しれ~っと戻ってまいりました。 あること、ないこと、話半分でご覧ください。 
2009年06月30日 (火) | 編集 |

どうも。


蒸し暑くて粘り気のある汗が額から垂れ下がっている、まん丸です。



さて私、マニアと呼ばれるほどのめりこんではいませんが「落語」が大好きであります。

「長屋の花見」「粗忽長屋」なんていう古典も好きですが、
春風亭柳昇師匠、三遊亭圓歌(歌奴)師匠の創作落語も大好きであります。

車の中には圓歌師匠の傑作選CDが積み込まれていて、
ドライブのおともに「山のアナ」(正式には「授業中」)を家族全員で拝聴しているといった具合。

4歳の次男坊もいつの間に

「やー、やまやまやまやまのあな、やまのあな、あなあな…」

などと口走るようになりました。


…先が思いやられますねぇ。



さてその圓歌師匠の創作落語のうち、私が最も好きなのが「中沢家の人々」。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、内容をごくごく簡単にご紹介します。

麹町の一等地に家を建てた圓歌師匠の元に、
昔落語家になることに猛反対し師匠を戸籍から抜いてしまった両親、
病死した亡き妻の両親、そして後妻の両親の6人の老人が転がり込み同居するというお話。
(簡単すぎるかな?)

師匠の言葉を借りると
「当時、佃煮にするほどジジイとババアがいる家に帰るのが一番嫌なこと」
だったらしい…。

1軒の家の中に便所が6か所もあるなんていう
どこまでが真実か、それとも真っ赤な嘘なのか、
判断しかねるような話がてんこもり。

あの毒舌極まりない圓歌師匠の語り口から真実をうかがい知ることは難しいですが、
聞く者に流れる時を忘れさせる程の爆笑・爆笑のオンパレードの演目であります。

是非機会がありましたらお聞きになってみてくださいね。



では、その「中沢家の人々」の中からひとくだりだけ。



クイズ番組を見ていたお爺さん。

司会者の「おもちはなぜカビるのでしょうか?」の問いかけに
テレビに向かってぼそっと一言。


「早く食わねえからだ」




以上、まん丸でした。


2009年06月27日 (土) | 編集 |

どうも。

まだ6月だというのに35度近い気温…すっかりだらけ切っている、まん丸です。

あっちなぁ~、溶けちまうぞ!(怒)



さて、選挙が近づき世間ではいろいろな動きが出てきているようです。

凋落傾向の政権党の選挙対策責任者が、
現職の人気知事のもとへはるばる出向き「わが党から出馬してください」だって。
広報マンとしては類稀なる有能な知事かもしれませんが、
政治家としてはまだ赤ちゃんとおんなじような駆け出しのひよっこ。
そんな人にお願いしにいくなんて、
人気だけがお目当てなのが、ミエミエの中尾ミエ。

支持率回復の為に人気モノを担ぎ出して
自分のところへ投票してもらおうなんていう作戦なんでしょうが、
今時の有権者はそんなにバカじゃないと思いますよ。

でも、そんなことお構いなし(というか考えもおよばない)の永田町の人達は、
この人気知事以外にも、名前が売れている政治に素人の著名人やスポーツ選手、
タレントに出馬要請するんでしょうね。

日本国民総中流といわれた平穏な時代はそんないい加減な人選でよかったかもしれませんが
この問題山積の現在の社会情勢で、
「政治は素人ですが、当選した暁には一生懸命勉強して皆様のお役に立ちたいと思います」
なんていうタレント候補なんぞに自分の貴重な一票を投ずる人はいないでしょう。

当選してから勉強するなんて暢気なことが通用するほど
世の中はのんびり動いているわけではありません。
次から次へと政治課題を処理しなければならないのに「今勉強中」では…。
素因数分解を学校で教わっているときに、掛け算九九を必死に暗記しているようなものです。

しかも、当選してから勉強する政治は、
旧態依然の永田町の論理に毒された金に基づく派閥力学と権力論であって、
永田町の為には役立つけれど、国民の為には一切役に立たないシロモノですからね。

立候補する前にしっかり国民の為の政治とは何ぞやということをしっかりみっちり勉強し
当選後、即戦力として国民のために働いてもらわにゃ困るんですよ。




はぁ~。

こんな旧態依然の考え方を持った人達に、
これからの激動の世の中をお任せしなきゃならないと思うと、タメ息しかでませんね…。




一方人気知事も、先の知事選挙で「どげんかせんといかん」と
あつ~く語った舌の根が乾かないうちに任期途中で県政をほっぽり出すつもりのようで…。
しっかり県政の任期を全うしてから国政に転身するべきです!

まったくもっていい加減! 県民を馬鹿にしてます!

おまけに自分を党の最高役職につけろなんていう、呆れて開いた口がふさがらないような要求を飲む
なら、出馬してもいいなんていうことをヌカしているわけで…。

政権党を馬鹿にしています!(足元を見られる方に問題がありそうですが…)

ちょっと人気者だからって調子に乗り過ぎなんじゃないでしょうか?
あの考え方を「どげんかせんといかん」って感じですね。

まぁ、人気っていうのは水ものだけに、任期もあってないようなものなのでしょうか…。




かた~い話になりましたが(別にLYONさんの真似をしたわけではありませんよぅ~)
気分を変えてここでお題を出したいと思います。
おヒマでしたら、ぜひ勝手放題・好き放題にボケてみてくださいね。


 お題004 「えら~い人が出馬を要請してきた。どんな条件だったら出馬する?」



選挙への出馬を要請されたアナタ! 偉い人へ出馬への条件を提示してみてください。



なお、いつもの通り「何も出ませんし何もありません」のであしからず。


以上、まん丸でした。


2009年06月26日 (金) | 編集 |

どうも。

脱・カプ生活の第1歩を踏み出した、まん丸でございます。

とはいえ「変わらなきゃ!」と思ってはいても、心はそうそう変えられるものではありません。

ならば環境の方をを無理やり変えてみる…
髪を切ったり、ニックネームや愛称を変えるなんていう方法が、
心機一転の再スタートを切るには有効な手段ではないかな?なんて思います。

私も、髪を切ろうか…なんて思いましたが、頭に余分な毛がない以上無理!




さて愛称と言えば、競泳日本代表に「とびうおジャパン」という愛称がつくそうです。

 ・女子サッカー日本代表が「なでしこジャパン」
 ・WBC野球日本代表が「侍ジャパン」
 ・男子バレーボールが「龍神ニッポン」
 ・女子バレーボールが「火の鳥ニッポン」
 ・日本経済が「火の車ニッポン」
 ・ひろみGOが「エキゾティック・ジャパーン」

猫も杓子も「○○ニッポン」「●●ジャパン」って…。

「おおッ、かっこいいね~」なんて皆が感心するような愛称が付けられた試しは
金輪際皆無なんですから、無理せずに普通に「■■(←競技名)日本代表」で充分だと
思うのですが、いかがなものでしょう。


そこで、お題。

   
 お題003 「○○(日本代表)の新愛称、決定! ■■ジャパン(ニッポン)!!」


別に代表や、ジャパン(ニッポン)にこだわらなくても結構ですよ…

カプも終了して、もしお暇なようでしたら是非ボケてみてください。
なお、いつもの通り「何にも出ませんし何もありません」のであしからず。


以上、まん丸でした。


2009年06月24日 (水) | 編集 |

どうも。

…ということで、ついにカプ喜利道場最終回がやってきました。
1年半もの間来る日も来る日もボケ続け、気がつけば生活の一部になってしまった「カプ喜利」。
いよいよファイナルです。

最後のお題「カプ最終回の終わり方」の最後の入選作品が発表となりましたので
振り返ってみたいと思います。



【最優秀賞】

★「終わる原因のなすりあいで大乱闘」(勇者さん)


【沙織賞】

★「なんとか感動的にシメようとするが完璧にスベる」(akiさん)


【優秀賞】

★「1塁ベース上にちんすこうを置く」(背番号7さん)

★「徳光さんの号泣でズームアウト」(makaronnさん)

★「てったん♪が暴走する」(てったん♪さん)


皆さん、有終の美を飾る入賞、おめでとうございます。

makaronnさん、おめでとうございます!





「サヨナラだけが人生だ」(感無量…じゃなくて、干武陵)


なんて言葉もありますが、物事には必ず「終わり」があるものです。
その「終わり」を幾度となく繰り返し経験し、寂しさや悲しみを乗り越えていくことで、
人間は成長していくのでしょう。

カプに捧げた1年半、私は人間的に成長できたのでしょうか?

その問いかけに、堂々と胸を張って「YES」と答えられるだけの
「確固たるもの」を得られたか否か、正直なところわかりません。


でもこれだけははっきりしています。


カプを通じて、

ずくなしさん、goo太郎さん、LYONさん、makaronnさん、ちゃっきーさん、りんご姫さん…

皆さんと巡り合えたこと、楽しいひと時を共有することができました。



そしてこの1年半という時間は、私の人生において何事にも代えがたい素晴らしい財産となりました。


  

  ちょうど波のようにサヨナラがきました。
  言葉はもう何もいらない
  ただ見送るだけ


  遠く離れる者 ここに残る者
  僕が決めても構わないなら
  何も言わないけど


  どうしてあなたはそんなに
  手を振るのだろう…
  僕の手はポケットの中なのに


  ちょうど波のようにサヨナラがきました
  言葉はもう何もいらない
  ただ見送るだけ


  どうしてあなたは遠くに
  去っていくのだろう…
  僕の手はポケットの中なのに


  ちょうど波のようにサヨナラがきました
  あなたはよくこう言っていた
  終わりは始まり…

  終わりは始まり…

  

  (「グッバイからはじめよう」佐野元春)




カプ喜利道場を通じて知り合えた皆さん、カプ喜利スタッフの皆さん、そしてカプ喜利道場…
今まで本当にどうもありがとうございました。

感謝の気持ちで胸がいっぱいです!



でも、ここでひとつ区切りがつきました。

もうひと回りもふた回りも成長するために、気持ちを新たに、
これから来るべきステージにその歩みを進めましょう!



「グッバイからはじめよう!」


以上、三流亭まん丸でした。


  

  


2009年06月23日 (火) | 編集 |

どうも。

梅雨の晴れ間、久しぶりにおひさまも顔を出し気温も鯉のぼり…鰻のぼり。

おあつうございます、まん丸です。



さて…。

「久しぶり」といえば日曜日の昼前、家の電話がプルルって鳴ったので受話器を取ると
サラリーマン時代に私の隣の隣の机に座っていたというオバちゃんからの電話でした。

「まん丸さん、久しぶり~。15年ぶりくらいかしら…」

私が退社してから15年間、一回も連絡を取り合ったこともなく
どんなオバちゃんだったが全然顔が思い浮かびません。
それでもテキトーに相槌を打っていると突然

「ところで今度の都議選のことなんですけど、まん丸さんは投票する人決めてます?」

ああ、そういうことね…。

その後、私の住んでいる地域の▲■党立候補予定者がいかに素晴らしい人物かを延々と聞かされ
「それじゃぁ、都議選、よろしくね」とガチャン。




夕方、プルルッと再び電話が…。

「よう、まん丸、久しぶり! 元気にしてたか~?」

受話器をとると大学時代の野球仲間からでした。
あまり親しくない(というかキライな)奴だったので、卒業後のつき合いは全くなく
その存在を記憶の隅に押しやっていたのですが
あまりにも懐かしそうに話をするのでテキトーに相槌を打ってやりました。

すると

「ところで今度の都議選、誰に投票するんだ?」

むむ、またか…。

その後、オバちゃんと同じように▲■党立候補予定者のことを延々と聞かされ、
「じゃあ、都議選よろしくなっ!」とガチャン。




夕食前、電話が…。

その昔、ある現場で一緒に仕事をしたことのあるオッサン(もう隠居しているらしい)からでした。

「お久しぶりです、まん丸さん。その節は大変お世話になりました。」

もう10年近く会っていないにもかかわらず、最近の不景気で仕事が甘いこと、
自分はいい時期に隠居したなんていう聞きたくもない話をさんざん聞かされたあと、

「ところで、今度の都議選に▲■党の○○さんへ投票を…」

…いい加減にせい!(怒)






…▲■党関係者の皆さん、必死なのはわかりますがこれはやり過ぎだと思いませんか?

ハッキリ言って「逆効果」以外の何物でもありませんね~。






この時期「久しぶり…」といってかかってくる電話には、注意したほうがよろしいかと存じます。


以上、まん丸でした。