しれ~っと戻ってまいりました。 あること、ないこと、話半分でご覧ください。 
2017年03月27日 (月) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

よく「つーかーの仲」などと申します。
互いに気心が知れていて、
一言を口にしただけですぐにその意図を理解して、
とっさにその一言にもっともふさわしい切り返しをする。
それほど仲がよいこと、とでもいうんでしょうかねぇ。


山 「親友を紹介します。田中くんです。」
田 「どうも、田中です。」
山 「ぼくと田中くんは大親友、まさしく「つーかーの仲」であります。」
田 「はい、山田とはつーかーの仲です。」
山 「どれくらいつーかーなのか、ご覧にいれましょう。」
田 「いいですね、ご覧いただきましょう。」
山 「では簡単なとこから。 ・・・ワン!」
田 「ニャン!」
山 「そっちか。間違いではないがイメージしてた返しとちょっと違う。」
田 「えっ そう? じゃ、もう1回。」
山 「じゃ、いくよ。 ・・・ワン!」
田 「タン!」
山 「それもありだけど、そうじゃないんだなぁ」
田 「そっか、これじゃなかったか・・・」
山 「ワン!」
田 「カベリカシュー!」
山 「ワンカベリカシュー?」
田 「ペルー中南部にある州。」
山 「そんなん知らんわ! ・・・ワン!」
田 「ガン!」
山 「ワン!」
田 「パク!」
山 「ワン!」
田 「ダホー!」
山 「・・・なぁ田中。お前、わざとズラしてないか?」
田 「いや、それはない。山田の意を察して答えているつもりだが。」
山 「そうか、じゃもっとシンプルに考えてくれ。いくぞ、・・・ワン!」
田 「タッチ!」
山 「ツーと言え、馬鹿! 」 



やはり二人は、「つーと言えばかー」の仲なのでございます。






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2017年03月22日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


東京では、桜が開花した模様。

「なぁ、〇〇公園へ花見に行ったの、覚えてる?」
「〇〇公園?」
「そう、〇〇公園。結婚する前、付き合って間もない頃。」
「・・・。」
「満開の桜、きれいだったじゃん。」
「・・・。」
「桜の下に小さいシート広げて、作ってきてくれた弁当、食べたじゃんか。」
「・・・。」
「その重箱の右から4番目に入ってた玉子焼きだけ異常にしょっぱくてさ。」
「・・・。」
「ほかの玉子焼きは味がしなかったじゃんか。」
「・・・。」
「ほら、風に舞った花びらがさ、オレの鼻の孔に入り込んじゃってさ。」
「・・・。」
「クシャミして、熱いお茶飲むときだったから、アツアツおでんみたいに。(笑)」
「・・・。」
「隣に陣取ってたさ、外人グループの一人が、まだ寒いのにTシャツ着ててさ、」
「・・・。」
「その背中に、[不法入国者]ってプリントされててさ、」
「・・・。」
「指さして笑っちゃったら、酔っぱらったそいつに英語で絡まれたじゃん。」
「・・・。」
「公園駐車場が激混みでさ」
「・・・。」
「路駐してたレンタカー、レッカーされちゃったじゃん。」
「・・・。」
「あれ? 覚えてない?」
「しょうもないことばっかり、よく覚えてるわねぇ。」
「記憶力だけはいいからね。」
「へぇ~、そうなの。」
「ああ、あの時のことは、まだまだ、いろいろ覚えてるよ。」

「私、〇〇公園になんか、行ったことないんですけど。」




証人喚問、どう逃げ切りましょうかね。








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2017年03月16日 (木) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


稲田防衛大臣で大丈夫なんでしょうか。

北朝鮮のミサイル発射や、中国の軍事的海洋進出など
日本を取り巻く東アジアの情勢が緊迫しつつある状況なのに・・・。

もし有事が起こった場合に果たしてこの人で大丈夫なの?!
って、もう心配で、心配で・・・。

もっとしっかりビシッと立ち回れるセンセイは
他にいらっしゃらないのでしょうかねぇ。

政治信条や考え方なんかはどっちかっていうと
お勇ましい部類に属するセンセイのようですが、
言動がもう、どうにもこうにも頼りなさすぎます。

国会答弁も言葉遊び的な「?」な内容が多いし、
野党からの追及に涙見せちゃったり、
首相が代わりに答弁しちゃったり・・・。

国会で次から次へと集中砲火を浴び、
間断なく攻撃されて、ほんと、もう、防戦一方。
とはいえ反転攻勢することはできないでしょう。


だって自衛隊は「専守防衛」なんですから。









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2017年03月15日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


昨日はホワイトデーでしたか・・・。
特に何もない日でありましたねぇ。
1つもチョコ、もらってないですから。


さて、バレンタインデーは、
進駐軍・徳島方面部隊長のバレンタイン少佐が
ポケットマネーで買い集めたダンボール数十箱分のチョコを
徳島の子供たちに配って回ったことが始まり・・・
というのは真っ赤なウソですが、
ではホワイトデーという名前の始まりは?



まだバレンタインデーに義理チョコや友チョコなどがなく、
すべてが愛の告白を伴う本命チョコだった古きよき時代のこと。

高校卒業を控えた新垣結衣にそっくりの久美ちゃんが、
ずっと片想いしていた同級生の英国系ハーフで背が高く、
ハンサムで、学力優秀のサッカー部主将だったジョージに
おもいきってバレンタインデーにチョコを渡したんですね。

でもジョージは、実は久美ちゃんの親友である
石原さとみそっくりのヨシコちゃんと、
同級生たちにも内緒でずっと付き合っていたんです。
もちろん久美ちゃんにも内緒で。

ジョージは、久美ちゃんの告白に断りをいれ・・・
るのかと思いきや、なんと!!
久美ちゃんとも付き合い始めちゃったんですね。
もちろんヨシコちゃんに内緒で。

まぁ、ガッキーと石原さとみですからねぇ。
一人に絞るなんてこたぁ、できないでしょうねぇ。
ジョージもまだ青二才の高校生ですからねぇ。
しょうがないといえばしょうがないですかねぇ。

ところが久美ちゃんとヨシコちゃんは親友同士であります。
ジョージが二股かけていることなんかすぐにバレてしまうんです。
久美ちゃんとヨシコちゃん、
いったんは険悪な仲になったものの、もともと仲の良い二人は、
怒りの矛先をジョージに向けることですぐに仲直りをし、
「ジョージをとっちめてやろう!」と算段を練ります。

そんなこととはつゆ知らず、
うまく立ち回っていると思い込んでいたジョージ。
卒業式当日、まずヨシコちゃんに体育館裏に呼び出され「別れましょう」。
立て続けに、久美ちゃんから美術室に呼び出され「別れましょう」。

「なぜ? どうして2人とも今日なの? どうなっちゃったんだ?」

突然のダブルパンチの衝撃に気が動転し、
いてもたってもいられず屋上へ駆け上り
夕日に映える富士山のシルエットに向かって
涙ながらに大絶叫するジョージ。

Why ? Today~!! 


1980年3月14日。

これが ホワイトデー の名の始まりであります。




「3月14日にお菓子のお返しをする習慣」の始まりにつきましては
来年のホワイトデーの頃に、あらためて。

・・・絶対に書かないな。(笑)




ということで、
1日過ぎてしまいましたが、拙ブログも9年目に突入しました。

始まりは、2009年3月14日。

これからも、どうでもいいようなしょうもないことを
ボチボチと書いていこうと思っておりますので
よろしくご贔屓の程、お願い申し上げます。







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2017年03月13日 (月) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

青春時代の想い出は、「あま酸っぱい」などと申します。
まぁこれ、イメージですよね。
ホントのところは、なんてったって新陳代謝が盛んなお年頃ですから、
汗と皮脂で鼻の奥がツーン・・・
「ただ酸っぱい」っていうのが現実でしょうねぇ。



さて、酸っぱいものといえば・・・、
やっぱりレモンですよねぇ。

「ウメボシも酸っぱいぞっ!」

すいませんねぇ。
ここは製作者サイドの都合上
レモンということにしておいてください。

では、改めまして、レモンについての問題。

レモンは酸性ですか? それともアルカリ性ですか?

「酸性でしょ。」 

その通りでございます。
小学校の理科で「酸っぱいモノは酸性である」と教わりましたもんね。
酸性ですから青色リトマス試験紙は赤色に変化します。

「青空が夕日で赤く染まる、それがサンセット(酸性っと)って覚えなさい。」
「じゃ、アルカリ性はどうやって覚えるんですか?」
「お酒飲んだお父さんだよ。」
「なんでですか?」
「酒、ある限り(アルカリ)飲みすぎて、赤ら顔が青くなる。」

笑点かっ!



・・・と、「レモン=酸性」と思われている方々へ、
衝撃の事実を発表したいと思います。

「レモンは、食品の分類上はアルカリ性食品である。」


えっ?! 

レモンがアルカリ? 

そんなことって、あるかり?


実は「酸性食品」「アルカリ性食品」っていう分類は、
食品が体内で燃焼された後の「灰」の性質によるんだそうです。
ナトリウムやカリウム、カルシウムなどのアルカリ塩を多く含むレモンは
体内で燃えてアルカリ性の「灰」が残るので
なんと「アルカリ性食品」ということに。

どうにもこうにも、レモンが酸性食品でないことに賛成できませんが、
なんでも現在の医学では、酸性食品であろうがアルカリ性食品であろうが
身体になんら影響がなく、分類すること自体も意味がないそうです。
つまり、「どうでもいい」。

だとすると、レモンが酸性だの、アルカリ性だのいってる
この記事自体「どうでもいい」ってことに?!

う~ん・・・。

ここまで話を進めてきて、
レモン分類問題の結論が
「どうでもいい」ではさすがに始末が悪いので、
最後に1つだけ雑学を披露しお茶を濁しときます。

「レモンの汁に10円玉浸すとピカピカになります。」

レモン汁のクエン酸が
10円玉表面の酸化銅を溶かすのだそうです。
もちろん10円玉に限らず、
他の「どうでもいい」のですが…。







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