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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.08.15

八月

どうも

三流亭まん丸でございます。


八月は大切な月。

ご先祖様を慕い、敬い、感謝の念を抱きながら
そのご先祖様たちが築き上げてきた日本のこれまでと
そして私たちが築き上げていく日本のこれからを
考える月・・・、いえ、考えなければならない月。

ウソと利権まみれの政治家たちに
未来の日本を白紙委任し続ける限り、
彼らの言うがままの明日を
このままでは無条件に
受け入れなくてはなりません。





今、身の回りで困っていることはありませんか?


どうしたらその状況が良くなりますか?


どうしようもない、と諦めていませんか?


変えるために小さな何かを始めてみましたか?


今の社会に不満はありますか?


私達の社会はどうあるべきですか?


どうすればその社会を実現できますか?


そんなの私一人じゃ無理、って思いますか?


本当に何もできませんか?


不満がある社会で暮らすことを
言うがままに受け入れますか?


本当に何もしなくていいですか?


それで本当にいいですか?


このままで本当にいいですか?


今すぐに変化があらわれなかったとしても
子供たち、孫たちが暮らす未来の日本のために
何か小さなことでもいいから、
ひとつ始めてみようとは思いませんか?




このお盆休みに、
ひとりひとりが逃げることなく、
真正面から真剣に主体性を持って
じっくり考えてみるのも
よろしいのではないでしょうかねぇ。


八月や  六日九日  十五日


この句をしっかりと胸に刻みながら、ね。








2019.08.10

こわいはなし

どうも。

三流亭まん丸でございます。


パン屋のオヤジが言ってましたよ。

今までは、ご近所さんだから、
いろいろちょっと気を遣って
並ばずに数量限定の特製サンドウィッチを
買えるようにしてあげてたんだけどねぇ。

ただ最近ねぇ、
それを当り前だと勘違いしたそのご近所さんが、
うちの店に対して図々しい勝手な振る舞いや
見当はずれなクレームをするようになってきてねぇ。

それがねぇ、
あまりに目に余るようになってきたので
これからは皆さんと同じように
並んで買ってくださいね、
って言っただけでなんですけどねぇ。

そしたらですよ、
それをわざわざ曲解して
「サンドウィッチ売らないでケンカ売ってくる」とか
「サンドウィッチ食えずに餓死したら店の責任だ」とか
難癖つけてくるんですよねぇ。

ちょっと何言ってんだかわからない。

・・・サンドウィッチだけに。


「近所なんだから優遇しろ!」
は客が言うことではなくて
優遇するかどうかなんてことは
店側が判断することでしょ。


あ~、こわい、こわい。



こわいっていえば、
夏の定番の「アレ」ですよねぇ。

もうね、炎天下の中、
10階建てのビルの屋上まで、
エレベーターを使わずに
建築資材の荷上げをしなきゃならない・・・って
考えるだけで背筋がぞ~としますねぇ。

・・・階段話。



ということで、今回も省エネ(手抜き)記事。

2013年8月24日に書いた怖い話を
再掲載いたしやす。




【其の壱】

社員旅行での出来事。
20代後半の仲良しOL2人で露天風呂、
他に誰も入っておらず貸切状態。

「はぁ~、この露天風呂、気持ちいいわね。」
「ほんと、日頃の疲れもとれちゃうわね。」
「・・・あれ? あそこの壁に穴みたいなものが開いてるわよ。」
「あら、やだ、ほんと。向こうからのぞかれちゃうじゃないの。」
「ねぇ、逆にちょっとのぞいてみない?」
「いやよ、そんなの。」
「今なら、私たちしかいないし、もしかしたらあなたが狙ってる新人のイケメンの山田君が入ってるかもしれないわよ。」
「え~! ・・・ちょっとだけ、のぞいてみよっかなぁ」
「そうよ! のぞいちゃえ!」
「じゃ・・・。どれどれ。 」

あっ!!  

「ちょっと、どうしたの!」
「あ、あ、あ、あ…」
「大丈夫?! まったく何見たのかしら…。私ものぞいてみよっと。」

あ~っ!!!!! 


その時、2人が入っている露天風呂の
入口の扉がガラガラっとあいた。

「ここの露天風呂はな、女風呂がのぞけるんだぞ!」

セクハラ・エロ課長の下品なでっかい声とともに、
むさくるしい中年オヤジ集団がドヤドヤと入ってきた。




【其の弐】

高校の野球部の夏合宿の最後の晩、
監督の粋な計らいで肝試しをやることに。

「あの廃墟の病院まで行って帰ってくるんだぞ。
マネージャーは5人か・・・。
よし、3年生部員のうちジャンケンで勝った奴は
マネージャーとペア組んで一緒に行っていいぞ!
残りの部員は脅かし役だ!
じゃ、30分後にスタートする。
それぞれの守備位置につけ!」

実は、その廃墟の病院は
男女のカップルで行くと
2人とも呪われてしまうことで有名な、
地元の人々からは恐れられている
心霊スポットだった…。


肝試し終了後。

何時間たっても、
何日たっても、
何年たっても
その3年生部員とマネージャー達には、
異変は起きなかった。


・・・ま、男子校だからね。




【其の参】

一人暮らしの老婆の家の電話が、夜中になった。

「もしもし。」
「あ、もしもし、お母さん? オレだけど。」
「オレって・・・、あんた、タカシかい?」
「そう、タカシだよ。」
「どうしたんだい、タカシ。こんな夜遅くに・・・」
「実はオレ、交通事故起こしちゃってさ・・・」
「・・・知ってるわよ、そんなこと。」
「えっ?!」
「忘れるわけないじゃないの。
今から3年前にあった交通事故のことは・・・。
ね、タカシ。
お母さんのことを心配して何度も連絡くれるのは嬉しいんだけど、お母さんはもう大丈夫だから、そろそろしっかり成仏しておくれよね。」
「・・・うん、わかったよ。じゃ、お母さん、いつまでもお元気で。」





ま、こんな感じで。

蒸し暑く寝苦しい夜が続きますが、
少しは背筋がぞ~っとして、
涼しくなりましたでしょうかねぇ?






2019.08.04

出不精

どうも。

三流亭まん丸でございます。



夏休み、真っ盛りでございますね。

でもですね、
休みにどこかに遊びに行くってぇのは
お坊ちゃま、お嬢ちゃまだけの話で
わたくしども労働者にとっては、
体を休める日なんすよ。
おわかりいただけますでしょうかね、
未来の社長さんたち。

・・・労働者の気持ちがわかれば
いい社長さんになれると思いますよ。

ということで、休ませてください。(苦笑)


今回も省エネ=手抜き更新。

2013年8月17日の書いた記事を
再掲載(一部加筆・修正)いたします。





夏休みの日曜日の朝。

とある夫婦の会話。



「ねぇ、あんた、あんたってば!」
「なんだよ、うっさいなぁ」
「子供達をどこかに連れてってよ。夏休み、どこも行ってないし。毎日朝から晩まですっと家に子供達がいて、もう鬱陶しくてたまらないの。」
「え~、毎日酷暑の中で働いてるんだからさ、休みの日くらいゆっくりさせてくれよ。」
「だめよ。これであんたまで家にいたら、私、頭、狂っちゃいそうだわしちゃうわよ。頭、狂う、頭狂・・・、そうだ、東京ディズニーランドとか、どう?」
「あほか、炎天下の中で5時間も並んでたら、夢の国じゃなくて黄泉の国だぞ。」
「じゃ、近所の公園でBBQとかは?」
「肉食べ放題どころか、大量のヤブ蚊が血ぃ吸い放題じゃねえか。」
「じゃあ、市営プールは?」
「イモ洗い状態で、ただ水に浸かってるだけだぞ。動物園のカピバラじゃあるまいし、家で水風呂に入ってる方がいいよ。」
「もう、あなたってほんと、出不精なんだから!!(怒)」
「デブとは何だデブとは! オレはガッチリなだけだ!」
「デブじゃなくて、出不精よ。何、勘違いしてんのよ。心の中で自分のことデブだと持ってるから、そう聞こえたんじゃないの??」
「・・・なあ、逆に、子供達と一緒にオレが留守番してやっから、おまえがどっか行って気晴らししてこいよ。」
「いやよ、暑いし。」
「デパート行けば? クーラー入ってて涼しいぜ~。」
「お金ないでしょ。見てるだけじゃイヤ。」
「じゃ、通ってるフィットネスクラブで一汗かいてくれば。」
「疲れるし、ただでさえ汗ダラダラなのに、わざわざ更に汗かきに行くなんて絶対に嫌。」
「じゃ、仲良しの山田さんとこの奥さんと・・・」
「山田さん?! 仲良しなんかじゃないわよ。あの人意外と面倒臭いのよ。そんな人といたらもっと面倒臭い。」
「なんだよ、聞いてりゃ、おまえの方こそ出不精じゃないか。」
「ちがうわっ!! 私はポッチャリよ!」





休みの日は朝から家で、
誰にも邪魔されずにね、
クーラー効かせた部屋で、
キンキンに冷やしたビールを片手に
ゴロゴロしながらの高校野球観戦・・・
っていうのが、
やっぱり至福のときですよねぇ。




どうも。

三流亭まん丸でございます。


省エネ更新=手抜き更新

ということで、
2013年11月19日に書いた
「死語の世界」を再掲載いたします。

「ナウなヤングにバカウケするのは当たり前田のクラッ歌」
という、あいみょんさんの歌が
巷で話題になっているらしいことから
お分かりかと存じますが、
死語とは、何度でも復活するゾンビのようなもの。
ある意味今もっともナウいのではないでしょうかね。



それでは手抜き再掲載をどうぞ。


  ↓   ↓   ↓





今宵、あなたを恐怖のズンドコへいざないます。

覚悟はよろしいでしょうか?

ズン、ズン、ズン、ズンドコ~ ♪

では、どうぞ。


街角で3年ぶりに再会した大学時代の友人同士の2人。

「よっ大統領! お久しブリーフ。元気してる~?」
「モチのロンよ。そういう誠意大将軍はおげんこ?」
「んにゃ、ファジーなドツボにはまる日々。」
「意味がパープリンだな。」
「つまり毎日グロッキーでさ、ちかれたび~なの。天中殺かな?」
「どんマイケル。」
「とても24時間戦えませんよ。」
「もうヤングじゃないんだから、あまりハッスルしすぎるなよ。」
「そういや、お前のおニューの彼女、ムチムチプリンじゃあ~りませんか。」
「あたぼうよ。トランジスタグラマーのマブイギャルさ。」
「何やってる子?」
「あててみ? ハンターチャンス・ワン。」
「スッチー!」
「ブッブー! ハンターチャンス・ツー。」
「バスガール!」
「ブッブー! ハンターチャンス・スリー。」
「ナース井出!」
「ブ~! 次がラスト・ハンターチャンス!」
「いい加減に白身!ゴールデンハンマーで引っ叩いて、香港に売り飛ばすぞ!」
「あ~、許してチョンマゲ。」
「で、何してるんだよ!!」
「ハウスマヌカン。」
「ナウいじゃん! …でもそんなバナナって感じ。」
「な~ぜじゃ、な~んでじゃ、ど~こがじゃ?」
「だってよ、ボインのかわい子ちゃんと一般ピープーのお前が、だろぅ?」
「このすっとこどっこいめ。昔の俺と今の俺とは別人28号、だぜぇ。」
「これはこれは、アイムソーリーヒゲソーリー。」
「でも正直、少しはギャフンってなったろ。」
「ちょっちゅね~。冗談はよし子ちゃん、みたいな。」
「よし子じゃなくて、ナオミよぉ~ん。」
「いやぁしかし、未だに、シンジラレナーイ。」
「ホントニーヒューストンだっちゅーの。」
「インド人もびっくりだよ。」
「インディアン、ウソつかない。」
「いよっ! オレンジ色の憎い奴!」
「えへん。今の俺様に口説かれたらどんな女子だって胸キュンで、イチコロさ。」
「で、どうなの。彼女とは。バッチグー?」
「もうブイブイいわせちゃってるよ。」
(小声で)「…相変わらず、わけわかめでスカしたカッコマンだな。」
「ワッ?(what?)」
「いや何も言ってねえよ。気のせい水の精だろ。」
「彼女も俺にゾッコンLOVEで、俺以外の男はアウトオブ眼中だろうな。」
「お、余裕のよっちゃんイカ。」
「当たり前田のクラッカーよ。」
「まさに今、アツアツなアベックで毎日ルンルンってとこだな。」
「そうだ! このあとその小猫ちゃんとお茶するんだけど、トゥギャザーしないか?」
「ありがじゅう。でもおじゃマンボウになっちゃうからドロンするよ。」
「だいじょうブイ、全然OK牧場だよ。」
「メンゴメンゴ。用事があるから、ゆるしてちゃぶ台。」
「そうか。じゃ俺は行くぜ。レッツラゴー!」
「じゃあまたな、バイビー!」
「おう!それじゃあな! ばっははああい!」


これを読んで何の違和感もなかったあなた。
あなたはすでに「死語の世界」の住人です。
もう2度と現世には戻れませんよ…。

きゃああああああ~!!




では、ばいなら。





どうも。

三流亭まん丸でございます。


絶賛・ブログ省エネ更新中。(笑)

平日はほぼブログにかかわれず
日曜日くらいしか更新できない・・・。


え~巷では
「吉本興業vs芸人」ですとか、
「大船渡野球部監督の佐々木君登板回避の選手起用法」
などなどに対して、
当事者でも関係者でも何でもないような方々が、
内情や実情も知らずに
相変わらず自分の価値観だけによる
偏見に満ち溢れた正義をふりかざして
好き勝手に言いたい放題していっらしゃるようで。

ヒマなんですねぇ。



もし、私が当事者や関係者、
直接的に影響を受ける立場にあるようでしたら
それなりのことを申し上げますけれどもね、
はっきりいいまして
よそ様の企業内部のお家騒動的ゴタゴタや、
いち高校の野球部の選手起用方法なんか、
社会を巻き込んで大騒ぎするようなことではない、
周りがとやかく言うようなことではない、
ってなことだと思いますよ。

「どうだっていいや」ってぇのが
正直なところですねぇ。




・・・で、久しぶりにダイエット報告。

朝、ごはん茶碗に軽く一杯&納豆
昼、鮭おにぎり1個&野菜ジュース
夜、ビール2缶&炭水化物は無し、オカズは無制限。

ウォーキングしたり、ジョギングしたり、
バーベル挙げたり、ハンマー投げたり、
そういう面倒なことは一切せず、
一日の摂取カロリー数を
1700キロカロリー前後に抑える
という約束を忠実に守って
約70日が経過いたしました。

現在、10キロ減でございます。

身体が軽くなりましたねぇ
フットワークも良くなって。
慢性の腰痛も改善されて。
水虫は・・・良くなりません。

令和元年、50歳を迎える誕生日(11月6日)まで
このまま絶賛・ダイエット実施の予定ですが
このペースで体重が落ちていくと
骨皮筋衛門になってしまうかもしれませんねぇ。

その際は、
「三流亭すじえもん」
を襲名させていただこうかと存じます。


以上、ダイエット報告でした。





・・・ね。

直接自分と関係ない、よそ様のことなんて

どうだっていいや

でしょ。(笑)





プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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