まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2009年11月27日 (金) | 編集 |

どうも。


事業仕分け、終わりました。

その場で「スパコンは世界一でなけりゃ駄目なんですか?2位じゃいけないんですか?」と
のたまわったレンホーさんは論外、無能無知ぶりを白日の下にさらしてしまいました。

でも予算カットという裁定が下された途端、ノーベル賞受賞者や研究者といわれる方々が、
一斉に「科学技術開発予算のカットは科学技術立国・日本の存亡にかかわる。
№1を目指さなきゃ、№2にもなれない。絶対に受けいれられない。」と
ギャーギャーわめきたてるのもどうかと思うんですよね。

例えばある研究所に1000万円予算があったとします。

1000万円全部、直接研究開発費として使っていらっしゃるならば
研究者の皆さんの言い分は非常によくわかるのですが、
研究所の地代・賃貸料・光熱費・水道代・事務経費とか、
直接研究にかかわらない事務職員の皆さんの給料や理事という方々の報酬といった
間接的な費用もその1000万の中から支払われているんだとしたら…?

その部分で、一切の無駄はないと断言できますかねぇ。



普通に考えるならば、40兆円にも満たない税収なんだから
90兆円超の予算なんて考えられないでしょう。
毎年50兆円もの借金をしていたら、「科学技術立国・日本」が滅びる前に
日本そのものが借金で破綻し世界地図から消えてしまいます。

無い袖は振れないのですから、
やっぱりまずは今までのやり方・方向性がいいのか悪いのかをしっかり検証すること、
もしいいのならば手法や手順を一つずつ見直して削れるところは削っていかないと…。



私のような自営の超零細企業は、涙ぐましい節約をして経費を削っています。
3本の鉛筆を買わなきゃいけないところを2本で我慢します。
新聞広告の白紙部分を切ってメモ紙に代用します。
トイレだって小なら3回に1回しか水を流しません。
蛍光灯は1つおき、しかも2本並列タイプの1本を外してあります。
雨が降ろうが槍が降ろうが、60分以内で行ける場所ならば自転車で移動します。

昨日テレビで、通常の手順や工法を4500か所も見直して
僅か550万円で一戸建てを建てるという企業を紹介していました。
工法1か所を見直して削減できるのは3,000円なんていう微々たる金額もあるそうですが、
でも積もりに積もれば、全体の削減額は2000万なんていう額になるんです。

真剣に一つずつ見直せば、必ず削減の余地はあります。
1000円・500円、いや100円でもいい、費用を削ることは絶対に不可能なことでしょうか?
その100円の削減が100項目に及べば、全体で10,000円削減できるのです。



潤沢な予算を使い「お金」と「時間」をかけりゃいくらだって凄いものができるのは当たり前。
「お金」がなきゃ何もできない、なんていう主張は科学者・研究者のいうセリフとしては
ふさわしくないような気がします。

  限られた予算の中で試行錯誤しながら創意工夫をしアイデアを出し
  これまでを凌ぐような素晴らしいものを作る

これこそが、科学者・研究者の意地と誇りなんじゃないでしょうか。

人間は、甘やかされ恵まれ満たされた環境にいるとロクなことしか思いつきません。
切羽詰まった環境に置かれた者が必要に迫られ何とかしようと悪戦苦闘するところから
新たなアイデアや発明は生まれるのです。

科学者・研究者の皆さん、
これまで科学技術立国・日本という大看板を背負ってきた誇りと
これからも背負い続ける覚悟と意地があるのなら、
この苦境をチャンスととらえ、従来のやり方にとらわれない画期的で斬新な方法を試みて、
これまで以上の凄い性能を有する「モノ」を生み出してください。

そして、わけのわからん理屈をつけて研究開発予算を削った奴らを見返してやってください。

日本の科学者・研究者なら必ずできる、そう信じています。



以上


中・高校の理数系科目の成績はすべて落第点(60点以下)で
科学技術がなんたるかを全く理解していない三流亭まん丸が、
いつもと違い、熱く真面目に弁をふるってしまいました。

どうもすいません。





2009年11月25日 (水) | 編集 |

どうも。


11月ももうすぐ終わり、あっという間にお正月ですね~。
お正月が終わればバレンタインデー、
バレンタインデーが終わればホワイトデー、
ホワイトデーが終われば新年度、
新年度が始まればゴールデンウィーク、
ゴールデンウィークが終われば梅雨、
梅雨が明ければ夏休み、
夏休みが終われば運動会、
運動会が終われば11月、
11月が終われば…

三流亭まん丸でございます。



♪ 時の過ぎゆくままにこの身をまかせ~

あれっ?

♪ 時の流れに身をまかせ~

…似てる。






24日に「お笑いなネタ帳 大喜利グランプリ」の結果発表がありました。
       
      http://oogiri.jp/

さて、まず御礼。
お題「微妙な人気商品「ボイス目覚まし時計」。その特徴とは?」
にノミネートされていたボケ「朝青龍のささやき…。」が
第10位に入賞、9.5ptを獲得することができました。

ポチッとしてくださいました皆様に、胸板より厚く御礼申し上げます。



そして、お題「これって勘違い!?自分に気があると思ってしまう異性の行動とは?」
の優秀作品が発表されました。
結果は…?

ノミネートなし。

この種のお題は難しいですねぇ。
中学・高校と男子校に通い、男世界で純粋培養された結果、
「女性の思わせぶりな行動」というものが全く理解できない(気付かない?)
思考回路が形成されてしまったことが敗因かな…?
全く妄想が膨らみませんでした。
でも、次点に1作品選ばれていたので満足です。



ということで…。

新たなお題「ケータイショップ店員から言われて嫌な気持になる一言とは?」
が発表になっています。

ケータイは全く興味のない分野であり(ちなみに私のケータイは通話機能しかついてない)
生まれてこのかた2回くらいしかケータイショップという場所に立ち入った事のない
私にとっては、冥王星の表面がどうなっているのか?と聞かれているようなもの…。

今回も入選はムズ痒い…ムズカシそうです。



以上

「裸にエプロン姿」で待っていたら、「オレに気があるのではないか?」と気付くかもしれない
まん丸でした。


2009年11月20日 (金) | 編集 |

どうも。

もうすぐ12月、忘年会シーズンですね。
ハメをはずしてついつい午前様なんてことも…。

 ♪ 嫁は夜更けすぎに 鬼へとかわるだろう… 

三流亭まん丸でございます。


12月といえばクリスマス。
ということで今回はちょっと気が早いですが、
「まん丸プレゼンツ Christmas Songs ♪」をお届け!



☆ Funky Christmas / 中原めいこ

「君たちキウイパパイヤマンゴーだね」で一世を風靡した中原めいこさんのクリスマスソング。
前奏からウキウキ、心が躍るポップなナンバーです。
大好きだったんですけど、中原めいこさんは今何をされているのでしょう?



☆ クリスマスはどうするの? / 森川美穂

1998年頃(?)の曲。昔、想いを寄せていた男性に街で偶然出会った女性が
「今年のクリスマス、一緒にどう?」と積極的にアプローチするという内容のナンバー。
…この当時から肉食系女子は存在していた!?



☆ MIDNIGHT FRIGHT / 浜田省吾

これは…泣けます。クリスマスってハッピーだけじゃない、ってことを実体験と共に
思い知らされた名曲中の名曲。
サングラスを外したハマショーをいまだ見たことありませんが、大好きです!



☆ LET IT SNOW / Bing Crosby

映画「ダイハード」シリーズのエンディングに流れていました。
クリスマスという言葉は歌詞に出てきませんが、これぞクリスマスの定番ですよね~。
 ♪レリッスノ レリッスノ レリッスノ~



☆ TWILIGHT AVENUE(アカペラVer.) / スターダスト・レビュー

スタレビVo.の根本要さんが、「聖子ちゃんに歌ってほしくて」作ったという曲。
オリジナルのアレンジを聴くと「なるほどなぁ」と納得。アカペラVer.はしっとりと
素晴らしいハーモニーに仕上がっていて、クリスマスの甘いムードにピッタリ。



☆ 雪の降る街 / ユニコーン

ユニコーン・ワールドの代表作。
どちらかというとクリスマスより、せわしない年の瀬の風景をぼんやり眺めながら聴きたい曲です。
♪僕らの町に今年も雪が降る~


☆ Christmas Time In Blue / 佐野元春

レゲエ調のリズムも心地よければ詞も素晴らしい!
なんてったてクリスマスソングにありがちの安っぽいラブソングじゃないところがいい!
世界中のあらゆる人々すべてにメリークリスマス!!



☆ Ave Maria 

何も語ることはありません。
クリスマスの夜、ろうそくの灯りだけをそっとつけ心静かに聴きたいですね~。




「まん丸プレゼンツ Christmas Songs ♪」 いかがだったでしょう。

まだまだ取り上げたい歌はたくさんあるのですが、今回はこのへんで…。



以上

次男が通っている幼稚園はお寺が経営しているというのに
「クリスマスお楽しみ会」があるのはおかしい、と思っている
まん丸でした。


2009年11月19日 (木) | 編集 |

どうも。


底冷えするような寒さの中、懐具合も底冷えしている
三流亭まん丸でございます。

どんなに寒く辛くても、心の中だけは「希望の灯」をともし続けたいですね。



互いの挙げ足の取り合いに終始し山積する課題を何一つ解決できない日本政治、
貧困格差社会が進むだけで全く上向く気配さえ感じられない日本経済、
深刻化する環境破壊、新型インフルエンザの猛威、鬼畜の所業のような事件の続発…。

なんか生きていくのが辛くなってしまうような悲愴感・閉塞感・絶望感が、
我々の前途に大きく立ちはだかっています。

人間は本当に無能な生き物なのでしょうか…。
何も手立てを講じることができないのでしょうか…。




   ♪ 窓辺にもたれ 夢の一つ一つを
     消していくのは辛いけど
     若すぎて何だか解らなかったことが
     リアルに感じてしまう この頃さ

     happiness & rest 約束してくれた君
     だからもう一度諦めないで
     真心がつかめるその時まで

     someday この胸に
     someday 誓うよ
     someday 信じる心いつまでも
     someday…            ♬




子供・孫たちに「安心して笑って暮らせる世界」を残していくことのみが
私たちに課せられたたったひとつの命題です。

そのたったひとつの命題がいつの日か具現化されるよう
いかなる状況に追い込まれても決して諦めてはならないのだと思います。

いつの日か、その日がやってくるまで…





以上

いつもと違いちょっと真面目な、まん丸でした。


2009年11月17日 (火) | 編集 |

どうも。



日曜日に少年野球のマラソン大会に出場し
筋肉痛で体を全く動かすことのできない
三流亭まん丸でございます。

でも、痛くなる筋肉があって良かった…。(ホッ)




月曜日は「お笑いなネタ帳 大喜利グランプリ」の結果発表でした。

      http://oogiri.jp/



まずは御礼から。

お題「こんな手帳の活用法があるなんて…。どんなの?」にノミネートされていた私のボケ
 
 ★「パラパラ漫画を書き込める」

は、8.9ptを獲得、第9位に入賞となりました。

ポチッとしてくださいました皆様、ありがとうございます。

そして第10位にはずくなし会長の「開いて頭に載せて「チョンマゲ」」も入賞!
いやぁ、信ボ連で同時入賞、めでたいですね。





そして、お題「微妙な人気商品「ボイス目覚まし時計」。その特徴とは?」の
優秀作品も発表されました。

結果は…?

   「?????」

正直、わかりません…。

記憶の限りでは以下2つの作品
 
 1)「さかなくん、ムツゴロウさん、黒柳徹子の中から選べる。」
 2)「朝青龍のささやき…。」

と似たような作品は投稿していたのですが…。

1)の作品では、「さかなくん」「黒柳徹子」とは書いたような気がしますが、
あと1人を「ムツゴロウさん」とは書かなかったような気がしますし、
2)の作品では「朝青龍」の「龍」を「竜」で送っていたような…。



まあ、次点で3作品も選んでいただけたので、
ノミネートされていなくても自分的には大変満足しています。




余談ですが、結果発表後のお題に番外作品というコーナーがあるのをご存知ですか?
あとから読み返してみると、その中に投稿したボケが結構採用されていたりします。
どちらかというと番外作品で選ばれている作品のほうが、自分の中での評価は上だったり
お気に入りだった作品が多いようです。

ちなみに「手帳の活用法」の番外作品の中の

 ★「ほっぺたを手帳でたたくと、100万円の束でひっぱたかれたような気分を味わえる」

は、このお題に対する私のボケの中で最も気に入っていたモノです。




さぁ、第7回も残すところあと僅か。
総合1・2位の方の獲得ポイント数には到底及びませんので
次回大会へ弾みをつけられるように、ボチボチ行こうと思います。




以上

走っただけなのに足腰以外にも体中が痛みで悲鳴を上げている
まん丸でした。

「うきゃー」(…体の悲鳴)