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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

男は想い出で生きている。
三流亭まん丸でございます。

こんな風にもいわれています。


 男は過去を語りたがり
 女は未来を語りたがる。

           みつを



…そうだっけ?(笑)


「オレの若い時にはな…」
と武勇伝?を話したがるのは、大抵「男」。

じゃあ、早速私も語ってみましょうかね。



 オレは野球部の次期主将候補だった。
 同級生の彼女は野球部のマネージャー。

 2人とも連絡係や、部の雑用を一緒にする役回りだった。
 何かといつも一緒にいる時間が多かった。

 いつの間にか、彼女の存在が気になるようなった。
 彼女がいないときはとてもさびしく感じた。

 オレは彼女を好きになった。

 彼女は野球部の先輩と付き合っていた。
 オレはそれを知っていた。

 でもどうしてもその思いを抑えらなくなり
 大みそかの夜、彼女を呼び出した。
 そしてオレは自分の気持ちを伝えた。

 「えっ…」

 「…ごめん、今言った事、忘れてくれ。」

 彼女は黙ったままうなずいた。



 年が明け、最初の練習の時、
 彼女は何事もなかったようにオレに接してくれた。
 彼女の笑顔がまぶしかった。

 オレも今まで通りに彼女と接した。
 彼女の優しさがちょっとだけ辛かった。
 でも気分はスッキリしていた。

 「このままでいいんだ。」
 オレは心にそう言い聞かせた。


 オレは主将になった。
 彼女はマネージャーのリーダーになった。

 彼女は、先輩が卒業したのを機に一人になった。
 オレはそれを知っていた。
 そして彼女のことがまだ好きだった。
 でも、思いを伝えなかった。

 一緒にグラウンドで過ごす日々は楽しかった。


 数年がたった。
 ともに社会人となった。

 彼女とは時々2人だけであった。
 食事にも行った
 映画にも行った。
 遊びにも行った。

 恋人ではない。
 付き合っているわけでもない。
 でもただの友達ではない。
 そんな微妙な関係は続いた。
 
 いつも楽しく、素晴らしい時間だった。
 
 ずっと好きだった。
 でも、オレはその思いを伝えなかった。
 伝えることで、素晴らしい時間を失うことが怖かった。


 数年がたち、オレは体を壊した。
 療養しなければならなくなり会社を辞めると決めた。
 その間、1年ほど彼女と会えない日々が続いていた。


 そんなある日の深夜、電話のベルが鳴った。
 彼女からだった。

 「…来年の春、結婚するの。」

 突然の告白だった。
 心がカーッと熱くなった。
 「結婚なんてするな! オレが絶対に幸せにするから…。」
 心の中で叫んだ。

 でも、健康を害し仕事を辞めるガタガタのオレには
 彼女を幸せにする力も、資格もなかった。

 「…おめでとう。よかったな。」

 それしか、言えなかった。



 しばしの沈黙の後、彼女はポツリとつぶやいた。

 「…ありがとう。」



 春、オレは会社を辞め、彼女は北海道へ旅立って行った。

 2人は別々に新たな人生を歩み始めた。




 もしかすると彼女も
 オレの事を好きになってくれたのかもしれない。

 あの時の心の叫びを彼女に素直に伝えていれば
 今頃どうなっていただろう。


 いくら考えても何も変わらない、若き日の遠い想い出。



    失った夢だけが
    美しく見えるのは何故かしら
    過ぎ去った優しさも今は
    甘い記憶 
    sweet memories  ♪




普段はすっかり忘れているのに、
毎年1月19日がくると、
胸が締め付けられるような感覚が蘇ります。

そう、1月19日は彼女の誕生日…。 





なぁ~んてね。


この話が真実なのか、信じる・信じないは、あなた次第。



それにしても男っていうのは、
何歳になっても過去の想い出に浸って生きる
どうしようもない生き物なんですねぇ。(笑)






以上 まん丸でした。




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どうも。

現在、外の気温は3.8℃。
三流亭まん丸でございます。

「そんなの寒いうちに入らない!」って
おっしゃられる地域の方もいらっしゃると思いますが…

でも、やっぱり寒いですねぇ。

冷蔵庫のチルド室に保存されている
豚肉の気持ちがよくわかる…。



さて、子供からの「なぜ?」「なんで?」「どうして?」攻撃に
タジタジになることってありませんかね。


 子 「お父さん、お父さんの目は何で前についてるの?」
 父 「過ぎた事にクヨクヨせず、前へ前へと進むためさ。」

 
 子 「お父さん、お父さんには何でマユ毛があるの?」
 父 「人間だからだよ。犬や猫にマユ毛があったら笑っちゃうだろ?」


 子 「お父さん、お父さんの頭には何で毛がないの?」
 父 「光り輝くことで、後から続く人たちの目印になるから。」


 子 「お父さん、お父さんは何で太ってるの?」
 父 「もうすぐ冬眠するからだよ。」


 子 「お父さん、お父さんのお尻は何で2つに割れてるの?」
 父 「3つに割れてたら、肛門が2つ必要になっちゃうじゃないか。」


 子 「お父さん、お母さんのおっぱいは何で2つあるの?」
 父 「1つはお前の為、もう1つはお父さんの為にあるのさ。」

 
 子 「お父さん、お父さんは何でいつも真面目に答えてくれないの?」
 父 「大喜利鍛錬の為に、どう答えれば面白いかを常に考えているからさ。」


 


…息子よ、こんなオヤジですまん。

真実を知りたければ、他をあたってくれ。



 子 「ふ~ん。でもお父さんの答え、ちっとも面白くないよ。」




以上 まん丸でした。



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どうも。

「最善最強の布陣」だそうですよ。
三流亭まん丸でございます。

 1番 真弓
 2番 北村
 3番 バース
 4番 掛布
 5番 岡田
 6番 佐野
 7番 平田
 8番 木戸
 9番 ゲイル

おおおっ! 

85年タイガース、ニューダイナマイト打線!!


…野田首相の内閣改造についてのコメントでした。

「最善最強の布陣」に綻びが出て来た時はどうするんでしょうねぇ。
現状「最善最強」なら、それ以上はありえないでしょうからねぇ。

だいたいね、あんなドヤ顔で発表するなら


 最初からこの布陣でやりなさいっ!



 
はなはだ簡単ではございますが、今回はこれにて終了。





以上 まん丸でした。


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どうも。

人前で挨拶するってのは難しいですねぇ。
三流亭まん丸でございます。

難しい話しても浮いちゃうだろうし…
檄を飛ばしても浮いちゃうだろうし…。
ダジャレをぶちかましても浮いちゃうだろうし…。

まぁ、一生懸命話したって
誰もほとんど聞いてないだろうから
どうだっていいんですけどね。

それにポッチャリだから、
物理的には浮かないし…。



さて昨日の木曜日、第11回大喜利グランプリの結果が発表されました。


 お題その18 「うちの会社、大丈夫か?」新年の挨拶で社長の言った一言とは?


結果で~す。


【優秀作品】

  …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★ いよいよ今年世界征服計画を実行に移しますので、今後皆さんの返事は
    『イーッ!』で統一してください。
 ★ 本年1月1日付けで社長に就任いたしました野田です。前任の菅社長は…。
 ★ こども店長から昇格して、こども社長になりました。私にお任せを。


【番外・講評】

 ★ 昨年のジャンケン大会に優勝して社長になりましたシノダで~す。
 ★ やる気になれば何だってできます。ゆうこりんだって、地球人になれたし、
    おまけに結婚までできたじゃないですか。
 ★ え~、昨年は「みぞうゆう」の出来事が続きましたね。
 ★ いま会社は苦境ですが、きっと誰かがなんとかしてくれます!



優秀作品ノミネートはなかったものの、
次点・番外に採用されて、とても嬉しいです。
こんな感じでこれからもボチボチいければ、いいですなぁ。



さて、挨拶の話に戻ります。
私がサラリーマンだった頃、毎年その年の仕事始めに
社長からの挨拶みたいなものがありました。
いろいろな話を聞いたんですけど、その中で心に響いた内容といえば…





    無い。 






今から思い返すと何一つ記憶に残っていない…。
そういえば、自分の結婚式での来賓の皆様の挨拶も全く覚えてない…。

挨拶なんて、そんなもんです(…と開き直る)。


ということで、結婚式での挨拶の鉄板ネタをいくつか。


「3つの袋」

  え~、結婚生活には3つの大切な袋があるといいます。
  1つ目は「給料袋」。 額の増減が夫婦喧嘩の原因となることも多いです。
  2つ目は「堪忍袋」。 でも夫婦たるもの、ある程度のガマンは必要です。
  3つ目は「寝袋」。 ガマンできずに家を飛び出した時には、これが大いに役立ちます。



「3つの坂」

  え~、結婚生活には3つの坂があるといいます。
  1つ目は「上り坂」。 どんどん幸せになっていくさま。
  2つ目は「下り坂」。 逆にどんどん不幸になっていくさま。
  3つ目は「果てしない下り坂」。 不幸のズンドコまで落ちていくさま。



「3つの木」

  え~、結婚生活には3つの木があるといいます
  1つ目は「うきうき」。 新婚時代は毎日が楽しいですからね。
  2つ目は「倦怠期」。 3年~5年経つとやってくることが多いです。
  3つ目は「浮気」。 そしてこうなる…。



一路平安とお幸せを心からお祈りいたしまして
これを持ちまして私のご挨拶とさせていただきます。





以上

円満な結婚生活を送っている(…と思っている)

まん丸でした。




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どうも。

あるべきはずのものがそこにないと
思わず笑っちゃいますよね。

三流亭まん丸でございます。

先日、友人の新車(アウディ)を運転させてもらえる機会があったんですけど
いざ喜び勇んで車に乗り込むと…

「おい! ハンドルないぞ!」

あわてて助手席に乗り込んでしまったんですね。
左ハンドルですから…。



さて、小1の次男が今、大変申し訳ないと思いながらも
笑っちゃう状況になっています。


上の前■”2本が、■の■え替わりで同時に抜け
ニッと笑うと、■”カボンの■°■°みたいなんですよ。



「あるべきはずの文字が■で読めないので、何をいっているのかわからない」
ですって?

スペシャルヒントです。
上の文章の■に「ハ」をいれてみてください。

正解は?


上の前バ2本が、ハのハえ替わりで同時に抜け
ニッと笑うと、バカボンのパパみたいなんですよ。



…次男の、「ハ」抜け=「ハ」が抜けた=歯が抜けた話、でした。




ということで、今日はこの日を境に「酒もたばこもやめる人」をたたえる
「聖人の日」…、いやいや、「成人の日」であります。

ようやく人に成るということで、
これまでは人になる為の修養期間だったんですねぇ。
でも、今年も日本のあちこちで
バカみたいに大暴れする新成人がいるのでしょう。
(もちろんきちんとしている新成人の方がほとんどですが…)

「責任」「自覚」「教養」「規範」「道徳」といった、
本来しっかり身につけてきたはずの「あるべきはずのものがない」
この種の新成人の皆さん達の姿には、笑ってしまいますねぇ。

でも、この笑いは「呆れ」「哀れみ」の笑いだということを
どうかお忘れなきを。
(「謎ときはディナーの後で」カゲヤマ風に。)




…それにしても、暴れる新成人が着ている着物は
なんで「笑点メンバー」みたいな派手な色ばっかりなんでしょうね?





以上 

20年以上前の新成人の時の志をすっかり忘れてしまった

まん丸でした。



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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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