まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも

今今と 今という間に 今ぞなく
今という間に 今ぞ過ぎ行く

三流亭まん丸でございます。

時は絶え間なく流れ続けるものと仮定するならば
「今」はどう定義づけられるのでしょうかね?

…明日、ゆっくり考えよう。



「じゃ、いつやるの?」「今でしょ」という言葉が
流行っているみたいですね。


受験ボケが治らず全然机に向かわない長男に向かって

 「いい加減に勉強再開しろよ!」
 「え~だって…(ピーチクパーチク言い訳三昧)」
 「じゃ、いつやるんだよ!!」
 「今でしょ。」


散らかり放題の次男の部屋に足を踏み入れて

 「おう、部屋が汚ねえぞ! 片付けろ!」
 「え~、だって…(ピーチクパーチク言い訳三昧)」
 「じゃ、いつやるんだよ!!」
 「今でしょ。」


なかなか使える言葉ですなぁ。イヒヒ…。



仕事から帰ってきて

 私 「ただいま~」
 妻 「おかえりなさい。帰ってきた早々で悪いんだけど、
    チカチカしてた蛍光灯、切れちゃったのよ。取り替えてくれる?」
 私 「え~、今日仕事大変でさ、すごい疲れてんだけど…(と、ぶつくさ)。」
 妻 「じゃ、いつやるの?」
 私 「今でしょ。」

  くやしい! 妻にしてやられた! 

玄関横の物置から買い置きしていた蛍光灯を取ってきて

 私 「そういえば蛍光灯を取り替える部屋、どこだっけ?」
 妻 「居間でしょ。」

  くやしい! 妻の切りかえしがうますぎる…。



「じゃいつやるの?」「今でしょ」ってよくよく考えてみると
「思い立ったが吉日」と同じ意味なんですよねぇ。
「明日やろうはバカ野郎」なんて言葉もありますから
やるべきことは今やるとしましょう。



…「今」はどう定義づけられるのか、いつ考えよう。

そりゃあもちろん、

「 今でしょ 」




以上 まん丸でした。


ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村


どうも。

私、実はお酒を飲みません。
三流亭まん丸でございます。

「うそつけ、ビール飲んでるじゃないか」ですって?

いえいえ、ウソではありませんよ。
だってビールは水ですから…。



さて、昨日木曜日は第13回大喜利グランプリの結果発表がありました。


 お題19 若者の日本酒離れを食い止める、親しみやすい日本酒のネーミングとは?


私が送ったボケの結果はこんな感じ。

【優秀作品】

 ★ 「剛力」    (第5位 21.6pt)


【次点作品】

  …採用なし。


【番外】

  …採用なし。


【講評】

 ★ ガリガリくん日本酒味。


皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰様で
第5位入賞&ポイント獲得することができました。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

…こういう類のお題、苦手なんですよね~。
ネーミングを考えろ、といわれても
ダジャレしか思いつかないんですよ。

「ニッポン! シュシュ酒!」とか
「ダルビッ酒(有)」とか
「タラちゃんで酒」とか
「華麗酒」とか…。

直感的で瞬間的なボケではなく、
もう少し奥の深い味わいのあるまろやかなボケが捻り出せるように
精進していきたいと思います。
日本酒のようなね…。


実は15年ほど前、日本酒で大失敗してしまい
それからは外で飲むときは日本酒を口にしないようにしています。
大好きなんですけどね、日本酒飲むと記憶が飛んじゃうんですよ。(笑)
どうなっても構わないよって時は飲んじゃいますけどね。


 
 ひとり酒場で 飲む酒は
 誰が名づけた 夢追い酒と
 北の酒場通りには 涙もろい男が似合う

 酒は涙か 溜息か  
 一人酒 手酌酒 演歌を聴きながら

 飲ませてください もう少し 
 しみじみ飲めば じみじみと

 飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで

 飲んで 飲んで 飲んで 飲んで 飲んで 
 飲んで 飲んで 飲んで 飲んで
 まわって まわって まわって まわる~
 
 




以上 まん丸でした。



ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村


どうも。

ちょっとばかし「はひへほ」の
三流亭まん丸でございます。

「ふ」とってる…。



さて、町中を歩いていると
パッと見で「?」、しばらく考えていると「!」
なんていうものを結構見かけますねぇ。

銭湯の入口に掲げられていた木の板の看板。
そこにはひらがな1字しか書かれていないんです。

 「わ」  → わいた   …「沸いた」ということで営業中。
 「ぬ」  → ぬいた   …「抜いた」ということでお休み中。

これは、いろいろなトコの看板に使えそうです。

 「や」  → 矢板市役所(栃木) 
 「おー」 → 大分県  
 「ろ」  → ロイター通信社

こんな風にも応用できるかな。

 「さ」  → さぁ!サクラ満開!お花見だ!! 
 「あ」  → 絶好の場を所確保しました! 
 「つ」  → じゃ、みんな揃ったところで始めるぞ! 今日は無礼講だぁ!!
 「ひ」  → なんでウチの男性社員共はすぐスッポンポンになるのかしら…
 「お」  → ピシッ! もう、社長~。やりすぎですよ。やめてください。
 「は」  → うえぇ、呑みすぎて気持ち悪い。
 「く」  → 昨晩は調子に乗りすぎた。完全に2日酔いだ…。

お花見は楽しいですけど、翌朝こうならない程度に
ほどほどに楽しみましょうね。




数字の暗号っぽいのもありますね。

 4649    →  よろしく
 4989    →  四苦八苦
 7.8 10  →  七転八倒

応用編です。(ヒント:計算機のようなデジタル表示でこの数字を書いてみましょう。)

 30301812

正解は

 ヨロヨロノ日ノ己  →  ヨロヨロの日の己


お花見は楽しいですけど、翌朝こうならない程度に
ほどほどに楽しみましょうね。





以上 まん丸でした。




ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村


どうも。

バカは治らない。
三流亭まん丸でございます。

正しくは、

バカは、自分がバカであることを理解していないので
バカを治すことはできない。


ゆえに「自分はバカだ」と思っている人は、
実はバカじゃないんですよ~。



むか~し、いくつかの村にまたがる古くて壊れかけた橋がありました。

この橋は村人達の生活に無くてはならない橋でした。
その橋を利用している全員が、橋の修理が必要だとわかっていたのですが、
各村の有力者たちは自分の村に都合のいい意見を言うだけで全然話がまとまりません。
そして「この前も大丈夫だったから、しばらく大丈夫だよ。」と、
危険な状況を真剣に受け止めず、修理されないまま放置されておりました。
村人たちは「これはやばいぞ」と思いながらも、
危険な橋を渡り続けるしかありませんでした。

更に老朽化が進んでも一向に修理されない橋に対して
村人達はついに立ち上がりました。
各村を治める郡の御奉行様に
この状況を何とかしてくれという陳情を行ったのです。

御奉行様は村人達の窮状を理解し、その陳情を聞き入れてくれました。
直ちに各村の有力者を呼びつけ一刻も早く橋の修理を行うよう命じたのです。

ところが…。

村人達の安全も守ろうとした御奉行様は、橋の両側に

【 危ないのでこの橋を歩いてはならぬ 】

という看板とともに見張番を配置し、
村人達が橋を渡ることも禁止してしまいました。
村人達は、橋の修理を速やかに行わせる為のお上の後ろ盾を得たものの
橋を利用するという大事な権利を失ってしまったのです。

でも相も変わらず、各村の有力者達はどこ吹く風。
御奉行様の命が下っているにもかかわらず
村人達が困っているにもかかわらず
全く意に介さず自分に都合のいい意見を言い合うだけで
その後も真剣に橋の修理についての話し合いをしませんでした。


そんなある日…。

「これ、橋を修理せぬ限り絶対に渡ってはならぬぞ」
「見逃してくださいまし」
「ならぬ!」
「おねげぇします。」
「ならぬもんはならぬ!」
「そんじゃあしゃあない…」

と、いうやいなや、その村人は見張番の脇をするりと抜け、
橋の向こう側へとスタコラサッサと駆け足で渡り始めたのです。
ところがその村民は橋の向こうではもう一人の見張り番が待ち構えています。
反対側に渡りきった途端、その村人は簡単に捕まってしまいました。

「ええい、おぬし。ここに書かれている文字が読めぬのか!!」

「へぇ。読めます。だからド真ん中を走って渡ったんです。」



…ま、まさかの、一休さんオチ ?! 



あちこちで、先の衆院選挙における1票の格差をめぐる裁判で
「選挙無効」の判決が出てます。

そりゃあ、そうですよね。
「違憲状態だけど選挙は有効」といろいろ配慮していた司法ですけど、
その配慮をいともたやすく踏みにじられ、何の策も講じずに選挙されちゃったら
「おいこら! おめぇら、いい加減にせいよ! 司法をなめやがって!」
ってなことになっちゃってもしょうがないですよねぇ。

執行猶予つけてやったのに…、もう実刑で、即刻刑の執行じゃ!!

って感じ?


それにしても驚くべきは、
この判決に対してどっかの党のどっかの県連幹事長が
「総選挙を無効とする判決は常軌を逸している」
とほざいたらしいということ。

 はぁ?? 

自分たちの側に非があることを全く理解していないで、
それをおかしいと指摘してくれた人に対して文句を言ってんでしょ。
その感覚こそが常軌を逸してますねぇ。
…こういう人をバカっていうに違いない。

でもそんなバカを、自分たちの将来を託す議員さんに選んでしまうんですから、
我々有権者っていうのは、ウルトラ・バカなのかもしれませんねぇ。



あ、言っときますけど、

私はバカじゃありませんよ。





以上 まん丸でした。




ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村




どうも。

一人の男が満開の桜を潤んだ目でじっと見上げ佇んでいた。
ただじっと…。

三流亭まん丸でございます。

それ、おれ。



桜。

わずか数日のために暑い日も寒い日もじっと耐え続け
時がくると溢れんばかりの喜びのように一斉に咲き誇り
そして何の未練も無いように潔く美しく見事に散る。

ああ! 日本人!!

そう! 桜はまさしく日本人の心を具現化した花。

桜は日本人そのもの、なんですねぇ。



実はこの3日間ほど、花粉症悪化で思考停止状態に陥っておりました。
でも、この桜の美しさは私の思考をふたたび覚醒させてくれました。

来春またこの場所で再び咲き誇る桜と出会えるように
いまこの瞬間を咲き誇っている桜を目に焼き付けておこうと思います。



ざぐだがばんがいで、ぎでいだだぁ。



「潤んだ目」なのは、花粉症で目がウルウルだから…。
「じっと見上げている」のは、下を向くと鼻水が垂れてしまうから…。




   sakura05.jpg






以上 まん丸でした。




ポチッとしていただけると嬉しいです。

   ↓       

にほんブログ村 お笑いブログへ
にほんブログ村




プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

Copyright ©まん丸、メジャーへの道 4. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad