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まん丸、メジャーへの道 4

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.02.21

マヨ

どうも。

三流亭まん丸でございます。


全国のマヨラーの皆さん、
ビッグニュースです!

マヨネーズといえばキューピー、
キューピーといえばマヨネーズ。
そのキューピーマヨネーズさんが
創業100年を記念して
各地の味覚を加えたご当地マヨネーズを
3月から順次発売していくそうです。

しかもご当地マヨは
そのエリアでしか買えないとのこと。

全国のマヨラーの皆さん、
日本全国に足を運び
ご当地マヨ完全制覇を
狙ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにご当地マヨのラインナップは
以下のとおり。


北海道は「バター醤油ソース&マヨ」
東北は「魚介醤油だれ&マヨ」
関東・甲信越は「てりやきソース&マヨ」
東海・北陸は「手羽先だれ&マヨ」
関西は「だしソース&マヨ」
中国・四国は「牡蠣油&マヨ」
九州・沖縄は「柚子こしょう&マヨ」
神奈川県限定は「川崎マヨ」



・・・最後のはウソ。



どれもこれも美味しそうですねぇ。

う~ん、どれにしようか

マヨッちゃう。







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どうも。

三流亭まん丸でございます。

陶芸教室に通い始めてから1年が経ちました。
作品数は20を数え、
実力は「初心者から初級者」
貫禄だけは「すっかり上級者」
という感じになってきましたねぇ。(笑)

土をこねる。成型する。削る。

無心で土と向き合っていると、
いつの間にか日常の雑念が頭から消え、
あっという間に3時間経ってるんですよ。

気分がリフレッシュされますよねぇ。



でね、ひとつの陶器を仕上げるのに
様々な工程があるんですけど、
その中で私が苦手としているのが釉薬掛け。

色目はどうだ、土感は残したい、
薄掛けにしようか、ぽってりにしようか、
うまくできるかな、失敗したらやだな・・・

チャポンと浸けるその瞬間まで、
小心者なんで、いろいろ考えちゃって
なかなか踏ん切りがつかないんですよ。

でも、そもそも釉薬は、
同じ掛け方をしても
その時々の様々な条件が
微妙に影響を与え
全く同じにはなりません。

予想だにしない色が出たり、
流れたり混ざったり模様が出たりと
イメージ通りの完成品には
まずならないんですね。

それが面白みでもあり、味でもあり、
醍醐味でもあるんですよ。

だからね、あまり深く考えず
直感とそのときの勢いで
えいやっ!って掛けちゃえば
いいんですよねぇ。



・・・てなわけで。


先日の陶芸教室にて。

その日の出席者は
同じ年くらいの女性会員が2名、
30代前半くらいの女性会員さん、
現役美術女子大生の会員さん、
私の陶芸の師匠であり同じ年のゆり子先生、
そして私の合計6人でありました。

それぞれがそれぞれ、
土をこねたり、ろくろ回したり、削っていたりと、
いろいろな作業をしておりましたね。

私はと申しますと
素焼きの上がった皿にかけるために、
釉薬が入っている白いポリバケツの前にしゃがみこんで
ひしゃくで中の釉薬をぐるぐる撹拌していたわけですよ。

例によって、
頭の中ではあれこれと考えておりましたので
全く気づかなかったんですけど、
ふと瞬間に、
私の背後、作業机の方から
クスクスと笑い声がしてることに
気づいたんですね。

ま、それでも大して気にも留めずに
再びぐるぐると釉薬を混ぜ始めるとですよ、
なんだかね、
人がどんどん集まってきているような、
そしてクスクスと押し殺したような笑い声も
増えているような気配が。

なんか、もう気になっちゃって、
パッと振り返ったんですね。

そしたら、そこに女性5人が勢ぞろいし、
私を見ながらクスクス笑ってたんですよ。

「ど、ど、どうか、しちゃいました?!」

「・・・まん丸さん、ほんと可愛い!」

「かっ、かっ、可愛いですとっ?!」

「可愛いわよ。」

「ね~!」


どうやら、
しゃがみこんで夢中に釉薬を混ぜてる後姿が
ツボを抱え込んで一心不乱にハチミツを食べている
くまのプーさんみたいにみえたんですって。



あのねぇ・・・


あなたたちねぇ・・・


もうすぐ50にもなろうかという
ハゲ・デブのおっさんつかまえてねぇ・・・


「プーさんみたいで可愛い!」って・・・




なんか、ちょっと、うれしかったっす。






って、釉薬の話じゃ、ないんかーい!










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2019.02.15

統計

どうも。

三流亭まん丸でございます。


新聞読んでたんですけど、
久しぶりに大笑いしましたねぇ。

厚生労働省の毎月勤労統計など
一連の統計不正が問題になってますけど、
そんな中、総務省が2月1日に
「はぁ?!」ってなことを発表したんですねぇ。
今年10月18日の「統計の日」に向けて
国民に統計の重要性を知ってもらうために
標語を募集するんですって。
しかも、その1日に総務省自身が発表する
小売物価統計の不正も発覚するという
お笑い草オンパレードのオマケつき。

この自虐的というか、自爆的というか、
信じられないコントのような動きに、
ツイッター上では統計標語大喜利なるものが
大盛り上がりだそうです。

以下、
新聞各紙やツイッターに載っていた標語を
いくつかご紹介いたします。



アベノミクス 全ての統計 自由自在

統計は 答えを先に 決めてから

官邸の 意のままになす 数の技

お上から 鶴の一声 好景気

不景気も 統計一つで 好景気

統計の 不正で作れ 好景気

合わぬなら 作ってしまえ 偽統計

成長率 どれだけ盛れるか 腕次第

権力の ためなら変えます その数字

統計の 真の目的 出世かな

統計は 今や出世の 一里塚

統計は 適当にやっとうけい

統計で 日本は世界の 笑い者




いずれもお上手ですねぇ。

なんかね、うまくいえないんですけど
こういう感覚が国民にあるうちは
いくら政治家や官僚が腐ってても
日本はまだ大丈夫だなって思いましたねぇ。



ちなみに標語の募集は今年3月31日まで。

あなたもぜひ応募なさってはいかがでしょうか?



では、最後は私も一つ。


統計とは、


安倍首相の 
安倍首相による 
安倍首相のための数字








【2/16 追記】

統計の調査方法を変えたことは
2015年前半には厚労省から報告され
官邸サイドはそれを知っていたようですね。

やっぱりね・・・ってことですよ。

安倍首相、
さも、ご自分のお手柄のように
統計データを根拠に、
景気が良くなったと吹聴されてましたけど、
そのデータは、
政権にとって都合のいいように
改ざんされてたってことでしょ。

不正に手を加え数字を捻じ曲げて
都合のいいように作り変えられた統計データ。

所詮アベノミクスなんていうもんは
虚構であり砂上の楼閣。
ウソと不正で塗り固められた、
中身を全く伴わないハリボテだったことが
明らかになったわけですよ。

「景気なんてちっとも良くなっていない」
という庶民の皆さんの感覚は
正しかったわけですね。


こんなの民間企業の粉飾決算と同じじゃないですか。
「日本が公に発表しているデータはウソ」
海外投資家や民間の金融財務機関のみならず
諸外国政府、その公的機関からも、
日本の言ってることはデタラメ、アテにならない
という目で見られることは必至。
自己保身のためにこんなことやってたら
まったく相手にされなくなりますよ。

日本の国際信用・信頼度を大きく失墜させた責任、
責任という言葉が大好きな安倍首相は
行政府の長としてどうとるおつもりなのか、
我々有権者は、この顛末を
きっちりと見届けなければなりませんよ。

・・・ほぼ間違いなく、
責任はとらないでしょうけどね。(笑)









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2019.02.14

怖い

どうも。

三流亭まん丸でございます。



え~、

暇をもてあました若者数名が集まり、
それぞれ怖いものを言いあっておりまして。
「俺は蜘蛛。」「蛇が怖い。」「蟻がダメだ」などと、
それぞれが怖いものを言っておりますと、
その中の一人が
「そんなくだらないものを怖がるとは情けない!」
と若者達を一喝。
さんざん怖い怖いと言っていた若者達は、
そんなこと言われておもしろいはずがない。

「てめぇは怖いもの、ねぇのかよ!」
と、気色ばんで問い詰めるんですけど
「この俺に怖いものなどあるものか!」
と、軽く一蹴。

「うそつくな! 絶対あるはずだ!」
「いや、ないもんはない!」

まぁ、こんなくだらない押し問答が
延々と繰り返されておりましたが、
そのしつこい追求にうんざりしてきたのか
とうとうその男が根負けしたわけですよ。

「しつこいなぁ、あるよ、ある! 実は怖いものはある。」
「ほら、やっぱりあるじゃねぇか。で、なんなんだ?」
「・・・まんじゅう。」
「まんじゅう?! なんでそんなもんが怖いんだ。」
「訳などねぇよ!怖いもんは怖いんだ!」

するとその男、
「あ~、まんじゅうのこと思い出したら気分が悪くなってきた」
と言い出し、隣の部屋へ行き、寝てしまったんですね。

残された若者達は
「勝手なヤロウだ」「気にくわねぇ奴だ」
と、その男の悪口をさんざん言い合っておりましたが、
そのうちの一人がニヤニヤしながら
「あのヤロウ、とっちめてやろうぜ、まんじゅう攻めにして。」
と言い出しましてね。

「おお、そりゃ、おもしれぇ!」

あっという間に話がまとまった若者達は
山のようなまんじゅうを買い込んできまして、
その男の寝てる部屋に一斉に放り込んだんですよ。

その直後・・・



うわ~!


断末魔の叫びが聞こえたかと思うと
部屋の中からドタバタ暴れる音がしてたんですが
しばらくするとピタッと物音がしなくなりましてね。

「おいおい、のびちゃったんじゃねえか?」
「ちょっと様子を見てみようぜ」

ふすまをチラッとあけて中をのぞくと、
なんとその男がちょうど最後のまんじゅうを
美味しそうに口に放り込むところ。

カンカンになった若者達が
バンッ!とふすまを開けて部屋へ乱入します。

「こいつ、あれだけのまんじゅう、全部食っちまいやがった!」
「まんじゅうが怖いだなんて、騙しやがったな!」
「はっはっは! 騙される方が悪いのさ。」
「ちくしょう!」

でも、どうしても気になって

「・・・で、てめぇ、本当は一体何が一番怖いんだ!」


「今はチョコレートが一番怖い。」  







「その男」、三流亭まん丸。


まだ、通勤用リュックには
若干スペースが残っております。

どうぞお急ぎくださいませ。








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2019.02.11

雑排

どうも。

三流亭まん丸でございます。


最近、俳句がブームなんですってね。
なんでも芸能人が俳句を読んで
俳人の先生に一刀両断にされる
テレビ番組も大人気だそうで。

先生も唸るような良い句を
詠まれる方もいらっしゃるようですが、
なにせ芸NO人って方も多いですからねぇ。(笑)



落語で俳句といえば、
もう亡くなられてますが
私が、私の師匠だと勝手に思い込んでいる
春風亭柳昇の「雑排」が有名。

・・・笑点司会の春風亭昇太のお師匠さんです。
漫画好きの方なら「究極超人あ~る」っていう
私のバイブルになってる漫画の校長先生
といったらピンとこられますかね。

柳昇師匠、
ノッてくると、どんどん早口になっちゃって
何喋ってんのかわからなくなっちゃうんですけど、
あのひょうひょうとした語り口で
この「雑排」をやられると、
たまりませんでしたねぇ。

お題「春雨」での八五郎の句なんか
もう最高傑作でございます。

お題 「春雨」

船端を ガリガリかじる 春の鮫




っと、前置きが長くなりました。
今回は、その俳句に、
チャレンジしてみようかと思います。
川柳、いや、
ただの五・七・五かもしれませんが
どうぞご容赦のほどを。



じゃ、東京では今朝、雪が舞ってますけど
一応暦の上では春なんで、
お題は「春」ということで。




春色の 汽車はまだかと スイートピー

・・・ アイウィルフォロユ~ ♪




菜の花を 私見る人 妻食べる人

・・・字余り。




ジジババが 土筆の如く 湧き出でる

・・・ほんとにね 佃煮みたいに ウジャウジャと。




コート脱ぐ なぜか脱げない 肉襦袢

・・・ぜい肉は 春が来たって 落ちません。




花冷えか? そうじゃないかも  鼻、鼻炎

・・・油断してると、突然発症しますよ~。




春霞 花粉・黄砂で 目もかすみ

・・・もうね、ほんと、辛いんすから。




花粉症 終わるころには 五月病

・・・の中二病の次男。




春眠を 切り裂く明けの ネコの恋

・・・ネコさんも、ほどほどに。




正月に 立てた目標 再設定

・・・あらためて新年度から。




亡き父を 偲び語るや 春桜

・・・もうすぐ1年になりますねぇ。
 



そんでは、また。









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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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