しれ~っと戻ってまいりました。 あること、ないこと、話半分でご覧ください。 
2010年04月30日 (金) | 編集 |
どうも。


女子生徒の制服はセーラー服派の
三流亭まん丸でございます。


じゃあ男の制服は学ラン派かって?

…そんなもん、どうだっていいです。



会社の近くに女子中・高がありまして…。
真新しいセーラー服姿の新入生たちがキャッキャいいながら楽しそうに通学路を歩いていると
思わず車の窓を全開にして思いっきり深呼吸して若いエキスを吸い込んでみたくなります。

…変態?



さて、今日現場から帰ってくる時のこと。
信号待ちの車窓からぼんやりと眺めていたいつものセーラー服の集団の中に、
ひときわ異彩を放つ影が…。

セーラー服だけど微妙にラインの色が違う。
白いピッチリ系ハイソックスではなく、緑がかった靴下。
手には通学カバンならぬ白い布バックのようなもの。

追い越しがてらチラッと振りえると



    「!」





一体どうしちゃったの? お母さん…。

40歳半ばくらいのやや細身、でもごく普通のおばさんが
何事もなかったような顔をして女子高生たちの集団に紛れ
その白い布カバンからは棒状の野菜(ネギ?大根?)が顔を出している。

しかもセーラー服姿…。


あぁビックリした!


信じられないような光景を目の当たりにし、
一瞬ハンドル操作を誤るかと思うほど慌てました。

本当にどうしちゃったんでしょうね?
何かの罰ゲームか、それとも違う意味での「女子高生プレイ」を
楽しんでいたのでしょうか?

謎は深まるばかりです。




…陽気が良くなると、いろいろな人がでてくるのはわかるんですけど
でもやっぱり、40歳過ぎたおばさんが昼間街中で
セーラー服を着るのは勘弁願いたいと思います。

そのかわり寝室内でしたら夜通し着続けてくださっても結構ですよ。

 

   『セーラー服と夜間中』  (…ちと苦しかったかな?)




以上、まん丸でした。


皆さま、よいゴールデンウィークを!!




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2010年04月27日 (火) | 編集 |
どうも。


3日ほど春らしい陽気が続いたら、今日は早くも雨…。
三流亭まん丸でございます。

「まん丸さま、雨が…」
「春雨じゃ、マーボでよかろう。」

…新国劇「月形はんぺん太」?



さて、昨日月曜日は「お笑いなネタ帳 大喜利グランプリ」の結果発表がありました。




第200回お題 「街頭で声をかけてきたキャッチセールスを一瞬にしてかわす対処法とは?」

…結果は?


【優秀作品】

  ★「この生活保護受給者証明書が目に入らぬか~!」 … 7位入賞 (10.9pt獲得)

【次点作品】

  ★「余は神である。汝は何ぞな?」
  ★「レンホー風に「私じゃなきゃダメなんでしょうか?次の人じゃダメなんでしょうか?」と問い詰める。」
  ★「津軽弁でまくしたてる。」

【番外作品!】

  ★「つかまれた右腕を切り離し、その隙に逃げる。」

【講評!】

  ★「つかまれた右腕を切り離し、その隙に逃げる。」
  ★「レンホー風に「私じゃなきゃダメなんでしょうか?次の人じゃダメなんでしょうか?」と問い詰める。」



応募総数1468ボケ(採用率0.68%)の激戦を潜り抜け
久しぶりの入賞を果たすことができました。

これも、皆様からの心温まるポチッのお陰です。
心から感謝申し上げます。どうもありがとうございました。



今回久しぶりに入賞を果たしたものの、
シュールマンさんの見事なボケが炸裂し総合ランキングでついに首位陥落となりました。

シュールマンさん、1位奪取おめでとうございます。

終盤息切れして失速、土俵際でうっちゃられるというパターンは
カプ喜利の頃と変わりませんねぇ(笑)。

まあ、今までが自分でも信じられないくらいの「出来杉くん」だったので、
これからは「のび太くん」のようにのんびり、焦らず、ゆったりと、
マイペースでボチボチボケて行こうと思っています。




もうひとつ。

第201回のお題「新党ブームの中、ニッチな支持者をターゲットにした政党が誕生。その名称とは?」
の優秀作品ノミネート作品が発表されました。(応募総数1220ボケ)

結果は…?


   ノミネートされていません。



いやぁ、このお題は難しかったですね~。
出題を見た瞬間「???」。
お題に使われている「二ッチ」の意味がわからず、


 ニッチもサッチもどうにもブルドッグ~ ワンッ! ♪ (← なつかし~)


おまけに、以前出題された「週刊誌の名前」の時と同じように
ダジャレ系のボケしか思いつかない己の発想の貧困さを嘆く日々…。

 
   わたし 馬鹿よね~ お馬鹿さんよね~ ♪  (← なつかし~ パート2)


こんな状態では優秀作品にノミネートされるようないい作品が生まれるわけありませんよね。

ゴールデンウィークを利用して、山にこもり滝にでもうたれてこようかな…。




ということで、最後になぞかけを。

『キャッチセールス』とかけまして
『選挙間近の政党』とときます。

そのココロは?

  『本当のことは絶対に言わない』



以上、まん丸でした。




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2010年04月24日 (土) | 編集 |
どうも。


168)の記事を書いた後、
中学受験のために通っていた塾の国語の先生のことを思い出した
三流亭まん丸でございます。

この先生が筒井康隆「狂気の沙汰も金次第」を紹介してくれたおかげで
筒井教信者となることができたんです。

感謝、感謝。



さて…。
この国語の先生、ちょっと変わっていまして
自作の小テストも「なんじゃこりゃ!?」というような問題ばかり。

中でも、今でもはっきりと覚えている問題はコレ。

 

【問題】 次の文章を読んで設問に答えなさい。(30分)

  地球人類最後の男が部屋でソファに座っていると、ドアを「トントン」ノックする音がします。
  恐る恐るドアを開けてみると、○○○○。


 (設問) あなたが、この物語の結末に最もふさわしいと思う「○○○○。」を答えなさい。


…これだけ。



翌週、返された答案には100点がつけられていました。生徒全員に…。

「この問題には正解はありません。皆が頭をひねって考えてくれた答えが正解です。」




「Aと聞かれればBと答えなさい」。
知識の量・正確さ、処理の速さといった受験テクニックを養うことが主流の当時の塾においては
この先生はかなりの変わり者であったと思います。

でも、今にして思えば
受験用の知識やテクニックなんて、何が正解かはっきりわからない社会においては全く通用しないことを、
数ある情報の中から必要なモノだけを選び抜き、分析し、考察し、自分なりの答えを導き出すという
論理的思考を養うことこそが「学び」の本質であることを、
その先生は私達に教えたかったのかもしれません。


…その先生は保護者達からのクレームが殺到したため、塾を辞めさせられてしまいました。

30年前の塾ではなく今現在の小・中学校の教師であったならば、
また違った評価を受けていたかもしれませんね。

本当は面倒くさがりで、いい加減な人だったかもしれませんけど…。




ということで。

「○○○○。」のあなたの正解は?




以上、まん丸でした。



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2010年04月23日 (金) | 編集 |
どうも。


「あの人」の姿を見かけるたびいつも思うことがある
三流亭まん丸でございます。

マツコデラックス…。
一体何でできているのだろう?




昨晩、私の本棚に並んでいる本のタイトルを改めてじっくり眺めてみました。

1)文庫本

 【新田次郎】
  「八甲田山死の彷徨」「富士山頂」「芙蓉の人」「アラスカ物語」
  「剱岳 点の記」「聖職の碑」「アイガー北壁・気象遭難」「強力伝」
  「蒼氷」「富士に死す」「栄光の岩壁」「武田信玄」「新田義貞」

 【吉村昭】
  「戦艦武蔵」「零式戦闘機」「陸奥爆沈」「高熱隧道」
  「海の史劇」「関東大震災」「ポーツマスの旗」「大本営の震えた日」

 【城山三郎】
  「男子の本懐」「官僚たちの夏」「落日燃ゆ」「雄気堂々」
  「小説 日本銀行」「硫黄島に死す」

 【阿川弘之】
  「山本五十六」「米内光政」「井上成美」

 【角田房子】
  「一死大罪を謝す 陸軍大臣阿南惟幾」

 【星新一】
  「ボッコちゃん」「おせっかいな神々」「きまぐれロボット」「ようこそ地球さん」

 【筒井康隆】
  「幻想の未来」「アフリカの爆弾」「にぎやかな未来」「筒井順慶」「家族八景」
  「馬は土曜日に蒼ざめる」「国境線は遠かった」「時をかける少女」「俗物図鑑」
  「筒井康隆全童話」「狂気の沙汰も金次第」「筒井康隆全漫画」「48億の妄想」
  「おれに関する噂」「七瀬ふたたび」「あるいは酒でいっぱいの海」「農協月へ行く」
  「やつあたり文化論」「私説博物誌」「笑うな」「暗黒世界のオデッセイ」
  「腹立半分日記」「みだれ撃ち涜書ノート」「宇宙衛生博覧会」「大いなる助走」
  「富豪刑事」「乱調文学大辞典」「ジャズ大名」

 【司馬遼太郎】
  「坂の上の雲」

 【吉川英治】
  「三国志」

 【戸川猪佐武】
  「小説 吉田学校」


2)マンガ

 【水嶋新司】
  「ドカベン」「球道くん」「一球さん」「男どアホウ甲子園」
  「大甲子園」「野球狂の詩」「光の小次郎」

 【ちばあきお】
  「キャプテン」「プレイボール」

 【原秀則】
  「ジャストミート」

 【江口寿史】 
  「すすめ!!パイレーツ」

 【鴨川つばめ】 
  「マカロニほうれん荘」

 【相原コージ】 
  「コージ苑」「勝手にシロクマ」

 【吉田戦車】
  「伝染るんです」

 【島本和彦】
  「逆境ナイン」「燃えよペン」「炎の転校生」

 【ゆうきまさみ】
  「究極超人あーる」「機動警察パトレイバー」

 【あだち充】
  「タッチ」「ナイン」「陽だまり良好」「H2」


…ほか雑誌・カタログ・パンフレットなど多数。



随分あるものだなぁとシミジミ…。

いずれも何度も何度もページが擦り切れるほど読み返した大事な本ばかり。
私まん丸はその本達から計り知れない多大な影響を受けてきました。

「この本のうちの1冊でも欠けていたら、今の自分は今の自分ではありえない。」

これらの本のエキスが集まって、今のまん丸はできているんですね。



…しばらく本を読んでませんね。

知らぬ間にブックオフに売り飛ばされないよう、またじっくり読み直してみようかな?





ということで「なぞかけ」で締めを。

『哲学書』とかけまして
『ジャスミンティー』とときます。

そのココロは?

  
  『眠りを誘う』


  


以上、まん丸でした。


寝つきの悪い人は、布団にもぐって「哲学書」を読みながら
「眠りを誘う薬・ジャスミンティー」を飲むことをお勧めします。




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2010年04月21日 (水) | 編集 |
どうも。


藤子不二雄Aさんのマンガ「怪物くん」が実写版ドラマで放送されているとのこと。
三流亭まん丸でございます。

昔、アニメでよく観たなぁ~。

  か~いかいかい か~いかいかい
  でかい でっかい 大仏君は
  大仏ランドのプリンスだいっ ♪

…あれっ?



怪物くんといえば「たちまちオツムが大噴火~♪」のフレーズがパッと思い浮かびますが、
今アイスランドの火山が大噴火して、ヨーロッパの空の機能が麻痺しているらしいです。

なんでも航空機のエンジンが火山灰を吸い込むと突然停止してしまう恐れがあるため
航空機を飛ばすことができないとのこと。

その為、ヨーロッパ便の運航開始を待つ人々が各地の空港に溢れかえり、
中には野宿同然に待合場所のソファで寝泊まりする人も…。

ニュースでは、「運航開始→やっぱダメ」というドタバタぶりにいら立ち
声を荒げる外国人の方の映像が流れていましたが
自然災害が原因じゃどうしようもないですよね。

とてもお気の毒に思うんですけど…。



「待てば空路の日和あり」


いちいちオツムを大噴火させず、
冷静に「『アイス』ランド」が『静かになる』時を待つしかないんでしょうね。






以上 まん丸でした。

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