まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

10月31日、今日はハロウィンですね。
三流亭まん丸でございます。

…で、ハロウィンっていったい何の日?



夜遅く仕事から帰ってきたおとん。

 おとん 「ただいま。」
 おかん 「おかえり~。ねぇ玄関に飾ってあったカボチャのお面、見た?」
 おとん 「あ、見た。今日はハロウィンやろ? 
      あのお面みたいなの、ジャックランタンってゆうんよ。」
 おかん 「あれ、太郎が作ったんやで。」
 おとん 「ほう、なかなか上手いもんやな。」
 おかん 「でしょ? 私と次郎と花子もそれぞれ1個ずつ作ったんよ。」
 おとん 「どれどれ。…みんな、なかなか上手いやないかぁ。」
 おかん 「あら、そう?」

ひとっぷろ浴びたおとん、食卓につきます。

 おとん 「あ~腹減った。夕飯の用意できとる?」
 おかん 「もちろん。」

おかん、食卓におかずを並べはじめます。

 おとん 「何やこれ?! カボチャのスープ、カボチャの煮物、カボチャの天ぷら…
      って、カボチャだらけやないかぁ!」
 おかん 「当たり前やん。カボチャ4個分やろからね。」
 おとん 「なんぼなんでも、これはやりすぎとちがうか?」
 おかん 「そうゆうと思って、ちゃんと違うの用意してるんよ。」
 おとん 「おっ、さすがやな。」
 おかん 「じゃ、グラタン。」
 おとん 「ジャックランタン、じゃグラタン。うまいことゆうねぇ。
      マカロニ? それともエビ?」
 おかん 「パンプキン。」
 おとん 「いい加減にせいよ!(怒)」
 おかん 「あら、こわ~い。顔がジャックランタンみたい。」




…関西弁、よくわからないで書いてみましたけど
やっぱりちょっと厳しかったかな?(苦笑)



ハロウィンってのは、
だらしない大人たちが
「お菓子あげるからイタズラしないで静かにしててね。」って、
電車やバスの中でやりたい放題の子供たちにお願いする日…。





以上 まん丸でした。


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どうも。

「〇〇の秋」です。
三流亭まん丸でございます。

イモをほおばり文庫本を読みながら、
近くの美術館までちょっくら走ってくるか。



さて、昨日真っ青に晴れ上がった秋空の下…ではなかったんですが
地域の町内会がいくつか集まっての運動会が、近所の中学校でおこなわれました。

と、そこで、

    492)閑話。「大人になったら」

の「あの親子」を見かけました。



 子 「あ、この曲、AKBだ!」
 父 「ん? ちょっと違うな。『ももクロ』だよ。」
 子 「『ももクロ』?」
 父 「そう、『ももクロ』。正式には『ももいろクローバーZ』。
    『ももいろクローバー』として 2008年5月17日に結成したんだけど、
    2011年にサブリーダー・早見あかりが脱退して、
    その翌日の4月11日から『ももいろクローバーZ』となったんだ。
    Zの意味はね…。」(と速射砲のように一気にまくしたてる)
 子 「…。」(と唖然)
 父 「まだ、ちょっと難しかったかな。(苦笑)
    ま、お前も小学生なったらわかるようになるよ。
    はっはっは!」




…そんなもん、小学校では絶対に教えへんし。





以上 まん丸でした。


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どうも。

今年も残念!
三流亭まん丸でございます。

ドキドキしながらドラフト指名されるの
待ってんだけどなぁ…。
(…と、たしか去年もぼやいた。)



さて、昨日木曜日に第12回大喜利グランプリの結果発表が行われました。

 お題その27 今日、人生初の胴上げで宙に舞った。何があった?

では、結果です。


【優秀作品】

 ★ 遊園地の新アトラクション「胴上げ三昧」に乗ってみた。

              … 第9位入賞 13.7pt

【次点作品】

 ★ 剣山の上に尻もちついた。
 ★ できるだけ安上がりで宇宙旅行に行く方法を試してみた。
 ★ 運動会の借り物競走の紙に「あなたを胴上げしてくれる人10人に胴上げされる」
    と書かれてあった。


【番外・講評】

 ★ 今日、めでたく100歳の誕生日を迎えた。
 ★ 今月末で退職する職場の先輩を胴上げするための練習台になった。
 ★ クララが立った!
 ★ 胴上げマシンのスイッチボタンを押した。
 ★ 「はじめてのおつかい」、わたしひとりでできたんだ。
 ★ ドラフト9位だったが、巨人以外から指名されなかった。
 ★ 「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ・・・。なんだかとても眠いんだ・・・。」
    ・・・ネロは宙に舞い上がった。


皆様方からの心温まる「ポチっとな」のお陰さまで、
第9位入賞&ポイント獲得することができました。
心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。


…今回のお題は「胴上げ」。

最初にパッとイメージしたのは
退職者の送別会、合格発表、優勝、そしてドラフト指名
って感じだったんです。

ただそこで思考が停止してしまい
妄想がそれ以上に膨らんでいかず、
大苦戦いたしました。

そこで「ありきたりの状況をどうアレンジして面白くするか」
をポイントにボケを考えてみたのですが、
そういう意味においては
「ドラフト9位だったが、巨人以外から指名されなかった。」は
 
 結果発表とドラフト会議が同日・ほぼ同時刻に行われること
 相思相愛の某球団に指名してほしい〇野投手の行方

という世間が注目するトピックスにちょうど合致するように
計算して作ったボケだったので、【講評】採用はうれしかったですねぇ。

…個人的には「100歳」「パトラッシュ」ボケあたりが
ちょっとブラック的な感じで、お気に入りなんですけどね。(含笑)


ということで、大喜利グランプリ第12回大会もあと残り2問。
ここまできたらラストスパート!といいたいところなんですけど
脳ミソすっからかんで、もう最後っ屁もでませんねぇ。(笑)

ゆっくり、のんびり、ボチボチと。

これまで通りいこうと思います。



以上 まん丸でした。


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どうも。

秋は人恋しい季節です。
三流亭まん丸でございます。

恋に恋する季節、の方が正しいかな?


「秋に始まった恋は長く続く」といいます。

だんだん寒くなり自然と寄り添うことで
物理的に二人の距離が縮まります。
そこにクリスマス・初詣・バレンタインデーと
お互いの気持ちを確かめ合うイベントが続き
精神的にも二人の距離が一気に縮まるのです。

やがて暖かな春の訪れとともに、
二人で大切に育んだ気持ちは一気に解放され、
愛の花となって咲き誇ります。

夏。
解放感に後押しされて、
ちょこっとだけ背伸びした情熱的で積極的なお互いの言動が
「意外性」というスパイスとなって、二人の関係を刺激します。

そして再びの秋。
これまでの1年間の二人の歩みを振り返り、
自分にとって相手がいかに大切な存在であるかを
あらためて確認しあうわけです。

こう考えると秋は、恋愛のサイクルにおける
絶好のスタートの時期といえそうですねぇ。


一方「夏の恋はすぐ終わる」とよくいわれます。

解放感で背伸びした普段の自分でない同士が巡り合い
それが当たり前のノリだと思ってお付き合いが始まる。

秋になって等身大の姿に戻った相手に対して
寒たい風によって恋愛熱が冷めたことで
「あれ?なんか違う…」と思い始めると同時に
背伸びしていたのが元に戻ったことで生じた心の隙間に
冷たい風が吹き込むようになる。

そして

 さよなら さよなら 
 さよなら あ~ああ~
 もうすぐ外は白い冬~ ♪

ってなわけ。


さぁ、皆さん! 恋をしましょう! 
今こそ、チャンスです!
勇気を出してあなたの思いを伝えてみましょう!

「ぽっちゃり・ちょいハゲ・妻子持ち」ですが
私はいつでもウエルカムですよ!!

…ただし、女性に限る。




秋に始まる恋は、飽きることのない恋。




以上 まん丸でした。



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どうも。

朝晩、めっきり寒くなってきましたね。
三流亭まん丸でございます。

もうすぐ11月ですもんね。
そろそろ冬眠の準備、はじめなきゃ。(笑)



まぁ、冬眠は冗談にしても、
暖をとるアイテムをそろそろ準備し始める時期がきました。

私が子供の頃は、石油ストーブがメインでした。
オモチ焼いて「あつっ!あつっ!」っていいながら食べたり
やかんをのせて湯気出して空気の乾燥を防いだりしてました。
なつかしいなぁ。

火災やらヤケドやらが心配なのか、最近は使わなくなりましね。

床暖も便利・安全・快適でいいんですけど、
こういう冬の昔ながらの日常的な風景がみられなくなるのは、
なんとな~く淋しい気もします。

ということで、今回は「やかん」の話。



 夜8時。ピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴りました。

 「まん丸さ~ん、宅配便で~す。」
 「え?? 何も頼んだ覚えないよ。」
 「山田様からです。」
 「山田?? すいません、山田って知り合い、いないんですけど。」
 「そうですか? でも確かに山田様からまん丸様へのお届け物なんですか。」
 「中身、何だかわかる?」
 「中身は…、『やかん』って書いてありますね。」
 「やかん??」
 「ええ、『やかん』です。」
 「知らない人からの『やかん』なんて、うケトルわけにはいきません。」
 「そうですか…。では一旦持ち帰ります。夜間に失礼いたしました。」



さて、『やかん』という名の由来については、
落語「やかん」の中で、ご隠居さんが八五郎に講釈しております。


 やかんは昔は「水わかし」といったそうです。

 川中島の合戦の時。
 敵の夜襲に不意を突かれ、突かれた方は大混乱。
 ある若武者が自分の兜をかぶろうとしたのだが
 どこにも見当たらない。
 あたりを見回すと、水わかしが目に入ったので
 若武者はとっさにその水わかしを頭にかぶって敵陣へ突進。

 「やーやー」と白熱する戦い。

 敵が一斉に放った矢が
 頭にかぶった水わかしに当たって
 カン!カン!カン!

 矢が当たってカン!
 矢がカン!
 矢カン!

 …で、「やかん」。




この噺はまだまだ続くのですが
オチまで書いちゃ聞くとき興ざめしちゃいますので
この辺までにしておきましょう。


ということで最後はなぞかけ。

 「5分前に火にかけたやかん」とかけまして
 「胸元が大きく開いたエロい服を着ている彼女」とときます。

そのココロは?

 「湯、沸く(誘惑)かな?」




以上 まん丸でした。


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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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