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まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.02.21

マヨ

どうも。

三流亭まん丸でございます。


全国のマヨラーの皆さん、
ビッグニュースです!

マヨネーズといえばキューピー、
キューピーといえばマヨネーズ。
そのキューピーマヨネーズさんが
創業100年を記念して
各地の味覚を加えたご当地マヨネーズを
3月から順次発売していくそうです。

しかもご当地マヨは
そのエリアでしか買えないとのこと。

全国のマヨラーの皆さん、
日本全国に足を運び
ご当地マヨ完全制覇を
狙ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにご当地マヨのラインナップは
以下のとおり。


北海道は「バター醤油ソース&マヨ」
東北は「魚介醤油だれ&マヨ」
関東・甲信越は「てりやきソース&マヨ」
東海・北陸は「手羽先だれ&マヨ」
関西は「だしソース&マヨ」
中国・四国は「牡蠣油&マヨ」
九州・沖縄は「柚子こしょう&マヨ」
神奈川県限定は「川崎マヨ」



・・・最後のはウソ。



どれもこれも美味しそうですねぇ。

う~ん、どれにしようか

マヨッちゃう。







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2019.02.15

統計

どうも。

三流亭まん丸でございます。


新聞読んでたんですけど、
久しぶりに大笑いしましたねぇ。

厚生労働省の毎月勤労統計など
一連の統計不正が問題になってますけど、
そんな中、総務省が2月1日に
「はぁ?!」ってなことを発表したんですねぇ。
今年10月18日の「統計の日」に向けて
国民に統計の重要性を知ってもらうために
標語を募集するんですって。
しかも、その1日に総務省自身が発表する
小売物価統計の不正も発覚するという
お笑い草オンパレードのオマケつき。

この自虐的というか、自爆的というか、
信じられないコントのような動きに、
ツイッター上では統計標語大喜利なるものが
大盛り上がりだそうです。

以下、
新聞各紙やツイッターに載っていた標語を
いくつかご紹介いたします。



アベノミクス 全ての統計 自由自在

統計は 答えを先に 決めてから

官邸の 意のままになす 数の技

お上から 鶴の一声 好景気

不景気も 統計一つで 好景気

統計の 不正で作れ 好景気

合わぬなら 作ってしまえ 偽統計

成長率 どれだけ盛れるか 腕次第

権力の ためなら変えます その数字

統計の 真の目的 出世かな

統計は 今や出世の 一里塚

統計は 適当にやっとうけい

統計で 日本は世界の 笑い者




いずれもお上手ですねぇ。

なんかね、うまくいえないんですけど
こういう感覚が国民にあるうちは
いくら政治家や官僚が腐ってても
日本はまだ大丈夫だなって思いましたねぇ。



ちなみに標語の募集は今年3月31日まで。

あなたもぜひ応募なさってはいかがでしょうか?



では、最後は私も一つ。


統計とは、


安倍首相の 
安倍首相による 
安倍首相のための数字








【2/16 追記】

統計の調査方法を変えたことは
2015年前半には厚労省から報告され
官邸サイドはそれを知っていたようですね。

やっぱりね・・・ってことですよ。

安倍首相、
さも、ご自分のお手柄のように
統計データを根拠に、
景気が良くなったと吹聴されてましたけど、
そのデータは、
政権にとって都合のいいように
改ざんされてたってことでしょ。

不正に手を加え数字を捻じ曲げて
都合のいいように作り変えられた統計データ。

所詮アベノミクスなんていうもんは
虚構であり砂上の楼閣。
ウソと不正で塗り固められた、
中身を全く伴わないハリボテだったことが
明らかになったわけですよ。

「景気なんてちっとも良くなっていない」
という庶民の皆さんの感覚は
正しかったわけですね。


こんなの民間企業の粉飾決算と同じじゃないですか。
「日本が公に発表しているデータはウソ」
海外投資家や民間の金融財務機関のみならず
諸外国政府、その公的機関からも、
日本の言ってることはデタラメ、アテにならない
という目で見られることは必至。
自己保身のためにこんなことやってたら
まったく相手にされなくなりますよ。

日本の国際信用・信頼度を大きく失墜させた責任、
責任という言葉が大好きな安倍首相は
行政府の長としてどうとるおつもりなのか、
我々有権者は、この顛末を
きっちりと見届けなければなりませんよ。

・・・ほぼ間違いなく、
責任はとらないでしょうけどね。(笑)









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2019.02.14

怖い

どうも。

三流亭まん丸でございます。



え~、

暇をもてあました若者数名が集まり、
それぞれ怖いものを言いあっておりまして。
「俺は蜘蛛。」「蛇が怖い。」「蟻がダメだ」などと、
それぞれが怖いものを言っておりますと、
その中の一人が
「そんなくだらないものを怖がるとは情けない!」
と若者達を一喝。
さんざん怖い怖いと言っていた若者達は、
そんなこと言われておもしろいはずがない。

「てめぇは怖いもの、ねぇのかよ!」
と、気色ばんで問い詰めるんですけど
「この俺に怖いものなどあるものか!」
と、軽く一蹴。

「うそつくな! 絶対あるはずだ!」
「いや、ないもんはない!」

まぁ、こんなくだらない押し問答が
延々と繰り返されておりましたが、
そのしつこい追求にうんざりしてきたのか
とうとうその男が根負けしたわけですよ。

「しつこいなぁ、あるよ、ある! 実は怖いものはある。」
「ほら、やっぱりあるじゃねぇか。で、なんなんだ?」
「・・・まんじゅう。」
「まんじゅう?! なんでそんなもんが怖いんだ。」
「訳などねぇよ!怖いもんは怖いんだ!」

するとその男、
「あ~、まんじゅうのこと思い出したら気分が悪くなってきた」
と言い出し、隣の部屋へ行き、寝てしまったんですね。

残された若者達は
「勝手なヤロウだ」「気にくわねぇ奴だ」
と、その男の悪口をさんざん言い合っておりましたが、
そのうちの一人がニヤニヤしながら
「あのヤロウ、とっちめてやろうぜ、まんじゅう攻めにして。」
と言い出しましてね。

「おお、そりゃ、おもしれぇ!」

あっという間に話がまとまった若者達は
山のようなまんじゅうを買い込んできまして、
その男の寝てる部屋に一斉に放り込んだんですよ。

その直後・・・



うわ~!


断末魔の叫びが聞こえたかと思うと
部屋の中からドタバタ暴れる音がしてたんですが
しばらくするとピタッと物音がしなくなりましてね。

「おいおい、のびちゃったんじゃねえか?」
「ちょっと様子を見てみようぜ」

ふすまをチラッとあけて中をのぞくと、
なんとその男がちょうど最後のまんじゅうを
美味しそうに口に放り込むところ。

カンカンになった若者達が
バンッ!とふすまを開けて部屋へ乱入します。

「こいつ、あれだけのまんじゅう、全部食っちまいやがった!」
「まんじゅうが怖いだなんて、騙しやがったな!」
「はっはっは! 騙される方が悪いのさ。」
「ちくしょう!」

でも、どうしても気になって

「・・・で、てめぇ、本当は一体何が一番怖いんだ!」


「今はチョコレートが一番怖い。」  







「その男」、三流亭まん丸。


まだ、通勤用リュックには
若干スペースが残っております。

どうぞお急ぎくださいませ。








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2019.02.11

雑排

どうも。

三流亭まん丸でございます。


最近、俳句がブームなんですってね。
なんでも芸能人が俳句を読んで
俳人の先生に一刀両断にされる
テレビ番組も大人気だそうで。

先生も唸るような良い句を
詠まれる方もいらっしゃるようですが、
なにせ芸NO人って方も多いですからねぇ。(笑)



落語で俳句といえば、
もう亡くなられてますが
私が、私の師匠だと勝手に思い込んでいる
春風亭柳昇の「雑排」が有名。

・・・笑点司会の春風亭昇太のお師匠さんです。
漫画好きの方なら「究極超人あ~る」っていう
私のバイブルになってる漫画の校長先生
といったらピンとこられますかね。

柳昇師匠、
ノッてくると、どんどん早口になっちゃって
何喋ってんのかわからなくなっちゃうんですけど、
あのひょうひょうとした語り口で
この「雑排」をやられると、
たまりませんでしたねぇ。

お題「春雨」での八五郎の句なんか
もう最高傑作でございます。

お題 「春雨」

船端を ガリガリかじる 春の鮫




っと、前置きが長くなりました。
今回は、その俳句に、
チャレンジしてみようかと思います。
川柳、いや、
ただの五・七・五かもしれませんが
どうぞご容赦のほどを。



じゃ、東京では今朝、雪が舞ってますけど
一応暦の上では春なんで、
お題は「春」ということで。




春色の 汽車はまだかと スイートピー

・・・ アイウィルフォロユ~ ♪




菜の花を 私見る人 妻食べる人

・・・字余り。




ジジババが 土筆の如く 湧き出でる

・・・ほんとにね 佃煮みたいに ウジャウジャと。




コート脱ぐ なぜか脱げない 肉襦袢

・・・ぜい肉は 春が来たって 落ちません。




花冷えか? そうじゃないかも  鼻、鼻炎

・・・油断してると、突然発症しますよ~。




春霞 花粉・黄砂で 目もかすみ

・・・もうね、ほんと、辛いんすから。




花粉症 終わるころには 五月病

・・・の中二病の次男。




春眠を 切り裂く明けの ネコの恋

・・・ネコさんも、ほどほどに。




正月に 立てた目標 再設定

・・・あらためて新年度から。




亡き父を 偲び語るや 春桜

・・・もうすぐ1年になりますねぇ。
 



そんでは、また。









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どうも。

三流亭まん丸でございます。


私、昨春から某団体の役員になりましてね。
とはいっても某アマチュア落語協会とか
某ショッかーみたいな悪の秘密結社じゃないです。
普通のまじめなどこにでもある組合です。


でね、先日のこと。

今年は統一地方選挙ということで、
その団体が支援している
某地区の某政党のパーティーなるものに
初めて行かされました。
事前に1万円のパーティー券を買わされてね。
強制参加、いわゆる動員ってやつ。



会場へつくと、
今春の選挙に出馬する予定の候補者が
ズラリと並んでお出迎え。
受付をすますと、
そのひとりひとりと握手して会場内へ。

握手ねぇ。
若くてフレッシュな女性候補だったらねぇ、
握手だけじゃなくてハグしてもいいですけど、
おっさん、おじさんばっかりですからねぇ。
フレッシュ!!じゃなくて、脂ギッシュ!!でしたよ。



で、会場に入るともうすでにビッシリ!
開幕20分前の段階で
ざっと300人くらいはいたでしょうから、
最終的に延べ参加者は
500人を軽くこえてるんじゃないかな?
(人数の感じ方には個人差があります。)

センセイ方には、
そこにいたすべての参加者の顔が
きっと福沢諭吉に見えたに違いない。



そんなこんなでほぼ直立不動、
身動きがほとんどとれない中、
パーティは予定より5分遅れで開幕。

まずは壇上に、その政党の、
その5分遅れの原因をつくった、
小選挙区ではいつも敗北する
比例復活ゾンビの某衆院議員が
「この街の皆様の要望を実現できるよう
日々国政に働きかけている」
という、心にも無いことを白々しく挨拶。

・・・やってないから小選挙区で毎回
叩き落されてるのにねぇ。(笑)


そんでもって
今夏の参院選挙の改選対象の某参院議員が、
地方選立候補者を前に、
地方選のことよりも自分への選挙支援を
必死に呼びかけるという、
なんとも場違いな挨拶を炸裂させて。(笑)


で、その後に出てきた
この地区選出の都議たちがまた
「この街の皆様のことを第一に考えてます!」
って続けるわけですよ。
「この街の皆様のことを第一に」って、
そりゃ、「都民ファー〇トの会」でしょうよ。


そして最後、立候補者がズラッと壇上へ上がり挨拶。

「皆様のために一生懸命働いてきました。
これからも皆様のために一生懸命働く所存です。
皆様から一層のご支援を賜り、
今度の選挙において是が非でも必勝を!」

普段は我々のことなど歯牙にもかけてないのに
こんなときばっかりの挨拶を延々と聞きながら
「我々のため? じゃ、なぜいつまでたっても、
働けど働けど我が暮らし楽にならず、なのだ?」
と、いまだ脂ギッシュまみれの手をぢっと見ながら
心の中で失笑している私。



と、ここまでざっと45分。
トータルで1時間以上飲まず食わず。

ようやく乾杯となったわけですが、
ほぼ身動きとれませんので
そこにいた全員に瞬時にグラスもビールも
行き届くわけありません。

で、まさかの「エア乾杯」。(笑)


更に、「しばし、ご歓談を」となった途端、
食べ物が置いてあるコーナーめがけて
春節の中国的民族大移動がおき、
おしあいへしあい、足は踏まれるわ、
ボコボコぶつかるわ、肘鉄食らわされるわ
お尻触られるわ(いや~ん)で、
もう修羅場。

そしてバイキングコーナーは
瞬く間にシロアリに食い尽くされた
風呂場の柱のような状況に。

私、もちろん何も食えませんでした。(笑)




とても十分とはいえない広さで会場費を抑え、
とりあえず出しとけ程度の飲食物しか出さない。

パーティー券と称して集めたお金が
ほぼセンセイ達の懐に入るこの仕組み、
政治資金や選挙資金集めのパーティーって
こういうもんなのかってよ~くわかりました。



帰り、吉野家で牛丼食べながら
だんだん腹が立ってきましてね。

「この牛丼を食べるために、
大混雑の中、1時間以上も立って待たされて、
たいした具でもないのに
御代が1万円だったってこと?」


これがお前らのやり方かぁぁぁ !










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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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