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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

どうも。

三流亭まん丸でございます。


スタートしてからこれまで約11年。

他所様のブログのことを
拙ブログで取り上げたことは
ほとんどないのですが、
拙ブログをよく訪問してくださっていた方が
ご自身のブログをおやめになるということで
ちょっとだけ書かせていただきます。

いつもと趣きが違いますが、
どうかご容赦のほどを。


※ 私がやめるのではありません




ブログっていうものは不思議なものです。

ツイッターやフェイスブックと違って
短い言葉で感覚的に直情的に刹那的に
心情を吐露したり、心の叫びを誇示したり
するものではありません。

自分の想いや考え方が伝わるように、
それでいてそれを読んでくださる方に
誤解されないような言葉を選んで、
推敲に推敲を重ねて
時間をかけて書くわけです。

ゆえに、
そこにつづられている文章だけでなく
行間や改行の空白のような
言葉が記されていない部分からも
書いていらっしゃる方の感情や想い、
考え方や価値観、趣向や癖、
はたまたこれまで
その方が歩まれてきた人生のようなものまでもが、
読みとれるというか
伝わってくるような気がするんですね。

それは、読み手である私の、
大いなる勘違い、
思い込みなのかもしれません。

でも、たとえそうだったとしても
その思い込みが自分の多くと重なるとき、
そこに親しみを覚え、心が共鳴するわけです。
どこの誰だか全く存じ上げないというのにね。(笑)


本来、どこの誰だかわからない方が、
ご自身のブログの更新をやめ放置しようが、
ブログを閉鎖し消し去ってしまおうが、
そんなことは私にしてみれば何の影響もなく、
全く関係ないハズなんです。

でもですね、
うまく言葉では言い表せないんですが、
想いや価値観を共有するものがなくなる、
自分の分身が失われていくような感覚、
そういう何とも言いようのない寂しさを
感じずにはいられないんですね。


11年もブログを続けていると、
こういう経験を何回もすることになります。

今回のことも、とても寂しいです。



でもね、

「サヨナラだけが人生だ」


ここでサヨナラできるのは、
出会うことができたから。


約50年の人生の中で、
ある一定の同じ時間を共有し、
共鳴できたことをとてもうれしく思いますし、
そういう機会を与えてくれたそのブログに
心から感謝しております。


楽しく興味深い記事を
ありがとうございました。

どうか、ここでサヨナラすることで
新たな素敵な出会い(何か)が
訪れますように。




・・・再会でもいいですけどね。(笑)





2019.10.18

行楽の秋

どうも。

三流亭まん丸でございます。


秋。

食欲の秋、読書の空、八代亜紀と
いろいろな秋がございますが、
旅、そう!
行楽の秋などとも申します。

ま、その割には今年の秋は
ほぼ毎週末雨でございまして
なんか今度の週末も雨予報。

全然どこにも行けず
朝からパチンコ打ちにいっちゃってね、
奥様方から怒られちゃってる方、
結構いらっしゃるんではないでしょうかね

「ホントにもう、道楽の秋なんだから!」


で、今回は旅の話でございます。



私、学生時代からよく
フラ~っとあてもない一人旅に出たもんですが、
最近はまったくといっていいほど
出かけなくなりましたねぇ。

まあね、もし今、突然旅に出たら、
寅さんじゃないかぎり
「失踪した!!」って大騒ぎに・・・
なるわけないか。

「あ~、いなくなって清々する!」(笑)


ま、それはさておき。

仕事が忙しく、そして家族がいれば、
なかなか旅に出ることはできませんが
死ぬまでにもう1回見ておきたい、
訪ねておきたいところっていうのも
あるんでございますよ。


まずは北の国から、るーるるるるー。
キャラメル拾ったら箱だけの函館。
桜前線の頃から初夏の季節がいいですね。
五稜郭、朝市、海鮮丼、
舌噛んじゃいそうな名前の修道院、
やけに目に染みる函館山の夜景。


東北だったら青森ねぶた、
大曲の花火、奥入瀬渓流、龍泉洞。
そんでもって
亀井静香の顔みたいな岩に染み入る山寺、
最後は中尊寺のこんちくしょう。


関東なら、草津の湯畑なんか
風情があっていいですねぇ。
温泉入ってね、足が伸びたところで
足を延ばして吹割の滝。
そして一人旅でも尾~瀬~へ。
穴場は宇都宮の大谷資料館。
なんてったってここ、
地下にあけたデッカい穴なんですから。


甲信越なら信州ですかね。
南信なら木曽駒・千畳敷カール。
もちろんおやつは「カール」。
今頃は紅葉が絶景ですよ。
見逃した? 
また今度こーよー、なんてね。
時期が合えば諏訪大社の御柱祭、
死ぬまでに一度は必見です。
そんな諏訪湖を見下ろして
富士の高嶺まで見渡せる
ひとりぼっち高ボッチ高原。
そこから北へ向かい、
「立て!立つんだ!松本ジョー!」
そして上高地へ。

で、そのまま北進してね、
大町から黒部立山アルペンルートで
立山・室堂平、黒部ダムへ。
富山へ抜けたら
黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗っかって、
名剣温泉でひと~り秘湯に浸かる。
そのまま金沢へ足を延ばしてね、兼六園。
雪の時期がいいんですよ。
あとおススメは・・・
北陸交通のバスガイド・疋田さん。(笑)


東海でしたら・・・
This is 伊豆の修善寺から
天城~ごおおおえ~ ♪
シラタキの糸のような白糸の滝。
三保の松原でハイソフトをいただき
浜名湖でうなぎパイをいただき、
最後はお伊勢様で赤福をたらふく。


近畿といえば・・・



気球に乗ったサザエさんではありませんので
この辺でやめときましょっか。(苦笑)




日本国中結構あちゃこちゃ巡りましたけど
私、ひとつだけ悩みがありましてね。

普段は快便なんですけど、
旅先ですと、タイミングが合わなかったり、
環境や設備が「日光の一つ手前」だったりして
どうしても我慢することが多くなって
結果、お通じが悪くなっちゃうんですよ。


そういうときは、これ。


コーラック 


旅のお供に。



2019.10.15

今すぐに。

どうも。

三流亭まん丸でございます。



台風19号で、
お亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げるとともに、
被害にあわれた皆さまに
心からお見舞い申し上げます。





本当に奇跡的に我が家は無事、
私の親類、友人らの被害は
軽微で済みました。

しかしながらここ数年、
「数十年に一度」どころではなく
「史上最強クラス」とか
「これまでに経験したことのない」といった
聞きたくもない形容詞の自然現象が頻出し、
毎年のように我々に襲い掛かってきます。

我々が自分本位で好き勝手に推し進めてきた
自然破壊に対する大いなる警告、
そしてそれを無視し続けたことに対する怒りの鉄槌を、
マジになった地球が
いよいよ下し始めたのかもしれません。

もはや手遅れなのかもしれませんが、
破滅までの時間を少しでも引き延ばせるよう
我々は心を入れ替えて
日々の暮らしの一つ一つを見直し
どんな小さなことでもいいから
環境破壊を食い止める手立てを
今すぐにでも講じていかなければなりませんねぇ。


セクシーかどうかは二の次で。





どうも。

三流亭まん丸でございます。


台風が来ます。

勢力もさることながら
「大きさ、ハンパねぇ。」

テレビのニュースだけでなく
気象庁も3日前から
異例とも思われる会見を何度も開いて
注意喚起しております。


厳重に警戒してください。



・・・警戒はしますよ、もちろん。

でもね、

警戒はしますけど、台風は直撃します。
警戒はしますけど、停電が起こるかもしれません。
警戒はしますけど、断水が起こるかもしれません。
警戒はしますけど、通信障害が起こるかもしれません。
警戒はしますけど、浸水が起こるかもしれません。
警戒はしますけど、家屋に被害が出るかもしれません。
警戒はしますけど・・・


人間が微々たる備えをし、ささやかな抵抗をすれば、
もしかしたら10000ある内の1は防げたり、
ダメージを和らげたりできるかもしれません。

でもね、大自然の荒れ狂う怒りを前にして
もう、何をどうやってもどうにもならないこと、
何もできずにただ呆然と立ち尽くすしかないようなことは
起こるんですよ。

いくら警戒したところで、
大自然の猛威の前には、
ちっぽけな人間など為す術ないわけですよ。

だからね、「厳重に警戒する」ってことは、
「何が起こっても大丈夫なように物品を備える」
ことではなくて
「何が起こってもそれを受け入れる覚悟を決める」
つまりは「心を備える」ことなんじゃないかな
って思うわけです。


それを踏まえたうえで。

人間はね、
「困ったときはお互いさま」という共助の精神で、
これまでの大自然からの
度重なるイジメやひどい仕打ちに対して、
皆で協力して助け合って時間をかけて
その困難を乗り越えてきたわけですよ。

そう考えると、
本当の意味での「備え」というものは、
非常食や飲料水の確保ではなく(もちろんこれも大事ですよ)、
「ご近所との良好な人間関係を日頃から築いておくこと」
なんじゃないかなぁと思うわけですね。



ということで我が家は、
どんな台風がきても、
どんな被害にあっても、
きっと大丈夫。


だって妻は、
町内諸問題対策夫人会議の
常任委員なんですから。


・・・井戸端会議ともいいますね。







どうも。

三流亭まん丸でござます。


飛行機整備工場見学ツアーに参加した
機械いじりが大好きな男の子が
案内係のおじさんにお願いしたそうです。

「僕、飛行機、大好きなんだ。」
「それはうれしいね。」
「でね、お願いがあるんだけど・・・」
「何かな?」
「飛行機の整備を僕にもやらせてほしんだけど。」
「それは無理だな。」
「え~、ネジ一本でもいいから締めさせてよ。」
「残念だけど、そのお願いは聞けないよ。」
「なんで?」
「超精密重要部品だって、たったネジ一本だって、同じくらい大切なモノだからさ。」
「どういうこと?」
「超精密重要部品がなかったら飛行機は故障してしてしまうけれど、ネジ一本はずれていても、飛行機は飛んでる途中に故障してしまうんだよ。」
「そうか。」
「もし飛行機が飛んでる途中に故障すると、どうなると思う?」
「・・・落っこちちゃう。」
「だよね。もし墜落したら、乗っているたくさんの人たちは?」
「死んじゃうかも。」
「そうだね。だから整備士の人たちは、何年もかけて飛行機についての専門の勉強をして、難しい技術を完璧に身につくようになるまで厳しい訓練をしているんだよ。そしてその上でものすごく難しい整備士試験に合格して、それから初めて、本物の飛行機の整備がやっとできるようになるんだ。そして、毎日毎日朝から晩まで、集中して、一瞬たりとも気を抜かず、何千何万という部品をひとつづつ点検し整備するんだ。その中のわずか1本のネジを締め忘れただけで飛行機は墜落してしまうんだからね。生半可で中途半端な気持ちでは務まらないんだよ。たくさんの乗客の皆さんの命を預かっているわけだから。」
「そっか、大した勉強もしていない僕みたいな、飛行機の知識を何も持たない人が、ただしてみたいという単なる欲求や思い付き、興味本位では、絶対にやってはいけないことなんだね。」
「わかってくれたかな?」
「うん。これから一生懸命飛行機の勉強して、整備士になってから飛行機の整備するよ。」
「15年後、新人の飛行機整備士になった君と、一緒に仕事できることを期待しているよ。」




わかるかなぁ、安倍さん。

国会が始まってから
「改憲、改憲」ってひとり大騒ぎしてますけど・・・。

今のあなたには、
改憲を口にする資格なんて
これっぽっちも無いんですよ。

そもそも口にできる立場でない。


飛行機が何たるかをわかってない素人が
やりたいように好き勝手に飛行機整備するのと、
憲法が何たるかをわかってない素人が
やりたいように好き勝手に改憲するのは
同じくらい、いやそれ以上に危険なこと。

日本という飛行機が、
日本国民という乗客もろとも
行き先を間違えて迷走し、
墜落してしまいますよ。


だからね、
あなたが言い間違えた憲法審査会で
あなたの思い付きのような、とってつけたような、
とんでもはっぷんの単なる私案を
数に物言わせて
強引に押し通させようとする前に、
まずはもう一度大学法学部に通って
憲法とは? 立憲主義とは? 法の支配とは?
そういう法学の基礎中の基礎、イロハのイから
しっかり学びなおしてきていただきたい。

もちろん、日本国憲法についてもね。




それからですよ。

あなたの話を伺うのは。









右欄「真面目な話」カテゴリーに
その理由がしつこく何度もこれでもか、
って書いてありますので、
気が向いたらお読みください。

あ、安倍さん支持派の方は
読まない方がいいです。








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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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