まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2010年02月27日 (土) | 編集 |
どうも。


ここのところハイペースでブログを更新し続けている
三流亭まん丸でございます。

なんでだろう なんでだろう なんでだ なんでだろう~♪

…自分でもよくわかりません。



昨晩の夕食時のこと。

今春4年生になる長男からある相談を受けました。
「4年生になるとクラブ活動に参加できるようになるんだけど、入りたいクラブが2つあって悩んでるんだ。」
「何と何で悩んでんだ?」と尋ねると、意外な答えが返ってきました。

「ソフトボール部にするか、落語クラブにするか。」

「へっ、落語? 」


お笑いが流行っているとはいえ、いまどきは小学校のクラブにも落語クラブがあるんですね。

ビックリ笑点…いえ仰天。



長男は地元の少年野球チームに入っていることもあってか、ソフトボールをやりたいらしいんですが、
その一方で私が持っているCDの三代目圓歌さんみたいな落語を話せるようにもなりたいらしい…。


「落語とか小噺ってのは、頭の回転が速いっていうかお笑いのセンスみたいなものがないとなぁ。」


なんだかんだと話をしているうちに、お笑いのセンスがあるかどうかテストしてみることになりました。

ちょうどご飯茶わんを持っていたので、
「お前、『お茶碗』とかけて、何ととく?」

長男はしばらくじ~っと考えた末、
「『お茶碗』とかけて、『算数』ととくかな。」

「そのココロは?」と私。

「…『かけたり、わったり』する。」




「お前さんは、落語クラブに入りなさい。」



将来はプロ野球選手かと思っていましたが、
もしかすると売れない噺家さんなんてことになるかもしれませんねぇ。

こんな調子じゃ、老後も楽には暮らせそうもありませんよ(笑)。




以上、まん丸でした。





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2010年02月27日 (土) | 編集 |
(この記事は2/26に書いた号外に加筆したものです。)


どうも。

今日の雨は真央ちゃんの涙雨、
三流亭まん丸でございます。


女子フィギュア結果がでました。

 金 キムヨナ
 銀 浅田真央
 銅 ロシェット
 5 安藤美姫
 8 鈴木明子

キムヨナも真央ちゃんも安藤選手も鈴木選手もよく頑張りました!!

みんな素晴らしい演技でしたよ!
敵味方なく、国籍関係なく感動しました。



ちょっとだけ残念だったのは真央ちゃんが演技終了後に悔し涙してたこと。
私なんかにしてみれば、「銀だって凄い!」って思っちゃうんですが、
真央ちゃん自身は自分の演技に納得できなかったんでしょうね。
メダル云々は関係なく、最高の舞台で自分が持てる力を全て発揮できればよかったんですけど…。

でもまだ19歳、最高の演技は次回のソチまでとっておきましょう。



さて…

この結果については順当だと思います。
逃げるキムヨナがノーミス、追う真央ちゃんがミスしたんですから
この結果以外ありえないでしょう。

ただ、この得点差は異常。

2位真央ちゃんと23点差、5位安藤さんとは40点も差がつくなんていう採点は絶対におかしい。
キムヨナは素晴らしい演技でしたけど、自己ベストを18点も上回るようなスペシャルな出来だったでしょうか?
そして真央ちゃんは20点もの大差をつけられるようなヘッポコな演技だったでしょうか?
史上初のトリプルアクセル2回成功の真央ちゃんの演技は、ヘッポコどころか私の心を大いに揺さぶりましたよ。

「審判はよく見ている。ほんの僅か差がちょっとずつ積み重なって、この差になっている」
なんていう人がいらっしゃいますが、私にはよくわかりません。

点数も、技一つ一つの基準点も公表されているじゃないかっておっしゃられる方もいらっしゃいますが、
それじゃあ技術点に加算される「出来栄え点」、演技構成の中に含まれる「表現力」「音楽の解釈」なんていう
項目の採点基準は? 誰がどう判断し得点を決めるのですか?

『審判員の主観』

そして今回の23点・40点といった差の大部分は、この加点によって生じた差という事実…。

これでは4年間この日のために頑張ってきた選手たちがあまりにも報われないと思いませんか?

スポーツは、主観を排し、公平な条件、明確な基準、統一されたルールのもとで、競わなければ成立しません。
単純明快に誰が見ても結果を納得できなければ、もはやスポーツとはいえないでしょう。
「専門家の判断に委ねる」では、主観や嗜好に影響される絵画や音楽といった類のモノと
かわらないではありませんか。

大技にチャレンジすることよりも無難にミスなくソツなく滑ることが重視され、
出来栄え点・表現力・音楽の解釈といったあいまいな項目が存在し、
その項目の得点は審判員の主観に基づくさじ加減次第といういい加減さ。

現在のフィギュアはもはやスポーツでななく、金を取って魅せるアイスショーに成り下がってしまいましたね。

国籍など関係なく、素晴らしい演技をする選手に対して
手拍子や歓声で後押しし惜しみない拍手を送り続ける観客の皆さん達の方が
うがった見方しかできない専門の審判員より、よっぽど冷静かつ公平な視点で演技を注視していると思いますよ。
裁判員制度ではありませんが、いっそのこと会場にいる観客の皆さんの投票で順位を決めた方が
選手たちも納得するし、うれしいんじゃないでしょうかね。

…観客の投票実現の暁には、「日本野鳥の会」に入会してジャッジメントのお手伝いをしたいと思います。


ということで、熱血モードはここまで。

この記事を書いたおかげで、モヤモヤしていた気持ちが吹っ切れたような気がします。

はぁ~、スッキリした。


次回からはまた、ゆっくり、のんびり、ボチボチと…。


以上、まん丸でした。





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2010年02月26日 (金) | 編集 |
どうも。



昨日は凄い風でしたねぇ。

元気ですかッ!元気があれば何でもできるッ! 

   by あんときの猪木…ならぬ、『春一番』

三流亭まん丸でございます。


  もうすぐ春ですねぇ 殼を破ってみませんか~♪




さて、いよいよ女子フィギュア・フリーの日がやってきました。

ヨナ・マオだけでなく全ての選手が、最高の舞台で
今までの自分の殼をぶち破るようなベストの滑りをみせて欲しいですね。

日本時間では本日10時頃から始まります。




  この夜が だんだん 待ち通しくなる
  はりつめた気持ち 後押しする

  この夜を どんどん好きになっていく
  強大な力が生まれてくる

  少し気が多い私なりに 泣いたり笑ったり
  「私らしく」あるために 繰り返した

  少し気が多い私なりに まわってきた道
  心はやる この不思議な夜の力を借りて


  近づいてく 近づいてく 押し出される
  近づいてく 近づいてく

  『決戦の金曜日』





あれっ? 現地はまだ『木曜日』だ…。





以上

まん丸でした。







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2010年02月25日 (木) | 編集 |
どうも。


今日は1日、PCで書類整理をしなきゃならない
三流亭まん丸でございます。


…って、こんな記事書いてる場合か?




最近はインターネットを使っていろいろなサービスを受けられるようになりましたね。

ただ面倒くさいのは、そのサイトを利用するにあたって会員登録が必要なのと
ユーザーIDとパスワードを設定しなきゃならないってこと。

無意味な半角英数字をサイト毎に設定するというのがベストなんでしょうけど
利用するサイトが増えれば増えるほど、ID・パスワードの量が膨大な数になってしまいますよね。
でもサイト毎に違うものにしてしまうと、いざ使うって時にどれがどれだかわからなくなってしまう…。
てなわけで、共通の半角英数字を設定…となるんですが、セキュリティ上は好ましくありません。

「何かいい方法はないかのう…」と思案していたところ、あるアイデアを思いつきました。



ID・パスワードに半角英数字ではなく「ひらがな・カタカナ・漢字」を使うってのはどうでしょう。
26文字しかないアルファベットに0~9の数字を6~8文字組み合わせるよりも
バリエーションは増えるし、セキュリティーも向上するし(海外からのサイト攻撃が減りそう)
最もいいことは

「老若男女問わずユーザーが覚えやすいし使いやすい。」


例えば

 ID 「風立ちぬ」           
 PW 「八代亜紀」

 ID 「主に交われれば」          
 PW 「シュラシュシュー」

 ID 「一心同体」             
 PW 「少女隊」

 ID 「隣の空き地に塀ができたってね」    
 PW 「それがどうした」

 ID 「いわゆる一つの」
 PW 「魚ヘンにブルーですか?」



いかがでしょう。グッドアイデアだと思いません?

…何か忍者の間で使われていた「合言葉」のような感じですね。



暗闇で。

 見張り 「誰だ!名を名乗れ。」
 忍者A 「オレだ、ウマの介だ。」
 見張り 「合言葉を言え。『 山 』。」
 忍者A 「『 川 』。」
 見張り 「よし、行ってよし!」


 見張り 「誰だ!名を名乗れ。」
 忍者B 「クマ吾郎。」
 見張り 「合言葉は? 『 山 』。」
 忍者B 「『 川 』。」
 見張り 「よし、通れ!」


 見張り 「誰だ!名を名乗れ。」
 忍者C 「カメ吉でござる。」
 見張り 「合言葉を言え。『 山・川 』。」
 忍者C 「かゎ!…ええっ!!!」
 見張り 「もう一度聞く。『 山・川 』。」
 忍者C 「…。」
 見張り 「『 山・川 』!」
 忍者C 「…『 豊 』?」

 見張り 「クセモノじゃ~!! 出会え出会え~!!」



ひらがな・カタカナ・漢字を使うようになったとしても、肝心のID・パスワードを間違えては意味がありませんね。



以上

まん丸でした。

さ~てと、そろそろ仕事でもすっべかの~。




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2010年02月24日 (水) | 編集 |
どうも。


仕事をさぼって女子フィギュアに熱中していた
三流亭まん丸でございます。

…プリキュア人形じゃありませんよ。




『 浅田真央 vs キムヨナ 』

五輪史上初のSPでのトリプルアクセルを成功させた真央ちゃんを抑え
SP世界最高ポイントを叩きだしたヨナに軍配が上がったようです。

…う~ん。

判定員の主観が思いっきり反映される採点競技っていうのは難しいということでしょうか。
(4回転ジャンプに失敗しながらも高橋大輔くんが表現力でポイントを稼ぎ銅メダルを獲得したし…)


特に「キムヨナ=凄い」の先入観があるから、「転倒する」とか「ひっくり返る」とか「ポロリがある(?)」とか
そういう誰が見てもわかるような決定的なミスというものがない限り高得点は必至。
「キムヨナ」という名前だけで、滑る前から他の選手より10点くらい下駄を履いているって感じ…。

今回もほぼノーミスの真央ちゃんと、5点も差がつくような圧倒的な差は感じられなかったものなぁ。

(キムヨナが悪いわけじゃなくて、審判員のジャッジに「?」ということですので、お間違いなく…)


大きい大会になればなるほど、「え~っ!」っていうジャッジに対する不平不満が必ず噴出するんですから
いっそのこと芸術性を完全分離したジャンプ品評会みたいにしてしまったらどうでしょう?

「いつもより多く、高くまわっています~! 10ポインッツ!」なんてね。




…脱線しました。話を戻します。



個人的には、今日のSPは真央ちゃんの圧勝ですね。

ジャンプ云々もそうですが、「鐘」という曲の重厚感と
その重々しさを感じさせない真央ちゃんの華麗なステップワークが見事にマッチし
実に奥の深い作品に仕上がっていたように思えました。


一方のキムヨナは、とても上手いんだけどなにせ「軽い」…。
真央ちゃんの後だっただけに一層「軽さ」が目につきました。

エキシビジョンじゃないんだから、「007」ではねぇ。



でもSPはこれで良かったかな?
真央ちゃんは演技前の不安を一掃できただろうし、キムヨナを追いかけるっていう展開の方が
フリーでは思いっきり滑れるような気がします。

やるしかないですからね!



ということで、最後に「アサダマオ」のアイウエオ作文で締めたいと思います。

「ア」…朝から晩まで練習し
「サ」…さあ、いよいよ大舞台
「ダ」…大声援を背に受けて
「マ」…舞うよ、華麗に銀盤を
「オ」…オリンピックの金メダル、夢はかなうぞ、すぐそこだ!!


あさってのフリー、悔いの残らないように思いっきり滑ってほしいですね!!



以上

リンク上にたってるのもやっとというスケートど素人が、
「偉そうに何書いてやがる…」と反省しきりの
まん丸でした。




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