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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.08.10

こわいはなし

どうも。

三流亭まん丸でございます。


パン屋のオヤジが言ってましたよ。

今までは、ご近所さんだから、
いろいろちょっと気を遣って
並ばずに数量限定の特製サンドウィッチを
買えるようにしてあげてたんだけどねぇ。

ただ最近ねぇ、
それを当り前だと勘違いしたそのご近所さんが、
うちの店に対して図々しい勝手な振る舞いや
見当はずれなクレームをするようになってきてねぇ。

それがねぇ、
あまりに目に余るようになってきたので
これからは皆さんと同じように
並んで買ってくださいね、
って言っただけでなんですけどねぇ。

そしたらですよ、
それをわざわざ曲解して
「サンドウィッチ売らないでケンカ売ってくる」とか
「サンドウィッチ食えずに餓死したら店の責任だ」とか
難癖つけてくるんですよねぇ。

ちょっと何言ってんだかわからない。

・・・サンドウィッチだけに。


「近所なんだから優遇しろ!」
は客が言うことではなくて
優遇するかどうかなんてことは
店側が判断することでしょ。


あ~、こわい、こわい。



こわいっていえば、
夏の定番の「アレ」ですよねぇ。

もうね、炎天下の中、
10階建てのビルの屋上まで、
エレベーターを使わずに
建築資材の荷上げをしなきゃならない・・・って
考えるだけで背筋がぞ~としますねぇ。

・・・階段話。



ということで、今回も省エネ(手抜き)記事。

2013年8月24日に書いた怖い話を
再掲載いたしやす。




【其の壱】

社員旅行での出来事。
20代後半の仲良しOL2人で露天風呂、
他に誰も入っておらず貸切状態。

「はぁ~、この露天風呂、気持ちいいわね。」
「ほんと、日頃の疲れもとれちゃうわね。」
「・・・あれ? あそこの壁に穴みたいなものが開いてるわよ。」
「あら、やだ、ほんと。向こうからのぞかれちゃうじゃないの。」
「ねぇ、逆にちょっとのぞいてみない?」
「いやよ、そんなの。」
「今なら、私たちしかいないし、もしかしたらあなたが狙ってる新人のイケメンの山田君が入ってるかもしれないわよ。」
「え~! ・・・ちょっとだけ、のぞいてみよっかなぁ」
「そうよ! のぞいちゃえ!」
「じゃ・・・。どれどれ。 」

あっ!!  

「ちょっと、どうしたの!」
「あ、あ、あ、あ…」
「大丈夫?! まったく何見たのかしら…。私ものぞいてみよっと。」

あ~っ!!!!! 


その時、2人が入っている露天風呂の
入口の扉がガラガラっとあいた。

「ここの露天風呂はな、女風呂がのぞけるんだぞ!」

セクハラ・エロ課長の下品なでっかい声とともに、
むさくるしい中年オヤジ集団がドヤドヤと入ってきた。




【其の弐】

高校の野球部の夏合宿の最後の晩、
監督の粋な計らいで肝試しをやることに。

「あの廃墟の病院まで行って帰ってくるんだぞ。
マネージャーは5人か・・・。
よし、3年生部員のうちジャンケンで勝った奴は
マネージャーとペア組んで一緒に行っていいぞ!
残りの部員は脅かし役だ!
じゃ、30分後にスタートする。
それぞれの守備位置につけ!」

実は、その廃墟の病院は
男女のカップルで行くと
2人とも呪われてしまうことで有名な、
地元の人々からは恐れられている
心霊スポットだった…。


肝試し終了後。

何時間たっても、
何日たっても、
何年たっても
その3年生部員とマネージャー達には、
異変は起きなかった。


・・・ま、男子校だからね。




【其の参】

一人暮らしの老婆の家の電話が、夜中になった。

「もしもし。」
「あ、もしもし、お母さん? オレだけど。」
「オレって・・・、あんた、タカシかい?」
「そう、タカシだよ。」
「どうしたんだい、タカシ。こんな夜遅くに・・・」
「実はオレ、交通事故起こしちゃってさ・・・」
「・・・知ってるわよ、そんなこと。」
「えっ?!」
「忘れるわけないじゃないの。
今から3年前にあった交通事故のことは・・・。
ね、タカシ。
お母さんのことを心配して何度も連絡くれるのは嬉しいんだけど、お母さんはもう大丈夫だから、そろそろしっかり成仏しておくれよね。」
「・・・うん、わかったよ。じゃ、お母さん、いつまでもお元気で。」





ま、こんな感じで。

蒸し暑く寝苦しい夜が続きますが、
少しは背筋がぞ~っとして、
涼しくなりましたでしょうかねぇ?






2019.08.04

出不精

どうも。

三流亭まん丸でございます。



夏休み、真っ盛りでございますね。

でもですね、
休みにどこかに遊びに行くってぇのは
お坊ちゃま、お嬢ちゃまだけの話で
わたくしども労働者にとっては、
体を休める日なんすよ。
おわかりいただけますでしょうかね、
未来の社長さんたち。

・・・労働者の気持ちがわかれば
いい社長さんになれると思いますよ。

ということで、休ませてください。(苦笑)


今回も省エネ=手抜き更新。

2013年8月17日の書いた記事を
再掲載(一部加筆・修正)いたします。





夏休みの日曜日の朝。

とある夫婦の会話。



「ねぇ、あんた、あんたってば!」
「なんだよ、うっさいなぁ」
「子供達をどこかに連れてってよ。夏休み、どこも行ってないし。毎日朝から晩まですっと家に子供達がいて、もう鬱陶しくてたまらないの。」
「え~、毎日酷暑の中で働いてるんだからさ、休みの日くらいゆっくりさせてくれよ。」
「だめよ。これであんたまで家にいたら、私、頭、狂っちゃいそうだわしちゃうわよ。頭、狂う、頭狂・・・、そうだ、東京ディズニーランドとか、どう?」
「あほか、炎天下の中で5時間も並んでたら、夢の国じゃなくて黄泉の国だぞ。」
「じゃ、近所の公園でBBQとかは?」
「肉食べ放題どころか、大量のヤブ蚊が血ぃ吸い放題じゃねえか。」
「じゃあ、市営プールは?」
「イモ洗い状態で、ただ水に浸かってるだけだぞ。動物園のカピバラじゃあるまいし、家で水風呂に入ってる方がいいよ。」
「もう、あなたってほんと、出不精なんだから!!(怒)」
「デブとは何だデブとは! オレはガッチリなだけだ!」
「デブじゃなくて、出不精よ。何、勘違いしてんのよ。心の中で自分のことデブだと持ってるから、そう聞こえたんじゃないの??」
「・・・なあ、逆に、子供達と一緒にオレが留守番してやっから、おまえがどっか行って気晴らししてこいよ。」
「いやよ、暑いし。」
「デパート行けば? クーラー入ってて涼しいぜ~。」
「お金ないでしょ。見てるだけじゃイヤ。」
「じゃ、通ってるフィットネスクラブで一汗かいてくれば。」
「疲れるし、ただでさえ汗ダラダラなのに、わざわざ更に汗かきに行くなんて絶対に嫌。」
「じゃ、仲良しの山田さんとこの奥さんと・・・」
「山田さん?! 仲良しなんかじゃないわよ。あの人意外と面倒臭いのよ。そんな人といたらもっと面倒臭い。」
「なんだよ、聞いてりゃ、おまえの方こそ出不精じゃないか。」
「ちがうわっ!! 私はポッチャリよ!」





休みの日は朝から家で、
誰にも邪魔されずにね、
クーラー効かせた部屋で、
キンキンに冷やしたビールを片手に
ゴロゴロしながらの高校野球観戦・・・
っていうのが、
やっぱり至福のときですよねぇ。




どうも。

三流亭まん丸でございます。


絶賛・ブログ省エネ更新中。(笑)

平日はほぼブログにかかわれず
日曜日くらいしか更新できない・・・。


え~巷では
「吉本興業vs芸人」ですとか、
「大船渡野球部監督の佐々木君登板回避の選手起用法」
などなどに対して、
当事者でも関係者でも何でもないような方々が、
内情や実情も知らずに
相変わらず自分の価値観だけによる
偏見に満ち溢れた正義をふりかざして
好き勝手に言いたい放題していっらしゃるようで。

ヒマなんですねぇ。



もし、私が当事者や関係者、
直接的に影響を受ける立場にあるようでしたら
それなりのことを申し上げますけれどもね、
はっきりいいまして
よそ様の企業内部のお家騒動的ゴタゴタや、
いち高校の野球部の選手起用方法なんか、
社会を巻き込んで大騒ぎするようなことではない、
周りがとやかく言うようなことではない、
ってなことだと思いますよ。

「どうだっていいや」ってぇのが
正直なところですねぇ。




・・・で、久しぶりにダイエット報告。

朝、ごはん茶碗に軽く一杯&納豆
昼、鮭おにぎり1個&野菜ジュース
夜、ビール2缶&炭水化物は無し、オカズは無制限。

ウォーキングしたり、ジョギングしたり、
バーベル挙げたり、ハンマー投げたり、
そういう面倒なことは一切せず、
一日の摂取カロリー数を
1700キロカロリー前後に抑える
という約束を忠実に守って
約70日が経過いたしました。

現在、10キロ減でございます。

身体が軽くなりましたねぇ
フットワークも良くなって。
慢性の腰痛も改善されて。
水虫は・・・良くなりません。

令和元年、50歳を迎える誕生日(11月6日)まで
このまま絶賛・ダイエット実施の予定ですが
このペースで体重が落ちていくと
骨皮筋衛門になってしまうかもしれませんねぇ。

その際は、
「三流亭すじえもん」
を襲名させていただこうかと存じます。


以上、ダイエット報告でした。





・・・ね。

直接自分と関係ない、よそ様のことなんて

どうだっていいや

でしょ。(笑)





どうも

三流亭まん丸でございます。


まだ小中学校の夏休みではないですが、
いわゆる「夏休み工事」が始まりました。

今年の物件は、ボリュームのわりに工期が短く
例年以上に大変な工事であります。

いつもは息抜きの間に仕事をしているわけですが
夏休み期間だけはそういうわけにはいきません。

この時期稼がにゃいつ稼ぐということで
しばらく仕事に専念させていただきますので、
その間ブログを超省エネ更新に
させていただこうかと思っております。

どういうことかと申しますと、
「広告がトップに出ない程度には更新します」
ってこと。(笑)

ま、「全然更新されてないじゃん」っていうときは
一生懸命仕事しているとご察しいただき
寛容なお心でご容赦願えれば幸甚に存じます。

それでは、皆様、
これから夏本番となりますが
くれぐれもご健康に留意されて
お元気にお過ごしください。

しばしの間、ごきげんよう。





2019.07.07

閑話 

どうも。

三流亭まん丸でございます。


日曜日は今のところまだ時間がありますので
時事なぞかけはしません。

時事なぞかけのお題探しの際に
いろいろ読んだり見たり調べたりするんですけど
そんな時になんとなく思ったこと、感じたことを
書いてみようかな?なんて思ってます。





セブンペイだけではなく、ペイペイ、ラインペイ、
トンナンシャーペイ、アダモステペイなどなど・・・
スマホを使ったキャッシュレス決済も増えましたねぇ。
いや、キャッシュレス決済だけじゃないですね、
電化製品のリモコン替わりや遠隔操作、、
自動車の自動車庫入れ
玄関の開錠・施錠・・・
とまあ、できないことを探す方が難しような。(笑)

ま、そう遠くない未来、
あらゆることがスマホでできるようになり、
私のようにガラケー愛用者で
スマホを持たない人間は
この世界で生きられなくなるのでしょうねぇ。(笑)

でもね、
スマホでできることが一つ増えるたびに
人間としての生まれながらにして持つ能力を
一つ失っていくと思うんですよねぇ。

そしてスマホが壊れたり紛失した瞬間
何ひとつ自分でできないただの動物が
この世界で生きられなくなるのでしょうねぇ。(笑)




金曜日の夕方ですかね、
現場からの帰り道、19時前だったかな、
西の空を見上げると見事な夕焼けが。

で、この夕焼けの美しさを
どうやって伝えようかって考えたわけですよ。

作家の皆さんのこの夕暮れ時の表現を
参考にしてみますと、


秋は夕暮れ。
夕日の差して山の端いと近うなりたるに、
からすの寝所へ行くとて、
三つ四つ、二つ三つなど
飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるが、
いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入りはてて、風の音、虫のねなど、
はたいふべきにあらず。
(清少納言「枕草子」)


斜陽は赤い光を、樹々の葉に投じ、
葉も枝も燃えるばかりに輝いている。
(太宰治「走れメロス」)


空の色が段々変わってくる。
ただ単調に澄んでいたものの中に、
色が幾通りも出来てきた。
透き徹る藍の地が消える様に次第に薄くなる。
その上に白い雲が鈍く重なりかかる。
重なったものが溶けて流れ出す。
何処で地が尽きて、
何処で雲が始まるか分からないほどに物憂い上を、
心持黄な色がふうと一面にかかっている。
(夏目漱石「三四郎」)



濃い朱色の雲が、
朱肉を滲ませた綿を
キャンバスに叩きつけたような形で
散らばっている。
(吉行淳之介「夕暮まで」)


若葉の山腹が西日を受けて、
野の只中に金屏風を立てたように見える。
(三島由紀夫「金閣寺」)


暮れなずむ町の光と影の中
(海援隊「贈る言葉」)


夕映えはあんず色
(村下孝蔵「初恋」)




素晴らしい!

「燃え上がるような」とか
「真っ赤」とかでもいいんですけど
そうではない、普段あまり使わない美しい言葉で
私もこの見事な夕暮れどきを表現してみたい!


見上げると紺青。
少しづつ群青、そして淡紫。
その先の西に広がる茜色の一点に
まばゆいばかりの半熟ゆで卵の
とろ~りとした濃い黄身が
黒い影たちが開けている口の中に
今まさに飲み込まれようとしていた。



・・・やっぱり無理だな。

「とってもきれいな夕焼け」でした。






そういえば今日は七夕ですねぇ。











では、明日からまだ時事なぞかけで~す。








プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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