まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年04月28日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


最近、やたらと北朝鮮危機が報道されておりますね。

でもね、私、思うんですよ。
北朝鮮危機は確かに存在はしてるけれども
直ちに暴発するような状態ではないと。

だってね、本当にヤバイ状態なら
行政を担う内閣の約半数にあたる11人もの大臣が
この時期に外遊なんてしないでしょう。
・・・いや、できないでしょう。

特に重要な首脳会談があるので安倍総理が
27~30日にかけてロシアに行くならですよ、
副総理の麻生さんは日本にいて、
緊急事態に備えなきゃならんでしょ。
副総理なんですから。
にもかかわらず29~5月3日はブラジル・アメリカでしょ。
もし29日・30日に事が起きたら?!

もうひとつ言うなら、
事が起きたときの対外交渉を担う
超重要閣僚の外務閣僚なんて
もっと凄いことになってんですよ。
岸田外相、岸副大臣、薗浦副大臣が
揃いも揃って3人とも
4月30日~5月3日まで日本にいないんですよ。

稲田防衛大臣は、当初は外遊予定だったのを、
さすがにそりゃまずいんじゃない?ってことで
取りやめたらしいですけど、そんなのは当たり前。
とはいえ、あの方が日本にいてもね、
頼りなさ過ぎて逆に心配。

でね、もし、大臣の皆さんが
本気でヤバイ状態だと認識していながら、
中止や延期もせずそのまま外遊に行っちゃうなら
もう救いようが無いアホとしか言いようがないですし、
そのアホたちによって危機に晒される
日本国民も救いようが無いわけですねぇ。

ま、こういう情況から推測すれば
こりゃ、しばらくは北朝鮮での軍事衝突はありえない、
っていうことでしょ。



それなのに、
NHKニュースなんか特にそうなんですけど、
なぜ連日連夜これだけ
北朝鮮危機を煽り気味に報道しつづけるんでしょ。

何か別の問題から国民の関心を逸らしたい、
そうとしか思えないんですよねぇ。

選挙でアホみたいに大勝して、
能力も資質も無い、人としてどうなの?
っていうような輩までもが当選した結果、
信じられないような重婚騒動が発覚して
政務官辞任&離党なんていう問題が起きたり、
大臣たちの相次ぐ失言が続いているにもかかわらず
追い討ちをかけるような「東北でよかった」という
信じられないような発言で復興大臣が辞任したりと、
まぁ、本当にお粗末な、隠しておきたいような
恥ずかしい問題ばかり起きてますからねぇ。

この際だからもっと言うとね、
森友国有地払い下げ問題。
ここのところ、なんかまったく報道がないから
すでに終わっちゃったような印象受けますけど
実はまだブスブスと延焼中なんですよ。

そんなところに新たな燃料が投下されたみたい。

財務省と籠池のおっさんとの交渉を録音したテープがでてきて、
財務省側が「特例ですから」なんて言っちゃってんでしょ。
おまけに籠池のおっさんは、財務省との交渉過程を
逐一昭恵ちゃんに報告してたというじゃあ~りませんか。

あくまでも籠池のおっさんのコメントや用意してきたテープですから
その真偽の程はわかりませんけど、
財務省や昭恵ちゃんもだんまり決め込んだり、すっとぼけたり、
書類を破棄しちゃって調べようが無いとか、
「祈ってます」とかみたいな変な事ばかり言ってないで、
正々堂々と公の場で
「籠池のおっさんの言ってることは真実ではない!」
って証拠つきつけて論破しないと、
「反論できないってことはやっぱり裏でやってんじゃないの?」
って、我々の疑惑は深まるばかりで、
「私や妻が関係していたことになれば首相も国会議員も辞める」
と公言している旦那の地位や立場も危なくなっちゃいますよ。

加計問題なんていう新たな火種もくすぶり始め
もうすでに炎上待ち状態なんですから。

もうね、いろいろと、
隠しておきたくて、隠しておきたくて、しょうがない。
だから北朝鮮危機を煽っておこう。
そうとしか思えないんですよねぇ。




な~んてね。

北朝鮮は本当にヤバイほどの緊張状態かもしれない。
そこになんらかの偶発的なきっかけで
軍事衝突が起こって、
北朝鮮がミサイルぶっぱなしちゃったりしてね。

でもまぁ、そんときはそんときかな。

核弾頭搭載ミサイルを発射したら
10分後には日本に着弾しちゃうんだから
もう、そんときはそんときでしょ。

額に汗して働き、ささやかな幸せを得ることを糧に
日々まじめに一生懸命生きている国民たちは
なすすべもなく真っ先に死ぬ運命なんですよ。

日本の行政を担う最高機関である内閣、
その閣僚の半分が日本にいない時にね。


戦争が起こると、まともな人から死んでいき
ろくでもないのが生き残る。
だからこの世から戦争がなくならないんだ。



なんて、どっかのラジオで言ってました。



みなさん、
今日という日を無事生きられた幸せをかみしめ、
明日という日を無事迎えられることを祈りながら、
しばらくの間、北朝鮮危機のニュースを注視しましょう。


明日から

「 金 」 週間 ですから。







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2017年04月26日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

小さい頃・・・
そうですね、小1になったかならないか、
そんな頃のことですかね。
おやじのカローラに乗っかって
お出かけするっていうときは必ず
大好きなカセットテープをかけてくれるよう
お願いしたもんです。


や~ やま~やま~やま~
やまのあなやまのあなやまのあな
あなあなあな・・・ ♪



三遊亭圓歌師匠のご存知、「授業中」。






もう、テープが擦り切れるほど
何回も何回も繰り返し聴かせてもらい
そのたんびに腹を抱えて笑い転げましてね。
すっかり記憶に刷り込まれちゃって
今でも、この「授業中」、
アタマからサゲまで通しで諳んじれるほどです。

今の私がこんないい加減な人間なのは、
きっと大好きな圓歌師匠のおかげですねぇ。

でもね、圓歌師匠は歌奴時代のこの「授業中」を
いつまでたっても「やれ!」「やれ!」って
言われ続けるもんだから封印しちゃってね、
私自身はナマで聴いたことはないんですよ。
それだけが心残り、残念でなりません。

そしてその機会が訪れることは
永遠になくなってしまいました。

圓歌師匠は
山の穴の中から這い出て
山のかなた、
遠くの空の下にあるという幸せを探しに、
旅立ってしまったのです・・・

ぴょんこぴょんこ ♪


仏門修行中に心筋梗塞で倒れたときのネタで
「寺から病院に行ったのは俺くらいだ」
なんておっしゃってましたけど
2度目は決して無いようにお願いいたしますね。



圓歌師匠、
私の小さい頃の思い出が、
楽しい記憶として彩られているのは
圓歌師匠のおかげです。

本当にどうもありがとうございました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。









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2017年04月23日 (日) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


新年度がスタートして20日ほど。
アイドリング状態がおわり
ようやく歯車がかみ合って
ゆっくりと動き始めたってかんじですねぇ。


取引先も新体制となり事務担当者がかわりまして。
まぁ事務担当者とはね、
ただえさえ書類関係で
いろいろすったもんだがあるもんですが(→
てん参照)、
新任でまだ勝手がわからない事務担当者が相手となると
更に要注意ということになりますよね。



さて、小高い場所には○○台なんていう
地名がついていることが多いですよね。
ご他聞に漏れず、ちょっと小高い場所にあるその公園も、
「○○台公園」(仮)という名前がついております。

ここ、このあたりでは有名な桜の名所でございましてね、
先々週なんかはもう、鉄鍋で煮てるヒジキ状態、
あまりにごった返してて花見てんだか
隣の人の鼻見てんだかわからないほど。
ものすんごい人々がウジャっと花見に訪れておりましたよ。

まあね、人が集まれば
何かしら事が起こるのが世の常でございまして
毎年恒例といっちゃあ何ですが、
花見が終わる頃になると
この公園のトイレの修理の依頼があるんでございます。

今年はね、手洗器が木っ端微塵になっておりまして。

酒飲んでのトラブルなのか、
酒飲んでのイタズラなのか、
酒飲んで手洗器とケンカしたのか、
何があったのかわかりませんが
いずれにせよ
物を故意に壊すのは犯罪行為でありますので
ぜひやめていただきたいものですね。

でもねぇ、手洗器を木端微塵に壊すような奴は
なかなかこういう悪事をやめないでしょうねぇ。

だって、足を洗えないですもん。



先日、その取替修理が完了したので
請求書類一式そろえて行ってきたんですよ、先方に。
先ほどもチラッと触れましたが
事務担当がまったく畑違いの部署から着任した
新しい方だったもんで、警戒はしてたんですよ。

ところがね、やっぱりね、
やってくれちゃったんですわ、これが。

工事写真帳やら請求書等々書類一式の件名は
「○○台公園トイレ手洗器取替修理」
だったはず。
ところが、手続き上の正式な工事件名が
「○○公園トイレ手洗器取替修理」
になっているでは、あ~りませんか?!

気づいてないようなので、
私、おそるおそる指摘してみたんですよ。
「・・・公園の名前、台の字が抜けてますよ」
ってね。

「あ!」
「どうします?」
「・・・ちょ、ちょ、ちょっと、お待ちいただけますか?」

というや否や、
あわてて奥に引っ込んでいきましてね。
おそらく上司に相談しにいったんでしょ。
5分後、先ほどのあわてぶりがウソのように
落ち着いた様子で戻ってきました。

「・・・あの」
「はい。」
「○○台公園が、公園の正式名称ということは知ってます。」
「はい。」
「ただ、こちら側の発注・支払関係は、○○公園で登録済みです。」
「はい。」
「こちら側がそれらを修正すると、大変面倒な手続きが必要となります。」
「で?」
「請求書類一式を○○公園で作り直していただきたいのですが。」




えええええっ?!

何でやねん!




こちら側のミスは点ひとつでガタガタ言うくせに
身内のミスには甘いんですねぇ。

ま、長澤まさみ似の可愛い人だったんで、
OK しちゃいましたけどね。

・・・って、私も甘い。



まぁそんなこんなで結局、
一生懸命作った書類一式は、
「台」があったにもかかわらず
「台無し」になっちゃいました。

ちゃんちゃん♪






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2017年04月21日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


落語は、前フリ → 本題 → オチ
という流れで構成されております。

いきなり本題(演目)には入らないんですねぇ。

まず、その日高座にかける演目に関連した
ちょっとした小咄で場の雰囲気をほぐしたり、
とくに古典の演目のときなんかですけど、
今では見かけなくなったモノや廃れてしまった慣わし、
普段あまり聞きなれない用語などを面白おかしく解説して
演目のなかで登場してくるそれらを
お客様がすんなり受け入れられるようにするんです。
この部分を前フリ、「マクラ」というんですね。

マクラと演目がさりげなくさらっと何の違和感も無くつながり
気がついたらお客さんが
どっぷり落語の世界に入り込んでいた、
というのが理想であります。
そしてね、マクラ→演目とスムーズであればあるほど、
オチ(サゲ)がビシッと決まるもんなんですよ。

逆にマクラと演目にギャップがあって
ギクシャクしてると
話の流れがブツぎれになったり
テンポが悪くなったりして
面白い話も面白くなくなっちゃうわけです。




・・・と、今回の記事でいえば、ここまでがマクラ。

で、ここから本題。



私ね、最近、肩こりがひどいんですよ。
首筋から肩にかけて、
右・左両方なんですけど、
ビヨーンっていうやわらかいやつじゃなくて、
たたくとバイーンって跳ね返されちゃうような
硬くて太いゴムみたいになってます。

もうね、頭が痛くなることも。
さらに肩と首の付け根に激痛が走り
首がまわらないこともしょっちゅう。

いくら私が零細自営業者だからといって
日々の資金繰りのことではないですよ。



実際にマッサージしてもらったり、
湯舟に浸かってもみほぐしたり、
電気マッサージ器を肩に当てたり、
いろいろやってんですけど、
そのときのいっときは改善するものの、
その状態は長続きしないんですよ。


これはどこかに根本的な原因がある!


そう思ってね、いろいろ考えて、調べたんですよ。

そしたらね、
たどり着いたんです。


その根本的原因に!







おいおい!

前フリと本題が、
まるっきり違う話で
全然つながってないじゃないか!



ですって?






・・・では、サゲ。



どうも「マクラがあってない」ようで。








おあとがよろし・・・

くない?








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2017年04月19日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


花粉症も、スギからヒノキへと主役が変わり
単純スギ花粉症の私の苦行の季節も
終わりを告げました。

今年も、いよいよ解禁です。


(今回の記事は、毎年解禁日に載せている過去記事の再掲載です。)



毎年、花粉症の季節が訪れると禁酒生活が始まる。
医師から処方される薬が、アルコール厳禁なのだ。
この期間、NHKの女子アナウォッチング以外の
唯一の楽しみである晩酌ができないのがとてもつらい。

人間の身体は約60兆個の細胞からできているらしいのだが、
その1つ1つの細胞にはそれぞれ寿命があり、
たとえば心臓は22日、胃は5日、皮膚は28日、
その他の身体中の細胞も3ヶ月あれば
ほぼすべてが新しい細胞に入れ替わるそうだ。

「昔の俺とは違う。俺は生まれ変わったんだ!!」
というダメ男がよく発するセリフも、
まんざら嘘ではなさそうだ。

そして、この細胞の入れ替わりのことを
チンチン電車という。
…なわけはない。新陳代謝だ。

肝臓の新陳代謝のサイクルは約2ヶ月なのだそうだ。
1年のうち2・3・4月を除く9ヶ月間、
ビールを毎日飲み続けている私の肝臓は、
1月末にはほぼ出来の悪いフォアグラのようになっていると思われるが、
この3ヶ月の禁酒期間中に、
新陳代謝によって肝臓細胞のすべて入れ替わり、 
見違えるほどキレイな肝臓に生まれ変わっているはずだ。

ということで今晩から、
気分も新たに、肝臓も新たに、晩酌の再開を決めた。
ビール500ml缶×2本だ。

ああ、想像しただけで喉がなる…。

カラカラに乾ききった肝臓に
アルコールが染み渡っていくあの感覚…。
今からもう夜が楽しみでならない。


あれれ、妻が口をとんがらかせている。

「ビールの量、減らそっかな。」
って1月末に言ってなかったっけ?


妻よ、1月からの3ヶ月間で
私の身体の中は
すべて新しい細胞に入れ替わっているんだ。


3ヶ月前の脳細胞が考えていたことなど、

今の脳細胞が知ったことではないわ!









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