まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2010年01月30日 (土) | 編集 |
どうも。


1週間で3kg減という過酷なダイエットに成功した
三流亭まん丸でございます。


やっぱり「痩せたいのなら食わない」のが正解のようです。

でも「あしたのジョー」の力石みたいに身も心もボロボロ…。




扁桃腺がハレて食事も水も痛くて飲み込めない状態が1週間、
一向に回復する兆候もみられないため、
昨日、生まれたころからお世話になっている近所の医院に行ってきました。

もうすっかりおばあちゃん(90歳近いんじゃ?)になった先生の診断によると
「溶連菌による急性扁桃炎」とのこと。

説明しよう!

溶連菌とは、菌自体は弱い菌で抗生物質の投与等でよくなるが、処方通りに薬を飲まなかったり
中途半端な治療をしていると、心臓や腎臓に重大な障害を及ぼす恐れのある怖い菌なのであ~る。


…スガイキンみたい。


帰り際、おばあちゃん先生はニコニコしながら
「溶連菌は子どもが良くかかるのよ。まん丸ちゃんもすっかりおじさんだけど、まだまだ子供ねぇ。」
と、からかってきました。

急性扁桃炎ゆえに、一瞬「返答に窮し」ましたが、
すぐに「ええ、先生に比べたら、ウチのオヤジ(67歳)だってまだまだ子供ですからね。」
と、笑って言い返しておきました。


…「こども店長」ならぬ「こども社長」ってか。





ということで、昔ある先輩から聞いた「医者が出てくる小噺」を一つご紹介。

 
 患者 「関節が痛くて曲げ伸ばしできません。痛み止めの注射を打ってください。」
 
 医者 「う~ん。残念だけどここには打てん。」
 
 患者 「なんでですか?」
 
 医者 「曲がり角はチューシャ禁止と決まっておろう。」
       
               

                   (おわり)



以上

薬が効いてやっとこさ食事を摂ることができました。
正月太りは解消できましたが、本調子にはまだまだ程遠い
まん丸でした。


皆さま、お体には十分留意してくださいませ。



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2010年01月27日 (水) | 編集 |
どうも。


日増しに強くなる陽光、春の訪れももうすぐ…
クシャミ連発・花粉センサーが反応しまくりの
三流亭まん丸でございます。



「オカマの兄弟」とかけまして、「2月下旬から3月初旬」ととく。  そのココロは?

「おすぎの(と)ピーク(ピーコ)」



…く、く、苦しい。





あるおっちゃんが熱く語ってました。


  政治家っちゅうのはアホばっかやな。口を開けば「ゼロベース」「ゼロベース」って…。
  あれはな「ゼロベース」ちゃうで。
  
  あの五角形のはな、「ホームベース」っちゅうんじゃ。


…野球かよ、オイ。
  


おっちゃんも相当アホですが、
政治家といわれる方々が世間の空気の読めないアホというのは当っているような気がします。



「ゼロベース」、「ゼロ=何もない状態」「ベース=起点」。

つまり「先例にとらわれず何も決まってない状態に戻してから検討し直す。」っていう意味合いなんでしょうけど
これだけアホみたいに、いかなる場面においてもこの横文字を繰り返し答弁に使われると
その場の批判を一時的にかわすための事務的で無機質な機械的な文言にしか思えなくなってきます。

「ゼロベースって言ってんだからゼロベースなの!何度も言わせるな!」って感じね。

…これでは取り付く島も、「心」もありません。



昔から、時の為政者は民から「信」を得られなければ、政(まつり)ごとはできませんでした。
その「信」を得るための最も大事な要件は、「心」と「情」。
これは今でも変わらないでしょう。

安易な横文字「ゼロベース」を乱用するよりも
「一旦白紙に戻して一から検討し直します。」と誠心誠意・心をこめて答えた方が、
日本人の「心」と「情」に訴えかけることができるのではないでしょうかね?





…あっ!




そういうことか!!






「ゼロベース」ってのは、「基地・ゼロ」。


鳩ポッポさんの真意は

「沖縄県内の米軍基地をゼロにする」

ってことだったのか!




…んなわけないか。

あの顔を見る限り、そこまで考えてないよなぁ。







以上

「白紙に戻す」は、もしかすると「ホワイト・ベース」?

「まん丸・ガンタンク、行きま~すっ! ………うわぁ~!」         



     ちゅど~んっ!!




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2010年01月26日 (火) | 編集 |
どうも。

久しぶりにカゼを引いてしまい
喉が痛くてて何も飲み込めない
三流亭まん丸でございます。

無精ひげを剃ったからかなぁ。


…でも、正月太り解消に役立ってます。




さて、昨日月曜日は「お笑いなネタ帳 大喜利グランプリ」の結果発表の日です。




まずは第188回のお題「思わずTVを二度見した創刊号発売「週刊○○」とは?」の結果です。


【優秀作品ノミネート】

  …ノミネートされていません。


【次点作品】

 ★「クララの闘病日記「週刊クララ」」
 ★「小学生からの作文を掲載「週刊文集」」


【番外作品】

 ★「週刊体臭」

  (番外作品につきましては無記名のため、確証はございません。)




優秀作品にノミネートされていたLYONさんの

 ★「週刊チラリズム」

堂々の5位入賞です!!
LYONさんは総合ランキングでも第4位に急上昇です。

いい調子ですね!おめでとうございます!!


…かくいう私は、現在発行されている週刊誌名のダジャレ系のネタしか思いつかず、
発想のあまりの貧弱さに自己嫌悪に陥っております。

駄目っすねぇ。

もう一度性根を叩き直して、しっかりとボケたいと思います。






もうひとつ。

第189回のお題「牛丼専門店がライバル店の値下げに対抗して新サービスを開始。その内容とは?」
の優秀作品ノミネート作品が発表されました。

結果は…?


「わかりません」



私が送ったのと同じような内容のボケが複数ノミネートされていて、
「これが私のボケ!」とはっきり言いきれないのです。

可能性があるのは

 ★「ドンブリ・キープ。」
 ★「誕生日にはろうそくをつけた牛丼を出して祝ってくれる。」
 ★「冷やし牛丼はじめました」
 ★「牛の解体ショー」

なんですけど、すべて違う人の作品という可能性も否定できない…。

どうでしょうかね?



一方、次点作品に目を移すと、まん丸3作品、ずくなし会長3作品、LYONさん2作品と
信ボ連メンバーの作品がズラ~リと並んでいます。

壮観ですねぇ~、なんて気持ちのいい眺めなんでしょう!
こんな感じでしたら、優秀作品にノミネートされている方もいらっしゃるのでは?

この調子でいけば、信ボ連メンバーによる優秀作品独占という野望達成の日はそう遠くないかもしれませんね。
ボチボチ頑張っていきましょう!!



以上

「カゼの症状が悪化する」とかけまして、「話題の映画の劇場公開初日」とときます。

そのココロは?

「『セキこむ』こと必至」でしょう。



…まん丸でした。 


        ゲホッ





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2010年01月21日 (木) | 編集 |
どうも。


好きな女性のタイプは?と聞かれたら
迷わず「嫁!」と答える
三流亭まん丸でございます。



「…。」





女性が強い。

あたりかまわずギャンギャン言いたいことをわめきたててますね~。

つい最近「理想の男性像は?」というアンケートの結果を見る機会がありまして…。
挙げられていた答えの内容は、予想通り怖いものなしの言いたい放題でした(笑)。

その中で最も笑わせてもらった答えはコレ。

  「さりげなくレディ・ファーストができる人」


元々レディ・ファーストってのは、中世ヨーロッパの世襲的階級社会において、
家督を継げない次男・三男らが、高貴な家柄に後継ぎの婿養子として入る為の手段として
その家の女性達(長女・未亡人)に気に入られようと彼女らをチヤホヤしたことが始まりだって知ってます?

起源は女性への敬意とか優しさなんかじゃなくて、ドロドロした野心・下心なんですよ!

言いかえれば男性側も「レディ・ファーストするにふさわしい女性を選ぶ」っちゅうことです。

それなのに自分のことを棚に上げて「さりげなくレディ・ファーストして」って言われても…ねぇ。



 またひとつ 男のズルさが見えてきた~♪  (河島英五 「酒と泪と男と女」♪より)






最後に一言。

女性の皆さん、男性にさりげない「レディ・ファースト」を要求するのなら、
ご自分達もT・P・Oに応じてさりげなく「男性を立ててあげる」ことをお忘れなく。




…あっ、これは釈迦に説法でした。

魅力的な女性であればあるほど、カンタンに「男を立てて」気持ちよくしてあげることができるんだった。



           ムフッ




以上


  自惚れないで 言葉じゃ駄目さ 男らしさを立てておくれ~♪

…まん丸でした。


     ドンチュウノゥ?


(敵をかなり作ったな…)










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2010年01月20日 (水) | 編集 |
どうも。


シャアが「赤い彗星」なら、私は「緑のたぬき」。
三流亭まん丸でございます。


…本当は「ゲレンデの青いイナズマ」と呼ばれてました。

 青いイナズマが僕を責める ココロ、カラダ震わせる~ ♪  ん~ ゲッツ!!  



じゃない。

  ゲッチュ!





ということで、今回はスキーのお話。


① 中学時代のスキーの想い出

まん丸少年がスキーというものに出会ったのは、中1~2の春休みのことです。
野球部監督からの命令で、足腰強化のためにスキー学校というものに強制参加させられ、
「日清・ラ王」… 山形・蔵王へ連れて行かれたのです。

板・ブーツ・ストックをレンタルし一通り用具の使い方の説明を受けた後、人生初のゲレンデへ。
初心者クラスにわりふられ、まずは転び方を教わりました。
そしていよいよロープ塔につかまり斜面を昇ろうとしたその瞬間、
ロープのスピードが思いのほか早くバランスを崩し大転倒。

激痛にのたうちまわるまん丸少年の傍らには、無残にもへし折れて雪面に突き刺さったストックが…。


初心者コースでボーゲンの練習をしている時のこと。
借りたブーツがきつくてバックルを緩めていたところに自分の順番が回ってきてしまいました。
焦ってしまったまん丸少年は、バックルを直すことをすっかり忘れてスタート。
ブーツが緩くて遊んでしまい思うように板を操れないまん丸少年は当然のことながら大転倒。

左足にはスキーブーツのインナー、目を斜面に転じるとブーツがくっついたまま滑降するスキー板が…。



もう2度とスキーなんかに行くもんか!と心に固く誓った13の春でした…。



② 高校時代のスキーの想い出

友人(男)5人で2泊3日の日程での白馬方面の某スキー場。
初日が日曜日と重なっていたため、ゲレンデは人・人・人…。
昼飯を食べようにもメインゲレンデのレストハウスも人・人・人…。

やむを得ずちょっと離れたガラガラのサブゲレンデへ行き、
ひっそりと建っていた山小屋風のレストランに入りました。
店の中はゲレンデ同様ガラガラ…というよりお客さんは誰もいません。
友人たちは定番のカレーやラーメンを注文したのですが、まん丸少年は一人だけ
「和風きのこスパゲッティー」を注文しました。

「おっ、かなり酸っぱい味付けだな。梅の味か。」


約1時間後、腹痛のためにゲレンデでのたうちまわるまん丸少年が…。



もう2度とスキーなんかに行くもんか!と心に固く誓った17の春でした…。



③ 大学時代のスキーの想い出

男女10人のグループでの志賀方面の某スキー場。
悪天候を無理して山を上って行ったものの、案の定上ったところでリフトは休止。
10人は自力で吹雪いてほとんど視界のない斜面を滑り下りなければならない状況に。
グループのリーダー格だったまん丸青年、本命の可愛い娘ちゃんにいいとこ見せようと
「大丈夫。オレについてきて。みんなはぐれないようにね」。

そして視界ゼロの斜面を滑りだした瞬間、突然後続グループの視界から消えた…。

コースわきの高さ1.5mくらいの崖から転落、右ひざ靱帯損傷…全治3ヶ月。



もう2度とスキーなんかに行くもんか!と心に固く誓った20歳の春でした…。



④ 社会人時代のスキーの想い出

会社の先輩後輩男女6人での上越方面・某スキー場からの帰り道。
レンタカーを運転していた後輩の野郎以外はみな疲れきって爆睡中。
と、助手席で寝ていたまん丸青年を必死に起こそうとする声が…。

「まん丸先輩、先輩、起きてください! 大変です! ガ、ガ、ガソリンがっ!」

慌ててガバッと飛び起きたものの、時すでに遅し…。
車は関越道・東松山I.Cの手前500mでガス欠により緊急停止。


結局、女の子3人を車内に残しそのうちの一人にハンドルを握らせ、
ハザードランプを点灯させたまま、寒風吹きすさぶ関越道の路肩を
男3人で東松山インターチェンジまで汗だくになりながら車を押して行ったのでした…。



もう2度とスキーなんかに行くもんか!と心に固く誓った26の春でした…。




ウソかとお思いでしょうが、これらはすべて本当の話。


いやぁ、スキーって本当に楽しいものなんですねぇ。(←水野晴郎さん風にお願いします)




以上

ゲレンデは女の子を街中よりも数十倍も可愛いく見せるといいますが、
映画「私をスキーに連れてって」の原田知世ちゃん以上に
可愛いかった女の子をこれまで見たことがない
まん丸でした。


  スウィングしてる粉雪  Highな気分にさせるよ
  つれていこうかこれから スキー天国へ ♪









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