、こういう穿った解釈ができてしまう記述や内容は、
改正案としてはたしてふさわしいモノなのでしょうかね?
また素人だからこの程度の上げ足取りで済んでいるかもしれませんが、
この記述内容を自分たちの都合のいいように解釈して利用する頭のいい方たちが、
この世の中にワンサカいるということはお忘れにならない方がいいと思いますよ。


さて一方、現行憲法の前文は「日本国民は…」ではじまることでもわかるように
ほぼ全文、日本国民はどうあるべきか、どう行動するべきか、
国民の意思により政治が行われ国を統治する、つまり「国」ありきではなく
主体が国民、主権が国民にあることをしっかり明記されているわけです。

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。(日本国憲法 前文 抜粋)

…てな具合にね。

人は生まれてきた以上、幸福に生きる権利がある。
そして人は全て違う個性を持っている。
幸福とは、自分が自分であることを否定されないということ。
自分であること=個性、個性は尊重されなければならない。
その個性を守るための武器、それが憲法なんです。

主体は国民であり、国民は一人一人個人として尊重されなければならない。
政治は主権者である国民の厳粛な信託によって選ばれた代表者により行われる。
あくまでも「主役は国民、国民のために政治があり、制度があり、国がある」であり
「国」「国家」ありきではない。

これが全くわかっていないセンセイ達に、憲法云々は語ってほしくないですよねぇ。



また、よく「戦勝国から押し付けられた憲法」だから自主憲法制定しようという主張を聞きますが、
では自主憲法だった明治の大日本帝国憲法は果たしてどうだったでしょうか? 

平和は? 人権は?  主権は?

そもそも、そんなに押し付けられた憲法ってダメなモノなんでしょうかね?
また、自主憲法って無条件に素晴らしいモノなんでしょうかね?

私は問題はどういう過程で施行されたか?ではなく、
どういう内容か?ということだと思いますよ。
押し付けられた憲法だろうが、なんだろうが
60年間もの間日本の平和と人権を守ってきたことが紛れもない事実である以上
その根幹は決して間違っていないですよ。
憲法は国の最高法規であり、
個人を尊重し、どの国民も幸福・自由・平和を享受できるような
国の在り方や理想を明文化したもの。
木でいうところの根であり幹だと思います。
その根幹をしっかり踏まえ枝葉が細目をカバーしているというのが法体系なのですから、
そぐわない事態に直面したならば、その細目は法律で対応すればいいんですよ。
そして、どうしても不都合が生じて社会に蔓延し、国民生活に支障をきたすようになり
国民の中からなんとかしてくれ…という声が自然発生的に上がり大多数を占め
細目の法律で対応できなくなったその時初めて、最高法規である憲法の改正についての
動議が提出されるべきなのだと思いますねぇ。


最後に「民主党政策集マニフェストINDEX2009」の憲法についての記載を
記しておきたいと思います。

「憲法とは公権力の行使を制限するために主権者が定める根本規範である」というのが近代立憲主義における憲法の定義です。決して一時の内閣が、その目指すべき社会像やみずからの重視する伝統・価値をうたったり、国民に道徳や義務を課すための規範ではありません。民主党は、「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」という現行憲法の原理は国民の確信によりしっかりと支えられていると考えており、これらを大切にしながら、真に立憲主義を確立し「憲法は国民とともにある」という観点から、現行憲法に足らざる点があれば補い、改めるべき点があれば改めることを国民の皆さんに責任を持って提案していきます。民主党は2005年秋にまとめた「憲法提言」をもとに、今後も国民の皆さんとの自由闊達な憲法論議を各地で行ない、国民の多くの皆さんが改正を求め、かつ、国会内の広範かつ円満な合意形成ができる事項があるかどうか、慎重かつ積極的に検討していきます。

真剣に読んでみると意外と良いこと、書いてあったりするんですよ。
この憲法についての記述のみ、素晴らしいと思いましたよ。

民主党、大っ嫌いなんですけどね…。




最後まで、お読みくださいまして誠にありがとうございました。


それでは。




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2013年07月19日 (金) | 編集 |
どうも。

私はこれまで1度も嘘ついたことがありません。
三流亭まん丸でございます。

…嘘で~す。



さて、昨日木曜日は第14回大喜利グランプリの結果発表の日でした。


 お題05 「罪のない嘘」で、みんなをほっこりさせてください。


私の送ったボケの結果は以下の通り。


【優秀作品】

 …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ 「…明日、あなたは運命の人との出会いがある」そう手相に出ております。
 ★ 景気回復、社会保障制度改革、復興促進、必ず実現させます!
 ★ 雨雲の上から落っこちてきた雷様が、むこうでふて寝してたよ。ゴロゴロとね…。


【番外作品】

 ★ 年齢? お母さんは永遠の28歳よ。
 ★ 生え際が後退したんじゃないさ、おでこが拡大しただけ。
 ★ 俺は昔、モテモテだったんよ。


【講評】

 ★ このちくわは、そんじょそこらのちくわとはわけが違う。
    なんてたって筋金入りなんだ。


優秀作品ノミネートはありませんでしたが、
7本採用ということで満足の結果となりました。



さて、「罪のない嘘でほっこり」というお題。

町内会の会合でのオヤジたちの会話。

 A 「な、な、最近お前ん家の近所で引っ越しがあったろ。」
 B 「そういや、あったな。」
 A 「そこに引っ越してきた若奥さん…
  
   壇蜜 にそっくり! 」

 A 「えっ?!そうなの?! まだ会ったことないけど、そりゃいいねぇ。」
 B 「新婚さんでよ、色っぽいんだ~、これが。」
 A 「旦那がうらやましいねぇ。」
 B 「その旦那、55歳だってよ。」
 A 「55歳? おいらと大して変わらねえじゃねぇか。」
 B 「昨日、その壇蜜奥様と、たまたまチラッと話したんだけどよ、
    何でも、新婚早々旦那は南米出張で3ヶ月帰ってこないんだそうだ。
    しかも…

   『わたし、年上じゃなきゃダメなの、おじさま好きなんです…。

    な・ん・だ・と!!!!」



…オヤジ一同、壇蜜奥様の、「罪のない嘘でもっこり」。





以上 まん丸でした。



学校関係の夏休みが目前に迫り、仕事がバタバタ慌ただしくなってきました。
ブログの更新や皆様のブログを読んだり、コメントする時間が無くなってきました。

どうか、お許しのほどを。



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2013年07月13日 (土) | 編集 |
どうも。

暑くて眠れない夜が続いています。
三流亭まん丸でございます。

昨晩の真夜中、あまりの寝苦しさに目を覚まし部屋の温度計を見てみると…

   35.3 ℃ !!

そのとんでもない信じられないような数字に衝撃をうけて、
朝まで気を失っていました。

グッスリとね…。




ということで、日本のあちこちで高校野球の地区予選も真っ盛り。
そして少年野球も負けず劣らずヒートアップ中でありまして、
次男のチームも今日からの3連休で第1次夏合宿に行ってきます。

でも、心配なのはこの暑さ…。
子供達はもちろんですが、私どもコーチ陣も「熱中しすぎて熱中症」
なんてことにならないようにしなけりゃなりません。

そこで、秘密兵器登場。

ハンカチ王子が早実時代に夏の甲子園で
長袖のピッチピチのアンダーシャツを着てたの、覚えてます?

こんなの ↓


    ハンカチ王子ぴちぴち


「このクソ暑いのに、何でピッチピチの長袖なんか着てるんだ?」
って思われた方も多いと思いますし、当時の私も実はそうでした。
ま、夏冬関係なく、私のような「おでぶっこクラブ」の会員は、
ピッチピチの服は嫌いですけどね。(笑)

ところがですよ、これ、着るとすっごくヒヤァ~ってするんですよ。
速乾性の生地が汗を吸った途端に蒸発、体温も一緒に下げてくれるんですねぇ。
ピッチピチで体にフィットすればするほど肌と接している面積が大きくなるので効果抜群。
おまけに長袖・ハイネックだと直射日光によるダメージの心配もないんですよ。


    ぴっちぴち


私も仕事を終えて今晩のうちに合宿に合流し、
これを着こんでビシビシと子供達を絞ってくる予定です。


でもね…。

腹筋が板チョコみたいに6つに割れてる人は、着てても写真みたいにカッコいいんですけど
あまりにピッチピチゆえに、私だとお腹が3段に割れちゃてるのが目立っちゃって
恥ずかしい、恥ずかしい…。
幾重にも重なる皮下脂肪層、それがついには3段となり
さらにそれを包み込むピッチピチの白いアンダーシャツ…
その様、まさしく、こんな感じ。



    バウムクーヘン




ようし!

子供達を絞りながら、絶対にお腹の肉も絞ってくるぞ!





以上 まん丸でした。



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