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まん丸、メジャーへの道  5

まことか、うそか、あること、ないこと、てきとうに。話半分でご覧ください。 

2019.06.24

五月雨忌

どうも。

三流亭まん丸でございます。


1999年6月24日、
私、三流亭まん丸の人間形成に
多大な影響を与えた一人の歌手が
突然この世を去りました。

村下孝蔵

享年46歳。


1983年、当時男子校の私立中学生だったまん丸少年に
計り知れないほどの衝撃を与えた稀代の名曲「初恋」。


「男女共学ってこんな切なくて甘酸っぱい世界なのか!」



その歌い出しの歌詞

 五月雨は緑色 

から、村下さんの命日である
本日6月24日は
「五月雨忌」と呼ばれています。



超絶なギターテクニック、
温かく包み込むような声、
美しい日本語の繊細な歌詞、
心の琴線に触れるメロディー、
私が大好きだった「青春おじさん・村下孝蔵」。

あの日からちょうど20年が経ちますが、
彼の歌は決して色あせることなく
今、様々な歌手の皆さんに歌い継がれています。



今回はその様々な歌手の方のカバーをご紹介し、
村下孝蔵さんを偲びます。



それでは。


















最後は村下さんで。





2019.06.20

サイズ

どうも

三流亭まん丸でございます。


妻が「将来カフェを開きたい」と申しておりましてね。
「じゃ、そこの食器は全部私が手作りしましょう」
と申しましたら、
間髪入れずに「結構です」と断られてしまいました。


・・・ま、私でも断りますな。(笑)




とある喫茶店。
そこに初めての若者が一人入ってきた。

「いらっしゃい」

カウンターに座った若者に
マスターが微笑みながら、
おしぼりとおひやを出した。

「どうぞ。」
「あれ?このお冷の陶器のカップ・・」
「私が作ったんですよ。」
「へぇ~、なかなかいい味出してますね。」

この店の食器類はすべて、
陶芸が趣味のマスターが作ったものだった。

「ご注文は?」
「あ、じゃあ、アイスコーヒーで。」
「かしこまりました。」
「アイスコーヒーのカップもマスターが?」
「ええ。」
「どんなのがでてくるか、楽しみだなぁ。」
「アイスコーヒーに、ミルクをおつけしますか?」
「あ、お願いします。」
「ミルクの量はいかがいたしましょう。」
「どういうことですか?」
「大きさが異なる3種類のミルクピッチャーがございます。」
「それもマスターが? しかも3種類も?」
「ええ。「小」と「中」と「親」です。」
「「親」? 「大」じゃないんですか?」
「親です。」
「じゃ、親で。」

しばらくするとアイスコーヒーとミルクピッチャーがでてきた。
ごく普通の手作り陶器のミルクピッチャーだった。
若者は不思議そうな顔でマスターに尋ねた。

「このミルクピッチャー、なんで親なんですか?」
「丸めた陶土に私の親指を突き刺して作ったんですよ。
私の親指サイズ、だから親。」
「じゃ、「小」と「中」は・・・」
「御察しの通り、私の小指、そして中指です。」
「なるほどね。」
「当店でのサイズ表記は、単純に「小」「中」「大」ではなく、必ず何かにちなんでおります。」
「おもしろいですね。」
「ありがとうございます。」



しばらくすると若者は小腹が空いてきた。

「何か、軽く食べられるものはないですか?」
「そうですね・・・、ホットドックはいかがですか?」
「ホットドッグ、いいですね。いただきます。」
「ソーセージのサイズ、いかがいたしましょう。」
「え? ソーセージのサイズも選べるんですか?」
「動物にちなんで3種類にサイズ分けしております。」
「どういう風にですか?」
「「ウマ」、「クジラ」、「マスター」です。」
「・・・マスター、見栄はってませんか?」
「いいえ。・・・どのサイズにいたしますか?」
「じゃ、「マスター」で。」
「かしこまりました。」



5分後。

「お待ちどうさまでした。」


出されたホットドッグには
「ポークビッツ」がはさんであった。





マスター = 私

ではありませんよ。(笑)






2019.06.17

チャーシュー

どうも

三流亭まん丸でございます。


現在、絶賛ダイエット中なんですが、
週に1回、土曜日のお昼だけは
リミッター解除で何食べてもOKにしてます。

でね、先週の土曜日のこと。
どうしてもラーメン食べたくてですね、
現場近くにあった
初めてのラーメン屋に入ったんですよ。

まず入り口に設置してあった券売機で
ラーメンの食券を買いましてね。
そんで特製チャーシューを追加しようと
そのトッピング券も買ったんですよ。

トッピング券は1枚じゃないですよ~。
日頃、頑張って我慢してる自分へのご褒美に
奮発して3枚も買っちゃいましたよ。


テーブル席で10分ほど待ってますと
「お待ちどうさまで~す。」
と店員さんがラーメンを持ってきてくれました。



    うわっ!



置かれたラーメンを見て愕然。

そこには厚さ1cmもあろうかという
分厚いチャーシューがなんと10枚、
メンを覆いつくすように
敷き詰められていたんですねぇ。


ラーメンに1枚のチャーシュー、
トッピング券1枚につき3枚のチャーシュー、
併せてチャーシューが10枚。

そういや、お冷もってきたついでに
食券を回収しに来たバイト風のお兄ちゃんが
一瞬驚きのまなざしで私の顔を見てたような・・・。



美味かったですよ。
ボリューム感たっぷりで、柔らかくて、
ほんとうに美味しかったです。

でもね、このせいで
体重が1キロ戻っちゃいましたよ。


もうね、「にく」たらしいったらありゃしない。








2019.06.14

どうも

三流亭まん丸でございます。



世間の大きな波に流されてはいけません。
流されるというのは、
そこに自分の意思が存在しない、
ということですから。

かといって
大きな波に無謀に立ち向かうのも、
無駄に労力を使うだけで
得るものが何もありません。

では、世間の大きな波に対して、
どういうスタンスでいればよいか。

大きな波を好機ととらえ、
逆らうのではなく、
波を読み、手をまわし、
積極的に利用する。

つまり、

波には流されるな、乗っていけ!

ってこと。



とはいえ、
あまりにも策を講じすぎて
溺れないようにしないとね。(笑)








2019.06.11

パイの実

どうも。

三流亭まん丸でございます。


皆様も旅行のおやつとして必ず持っていく
「旅のお供」があるのではないでしょうか?

我が家は、ほぼ「キノコの山」であります。


この「キノコの山」なんですが、
この食べ方に私はこだわりがございます。

まずチョコ部分を前歯で削りながら食べ切ります。
そして残ったクッキーのような軸の部分を
口の中にほうりこみ、
決してかじることなく、
フニャフニャになって溶けるまで
ただひたすら舌でレロレロしながら
しゃぶり続けるのであります。

おもいっきり、ヘンでしょ。(笑)


でもね、よくよく考えてみれば
「キノコの山」でよかったですよ。

これがもし「パイの実」だったら・・・



ただひたすら「ぱい」のみを
舌でレロレロしながらしゃぶり続ける。




以上、セクハラ記事でした。(笑)










プロフィール

三流亭まん丸

Author:三流亭まん丸
しれ~っと戻ってまいりました。

ちなみに、「三流亭」を名乗られる諸先輩方とは
何も関係ありません。

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