まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2012年04月28日 (土) | 編集 |
どうも。

巷ではゴールデンウィークに突入。
三流亭まん丸でございます。

天気も良くて良かったですね!

…私は仕事ですけど。


 さて、連休になると地方のティーンエージャー(←古いなぁ)が
 友人と一緒に東京へ遊びに来たりします。

 「東京さ、はじめてきたけんど、どこさみてもお祭りみてえだな。」
 「んだな。ちっと気持ち悪くなってきたさ。人酔いしたな。」
 「ちっと休んでくべか?」
 「そうすっべ。」
 「ならよ、ここにすっべ。」」
 「メイドカフェでねえか!」
 「なんかドキドキすんなぁ。」

 カランカラ~ン。

 「お~かえり~な~さ~い~ま~せぇ、ふぅ、ごしゅ~じ~ん~さまぁ。」

 メイドの格好をしたお婆ちゃんがヨロヨロと登場。

 「あれま。前に東京さ行ってきた惣吉の話と、ちっと違わねぃかい?」
 「ん~。女の人が、若かぁねえけんどもメイドの格好してるべ。」
 「ま、こんなもんかのぅ。」

 「ごちゅ~もんは、はぁ~、な~にに、なさいま~すかぁ?」
 「じゃあ、コーラ。」
 「同じ。」
 「コーラは、ご~ざいませ~ん。」
 「んじゃ、オレンジジュース。」
 「一緒で。」
 「オレンジジュースも、ご~ざいま~せ~ん、ふう。」
 「…じゃ、何があるの?」
 「昆布茶、ほうじ茶、玄米茶…。」
 「お茶ばっかりでないかい。」
 「いえ、ウーロン茶は、ご~ざ~いませ~ん。日本茶だけ。」
 「何で?」
 「メイド いん じゃぁぱ~ん。 …てへぺろぅ。」
 「…。昆布茶、昆布茶2つ。」
 「か~しこま~り、ま~したぁ。はぁ。」

 3分後、湯呑を2つ持ってメイドが戻ってきました。

 「お~また~せ~、ふぅ~、いたし~ま~したぁ。」
 「あ、ありがとうさんです。」
 「い~まから、はぁ、おどり~ま~す。」
 「お婆ちゃんメイドでもダンスすんだな。」

 おてもや~ん あんたこの頃 嫁入りしたではないかいな ♪

 「はぁはぁ、いか~が~で~、ひぃふぅ、し~、はぁ、た~かぁ??」
 「なかなかおてのもんでございました。」

 2人、しばしの間のんびりと昆布茶をすする。

 「…なぁ、そろそろ行くべか? 」
 「そうすっか。…すんませ~ん。おあいそ、お願いします。」
 「よっこらしょ。え~、もういっちゃうんですかぁ~。」
 「はぁ。まだ行きたいところさ、あるもんで。」
 「じゃあ、きねんにいっしょにおしゃ~しん、とりましょう。」
 「いえ、結構です。」
 「そんなこと~おっしゃらずに~。」
 「…じゃあ。」

 ポラロイド写真をパチリ!

 「またのおこしを~、ふぅ、お~ま~ちしております~。よっこいしょ。」

 街に戻った2人。

 「お婆ちゃんメイドさんだったけんど、あれはあれで、な~んかよかったなぁ。」
 「んだなぁ。なんかちっと懐かしい感じがして心が和んださ。」

 もらったポラロイド写真を見ながら歩く。

 「あっ! この写真、よく見てみ。ここ。」
 「どれ、おっ、店の名前さ書いてあるべ。」
 「【 冥土喫茶 とめ 】」
 「…じゃ、このポラロイドは「冥土のみやげ」というわけか。」




…高齢者の皆様、どうもすいません。



それでは、みなさま、楽しいゴールデンウィークを!





以上 まん丸でした。



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2012年04月27日 (金) | 編集 |
どうも。
 
無罪の定義。
三流亭まん丸でございます。

「無罪」=「潔白」だとは限りません。

「クロ」だと断定できる決定的な証拠が無いというだけのことですので、
永田町のみなさん、くれ「グレー」も勘違いなさらぬように。



さて昨日は、第12回大喜利グランプリの結果発表の日でした。

 お題その2 女性なのに「オトコマエだなあ」と言われる。なぜ?

結果です。


【優秀作品】

  …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ パッと見、渡哲也。
 ★ 「みんな、とりあえずビールでいい?」「あっ、私、ポン酒冷やで」
 ★ おめぇ、男のくせして女々しいんだよっ!


【番外・講評】

 ★ 休み時間に数人で連れだってトイレに行くことを「行きたきゃ一人で行く!」と断ったから。
 ★ 元宝塚のトップスターですので。
 ★ 終電に乗り遅れた時、「家まで送って」じゃなくて「家まで送ってくよ」って言っちゃうの。
 ★ カラオケの十八番がウルフルズの「ガッツだぜ!」



優秀作品には選ばれませんでしたが、7本採用といういい成績でした。
でもボケの内容的にはちょっとイマイチかな…。

このお題のポイントは、オトコマエをどう定義するか?ってこと。 

「オトコマエ」っていうのは単純に
「男顔」や「男っぽい」・「男臭い」ということだけではなく
考え方や言動、仕草・振る舞い方といった部分に
自分なりのポリシーみたいなものがあり、
それが筋として一本ビシッと通っていて
それでいて颯爽として快活明朗で粋でイナセであること、
例えて言うなら
「スカッとさわやかコカコーラを瓶のままグイッと飲み干す昔の吉田栄作」(?)
っぽい人のことをいうんじゃないかな?と思ったわけです。

そしてその「オトコマエ」の定義を強引に女性にあてはめようとすると
どこに無理や矛盾、ミスマッチが生じてくるのか?
このズレをどう笑いと結びつけるかが
今回のお題に対しての回答の「肝」であり、
この「肝」がずれたりぼやけたりしていると
その回答は高い評価が得られないことになります。

振り返ってみると、番外の「休み時間の女子トイレ」以外は
この肝を的確に射抜いていないという感じがします。
ま、射抜いていたとしても面白くなければダメなんですけどね。

パッとした勢いや表面的なボケではなく、もう少し熟考・精緻し、
皆さんが思わず「うまい!」って唸ってくださるようなボケが
ひねり出せるように、精進していきたいと思います。

まずは、あやふやなお題の解釈をしないように
しっかりとした定義づけを。




以上 まん丸でした。



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2012年04月25日 (水) | 編集 |
どうも。

金にモノを言わせて一気に買い占めることを「大人買い」という。
三流亭まん丸でございます。

大人買いをするってことは、
まだまだ子供ってことです。(笑)



「おう! 明日、南町のお白洲でオザワ某っていうお偉いさんの裁きがあるんだって?」
「…別に偉かぁねぇけど、有名な奴だよ。」
「で、そのオザワってのは、どんな悪いことしたんだい?」
「大福帳(今の現金出納帳)を細工して、銭をちょろまかした疑いだとさ。」
「へぇそうなのかい。…そんでおめぇ、御奉行の御沙汰はどうなると思う?」
「なんともいえねぇなぁ。」
「なんだよ、はっきりしねぇなぁ。」
「だってよ、今回のお白洲で出された御沙汰に不満があれば、
あとニ回、吟味し直してくれっていう申し立てができるらしいじゃねえか。」
「えっ、都合三回もかい?? てことは、明日の裁きじゃ刑が決まらねぇってことか。」
「そういうこった。」
「まどろっこしいなぁ。一回でビシッとスパッといかねぇもんか。」
「慎重に吟味して冤罪を無くすために、三回お白洲の機会があるんだとよ。
確か、三…、「三なんとか制」とかいう仕組みらしい。」
「三なんとか制?」
「そう、「三なんとか制」。」
「三回も同じことやってちゃ、手間ヒマばっかり食っちゃって先に進まねえじゃねえか。」
「おめぇの言うことも一理はあるが、御上が定めた仕組みじゃ文句は言えめぇ。
それにしても…。はて、三…、三…なんだっけなぁ?」
「そりゃあ、おめぇ、三じゃなくて七だよ、七。」
「七??」
「こういうの、よく言うじゃねぇか。「七面倒くせぃ」 って。」 




金にモノを言わせて、傍若無人に振る舞うことを
「大人げない」というんでしょうね。




以上 まん丸でした。


 ※ 三回裁判を受けられる制度 = 三審制


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2012年04月23日 (月) | 編集 |
どうも。

魔女の宅急便のトンボって誰かに似ている…
三流亭まん丸でございます。


 「!!」



とんぼ→ウォーリー

かなり衝(笑)撃的…。




さて、私が参加している大喜利グランプリというサイトですが
時々「写真で一言」というお題が出題されるんですよねぇ。
どちらかというと後からジワ~とっくる熟考型のボケが好きなので、
瞬発力・インパクトが求められる「写真で一言」は苦手なんですよ。

でも、そんなことは言ってられませんね。

久しぶりにやってみますか!

「大喜利プラクティス」で、「写真で一言」演習!




 お題1   写真で一言。

    お題1


    「プロなのに貧乏で、キャッチャー道具、全部買えないんですって。」
    「ミットもない。」




 お題2   写真で一言。

    お題2

      フ~ッと猿。



 お題3   写真で一言。

    お題3

      ぶっとばすぜ!


 



…まだまだ修行が足りませんね。


以上 まん丸でした。



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2012年04月20日 (金) | 編集 |
どうも。

春は新たなスタートの季節です。
三流亭まん丸でございます。

新入生、新社会人のみなさん、
新しい環境には慣れましたか~?

慣れるのはいいことですが、
ナメてはいけませんよ。


ということで大喜利グランプリも第12回大会がスタートし、
昨日その第1問目のお題の結果が発表となりました。


お題その1 写真で一言

    お題 鳩4匹


結果です。


【優秀作品】

 ★ 鳩時計の中の様子。「もうすぐ3時、オレの番か。準備するか」
          (第5位入賞 21.2pt)


【次点作品】

 ★ 老鳩は死なず、たた消え去るのみ。
 ★ ちょっと!後ろの男子、うるさい!
 ★ 「大野君がいないぞ」「ニノ、ちょっと呼んできて」「あーい」


【番外・講評】

 ★ 不正解!2番・鳩山ユキオさん失格、退場して下さい。
 ★ 私、民主党を離党させていただきます。


第12回大会も幸先よく、入賞&ポイント獲得をすることができました。
これも皆様方からの心温まる「ポチッとな」のお陰でございます。
心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。



鳩についての小ネタをひとつ。
「鳩は仰向けにされるとどうしていいかわからず動かなくなる。」
そうです。

…鳩だけに、「小ネタ」ではなく「マメ知識」でしたね。


民主党も、世界をナメてるあのどうしようもない鳩を
羽交い絞めじゃなくて、仰向けにしときゃいいのにね。





以上 まん丸でした。


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