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やっぱり〇〇がいい。

どうも。

三流亭まん丸でございます。



山手線の品川-田町間に新駅ができるってことで、
JRが駅名を募集したんですってね。
1位が「高輪」、2位「芝浦」、
そのほかにも「泉岳寺」とか、
「新品川」なんていう名が上位にあったそうですが、
新駅名は130位だった「高輪ゲートウェイ」に
決まったそうです。
ま、すでに「高輪」駅も「芝浦」駅もありますから、
おんなじ名前を使うといろいろめんどくさいってことは
わからないでもないんですが、
だったらなんで募集したんですかね。

だいたいゲートウェイって出入口って意味なわけで、
いったい何の出入口なんですかね?
なぜだかよくわからない
思考の迷宮の出入口だったりして。

そんでもって日本人っていうのは、何でも略すでしょ。
せっかくの新駅名も、たぶん正式名称で
よんでもらえないですよ、長いから。
「高ゲー」とか「ゲートウェイ」とかね。
なんだったら、

ウェーイwww!

なんつってね。


でもねぇ、
もう少し何とかならなかったんでしょうかね。
あの場所でしょ?
もっと皆に浸透している、
あの場所にふさわしい名がねぇ、
あるはずなんですけどねぇ。






江戸は芝に勝五郎という魚屋が住んでおりましてね。
腕のいい魚屋ではあったんですが、稼ぎは全部飲み代に消えてしまう程のめっぽうな酒好きでして、毎月の家賃も払えませんし借金も膨らむばかり。

年の暮れだというのに昨晩も呑んだくれて、朝だというのにまったく起きる気配もありません。
さすがにかみさんもたまりかねて
「ねえ、おまえさん。起きとくれ!」
「なんでぇ、うっせぇなぁ。まだ暗ぇじゃねぇか。」
「じきに夜が明けるよ。魚河岸に行っとくれよ。」
「眠いんだよ、まだ。」
「歳末だよ、仕事もせずにどうやって借金を返すんだよ。」
「朝っぱらからガタガタと・・・。行きゃいいんだろ、行きゃ。」
「わかってんなら、とっとと行っとくれ!」



勝五郎、前後に盤台のついた天秤棒を担いで、浜の方まで文句をブツブツいいながら歩いてきますと、石っころの間に何かあるのに気がつきます。
「あん? なんか汚ねぇもんが落ちてんな。」
じっと目を凝らして見て見ると
「…財布だよ、こりゃ。」
勝五郎、周囲をキョロキョロ見渡して誰もいないことを確認しますと、その財布をささっと拾いあげようとします。
が、ズシリ。
「なんて重てぇんだ。」
おそるおそる中をあけて見てみますと
魚屋ですから、
「うおっ!」
と驚き、
「なんてこったい! 銭がたくさん入ってるじゃねえか!」
勝五郎、その財布を慌てて腹掛けの中にねじ込んで、家にすっとんで帰りまして。



ドンドン!

「オレだ!早くあけろ!」
「おや、おまえさんかい、随分早かったわね。」
「いいから、いいから早くあけろ!」
飛び込んできた勝五郎の慌てふためいた様子を見て
「いったいどうしたっていうんだい?」
と心配そうなかみさん。
と、勝五郎、急に声をひそめて
「実はな、浜で、財布を拾った。」
「財布を拾った?!」
「しーっ! 声がでけぇよ。」
「それで?」
「それがこの財布なんだが、なんだかずっしりと重てぇ。」
勝五郎から手渡された財布を持って、かみさんもびっくり。
「いくらはいってんのかしら。」
二人は声を潜めて中の銭を数え始めました。
「ひ、ふう、みぃ・・・ 、四十一、四十二! 四十二両!!!!」
「こいつはたまげた! 借金全部返してもよ、それでも仕事せずにまだ十分遊んで暮らせらぁ!」
勝五郎、早速仲間を呼んできて、呑めや歌えやのドンチャン騒ぎとなりました。



翌朝。

「おまえさん。起きとくれ!」
「なんでぇ、うっせぇなぁ。まだ暗ぇじゃねぇか。」
「じきに夜が明けるよ。魚河岸に行っとくれよ。」
「はぁ? 魚河岸?」
「おまえさんが働かなくて、どうやって正月を迎えるのよ。」
「商売なんてしなくたってぇ、四十二両あるじゃねえか。」
「何、寝ぼけたこと言ってんの。」
「四十二両だよ、おめぇこそ寝ぼけてんじゃねぇのか?」
「私は正気よ。正気じゃないのはおまえさんでしょ。ただでさえお金ないのに、ゆうべあんなドンチャン騒ぎしちゃって。」
「あの四十二両で払えばいいじゃねぇか。」
「四十二両、四十二両って、さっきから何言ってんのよ。」
「昨日、芝の浜でおれが拾ってきた財布の中に入ってただろうよ。その四十二両だよ、おめえに渡したろう。」
「芝の浜で拾った財布?」
「ああ、おめえ、朝、無理やりおれを起こして魚河岸に行かせたじゃねぇか。河岸へ行く途中、芝の浜で財布拾って、その中に四十二両入ってて、それをおめえに渡しただろ?」
「あのね、おまえさん。おまえさんは昨日の朝、魚河岸なんかに行っちゃいないよ。」
「なんだと?!」
「昨日は、昼まで寝てたじゃないか。」
「寝てた?!」
「ははぁん、おまえさん、さては夢をみたんだね、大金入った財布を拾った夢をさ。」
「夢?!」
「そう、夢さ。おまえさん、何度起こしても起きなかったくせに、昼ごろ突然ガバっと起き上がったと思ったら、「めでてぇ、めでてぇ」と浮かれながら外へ駆け出していってさ、しばらくしたら仲間たくさん引き連れて戻ってきて、そしたら呑めや歌えやのドンチャン騒ぎよ。あたしはおまえさんがおかしくなったとたいそう心配したんだよ。でもおまえさんは相変わらず「めでたい」って呑んで騒いで、酔いつぶれて、眠っちゃって、そんで今よ。芝の浜なんて行ってないし、財布だっていったい何のことだか知ったこっちゃない。」
「それはホントか?」
「なんであたしがウソ言わなきゃならないのさ。」
「そうか、夢か・・・。おれは財布を拾った夢を見て、ドンチャン騒ぎだけホントにしたのか? 情けねなぁ。 ・・・よし、決めた!」
「何を決めたのよ。」
「すべては酒がいけねぇんだ。もう金輪際、酒はやめる。そして、人の金など当てにせず、金は自分で稼ぐ。これからは心を入れ替えて商売に励むぜ。」



もともと腕のいい勝五郎、商売に精を出せば繁盛するのは必然。
三年もたつと、街道筋に魚屋の店を構えるまでになりました。



師走のある日のこと。

店の片付けが終わり、かみさんが勝五郎に声をかけました。
「おまえさん、ちょっといいかい?」
「どした?」
「おまえさんに聞いてほしいことがあるの。」 
「あらたまってなんでぇ」
「あのね、私が話し終わるまで絶対に怒らないって約束して。」
「なんだかよくわからねぇが、約束するよ。」
「本当だね?」
「ああ。」
「この財布、覚えてない? 中に四十二両入ってる。」
「あっ、もしかしてあんときの・・・」
「そう、おまえさんは本当に大金入りの財布を拾ったんだよ。夢じゃなかったのさ。」
「おめぇ、おれにウソついたな!」
「待って、話が終わるまで怒らない約束よ。」
「ああ、そうだったな。」
「…あたし、心配でたまらなかったの。大金拾って遊んで暮らしたら、あんたが人間としてダメになってしまう。だからあんたが寝てる間に大家さんのとこ行ってさ、相談して、ウソついて、財布拾ったのは夢だってことにしたのよ。気のいいあんたは、あたしの話を信じてくれた。心を入れ替えて、酒を断ち、一生懸命働いてくれた。大家さんがあたしのかわりにお上に財布の件を届出てくれたんだけど、落とし主が現れなくてね、四十二両はあんたとあたしのものになった。でも私はそのことは心を鬼にしてあんたに打ち明けなかった。そうとは知らないあんたは更に商売に精を出してくれた。そのおかげでこんなにいい暮らしができるようになった。もう、感謝してもしたりないくらいよ。…でもね、あたしはすっとあんたを騙してたこと、あんたにウソをついてことが心苦しくて、つらくて、申し訳なくてね。だから、あの日からちょうど三年たった今日、本当のことを打ちあけて謝ろうって思ったの。あんた、ごめんなさい。女房に騙されて腹立たしいでしょう。どうぞ罵るなり、蹴るなり、殴るなり、好きなようにしておくれ。」
「謝ってる女に手を挙げるのは男の腐った奴のすることだから、そんなことはしねぇよ。ただ、これだけは遠慮なく言わせてもらうぜ。 ・・・おれがここまでやってこれたのは、すべておめえのおかげだ。感謝するぜ」
「え?! 許してくれるのかい?」
「許すも許さないもねぇよ。・・・ありがとな。」


「実はね、今晩、燗をつけようと思ってるの。ここまで一生懸命働いてくれたあんたに呑んでもらいたくってね。」
「おお! 三年ぶりの酒か。久しぶりに一杯・・・、


いや、やっぱりやめとこう。」


「どうしてだい。」


「また、夢になるといけねぇ。」






私はね、やっぱり「芝浜」がいい。









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of the monkey, by the monkey, for the monkey

どうも。

三流亭まん丸でございます。

水道民営化法案(あえてこういいます。)が
可決されました。

・・・可決されてしまいました。


怒ってます。

怒り心頭でワナワナふるえちゃってます。

水の安全・安心が脅かされる恐れがある、
この水道法改正は許しがたい暴挙ですよ。

日本人とか、日本が、とか、そういうレベルではなく
「人間」という生物の生命維持、
生死に直接的にかかわる
そういう問題だからです。


まずいなぁ、この水道法改正に関しては・・・。

さすがにまずいですよ、これは。


もうね、知りませんよ、この先どうなっても。




以下 7月16日に書いた記事です。


民間企業の参入で競争原理が働き
水道料金の値下げ、設備や水質の向上、
利用者へのサービスの充実が期待できる、
水道インフラの老朽化更新に
莫大な費用がかかるため
全てを税金に頼るのではなく
民間資金を活用しやすくする、、
というのが表向きの
耳障りがよく口当たりのよい趣旨説明。


外資系企業に日本の水道事業が乗っ取られる
という心配な点もありますが、
それよりも重大な大問題は・・・。

趣旨説明通りのメリットがありそうなのは
民間企業が参入しても採算がとれそうな
ごく一部の限られた大都市圏だけだということ。

大部分の地方においては
むしろ趣旨説明と逆なこと、
水道料金の大幅な値上げ、設備・水質の劣化、
最悪はサービスの供給停止といったことが
起こるかもしれない。

つまり、日本が誇る世界で最も安全な水の
品質維持や安定供給が、
日本全国、日本国民すべてに
等しくできなくなるということ。

なぜなら、儲からない地方の水道事業に
嬉々として参入する民間企業は皆無だから。

で、地方の不採算事業の
水道網の維持管理・整備・運営を、
そこの自治体が税金でどうにかするのを
「や~めた」っていうのを認めちゃったら・・・


地方自治体が「民営化法案」を根拠に
水道事業から手を引く
        ↓
民間企業は儲からないので手を出さない
        ↓
地方の水道事業はガタガタになる


こんなのね、火を見るより明らかでしょう。
JR北海道の不採算路線廃止云々騒動と同じ。
現にイギリスやフランス、ベルリンやアトランタなんかは
水道事業を民営化してガタガタになっちゃって
ふたたび国営(公営、官営)に戻した、
または戻すらしいじゃないですか。
他にも民営化でガタガタになってしまった国や地域が
水道事業を再公営化した件数は、
230件以上もあるそうで。

「水道民営化 悪法」でググっていただければ
そんな事例、あるわあるわ、でてくるでてくる・・・。

これだけ世界で問題が噴出し、
民営 → 公営化しているにもかかわらず
なぜ日本だけはその動きに逆らってまで
水道民営化しても大丈夫と言いきれるのでしょう。

その根拠は?

世界の失敗例を検証して、
問題点を精査して
そうならないように監督・監視を強める
法整備をするから、ですか?

じゃ、検証した事例数は?

3事例?

はぁ?!

イマドキ、小学生の夏休みの自由研究の方が
もっとしっかり検証しとるわ!

話にならん!



だいたい水道インフラ老朽化は
以前からわかっていたことであって
徴収した水道料金や税金を効率的に配分し
それを計画的に更新してこなかったのは
あんたらセンセイ方の無能力さが原因でしょう。

われわれ国民は言われたとおりのおカネを
納めてきたんですよ。
にもかかわらず、何もしてこなかった、
いや、変な土地の売買とか、変な学部開設とかに
我々から徴収したおカネをつぎ込んで、
肝心要の施策に有効な手立てを打ってこなかった
自分らの無能さを棚に上げてですよ、
老朽化更新工事に民間資金投入させて、
その身代わりとして「命の水」を危険にさらし
国民に公共財格差による不利益を強いるという
愚策を押し付けるなんて
ほんとうにしょうもないセンセイばっかりですよ。

日本の将来を託す一票を
こんなセンセイに投じたとは、
ホント、自分が情けなくなっちゃいましたよ。


元来、公共財事業なんてものは
カネがかかりすぎて利益が出ず
誰もやりたがらないから、
自治体が税金によって
維持・管理・運営していたんでしょ。
国民は税金を払うことによって
憲法25条に書いてある通り、
地方でも中央でも住居の所在に関係なく、
国民すべてが、等しく、
ある一定水準の生活を享受しているわけです。


【日本国憲法第25条】
すべて国民は、健康で文化的な
最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、
社会福祉、社会保障及び
公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。
 

ガスが無くても、電力が無くても
人間はなんとか生きていけますが、
でも飲める水がなければ
人間は絶対に生きられません。
生物の生命維持に関わる問題です。

ゆえに水については経済的効率よりも
品質維持と安定的供給が
最優先されなければならないわけで
水という生命維持に最重要なインフラには
競争原理を導入してはならないんです。

にも、かかわらず
水道民営化なんぞ実行したらそりゃ、
地方と中央の間に、
競争原理という言葉に置き換えられた
公共財格差が生じるのは必至。

蛇口を捻ると茶色い水が出てくる、
いや出るならまだしも一滴も出ない、
維持管理運営費用がそのまま水道料金に上乗せされ
バカみたいに跳ね上がる、
その水道料金が払えないと
問答無用で水道の供給が停止される、
そんな地域が出現するかもしれない。

「まさか・・・」と思われるかもしれませんが
現に民営化されている他国や地域では、
そういう事例が頻出してるんですよ。

公衆衛生の向上及び増進に努めるどころか
その責務を民間に丸投げして放棄し、
公共財の地域間格差を助長・容認するとすれば
これはもう、立派な憲法違反ですよ。


ま、これまでも憲法を無視して
やりたい放題してる現政府ですから
水道民営化についても
民営化に伴う利益・利権に目がくらんだだけで
その先知ったこっちゃない
ってな具合なんでしょうね。

フランスの、水を扱う世界的大手企業に
娘婿がいらっしゃる麻生さん!

ね、そういうことですよね。


だいたいね、この水道民営化だって、
今は働き方改革という新しい看板に
掛け替えちゃったから
忘れちゃってる方もいらっしゃると思いますけど、
あれだけ目玉政策にしていた地方創生とは真逆、
地方切捨てを後押しする政策じゃないですか。


その場その場の思いつきのような
「ワンフレーズ」看板政策を掲げ
それまでとの整合性の無さ、
一貫性の無さなど、どこ吹く風。

「地方創生」「1億総活躍社会の実現」
「働き方改革」「人づくり革命」
と毎年のように掛け替えられた看板の下、
富裕層や大企業をのぞく大多数の国民に
直接的に結実するような政策や制度が
はたしていくつ形になったんでしょう。

この政府にはもうまったく期待してません。

それどころかもう、何もしないでいただきたい。

先行きせいぜい数年から十数年程度のあなた方に、
子供達、孫達が生きていかねばならない
数十年から百年もの日本の未来を、日本の土台を、
これ以上ぐちゃぐちゃにしないでいただきたい。

心の底からそう思ってます。



ということで。

地方にお住まいの皆さん、
今のうちに
都会に引っ越してきたほうがいいですよ。

転居が難しいようでしたら、
庭に井戸掘っておいたほうが・・・。



( 7/16 の記事はここまで。 ※一部加筆しました)




それにしても与党の議員さんというのは、
自分の考えや意見っていうものを
何一つ持ち合わせてはいないんでしょうかね?

党員ですから反対はしないまでも
閣議決定の内容や、党の意見や提案に対して、
「あれ?」「ん?」「ここはちょっと・・・」
って思うことは、何一つ無いのでしょうかね?

出せれた法案に対して
すべてがすべて何の疑問も抱かず、
もろ手を挙げて賛成、賛成、賛成・・・って
あなたたちは道頓堀のグリコなんですか? 

そんな自分のことを「おかしい」、
いや「恥ずかしい」とは思わないのでしょうか?



・・・もっと、はっきりいいましょう。

(口が悪くなりますよ。)


あんたら、脳みそ、使ってんの?

有権者の多くが「ちょっと拙速すぎやしないか?」
「もうちょっとしっかり具体的な内容を詰める議論を
したほうがいいじゃないの?」って思っているのに、
(改正入管難民法もそうだけど、)
本当に心の底から、この改正水道法は
なんら問題ないって思ってんの?

素人のオレみてぇのがちょっと考えただけで
「問題あんじゃね?」って思えるものを、
本当になんら問題ないって思ってんなら、
即刻議員をやめたほうがいいよ。

そんな低レベルでは、議員不適格。
日本国の方針を定める法律なんて
作れるわけないから。


だいたいあんたらさ、与党議員である前に、
10万人の有権者の代表者なんだよ。
10万人の有権者の代表として国会に送り込まれ、
10万人の有権者の意見を国政に反映するために
議論に参加しているということを
忘れているんじゃねぇのか?

あんた1人の意見は
10万人の有権者の声と同じなんだぜ。
あんたが意図的に口を閉ざせば
10万人の有権者の意見が
黙殺されるということなんだよ。

あんたらは
有権者のために仕事するんであって、
けっして、ボスザル1匹の個人的主張を
具現化するのが仕事じゃないってこと。

選挙中は「有権者の皆様の声を国会に届ける」
とさんざんほざいときながら、当選した途端、
そういう意識や矜持をどっかに置き去りにして、
何の疑問も抱かず、何の声も上げず、
ただボスザルの言うがままに盲信的にしたがって
ただの多数決要員に成り下がってさ、
そんなんで「私は国、国民の為の仕事をしている!」って
堂々と自信を持って胸張って言えるのかい?

今度の選挙の時、間違っても
「実は個人として反対だったが、党の方針だったもんで」
などとほざくんじゃねえよ。

反対なら反対して、
ボスの言うがままにしておかないで
おかしいと思うところを議論しろよ。

それが10万人の有権者を背中に背負ってる
あんたらの仕事であり、責任じゃねぇの?

保身に走ってダンマリ決め込んで、
意にそぐわないことを無条件で容認する。

そんなことばかりしてて
あんたら、本当に恥ずかしくないの?

もっと言わせてもらえばさ、
ただの数合わせ、多数決要員ならば
サルだっていいわけ。

そんな役割しか担わないなら、
そんなサルども1匹あたりに
1億円の飼育料なぞ払ってられるか!


(乱暴口調、ここまで)



ということで、水道法改正により
この先、生じるかもしれない様々な問題に対して、
責任の所在を明確にするために衆参両院の

①安倍を奉る新興宗教化した自民党
②与党の立場から自民の暴走を監視する役割を担う
  といいながらその自民を何一つ制御できない公明党
③大阪万博誘致の際に協力してくれた与党へ
  恩を返す為に賛成に回った日本維新の会

そこに所属している現議員の名をここに記しておきます。


水質の劣化、水道料金の高騰、
地方の水道事業の崩壊、
外資による水道事業の乗っ取り・人質化、
(世界では水の奪い合いが生じていて、
水を制する者が世界を制すとまで言われ、
現実に水資源に乏しい中国が
日本の水資源を買いあさっているにもかかわらず、
その水資源の管理・運営を
外国に委ねる事も可とする法など
安全保障の面からしても大問題ですよ)
これらが将来、この日本で生じたならば、
それらはすべて、
これから記す議員達の責任です。



おじいちゃん、おばあちゃん、
この先、お住いの村の水道料金がバカ高くなったり、
蛇口をひねっても茶色い水しか、
いや一滴も水がでなかったりするような事があれば
それは「オラが村の大先生」の「おかげ」ですからね。
しっかりとその名を覚えておいてくださいね。



名前の表記は
衆議院・参議院のHPに記載されている
そのまんまを載せさせていただきました。
(H30.11.22現在)

敬称は略、
というより敬称なぞつけて呼びたくない。



【衆議院議員】

自民党

あかま 二郎  
あきもと 司
あべ  俊子
安倍  晋三   
逢沢  一郎
赤澤  亮正   
秋葉  賢也
秋本  真利    
麻生  太郎
穴見  陽一  
甘利   明   
安藤  高夫    
安藤   裕   
井野  俊郎    
井上  信治    
井上  貴博
井林  辰憲 
伊東  良孝   
伊藤 信太郎    
伊藤  忠彦    
伊藤  達也    
伊吹  文明
池田  道孝   
池田  佳隆    
石川  昭政
石崎   徹
石田  真敏   
石破   茂
石原  伸晃
石原  宏高    
泉田  裕彦   
稲田  朋美    
今枝 宗一郎    
今村  雅弘    
岩田  和親    
岩屋   毅    
うえの賢一郎    
上杉 謙太郎    
上野  宏史
江崎  鐵磨   
江渡  聡徳   
江藤   拓    
衛藤 征士郎
遠藤  利明    
小倉  將信    
小此木 八郎    
小里  泰弘   
小田原  潔    
小野寺 五典    
小渕  優子    
尾身  朝子    
越智  隆雄   
大岡  敏孝    
大串  正樹    
大隈  和英    
大塚  高司    
大塚   拓    
大西  英男    
大西  宏幸    
大野 敬太郎   
大見   正    
岡下  昌平    
奥野  信亮   
鬼木   誠    
加藤  鮎子    
加藤  勝信    
加藤  寛治    
梶山  弘志    
勝俣  孝明    
門   博文  
門山  宏哲    
金子  俊平   
金子 万寿夫   
金子  恭之    
金田  勝年
上川  陽子    
神谷   昇    
神山  佐市    
亀岡  偉民
鴨下  一郎    
川崎  二郎
河井  克行   
河村  建夫
神田  憲次    
神田   裕    
菅家  一郎 
木原  誠二    
木原   稔    
木村  次郎  
木村  哲也  
木村  弥生    
城内   実 
黄川田 仁志    
岸   信夫
岸田  文雄   
北川  知克    
北村  誠吾    
工藤  彰三    
国光 あやの    
熊田  裕通   
小泉 進次郎    
小泉  龍司    
小島  敏文
小寺  裕雄    
小林  茂樹   
小林  鷹之    
小林  史明   
古賀   篤    
後藤  茂之   
後藤田 正純    
河野  太郎    
高村  正大    
國場 幸之助   
左藤   章    
佐々木  紀    
佐藤  明男    
佐藤   勉    
佐藤 ゆかり
齋藤   健    
斎藤  洋明    
坂井   学   
坂本  哲志    
櫻田  義孝   
笹川  博義    
塩崎  恭久
塩谷   立    
繁本   護    
柴山  昌彦    
下村  博文    
白須賀 貴樹    
新谷  正義   
新藤  義孝    
菅   義偉    
菅原  一秀    
杉田  水脈    
鈴木  馨祐   
鈴木  俊一   
鈴木  淳司    
鈴木  貴子    
鈴木  憲和    
鈴木  隼人   
関   芳弘    
薗浦 健太郎    
田所  嘉徳    
田中  和徳    
田中  英之   
田中  良生    
田野瀬 太道    
田畑   毅    
田畑  裕明    
田村  憲久    
平   将明   
高市  早苗    
高木   啓
高木   毅    
高鳥  修一
高橋 ひなこ    
竹下   亘    
竹本  直一  
武井  俊輔 
武田  良太  
武部   新
武村  展英   
橘  慶一郎    
棚橋  泰文   
谷   公一    
谷川  とむ    
谷川  弥一    
津島   淳   
辻   清人   
土屋  品子    
寺田   稔    
とかしきなおみ    
冨樫  博之    
渡海 紀三朗    
土井   亨    
冨岡   勉   
中曽根 康隆   
中谷   元   
中谷  真一   
中根  一幸   
中村  裕之   
中山  展宏   
中山  泰秀    
永岡  桂子    
長尾   敬    
長坂  康正    
二階  俊博    
丹羽  秀樹    
西田  昭二    
西村  明宏    
西村  康稔    
西銘 恒三郎    
額賀 福志郎    
根本   匠    
根本  幸典    
野田  聖子    
野田   毅
野中   厚    
葉梨  康弘   
萩生田 光一    
橋本   岳    
馳    浩
鳩山  二郎   
浜田  靖一    
林   幹雄   
原田  憲治    
原田  義昭    
百武  公親    
平井  卓也   
平口   洋    
平沢  勝栄    
福井   照    
福田  達夫    
福山   守   
藤井 比早之   
藤丸   敏   
藤原   崇    
船田   元
船橋  利実    
古川   康    
古川  禎久  
古田  圭一    
古屋  圭司
穂坂   泰    
星野  剛士    
細田  健一    
細田  博之    
堀井   学    
堀内  詔子    
本田  太郎   
牧島 かれん    
牧原  秀樹    
松島 みどり    
松野  博一    
松本   純    
松本  剛明   
松本  文明    
松本  洋平    
三浦   靖   
三谷  英弘    
三ッ林 裕巳    
三ッ矢 憲生  
三原  朝彦    
御法川 信英    
宮内  秀樹 
宮川  典子    
宮腰  光寛   
宮崎  政久    
宮澤  博行    
宮路  拓馬    
宮下  一郎    
武藤  容治    
務台  俊介    
宗清  皇一    
村井  英樹    
村上 誠一郎
望月  義夫    
茂木  敏充   
盛山  正仁    
森   英介    
森山   裕
八木  哲也    
簗   和生    
山際 大志郎    
山口  俊一
山口  泰明    
山口   壯  
山下  貴司   
山田  賢司    
山田  美樹    
山本  公一    
山本  幸三    
山本   拓    
山本ともひろ   
山本  有二
吉川  貴盛    
吉野  正芳    
義家  弘介
和田  義明    
若宮  健嗣    
渡辺  孝一    
渡辺  博道


公明党

赤羽  一嘉
井上  義久 
伊佐  進一    
伊藤   渉  
石井  啓一   
石田  祝稔  
稲津   久    
浮島  智子
江田  康幸    
大口  善徳   
太田  昭宏    
太田  昌孝    
岡本  三成    
北側  一雄    
國重   徹    
佐藤  茂樹    
佐藤  英道   
斉藤  鉄夫    
高木 美智代    
高木  陽介    
竹内   譲    
遠山  清彦
富田  茂之    
中野  洋昌    
浜地  雅一   
濱村   進    
古屋  範子    
桝屋  敬悟    
鰐淵  洋子


日本維新の会
 
足立  康史    
井上  英孝   
浦野  靖人   
遠藤   敬    
串田  誠一    
下地  幹郎    
杉本  和巳    
谷畑   孝
馬場  伸幸    
丸山  穂高    
森   夏枝    



【参議院議員】

自民党

足立  敏之
阿達  雅志
愛知  治郎
青木  一彦
青山  繁晴
赤池  誠章
朝日 健太郎
有村  治子
井上  義行
井原   巧
石井  準一
石井  浩郎
石井  正弘
石井 みどり
石田  昌宏
磯崎  仁彦
礒崎  陽輔
猪口  邦子
今井 絵理子
岩井  茂樹
宇都  隆史
上野  通子
江島   潔
衛藤  晟一
小川  克巳
小野田 紀美
尾辻  秀久
大家  敏志
大沼 みずほ
大野  泰正
太田  房江
岡田  直樹
岡田   広
片山 さつき
金子 原二郎
木村  義雄
北村  経夫
こやり 隆史
古賀 友一郎
上月  良祐
鴻池  祥肇
佐藤   啓
佐藤  信秋
佐藤  正久
酒井  庸行
山東  昭子
自見 はなこ
島田  三郎
島村   大
進藤 金日子
末松  信介
世耕  弘成
関口  昌一
そのだ 修光
高階 恵美子
高野 光二郎
高橋  克法
滝沢   求
滝波  宏文
武見  敬三
柘植  芳文
塚田  一郎
鶴保  庸介
堂故   茂
徳茂  雅之
豊田  俊郎
中泉  松司
中川  雅治
中曽根 弘文
中西  健治
中西   哲
中西  祐介
中野  正志
長峯   誠
二之湯  智
二之湯 武史
西田  昌司
野上 浩太郎
野村  哲郎
羽生田  俊
長谷川  岳
馬場  成志
橋本  聖子
林   芳正
平野  達男
福岡  資麿
藤井  基之
藤川  政人
藤木  眞也
藤末  健三
古川  俊治
堀井   巌
舞立  昇治
牧野 たかお
松川  るい
松下  新平
松村  祥史
松山  政司
丸川  珠代
丸山  和也
三木   亨
三原 じゅん子
三宅  伸吾
水落  敏栄
溝手  顕正
宮沢  洋一
宮島  喜文
宮本  周司
元榮 太一郎
森  まさこ
森屋   宏
柳本  卓治
山崎  正昭
山下  雄平
山田  修路
山田  俊男
山田   宏
山谷 えり子
山本  一太
山本  順三
吉川 ゆうみ
吉田  博美
和田  政宗
渡辺  猛之
渡辺 美知太郎
渡邉  美樹


公明党

秋野  公造
伊藤  孝江
石川  博崇
魚住 裕一郎
河野  義博
熊野  正士
佐々木 さやか
里見  隆治
杉   久武
高瀬  弘美
竹内  真二
竹谷 とし子
谷合  正明
新妻  秀規
西田  実仁
浜田  昌良
平木  大作
三浦  信祐
宮崎   勝
矢倉  克夫
山口 那津男
山本  香苗
山本  博司
横山  信一
若松  謙維


日本維新の会

浅田   均
東    徹
石井   章
石井  苗子
片山  大介
片山 虎之助
儀間  光男
清水  貴之
高木 かおり
藤巻  健史
室井  邦彦


以上、自分の脳みそで考えることをやめ、
サル山のボスの言うことだけに
盲信的にただ従うだけの
多数決要員のサルたちのご紹介でした。



・・・なるほど納得。

こんなにサルが多けりゃ、
国会が「サル芝居」になるわけだ。









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防寒

どうも。

三流亭まん丸でございます。


12月になりました。
では、毎年恒例の「暮れの元気なご挨拶」を。


しわっす!


なんか、余計に寒くなってきましたね。(苦笑)



「寒いなぁ」
「今日から12月だからな。」
「おれな、今日からモモヒキはいたんだよ。」
「モモヒキって、江戸時代の町人か、お前は。」
「モモヒキはモモヒキだろうよ。」
「今はね、モモヒキなんて言わないの。」
「なんだ? ステテコか?」
「ステテコって、お前、戦国時代の足軽か。」
「雨の中、段ボールの中でミィミィと・・・」
「それはステネコ。」
「保護しても飼えないから捨ててこう、なんてな。」
「鬼! お前が捨てられろ!」
「モモヒキでもステテコでもないなら、一体何なんだよ。」
「ヒートテックっていうの。」
「で、お前はそのヒートテックっていうの、はいてんの?」
「いや、はいてない。」
「なんだよ、偉そうなこと言って、はいてねぇのかよ。」
「必要ないからな。」
「え? 寒くないの?」
「ああ、既に、ミートテック、着用中。」




無事年越しできるようモチ代を稼ぐべく
鋭意仕事に邁進中でございます。

ブログ更新がままならぬ状況が続きますこと
ご理解いただければこれ幸いでございます。

では、再び、ブログ冬眠いたします。







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文句

どうも。

三流亭まん丸でございます。


この間、とある小さな女子短期大学の
学園祭に行ってきました。

なんでも、
妻が大好きな超大人気お笑い芸人が
無料のお笑いライブをやるとのことで、
私は全然興味なかったんですが
妻がどうしても行きたいと・・・。

ま、女子大だしね。
たまには若いエキスを吸うのも良かろう
ってなわけで快諾。

・・・変態か。


で、13時スタートなんですが、
ホールが小さいため入場制限が必要で
朝10時から整理券を配布するらしく
日曜日の朝5時に家を出発させられ、
10時までの数時間、
全く興味が無いモノの為に
小雨で肌寒い中、
ただひたすら並ぶという、
修行僧のようなことをしてきました。


そんでもって10時。
列の前から50番目くらいに私たち。

ところがね、全然列が進まないんですよ。
何が起こっていたのかといいますと
学生たちが列に横入りしてくるんですね。
友人1人を列に並ばせておいて、
自分達は配布時間にやってくるっていう・・・


それはダメだろう!!


って、思ったんですけど、
一生懸命に仕切っている
学園祭実行委員の娘さんたちが
可愛かったもんで
口に出すのをやめました。(笑)



でね、私125番、妻126番という
番号つきの整理券をもらいまして。
その際
「開場は12時30分ですが、
ホール入口前が相当込むことが予想されるので、
12時からホール前に並んでいただきます」
という説明を受けましてね。
「あ、この整理券の番号は、
整理券の配布枚数を把握するもので、
ホール内は自由席で、
早いもん順でいい席確保するんだな」
って思ったわけですよ。

でもね、


早朝から並んでいる人に、
また開場前に並ばせるっていうのは、
お客様にかけさせる負担が
大きすぎやしないか?
なんならホールの席に
仮の座席番号つけておいて、
整理券にその座席番号を
記載しときゃいいじゃないか!



って、思ったんですけど、
仕切っている
学園祭実行委員の娘さんたちが
可愛かったもんで
口に出すのをやめました。(笑)



で、12時。
「12時に並んでいただく」といわれれば、
少しでもいい席を確保したいと考える方が
12時前に集まるのはアタリマエのことで、
すでに50人ほどの人が
ホール前ロビーに集まってましてね。

そこに実行委員の娘さんが
スピーカーを持って登場。
「お笑いライブの整理券をお持ちの方は
列に並んでいただきます。
あちらの係りの者に続いてください」
といわれ、ホールロビーから
小雨が降り肌寒いホール外に
案内されましてね。


あのさ、雨ふってんだからさ
せめてロビー内にロープでも張って
上手に並ばせろよ!



って、思ったんですけど、
学園祭実行委員の娘さんたちが
可愛かったもんで
口に出すのをやめました。(笑)



で、12時30分。
列が動き始めました。
入場開始です。

あともう少しでホール内に、というところで、
私達の前にいた小3くらいの男の子が
オシッコしたいと言い出したんですね。
でも私達の後ろには
300人くらい並んでいるわけですよ。

ここで列を離れたら
列の最後尾にまわらなくちゃならない
と思ったお母さんは、係の娘さんに
「あの、この子がトイレ行きたいって。
急いで行ってきますんで、
ここにまた入らせてもらってもいいですか?」
ってお願いしたんですね。

そしたらニコッと微笑みながら娘さん、
「あ、お急ぎにならなくても結構ですよ。」
お、なかなか気配りできる娘さんだな
と感心してたらですよ、
信じられない一言が。

「あわてなくても大丈夫です。
整理券番号が座席指定番号になってますから。」


整理券番号はやっぱり
座席指定番号だったんじゃないか!
座席が決まってるならば
12時に、また並ばせる必要なんて
無かったじゃないか!



って、思ったんですけど、
娘さんたちが可愛かったもんで
口に出すのをやめました。(笑)



で、入場。
座席には番号がかかれたテープが
貼ってあります。
妻と二人、
番号を追っかけながら座席を探していると、
どうやら舞台に向かって左の端の方みたい。

「あったよ、126。」
前から5列目の最左端の席が126。
「あれ? ・・・てことは?!」
確か、座席番号は舞台に向かって
左から右へふられていたような・・・。

125は前から4列目の最右端?!

私と妻はホールの左端と右端に別れ、
離れ離れの席になってしまったんですね。

さすがにこれは・・・と思ったので、
「もし、隣の席の人が了承してくれたら、
席を替わってもらってもいいですかね?」
と係の娘さんに聞いてみたんですよ。

そしたらね、杓子定規に
「ひとりでも席の移動を認めると
混乱が生じるのでご遠慮ください」
ですって。


じゃあさ、左→右って番号ふったら、
次の列は右→左って番号ふれよ!
そうすりゃ列が前後になるだけで
すむじゃねぇかよ!



って、思ったんですけど、
可愛いかったもんで
口に出すのをやめました。(笑)



で、開演1分前。

ところが私の左隣の3つの席が空いたまま。

あ、確か、整理券配布の時、
私の前に並んでいた女子大生3人組だ。
1人に並ばせておいて、
直前に2人で割り込んできた、あの3人組だ。

で、開演ブザー。

結局、3人は来ませんでした。
私の横には3つの空席。
妻は遥か彼方。


何から何まで、ふざけんなよ!


って、思ったんですけど、
口に出すのをやめました。




「いくら可愛いくたって、
我慢しないで文句を言えばいいのに・・・」

ですって?

別に我慢してたわけじゃないですよ。


私、可愛い娘さんには、
口説き文句しか言わない主義なんです。







【おしらせ】

寒くなってきましたので
しばらく冬眠いたします。
目覚めましたら再開いたしますので
そのときはよろしくお願いいたします。

では、おやすみなさい。










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新解釈2018

どうも。

三流亭まん丸でございます。


やらなければならないこと(仕事、それ以外)が
ワンチャカございまして、
なかなか思うように記事を書くことができませんが
これが発表になったら書かないわけにはいきません。


2018年新語・流行語大賞ノミネート 30語


過去数年、ノミネートが発表されるたびに

          

ってことが多いんですけど、今年もいろいろ

          

が多いもんで、独自にヤホーで調べてみました。
皆様の、大賞を予想する際の一助となれば
幸いでございます。


ちなみに昨年のはこちら → 
新解釈2017


それでは今年の「?」、独自調査開始です。




【 あおり運転 】

まったくイカさない運転。
ゴールド免許ドライバーは
無茶スルメー運転を心掛ける。




【 悪質タックル 】

スモーレスラーチャンピオン、
ヨコヅナ・ハクホウハ、
ファーストタックルノトキ二
ナンデカナラズアイテニエルボーヲ
クラワスンデショウネ?




【 eスポーツ 】

エロい運動、エロに伴う運動のこと。
エロ・スポーツの略。

「そこのカノジョ、俺と eスポーツしない?」

・・・ヘンの事、想像してたでしょ。




【 ハンパないって 】

正確には「半端ではない」。
これが略されて「ハンパない」。
更に略されて今現在は「ぱねぇ」。
このままいくと年明け早々には「ぱ」。
来年、新元号になる頃には
この言い回しは世間から
消滅していると思われる。




【 おっさんずラブ  】

カツラ着用のオッサンたちの集まり。
おっさんズラ部。




【 GAFA 】

ガッキー、天海祐希、吹石一恵、杏。
ジャンボ女優の総称。




【 仮想通貨  】

渋谷ハロウィンでバカ騒ぎしている若者たちの
わけわからないコスチュームのこと。
「何だ、その恰好?!」
「ハロウィンだよ。」
「なんだ、仮装中か。」




【 金足農旋風  】

この用語の意味、正解はどれでしょう。
次の1243個の選択肢の中からお選び下さい。

   1 金足農が旋風でふっ飛んだ。
   2 金足農が旋風に巻き込まれた。
   3 金足農が扇風機で涼んだ。
   4 金足農がカンフーで戦った。
   5 金足農がシャンプーで洗った。
   6 金足農がチャンプルーを食った。
   7 金足農がキャンプに行った。
           :
           :
1240 金足農が豆腐を作った。
1241 金足農がランプを灯した。
1242 金足農がヤフーで検索した。
1243 金足農が旋風を巻き起こした。

正解は?




【 カメトメ 】

長寿世界一の双子姉妹、
カメさん100歳、トメさん100歳。




【 筋肉は裏切らない 】

筋肉は、鍛えればそれに応えるように
たくましく成長することを表した例え。
ただし急激に無理に鍛えすぎると
裏切りはしないが、筋が切れる。




【 グレイヘア 】

グレイといわれる異星人には
体毛が全くないそうです。
もちろん頭髪も。
ま、つまり、そういうことですね。




【 計画運休 】

計画的に事前に運休する予定を立てること。
「有給休暇を申請するのと同じ」と考えると
実施に伴うハードルの高さを理解しやすい。




【 高プロ 】

大阪桐蔭高校野球部員のこと。




【 ご飯論法 】

「のぅ、正江さんや、ご飯はまだかのぅ?」
「やだ、お義父さんったら。ボケちゃったの?」
「いや、ボケてはいないがのぅ。」
「ついさっき食べたばっかりじゃない。」
「そうかのぅ、食べたかのぅ?」
「カレーパン、3つも食べましたよ。」
「でも、まだ、ご飯は食べてないのぅ・・・」




【 災害級の暑さ 】

主に「気象」に関係する事象に対して
これ以上はありえないレベルで用いる比ゆ的表現。
気象以外に用いると、誇大で過剰になりすぎるため
不適切な表現となることが多いので注意。

 ・災害級の深爪
 ・災害級の志村けん
 ・災害級のおっぱい

・・・ちょっと見てみたい気もするが。




【 ジタハラ 】

ジタバタ、ハラハラする様子。
使用例として
「人事から言われたみたいでさ、課長がさ、
今日は残業しないで帰れって強要するから、
16時過ぎから、もうジタハラしちゃったよ。」

・・・微妙にあってるような、あってないような。




【 首相案件 】

どんなに理不尽で無茶難題でも
従わざるを得ない要求のこと。
矜持に従い要求を突っぱねて干される人、
打算して要求に応えて地位や権力を高めていく人、
どちらが本当に頭が良い人なのだろうか。




【 翔タイム 】

嵐の歌における桜井翔くんのラップ部分。
最近とんと聴かなくなりましたねぇ。




【 スーパーボランティア 】

時給がクソ安いスーパーマーケットで働くこと。




【 もぐもぐタイム 】

「食事中はむやみにペチャクチャ喋らない!」
「立ち食いはダメ!」
「ながら食べは行儀悪い!」
といった食事中のマナーに対する批判をかわすために
新たに作られた用語。
「もぐもぐタイム」なら、何をしながらでもOK。
だってあれは「もぐもぐタイム」であり、
決して食事中ではないのだから。




【 そだねー 】

「さ・し・す・せ」の次。




【 Tik Tok 】

曲に合わせて指でかたどるTTポーズが評判の
韓流の7人組女性アイドルグループ。

・・・ありそうでしょ? そこいら中に。




【 なおみ節 】

久保田利伸「LA・LA・LA・LOVE SONG」の

  いめくら、いめくら、そ、へいべび ♪

っていうとこ。




【 奈良判定 】

「新幹線が通っていない」
「修学旅行生は京都に宿泊する」
「県南地域への観光客はほとんどいない」
という、
「近畿地方のど真ん中なのに
微妙な立ち位置にある奈良」
から転じて、
なんとも微妙な、でもどうでもいいような
決定に対して使う用語。




【 ひょっこりはん 】

ネタ元は星飛雄馬・姉の星明子。




【 ブラックアウト 】

エロ・不謹慎ネタの大家・快楽亭ブラック師匠が、
放送規制でTVから締め出されたり
寄席から出入禁止となっている状況をいう。
多芸多才で、落語の技量も文句なしなのにね。




【 Me Too 】

セクハラ・パワハラで訴えられた人が、
訴えを起こした人たちからの
抗議のための直接的暴力から
身を守るために頭にかぶるもの。
→ メット




【 ダサかっこいい / USA 】

宇佐市観光協会ポスターのキャッチコピー。




【 君たちはどう生きるか 】

1000兆円を越える多額の債務、
処理方法がない核廃棄物・・・
莫大なツケを子孫に残しまくる
無責任な生き方をしてきたにもかかわらず
子供達に対して、
やれ常識が無いだとか、
やれ無責任だなどと言っている
大人のなんと多いことか。
今こそ全ての大人たちに問います。

「残りの人生、君たちはどう生きるか」

「ええっ?!」




【 ボーっと生きてんじゃねえよ! 】

はい、すいません。







ということで。

この中から大賞が選ばれるわけですけど
個人的には、
いろいろな場面で応用できて汎用性もある

   〇〇メンバー

が大賞かなぁと思いますけどねぇ。








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三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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