まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2018.06.23

ご容赦。

どうも。

三流亭まん丸でございます。


国会、延長です。

賭場開場法案、働かせ方見直し法案、
参院合区選挙区議員救済法案を
強行採決するためにね。


まぁね、
こんなのが重要法案らしいんですけど
我々国民にとっては
利になることはちっともない・・・。

だいたいね、経済政策の目玉が「ばくち」って
あまりに情けなくないですかね。
うまくいくか否かも「ばくち」って、
しゃれになんないでしょ。
ま、裏では開発や許認可権限やらなんやらで
どうせすごい利権がからんでるんでしょうけど。

労働者の労働状況改善のための働き方見直しではなく、
たくさん献金をくれる大企業経営者にとって
都合がいいように労働者を働かせるための見直しでしょ。

定数6増ってふざけてますよねぇ。
合区で立候補できなくなった
議員の救済目的でしかないでしょ、これ。

すべて自分達の利権や都合がらみですよねぇ。
まったく誰の為に政治をしているんだか。

国民が選んだ議員による
国民のためにあるべき国会が、
どうしてこうも国民と乖離してしまうのか、
不思議でなりませんねぇ。


ほんと、不思議ですよねぇ・・・。



そう、不思議っていえば、
エッシャーってご存知ですか?

上野の森美術館でエッシャー展(~7/29まで)、
見てきたんですよ。

え? ご存じない?

ほら、錯視を使った不思議な絵があるでしょ。
こんなのとか、あんなのとか・・・。



「あ~、ボルトのくび下の座金のことね。」

それは、ワッシャー!



「あ~、マイクパフォーマンスする
黒タイツのプロレスラー ・・・」

ラッシャー!



「あ~、 梨汁 ・・・」

ブッシャー!



「あ~、田中角栄さんね。」

よっしゃ!





・・・角栄さんか。

いろいろあった人だから、
全部は肯定しませんけれど
それでも今の安倍ちゃんに
心して聞いてもらいたい言葉を
たくさん残してますよねぇ。



政治とは何か、生活である。
政治というものは国民全体のもの。
自民党の為ではありません。
国民の為なんです。

議員は一人というものの、
この背後には15万5千人の国民大衆があって、
議員一人の発言は、
まさに国民大衆の血の叫びなのであります。

俺の目標は、年寄りも孫も一緒に、
楽しく暮らせる世の中をつくることなんだ。

人間は、やっぱり出来損ないだ。
みんな失敗もする。
その出来損ないの人間そのままを
愛せるかどうかなんだ。
政治家を志す人間は人を愛さなきゃダメだ。
東大を出た頭のいい奴はみんな、
あるべき姿を愛そうとするから、
現実の人間を軽蔑してしまう。
それが大衆軽視につながる。
それではダメなんだ。
そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、
その人たちをそのままで愛さなきゃならない。
そこにしか政治はないんだ。
政治の原点はそこにあるんだ。
 



ね。



八百屋のおっちゃんおばちゃんを愛せと説いた
保守本流(木曜クラブ系)の
たたき上げの政治家・角栄さんが生きていたら、
自分と一握りの自分のお友達しか愛せない
保守傍流(清和会系)の
世間知らずのボンボン・晋三ちゃんに向かって
きっとこう言うんでしょうねぇ


バカ野郎ッ!
どこを見て政治をやっているんだ。
お前たちは、日本のために政治をやっている。
私情で動いてどうする!





・・ということで、
平日は忙しくても、まぁ土日はソコソコなわけで
ちょっと書いてみようかなと思って書き始めたら
まったく面白くないこんな記事になってしまいました。

どうか、「ご容シャー」のほどを。






※上記、色文字、すべて、
 田中角栄の名言を扱う各サイトからの引用。







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どうも。

三流亭まん丸でございます。



親から暴行され衰弱死した5才女児の手紙、
ご覧になりましたか?


もうおねがい ゆるして 
ゆるしてください おねがいします



こんなの、だめですよ。
酷すぎますよ、ほんとうに。

子をそこまで追い詰める醜さ、酷さ、
子を持つ親として信じられませんよ。

もう、胸が苦しくて、
息が詰まりそう・・・。

傷害致死?  

保護責任者遺棄致死?

いいえ、これは殺人です。



もうね、
こういう事実を矮小化し本質を見失わせる言葉、
使うのやめませんか?

「いじめ」は脅迫、恐喝、暴行、傷害。
「万引き」は窃盗、強盗。
「援助交際」は売春。
「体罰」は暴行傷害、人権侵害。
「やんちゃ」は未成年者による暴力・反社会的違法行為。
「サービス残業」は違法労働。
「かわいがり」は集団暴行、暴行傷害。
「(幼児・児童への)いたずら」、強制わいせつ、性的暴行。


起こった事件を真正面から受け止めない限り、
いつまでたっても同じような事件は無くなりません。

オブラードに包んだ言葉に置き換えて、
悲惨で凄惨で残忍で過酷な事実から
目をそらすようなことがあっては
絶対にならないのです。



もうね、
かなしくて、やりきれなくて、いたたまれなくて、
さすがにオヤジギャグなんかでてきやしません。

涙しかでてこないです。


この事件は正直、本当にキツいです。
オチなしで、勘弁してください。






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2018.06.03

道楽オジサン

どうも。

三流亭まん丸でございます。


今日は日曜日。
一日中お天気がいいようで、
朝からもう青空が広がってます。

てなわけで、
暑くならないうちに畑へ。
帰ってきたら陶芸教室に。

もうね、道楽オジサンの日曜日は
平日よりも忙しいんだから。(笑)



ということで、いきなり。

組織のトップって4タイプに
分類されるんだそうですねぇ。

「善人⇔悪人」をX軸、「有能⇔無能」をY軸にとり
それを十字に4分割すると


「有能な善人」  「有能な悪人」
「無能な善人」  「無能な悪人」


このうち、「有能な善人」と「無能な悪人」は
組織のトップにはあまりいないんだそうです。

まあね、言われてみればそうかなって気がします。
組織のトップとして最も理想的なのは
いうまでもなく「有能な善人」なんですが、
このタイプは権力争いのどこかの段階で悪人に潰されて
なかなかトップまでたどり着けないだろうし、
一方「無能な悪人」は・・・
語るに及ばない。(笑)

てなわけで、組織のトップは
「有能な悪人」と「無能な善人」
の2タイプが多いというわけです。



で、ここで究極の選択。
あなたなら日本の首相に
「有能な悪人」と「無能な善人」の
どちらのタイプを選びますかね。


国民の為に有意なことをバンバンするけど
社会常識、政治倫理なんてどこ吹く風。



清廉潔白で常識人。
道徳観や倫理観も至極真っ当だが、
国民の為に有意なことを何一つできない



どっちかを日本国のリーダーに
選ばなきゃならないとしたら
結構、相当、悩みませんか?

この国民が抱えている悩ましさが、

不支持理由のトップが
常に「人柄が信用できない」なのに、
支持率が常に3~4割もある不思議の理由


のような気がします。



あ、でも私は「有能」だなんて
これっぽっちも思ってないですよ。
もちろん「善人」ともね。


デキル風を必死に装って
次から次へと目新しいスローガンを掲げるも
結局何一つ実を結んでおらず、
周りからはそういう人ではないことを
とっくのとうに見透かされている人。

ごく限られた偏ったモノの見方しかできず
それに固執し、それしか正しいものは無いと信じ込み、
違う考えや意見、価値観といった
それ以外の多様性を一切認めようとしない人。

自分に擦り寄ってくる人たちを味方、
自分に相対する人たちを敵
というレッテルをすぐに貼りたがる人。

自分が国民から与えられている力を
自分の力だと勘違いし、
その味方を厚遇することにのみにその力を行使する、
偏った価値観に凝り固まりバランス感覚に劣り、
大局観という観点を欠片も持っていない人。

今、自分のやってることを指摘されているのに、
いつまでも昔のことを引っ張り出してきて
あんなひどいことしたあんたらに言われる筋合いは無いと
真正面からその指摘について論破しようとしない、
自分の言動の正当性を、他人を否定することでしか
立証できない稚拙で卑怯な人。

間違いや誤りを絶対に認めず
屁理屈や放言をこねくりまわし
絶対に謝らない人。

すぐに感情的になって後先考えずに
その場凌ぎの虚言をすぐに口走る人。

相手の言っている内容に対して
知的さの欠片も感じられない
的外れな回答しか出来ない人。

「法の支配」といいながら
その法を好き勝手に都合よく解釈し、
「責任は私にある」といいながら
その責任を一切取ろうとしない人。

一般社会の基準に照らし合わせた
善悪の判断がまったく出来ない、
社会通念上の道徳とか倫理とかを
全く理解していない、
世間知らずで常識知らずの恥知らずな人。

「あんな人にだけは絶対になっちゃダメだぞ」
と息子達を諭すときの、「あんな人」。


としか思ってないですよ。


ま、本来国民に福利を享受させる為に
使わねばならない力を、
自分にとって都合のいいように、
自分にとって都合のいい人達のために、
やりたいように好きな勝手に使っているわけで、
いわば、国政の道楽オジサンなんですよねぇ。





あ~あ

清清しい日曜の朝だというのに
愚痴っぽくなっちゃいましたねぇ。

どうもすいません。


さてと、
小デブの道楽オジサンはそろそろ、
出かけるとしましょう。


いいですよ~、畑も、陶芸も。

心をこめて手をかければ
それに必ず応えてくれるんですから。

その世界に没頭していると邪念が消え
心が洗われる思いです。

「その人の心をそのまま映し出す」
正直で潔いもの、それが土。


土をいじると手も服もドロドロになりますけど、
人間社会のウス汚れたうさん臭いドロドロとは
そりゃもう、雲泥の差なんですよ。










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2018.05.03

ソウイウ国

国民ハ、ソノヒトリヒトリガ
コノ国ノ未来ヲドウシテイクノカ、
コノ国デドウ生キテイキタイノカ、
真剣二考エナケレバナリマセン。

ソレハスナワチ
主権者タル国民ガ
己ノ国ノ在リ方ヲ定メタ
最高法規デアル憲法ニツイテ
考エル事カラ逃ゲテハナラナイトイウコト。

ヒトリヒトリガ他人任セニセズ
真剣二誠実二自分ノ問題トシテ
憲法ヲ考エルコト。

ドンナ考エダッテイインデス。
ドンナ価値観ヲ基準二シタッテイイ。
十人イレバ十通リ、
百人イレバ百通リ、
人ノ数ダケ考エハアルノデス。

ソレガアタリマエ。

ダカラ、他人ト違ウコトヲ恐レズ、
難シイカラト諦メズ、マズハ考エテミル。

ソレガ、憲法ヲドウシテイクカトイウ
議論ノハジマリナンデス。

ソノママデイイデスカ?

カエタホウガイイデスカ?

カエルトスルナラバ
ドコヲドウカエテイキマスカ?

ソレハ、コレカラ私達国民ガ
コノ国デドウ生キテイキタイノカヲ
考エルトイウコト。

ソレハ私達国民ガ考エルベキコトデアッテ
権力ヲ行使スル立場ノ者カラ
「コノ道シカナイ」ト押シ付ケラレルコトデハ
決シテアリマセン。

権力ヲ行使スル立場ノ者ガ主導シ、
ソノ意ニソウ形デ独善的二ススメラレテイル
今ノ改憲アリキノ憲法論議ハオカシイ。

私達ノ憲法ハ私達国民ノ手デマモリ、
ソシテカエルベキトキハカエル。

ヒトリヒトリガ真剣二
憲法二ツイテ考エマショウ。

コレカラ先、
ドノヨウナ国デ生キテイキタイカ
考エマショウ。

今日5月3日ハ、ソウイウ日ナンデス。




雨ニモマケズ
風ニモマケズ
威嚇ニモ脅シニモ負ケヌ
賢明・強靭ナ外交力ヲモチ
欲ハナク 
決シテイカラズ
イツモシヅカニワラツテイル

日々質素倹約二ツトメ
身ノ丈二アウコトヲ信条トシ
アラユルコトヲ
私欲ヲマツリゴト二入レズ二
ヨクミキキシ
ワカリ
ソシテワスレズ

世界ノ海ノ東ノ隅ノ小サナ島ノ中ニイテ
東二病気ノ国アレバ
行ッテ看病シテヤリ
西二助ケヲモトメル国アレバ
行ッテ手助ケヲシテヤリ
南二悩メル国アレバ
行ッテ親身二悩ミヲ聞イテヤリ
北二喧嘩ヤイザコザガアレバ
ツマラナイカラヤメロト言イ

災害・事故ニハ涙ヲ流シ
民ノ権利ト自由ヲ守リ
世界カラ実直スギテツマラナイ国トヨバレ
褒メラレモセズ 
デシャバリモセズ
嫌ワレモセズ

ソウイフ国デ
ワタシハ生キタイ








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ワタシハウレシイ

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2018.04.13

番外編 


ちょっとだけ、書かせていただきます。

お笑いの記事ではありません。
とても笑えない内容の記事です。

面白いことが書けるような心持ちには
まだなっておりませんので
ブログはしばらく休止したままにします。

今回は番外編ということで
どうぞお許しください。







柳瀬氏と愛媛県の面会記録、
農水省でも発見されたようです。

安倍さんは愛媛県の「文書記録」を実質的に否定して、
柳瀬氏の「記憶」を信頼しましたが、
積み重なった状況証拠から判断して、
柳瀬氏が愛媛県職員らと面会したことは
事実だとしか考えられません。

メモを残していた人と、記憶がない人では、
どちらが正しい事を言っているか、
検討するまでもありませんし、
曖昧で不確実な記憶が、
文章として残されている記録に勝る証拠に
なりえるわけがないことは、
小学生でもわかります。

柳瀬氏は嘘をついているのでしょう。

ま、嘘ではなく、本当に記憶がないとすれば、
そんな健忘症のような方が、
政権の中枢で重要な仕事を担っていたこと自体が、
国家の一大事なんですが・・・。



ここへきての様々な動向、
官僚の皆さんが、反旗を翻したんでしょうね。

麻生さんが「佐川が、佐川が」と責任を
全部佐川氏に押し付けるような発言した時に、
こうなることはある程度予想してました。

官僚は別に官邸に心から賛同して
忖度して動いてた訳ではありません。
人事権を持つ権力者への点数稼ぎをするため、
簡単にいうと自分が利するためにやってたこと。
「最後は押し付けて切り捨てられる」となったら、
かばう理由は何もありません。
弱みを握られながらいいように利用されっぱなし、
このまま理不尽に悪者にされ続けるわけにはいかないと
官僚の皆さんは思ったに違いありません。
だってね、日本一優秀な頭脳を持った人たちなんですから。
日本の行政を担っているという矜持が
隷属的な扱いを許さなかったのかもしれませんし、
公務員として良心の呵責に耐えかねたのかもしれません。

政治家の二世・三世というだけで、
世間知らずの能力無しなのにその地位についている、
ボンボン達による仲良しこよし政権の
理不尽な要求の言いなりになることを拒否し、
至極真っ当な組織規律や職業倫理に
立ち返ろうとし始めたわけで、
もはやこの流れは止まらないでしょう。

政権には痛手でも、
ネタを積極的に出すことで、
自分たちの主体的関与の疑惑が晴れ、
自分たちの信用と立場が守れるなら
どんどん手持ちのネタは出しますよ。

政権がフタしても、フタしても、
次々に出てきますよ。

柳瀬氏が誰を庇おうとして
嘘をついたのかは想像に難くありませんが、
ただ柳瀬氏が守ろうとしたモノが、
手の平返しで柳瀬氏を切り捨てる日が来るのは
このままでは、そう遠くないでしょう。
佐川氏のようにね。

柳瀬氏も、もういい加減、記憶喪失のフリやめて、
沈み始めた泥舟にいつまでもとどまってないで
官僚としての意地とプライドを
みせりゃいいと思うんですけどね。



安倍さんは
「加計の申請は2017年1月20日に初めて知った。
それまで加計氏が獣医学部作りたいという
意思があるのも知らなかった。」と答弁しました。

そこへ愛媛県職員の備忘録メモの存在が発覚。
2015年4月2日、柳瀬首相秘書官が愛媛県職員らと面会し、
安倍さんと加計氏との会食時での獣医学部めぐる会談内容と、
加えて「この案件は首相案件である」という説明があったとの
記述が、そこにあったわけです。

この2つは、両立しません。
ここが問題なんです。

もし、面会があり、メモの内容が事実だったとするならば、
安倍さんが、「加計ありきで話を進め、正式に決まる前から
腹心の友にいろいろと便宜を図ってきたんじゃないのか?」
という疑惑に対して、これまで繰り返し答弁してきた
「正式に決まるまで知らなかったんだから、
そんなことできるはずがない」の裏づけが
崩れたということになります。

面会が無ければ、そこに書かれている内容は
まったくのデタラメになるわけですから
安倍さんはこれまでとは違うアプローチで
面会が無かったことを証明しなくてはなりません。
それができれば、安倍さんのこれまでの答弁に
正当性が見出せるようになるのですから。

何も無いところからやっていないことを証明することは
いわゆる悪魔の証明ですが、
今回の場合は官邸で面会があったことを示す
物的証拠が出てきていますので、
『悪魔の証明論』は成立しません。
物的証拠があるのならば、
その物的証拠を否定する物的証拠を
提示すればいいのですからね。

つまり「面会など無かった、愛媛県の備忘録、
今治市の行政文書は事実に反している」
と反論するならば、それを証明する
物的証拠を提示すればいい。

たとえば官邸の入館記録。
面会日時の入館記録を調べれば
面会の有無なんて一発でわかるはずです。
いまどき、不審者対策で、修理に行った小学校でも、
受付で名前と人数、会社名と目的を書かされます。
ある意味最もセキュリティが厳しいはずの官邸での面会で、
それが存在しないんてことは危機管理上ありえないでしょう。
首相や首相側近に接触しようとした人物のリストなんて
簡単に捨てられるはずが無いじゃないですか。
防衛省の日報よりも高い確率であるはずです。
破棄したなんてありえません。
絶対にあります。
それを調べて、「面会はなかった」という事実を提示し
反証すればいいのです。

また、面会したとされている日時の
柳瀬氏のアリバイを証明するという手もあります。
他の場所で違う公務についていたことが立証されれば
面会は無かったことになります。
車の中で昼寝してサボっている営業さんだって、
いまどきはGPSで管理されてるんですから、
国家の政権中枢を担う秘書官のスケジュールなんて、
絶対何かしらの方法で管理されているはずです。
行動記録が残っていないわけがない。

「やってないっていってんだから、やってない」
のような幼子的言い訳を繰り返しても、
国会では通用するかもしれませんが
社会ではまったく通用しません。

こういう物的証拠を示して反証しない限り
いくら面会など無かったと反論しても
誰もそれを信じることはできないでしょう。



もう1つ重要なこと。

もし面会が事実の場合、
あの備忘録メモの内容の真偽、
信憑性が問題のカギになるわけですが、
普通に考えれば、
愛媛県職員・今治市職員らの要望に満額回答で応え、
加えて首相からの後押し、いわば「首相お墨付き」まで
いただいているあの内容を、
愛媛県職員が後からでっち上げたり
改ざんしたりする必要はまったくないわけです。

つまりメモに書かれている内容は、「真」であり、
その信憑性は限りなく高いと考えられます。

それはすなわち、
安倍さんの最初から加計ありき、
腹心の友に便宜を図っていたという疑惑は、
疑惑ではなく事実だったということになりませんか。


面会はあった。

その面会で、愛媛県職員らは
柳瀬氏から、獣医学部設置の話は、
首相が、腹心の友である加計氏に
便宜を図っている特別な案件であることを聞かされた。

つまり、安倍さんは国政を捻じ曲げ私物化していた。


まぁ、事実だとしてもそんなことは
安倍さんは絶対に認めないでしょう。

でも、もうね、この状況、
誰がどう見ても詰んでますよ。


権力は腐敗する、絶対的権力は絶対に腐敗する


安倍さんも、1強とはやし立てられたことで、
政権発足時の殊勝な心がけや謙虚さをいつしか忘れ、
驕り、慢心し、傲慢になり、調子にのって、
好き放題にやりすぎたようですね。



日本国憲法前文に、こうあります。


国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。



政治に最も大切なもの、それは信頼です。
為政者は厳粛な国民の信託によって選ばれるのです。
ゆえに信頼なき人に政治は託せません。

福利は国民が享受するものであって、
国民を欺き、一部の限られたお友達だけが
それを享受できるような政治を行う人に
国政を委ねることは出来ないのです。


安倍さん以外にも、
首相にふさわしい有為な人材は、
数多いるはずです。

安倍さんには即刻、
退陣していただきたいです。





プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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