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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。


今日は平成22年2月22日。
2が5つも並ぶということで、記念切符なんかも発売されているようですよ。
三流亭まん丸でございます。

西暦ならば普通の2月22日なんですけどね…。


  かむんとにゃんにゃん にゃんにゃにゃにゃん ♪




さて、月曜日は「お笑いなネタ帳 大喜利グランプリ」の結果発表の日です。


まずは第192回のお題「冬季オリンピックでカーリング競技が№1高視聴率。なぜ?」の結果です。

【優秀作品ノミネート】

   …ノミネートなし。


【次点作品】

 ★「観ることで「エコポイント」がつく」
 ★「K点越えするストーンが続出」
 ★「「カーリング娘。」をつんくがプロデュース」


【番外作品】

 ★「「レ・レ・レのおじさん」率いる「チーム・バカボン」が代表になったから」
 ★「ストーンの代わりに、縮こまった真央ちゃんを投げた」
 ★「氷面に歯の絵が描いてあって、歯磨きしているように見える」


【講評!で取り上げられた作品】

 ★「ユニホームの規定が「女子はビキニ、男子は葉っぱ」とルール変更されたから」

(番外作品と講評に取り上げられた作品は投稿者名がないため確証はありません)


結構好きな傾向のお題でボケ数はかなりたくさん思いついたのですが、
ちょっとお題の趣旨とずれちゃいましたね。

優秀作品を詳しく見てみると、ずくなし会長の「北方四島~」ボケが採用率0.7%の激戦を勝ち抜き
なんと第2位に入賞、25.3ptを獲得です。

会長、おめでとうございます!

会長はこのポイントで総合成績でも、赤丸急上昇の第4位に浮上です!!
いよいよ本領発揮ですね。

カプの時みたいにあっという間に追い抜かれそうですね(笑)。






さて、もうひとつ。

第193回のお題「スプーンの「すくう・混ぜる・曲げる」以外の新たな用途とは?」の
優秀作品ノミネート作品が発表されました。


結果は?


  ★「象用耳かき。」


がノミネートされた模様(確率88%って感じ…)。



このお題に対してのボケの応募総数はなんと1382ボケ!!
ノミネートされる確率は僅か0.72%…
この数字を見ると、ノミネートされること自体が物凄いことなんですね。

応募総数が発表されるようになってからは、自分のボケがノミネートされると
「嬉しい」より「信じられない」という感情の方が強くなりました。
これまでが出来過ぎのような気がしてきましたが、惑わされることなく
今まで通りに自分のペースでボケを送り続けられたら…と思います。

あせらず、のんびり、ゆっくりと、おごらず、謙虚に、ボチボチと…ね!






ここにきて「大喜利グランプリ」も、カプのように活気づいてきましたね。

大王様の参戦、カプ仲間の上位進出、新たな仲間との出会い…。
何とも言えない盛り上がり方で胸がワクワクしてきましたよ。

カプ喜利終了で離散してしまったかつてのボケ仲間が、再び集結し新たな舞台で再びボケを競い合う…。
こんな夢のようなことが実現するなんてちょっと前では考えられませんでした。
切磋琢磨しながらボケあえる日が復活するなんて…。

ああ、なんて幸せなことなんでしょう! 




皆さんから、いい刺激を受け勉強させてもらいながら、これからも日々精進していきたいと思います。





以上

最後に、お題にもあった「カーリング」でなぞかけをひとつ。



『カーリング競技の勝敗』とかけまして、『虫歯になるか、ならないか』とときます。 そのココロは?


『スキッパー(すきっ歯)次第』じゃないでしょうか。




日本チームのスキッパー・目黒選手の真剣なまなざしにも魅了されましたが
それ以上に英国チームのスキッパー・ミーヤキャット選手…じゃない、
ミューアヘッド選手の美貌に見惚れ、サークル外になすすべもなくはじき出されてしまった
まん丸でした。





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どうも。


バンクーバー五輪のNHKテーマ曲を無意識のうちに口ずさんでいる
三流亭まん丸でございます。


     キミエとユミは暇 ♪


あれっ?




スピードスケート女子1000mに出場した高木選手、よく頑張りました。

「スーパー中学生、メダルへ挑む!」な~んてマスコミは大騒ぎしてましたが、
まあ、こんな感じじゃないでしょうか。

4年間五輪の大舞台での一瞬にかけてきた選手と、
彗星のごとく突如現れ半年前まで五輪のことなんか全く頭になかった選手では
意気込みやかける思い、そして積み重ねてきたモノが違いますから…。

まだ出場種目はあるようですが、高木選手の本当の戦いは次の五輪。
バンクーバーでの経験を糧にして、ソチでの一瞬のために頑張ってほしいですね。




ということで、「千里の道も一歩から」「継続は力なり」なんてことを言いますが
着実に一歩ずつ努力を積み上げてきた人に対して、
「にわか仕込み」や「付け焼刃」は絶対に太刀打ちできません。
思わぬボロが出て、赤っ恥をかくことも…。

そんな「にわか仕込みで赤っ恥」という内容のお噺、落語【青菜】をご紹介したいと思います。



         【 青菜 】

植木屋が仕事を終えて一服しているところへ、
その家の主人が「お茶うけに菜のおひたしでもいかがかな?」と尋ねました。
植木屋が「菜のおひたしは大好きだ」と答えましたので、
主人は奥さんにここへ菜を持ってくるように言いました。

すると奥さんは突然、「鞍馬から牛若丸が出まして、名を九郎判官。」
主人は平然と「義経、義経。」と答えた後、
植木屋に向かって「菜のおひたしはもう無いそうだ。すすめておいて申し訳ない。」


植木屋は「???」。


主人はそんな植木屋の様子を見て
「名(菜)を九郎(食ろう)判官、つまり菜は食べちゃってもう無い。」
「義経(よし)、義経(よし)。」というやり取りだったことをタネあかし。



家に帰ってこの粋なやり取りのことを植木屋が話すと、
女房は「あたしだってそれぐらいのこと言えるわよ。」

そんな時に植木屋の友人が風呂を誘いに来たもんだから、
植木屋はその粋なやり取りを試したくてしょうがない。

嫌がる友人を無理やり家に上げ、飲みたくないという酒を飲ませたあと
満を持して「お前さんは、菜のおひたしは好きかい?」と尋ねます。

友人「嫌いだ」

植木屋「…。」

友人「おれは風呂誘いに来ただけだ。こんなことしてないで早く行こう。」

植木屋はそれでも食い下がりなんだかんだと理由をかこつけて嫌いな菜のおひたしを無理やりすすめ
ついに「おい、菜のおひたしを食べたいそうだから、ここに持ってきておくれ」ってなことに。

それを聞いた女房、「鞍馬から牛若丸が出まして…」。

植木屋は「ついに来た!」と喜色ばんだ顔でその瞬間を待ち構えます。



女房「…名を九郎判官義経」

植木屋「よ!…。」



しばしの沈黙。

女房は再び「鞍馬から牛若丸が出まして、名を九郎判官義経!」

植木屋「…。」



女房は焦れたように「名を九郎判官義経っ!」

植木屋「…弁慶。」

              

           
        (おしまい)



瞬発力があっても裏打ちのない笑いは、決して長続きしません。
遠回りに見えるかもしれませんが、一つ一つのことを着実に積み重ね
確固とした土台を築くことが大事なんですね。

日々精進ですねぇ。



以上、まん丸でした。





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どうも。


不景気にもかかわらず、嬉しいことに仕事がとても忙しい
三流亭まん丸でございます。

なかなかまとまった休みがとれませんが、とてもありがたいことです。
感謝、感謝。


そんな中、国会では連休を地方毎に違う日程にしようということが検討されているらしいですね。
今は休み云々よりも仕事(雇用機会)を増やすことが先決だと思うんですけど…。

ろくに仕事をしない奴らに限って休むことばっかり考えてんですよね。


…と、よく人から言われます。テヘッ。



「なぜ大人は仕事をするの?」って子供から聞かれたとします。

「お前らを一人前の大人にするために、辛く苦しい思いを我慢してお金を稼いでいるんじゃないか」
なんて恩着せがましく答えるのはあまりおススメできません。
「大人にはなりたくない」なんてことを子供心に刷りこんじゃいそうですから…。


私だったらこう答えますね。

「汗かいて体を動かし、熱めの風呂に入ってサッパリしたあと後、冷えたビールをぐぐっと飲む。
その一瞬のために、一生懸命仕事してるんだろうなぁ」



…ビールを飲みすぎて毎晩ヘロヘロに酔っぱらっている私の姿を見て
息子たちは「大人にはなりたくない」って思っているかもしれません。





ということで「仕事」にちなんだ小噺をひとつ。



「火事と喧嘩は江戸の華」なんていいまして、
その昔は明暦の大火などという江戸の町のほとんどを焼き尽くした大火事なんかもあったそうです。

ところが江戸が東京に改まった現代におきましては、
消防法という法律できめ細かく防火の規定が決められている一方で、
実際火事が起こっても「119番」で消防車がすぐに駆け付けるようになり、
町中に広がるような大火事がおきなくなりました。


燃えることが仕事の【火】。

ある時、火の親父がぼやいておりました。

「昔は町全体を焼き尽くすようなやりがいのあるデカイ仕事がたくさんあったんだけど、
最近じゃコンクリート造りの建物ばかりでボヤくらいだろ。
たまにいい感じで「さあ仕事するぞ!」って燃え上がっても、すぐに消されちまう。
まったく商売あがったりだよ。
ちょっと田舎にでも行って思いっきり仕事してくるかな。」

それを聞いていた火の嫁は

「田舎に行って仕事するのは結構だけど、アンタの稼ぎが少なくて私もパートに行かなきゃならないんだから
この子も連れてっておくれ。」

火の親父は「子どもだけは絶対に連れていけねぇ。」と、
まだ3歳になったばかりの火の息子を連れていくことをかたくなに拒みます。

火の嫁がその理由を問いただすと、火の親父がキッパリ言い放ちましたとさ。


「子どもなんて連れてったら、すぐに消火(小火)されちまう。」



            (おしまい)





「仕事は生き甲斐」「仕事が趣味」という人もいれば
「仕事はカネを稼ぐための単なる手段」なんていう人もいます。

「生き甲斐」だとしても「手段」だとしても、
肝心な「仕事」がなければ、我々庶民は生きていくことができません。


そう考えると、解決しなきゃならない仕事が山積している国会のセンセイ方はとても幸せですよね。
そのことをしっかり肝に銘じて一生懸命働いてくださいね。



以上

まん丸でした。




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どうも。


東京はまたも雨模様。
夜半には雪にかわるというヤホー…予報だそうです。

三流亭まん丸でございます。

天気が悪いとスギ花粉の飛散がほとんどないため,、症状がでなくて嬉しいのですが
ここのところ屋外の現場作業ばかりで、かなり悲惨な状況ではあります…。



ということで、昨日は「お笑いなネタ帳 大喜利グランプリ」の結果発表の日でした。


まずは第191回のお題「大ヒット中の演歌「マグロ漁船」。サビの歌詞とは?」の結果です。

【優秀作品ノミネート】

 ★「オヤジのこさえた 借金を息子のオレが返すため 涙こらえて釣り上げる これが男の心意気♪」

   …第9位入賞で10.8ポイントを獲得。



【次点作品】

 ★「疲れ果てた乗組員はマグロみたいに眠るのさ~♪」
 ★「私よりもマグロを選んだあなたが、そんなあなたが…憎い♪」


【番外作品】

 ★「オレが乗り込むマグロ船。船長は今流行りの「こども」だぜ~♪」
 ★「マグロはあぶったイカで良い」

(番外作品は投稿者名が発表されませんので確証はありません)


このお題に対しての応募総数は990通。
その中で第9位入賞を果たすことができました。
これも一重まぶた…ひとえに皆様からの心温まるポチッのお陰でございます。

こころから厚く御礼申し上げます。

ありがとやんした。


さて、結果を詳しくみてみると優秀作品入賞者にやはり大王様の名前が…。
初投稿初ノミネートと聞いておりましたので、「背番号7さんのはこれじゃないかな?」
なんて目星をつけておいた作品が、やはりビンゴ!

同じ布団で寝た…
いえ、寝てないです。
同じ釜の飯を食ったカプ喜利仲間ですから、何となくですがピンと来るものがありましたね。

大王様、初入賞おめでとうございます!

これからはお手柔らかにお願いいたしますね(笑)。




さてもうひとつ。

第192回のお題「冬季オリンピックでカーリング競技が№1高視聴率。なぜ?」(応募総数1271通)
の優秀作品ノミネート作品が発表されました。



結果は?


…ノミネートなし。


この種のお題は好きでして、今回も次から次へとボケが浮かび裏付けのない自信が
相当あったのですが、ノミネートはされませんでした。

その理由を考えてみると、私が送ったボケはカーリングそのものについてのボケばかりで、
(「ストーンがストーンとスットンだから」など)、「高視聴率をとった理由は?」というお題の趣旨から
ずれていたからではないかという結論に至りました。


次点の3作品
 ★「観ることで「エコポイント」がつく」
 ★「K点越えするストーンが続出」
 ★「「カーリング娘。」をつんくがプロデュース」


番外作品
 ★「「レレレのおじさん」率いる「チームバカボン」が代表になったから」
 ★「ストーンの代わりに、縮こまった真央ちゃんを投げた」
 ★「氷面に歯の絵が描いてあって、歯磨きしているように見える」


ねっ? ずれているでしょう?


自分がいくらおもしろいと思っても、ピントがずれていたらダメなんですよね~。

お題提供者の意向を無視し、独りよがりでボケを送り続けたこと、大いに反省しております。





ということで、新しいお題も発表されております。

もう一度初心に帰り、お題に沿ったナイスボケが思いつくよう日々精進したいと思います。



以上

「カーリング」とかけまして、「夫婦喧嘩中の嫁と仲直りをしたいお父さん」とときます。
そのココロは?

『氷上(表情)を読めるかが、うまくいくカギになるでしょう。』

まん丸でした。



スピードスケート500m・長島選手・加藤選手、メダル獲得おめでとうございます!!




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どうも。


東京では小雪が舞ってきました。
空からおびただしい数の女優・小雪が降ってきたら…と思うと怖くて眠れない
三流亭まん丸でございます。


なんでも現在のバンクーバーは東京よりも暖かく雪不足で困っているとか。
オリンピックを歓迎する市民の熱気で、平均気温が上がっているからじゃないですか?




さて冬季五輪競技の中で、私が一番好きなのは「スキー・アルペン」。

なにせ私自身も「ゲレンデの青い稲妻」(←自称)と呼ばれていただけに
回転・大回転も好きですが「ダウンヒル」が特に好き。
時速150km超のモーレツなスピードで山を下る「弾丸超特急」のド迫力がたまりませんね~。


えっ? 「ゲレンデの緑のたぬき」じゃないかって?

ウェアが青だったんだから「青い稲妻」なんですってば!!





…そんなわけで日本アルペン代表・「愛子ちゃんの旦那」皆川選手に大注目、健闘を大いに期待してます。
早いとこ、上村愛子ちゃんが「賢太郎の嫁さん」と呼んでもらえるように、頑張ってくださいね!




ということで最後になぞかけを。

『スキー・アルペン競技』 とかけまして、『スノーボードの国母選手』 とときます。
そのココロは?


  『「かっこう」に注目が集まります。』




以上

…と思いましたが、もひとつおまけ。

『国母選手』 とかけまして、『「代表」の「代」の右上の「・」を書き忘れた』 ととく。
そのココロは?

『「代表」の自覚(字画)が足らない』



これで本当に

以上、まん丸でした。





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プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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