まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 
2017年06月21日 (水) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。

今年もまた、
心がざわっとなるラジオCMが
流れる季節となりました。



2016年














そして、2017年・・・














ざわっ








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2017年06月15日 (木) | 編集 |
「「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法」(面倒くさいので以後「共謀罪のような法」と略)が参院本会議で可決されました。
委員会採決を経ずに本会議で採決を行うという、まぁ誰がなんと言おうと「強行採決以外の何物でもない」結果でしたね。


「民主主義=多数決」ではないということは前にも書きました。
多数決は決定するための手段であって、民主主義のすべてではありません。
少数派や意見の異なる人たちとじっくり丁寧な議論をし理解を求める努力をすることが多数決を実施するための前提となる必要絶対条件なのですが、それは言い換えれば民主主義の必要絶対条件でもあるわけです。
「民主主義は時間がかかる」といわれる所以はここにあるわけで、「〇〇時間も審議したからもういいだろう」とか「時間を区切る」という考え方は、民主主義とは相反する考え方です。

仮に、審議時間を理由にすることを百歩譲って認めたとしても、すっからかんな内容の、議論したかのような時間は、それが何十時間、何百時間、いや何千時間やったところで、それは審議するための時間がこれだけあったというだけであって、内容を精査し議論し尽くした時間ではありません。
時間の浪費以外の何物でもありません。
きちんとした内容を伴った時間でなければ、「審議時間〇〇時間」を理由にすることはできないのです。

これはもちろんくだらない批判に終始し、まったく内容を精査しようとせず、問題点をあぶり出そうとせず、議論を深めようとしない野党側に多大なる責任があります。
質問疑問に真摯に対応せずしっかりとした答弁を行わない政府・与党には、もっと重大な責任があります。
でもそれを十分承知の上でも、与党側の「これ以上議論しても内容が深まらないので採決に踏み切った」などという理由は、ありえませんし、許すことができません。
議論を、時間を理由に打ち切るということは、異なる意見や疑問を持つ者との合意形成を図る努力を放棄しているわけで、民主主義の基本の基を真っ向から否定していることに他ならないからです。
「時間ありき」ではなく、内容が深まっていくように真摯に丁寧にじっくりと何度でも説明し理解してもらう努力を、絶対にあきらめてはいけない、これが民主主義のルールなのです。




・・・とここまで書いてきて、「あ、そうか、だからなのか!」とわかったことがあります。



選挙のたびに掲げる経済再生の大看板の元で、実際に安倍首相が実施してきた政策といえば、権力が己の都合の悪い情報を特定秘密に指定し公開を拒むことができる特定秘密保護法であり、国民一人ひとりを監視できるようにするためのマイナンバー制度であり、そして権力にとって都合の悪い言論・表現をこじつけの屁理屈で合法的に弾圧でき、己に都合の悪い人物や勢力を合法的に社会から抹殺できる「共謀罪のような法」でした。


そして安倍首相はその仕上げとして、憲法改正を目指します。


9条全文改正ではなく第3項加憲による今更ながらの自衛隊の明文化は、公明党への配慮であり、法律でいかようにでもなる教育無償化を憲法にわざわざ明文化するのは、維新からの支持を取り付けるためでしょう。

しかもこの2つは、国民からの理解や賛同も得やすく、改憲に対する国民の意識のハードルを下げようとする、いわば「撒き餌」。

でも、安倍首相の本当の狙いは、一番注目されていない第三の改憲条項、「緊急事態条項の設立」です。
簡単にいうとこれは、緊急事態が生じた際、首相が緊急事態を宣言し、その際、首相が国家の大権を一手に掌握し行使することができるという内容であり、しかもその事象が緊急事態なのか否なのか、緊急事態が終結したかの判断は、その首相の判断に委ねられている、という、なんともおそろしい条項なのです。



おわかりですか?


一つ一つの政策を個別に見てみると気が付かなかったかもしれませんが、この数々の政策をひとつの流れの中でとらえてみると、安倍首相が日本をどういう国にしたいのか、ということがクリアに見えてこないでしょうか?


時の為政者の己の悪巧みに関する情報は特定秘密に指定し一切公開せず、その一方で国民一人ひとりに番号をつけてその動向を丸裸にして監視できるようにし、合法的に権力がその国民一人ひとりの個人情報を好き勝手に調べ上げられるようにし、反権力的な言動をしたり、そういう考えをただ持っているだけの個人や勢力を難癖やいちゃもんつけて好き勝手に捕まえることができる。
そして平時だったとしても、時の為政者が今は緊急事態だと勝手に判断すれば、国家権力を一手に掌握し、自由自在に無制限に行使できるようになり、しかもそれを無期限化することも可能となる。



基本的人権を守るために、国権が暴走や弾圧できぬように縛る



これが日本国憲法であり、その考えに基づいてここまで70年間歩んできたのが今の日本の姿ですが、安倍首相が推し進める政策は、


国権を拡大・強化し、基本的人権を好きなように制約し、統制する


ことを合法化しようとする政策なのです。


国権を拡大・強化し、人権を縛ることを目指している政権が、基本的人権を尊重することが必要絶対条件である民主主義のルールを守るはずがありませんよね。
民主主義ではない日本を具現化するために、一生懸命なんですから。


そういう思惑にまみれた政策を実行していくための様々な法律が、その立法過程の審議において、ほぼ間違いなく毎度毎度「日本国憲法との整合性がとれていない、憲法違反にあたるのではないか?」という問題提起がなされるのは、そういう理由があるからです。

そしてその問題提起に対して、「我々の法律は正しい、だって私は総理大臣なんですから。」という類の、答弁にならぬ答弁をするんですね。



なるほどね。

安倍首相がこれまでやってきたことを冷静に分析すれば、真摯かつ丁寧な答弁や説明などするはずも無いし、するつもりもないことは明々白々。

妙に納得いたしました。






基本的人権が国権に制約され統制下におかれることを「良し」とお考えになられる方々は、安倍首相を支持してください。
それは憲法で保障されている思想・信条の自由ですから、それはそれで結構なことだと思います。
様々な意見、様々な価値観、様々な主義・主張が社会の中で存立している、それがあるべき社会の姿だと確信しているからです。
ゆえに私はそういう考えの方々を否定するつもりも無いし、その考えそのものも否定するつもりもありません。

でも私は、国権により基本的人権が抑圧されることは絶対に嫌ですし、私の息子達が生きていくであろう将来の日本が、そのような国に変容してゆくことは絶対に受け入れることができません。

国家第一主義的考えをもち、聞く耳持たずに着々とその考えを実行に移しつつある人を、このまま行政府の長の職に就かしておいていいんでしょうかね。


安倍首相を、私は、支持できません。



ということで、法案の内容が精査されることも、徹底的な議論がなされることもなく、対象となるモノ・人・団体の定義やその適用範囲が曖昧模糊で穴だらけのままの「共謀罪のような法」が衆参両院で可決されてしまった以上、公権力がその法を好き勝手に拡大解釈し、恣意的に運用するような未来が、近い将来、必ずや日本を覆い尽くすことは間違いないでしょう。

だって、そうしたいがために作られ、それを合法化することを目的に作られた法律なんですから。



ただし、法の不遡及。

法の効力はその法の施行時以前に遡って適用されないのが大原則でありますので、「法の支配」というお言葉が大好きな安倍首相のそのお言葉を信じるならば、まだ施行前のこの段階でいくらあーだこーだ安倍首相批判しても、「共謀罪のような法」でしょっ引かれることはないはずです。

ま、安倍首相が「法の支配」という言葉の本当の意味を知っているかは、はなはだ疑問ですが・・・(笑)
(法の支配とは、ものすごく簡単に言うと、「すべての国家作用は法規範に従わなければならないという原則」のことです。もう少し詳しく言うと、「国民に対する国家権力の専断的な支配を排除するための法(憲法)を制定し、権力をその法で拘束することで、国民の権利・自由を守ることを目的とする原理・原則」ということです。安倍首相はこれまで真逆のことしかしてませんよね。安倍首相が「法の支配」という言葉を用いている場面を見るたび、冷笑してしまいます。)



安倍首相のやり方が気に食わない人たちは、今のうちに思いの丈をぶちかましておいたほうがいいですよ。


施行後、監視対象になるかもしれませんけどね。(笑)










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2017年06月12日 (月) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


毎年恒例の超繁忙期・夏休み、
その夏休みに行う工事の準備が
ボチボチとはじまりまして。


稼がにゃならぬこの時期に稼いでおかないと
越冬できぬキリギリスになってしまいますので、
アリさんのように一生懸命働きます。


しばらくの間は仕事最優先、
ブログは基本「お休み」になるとは思いますが
書けるときにはちょっこし更新します。



・・・もし、毎日のように更新されてたら、
仕事がヤバいと思って下さって結構です。(笑)



ということで、仕事がひと段落つくまで
皆様、どうかご容赦くださいませ。

それでは。







過去の個人的お気に入り記事をセレクトしてあります。
もし、よろしければ、どうぞ。

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よりぬきまめみち











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2017年06月10日 (土) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


最近、「お笑い」を書く気がおきないんですよ。
気が乗らないというか、気が重いというか、
他に思うところあって、そちらに気が向かないというか・・・。

ということで、とりとめもなく、
思ってることを吐露してみようと思います。



「いじめ」は恐喝・暴行というれっきとした犯罪行為ですから、
「いじめ」なんていうオブラートに包んで
本質から目をそらすような言葉を使いたくはないのですが、
たとえばその「いじめ」。
いじめた側が「いじめをしていない」といくら弁明したところで、
いじめられた側が「いじめられた」と思ったならば、
そりゃやっぱり、いじめととられるような言動は何かしらあったんでしょ、
ってことですよねぇ。

「圧力」も同じ。

とある事実をめぐっての圧力の有無について、
異なる立場の双方の主張が食い違うことは多々あります。
でもですよ、そもそも圧力っていうものは
依頼される側が感じるものではないですかね。
依頼する側がいくら「圧力はかけてない」といったところで、
依頼される側が「圧力があった」と感じていたなら、
そりゃ結果的に圧力ととられるような行いが何かしらあったんでしょ、
ってことですよねぇ。

力関係上位にある者が下位の者に対して、
立場上強い者が弱い者に対して、何かを依頼するときは、
公共の福祉(「公共の福祉」であって、「公の秩序」ではありません。
「公の秩序」は時の権力者が勝手に定めるもの。
「公共の福祉」とは人が生まれながらにして持つ基本的人権が
社会生活を営む上で対立しないように調整するためのルールのこと)
に照らし合わせて、必要不可欠な命令でない限り、
それが立場や力関係を背景とした圧力とならないように
細心の配慮を払わなければなりません。
今流行の〇〇ハラスメントにならないようにしなきゃならないってことです。

そして仮に依頼された側がそれを「圧力」と感じ、
そういう指摘があったとするならば、
依頼する側はそこを謙虚に受け止めて反省し、
依頼された側がそう感じる事の無いように、
言動を改めようとしなければなりません。

それが強い立場にある力を持つ者が、
常に肝に銘じておかなければならない大事なこと。

党友・中谷衆院議員がおっしゃった
「あ」せらず、
「い」ばらず、
「う」かれず、
「え」こひいきをせず、
「お」ごらず、
の「あいうえお」、肝に銘じて欲しいものですね。





さて、私事ですが、6月からいろいろ変えてみました。

社会人になってから先月末まで、
テレビといえばほぼNHKのニュースしか見なかったんですけど、
「おはようニッポン」や「ニュース7」、「ニュースウォッチ9」等、
NHKのニュース番組を視聴するのをやめました。
和久田アナ、小郷アナ、鈴木アナ、桑子アナの
お美しいお姿が拝見できなくなるのは非常に残念ではありますが・・・。
ここのところ取り上げるニュース項目の偏りがひどいなぁ
と感じたためです。 


そして、生まれてから先月末まで、
新聞といえば読売新聞しか読まなかったんですけど、
読売新聞をとるのやめました。
コボちゃん、猫ピッチャーが読めなくなるのは、
非常に残念ではありますが・・・。
「メディアは権力と一定の距離を置いて、
その動きをチェックし監視するのが役目である以上、
権力に批判的な視点で記事を書かなければならない」
が私の持論ですので、
安倍首相の「読売新聞を熟読しろ」発言で、
「御用新聞」に成り下がった読売新聞は読むに値しないと思ったため、
新聞配達のお兄ちゃんに購読中止をお願いいたしました。
お兄ちゃん、顔面蒼白になってましたね。
申し訳ない。


今は毎朝5時30分に近所のコンビ二へ行き、
産経・朝日・毎日・日経・東京の5紙を購入し、
「おはようニッポン」を見ていた時間に、
その読み比べをしています。

政権擁護派なのが、産経・(読売)、
真ん中のスタンスが、毎日・日経、
政権に対してガツガツ物言いしているのが、東京・朝日 
っていう感じですかね。(個人的な印象ですけど)

やっぱりね、いろいろな伝え方に触れることは大切ですねぇ。
一局視聴、一紙購読では気が付かなかったような様々な見方があり
様々な意見や見解があることがよくわかりました。
1つのニュースを多角的に見る(判断する)目が
養われてきたように思います。



ただね、毎朝5紙も買うと、非常にお金がかかるんですよ。
いろいろ変えては見たものの、
小遣いの額は変わってないもんで・・・。(苦笑)

ここはひとつ、我が家周辺を
「新聞販売・国家戦略特区」に指定していただき、
新聞をタダで読めるように・・・、と思いましたが、
私、官邸の最高レベルとは腹心の友でもなんでもないため、
あきらめることにします。

ま、仮にもし新聞特区になったとしても
読売と産経しか売ってなかったりしてね。(笑)









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2017年06月09日 (金) | 編集 |
どうも。

三流亭まん丸でございます。


ジャイアンツ、泥沼の13連敗。
史上初の屈辱だそうです。

藤井四段にどうやったら勝てるのか、
教えてもらったらいかがでしょう。(笑)

でも、ヨシノブ監督、
まだ大丈夫ですよ。

これだけ負けてもまだ下に
ヤクルトがいます。



とはいえ、コーチ経験のないまま監督になった
ヨシノブくんも不安でしょうから
少年野球の指導歴10年(コーチ7年、監督3年)の私が
どうすりゃいいか偉そうにアドバイスをしたいと思います。

ヨシノブくん、
今の状況を
「なんで?」
「どーして?」
「こんなはずじゃないんだけど・・・」
「もっとできるはずなんだけど・・・」
と思ってないですかね。

まずはそういう考えを捨ててください。
プロの世界で13連敗するようなチームが
強いチームなわけないじゃないですか。
「この弱さが今年のチームの実力なんだ」
ということを素直に認めましょう。

するとどうでしょう。
不思議なことに、
そこを認めることで初めて、
冷静に、客観的に何が足りない、
何をどうしなければいけないかが、
手に取るようにわかるようになるんですねぇ。
今現在、五里霧中でしょうけど
その霧がスーッと晴れていきますよ。

その上で、現有戦力で巻き返し可能と判断したら
ハッパかけるとか、モノでつるとか、
ショックを与えるとか、色仕掛けするとか、
要は即効性のあるカンフル剤をうつことを
誰に遠慮することなく躊躇なくするってことです。

逆に、こりゃだめだ、パーツが足らないって判断したら
今年は潔くあきらめ、3年後の巻き返しを狙って
若手有望株を育てたり、必要性のある補強をして
戦力の整備期間として
目先の勝ち負けにこだわらないでじっくり戦うことです。

周りを気にしすぎて、
中途半端でどっちつかずの戦い方をし続けることが
最も無駄で無意味なことなんですから、
もうね、好きなように、やりたいようにやりなさいって。

ナベツネやOB、評論家らがガタガタいったら
「うっさい!3年後を黙って見てろ!」
と一喝してやりゃいいんですよ。
そもそも彼らが、ヨシノブ君に
監督を押し付けたんですから、
文句言えるような立場じゃないんですよ。


ということで、あんまり深刻にならずにね。

もし3年後もダメだったら、
潔くやめりゃいいだけですから。




ということで、私、
現在、自宅野球解説者なんですけど
ジャイアンツ関係者の皆様、
ヨシノブくんがもしダメだったとき、
監督にいかがでしょう。


負けるだけなら、
私でもできますよ。









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